2018年07月14日

努力の人♪

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<稲盛和夫さんの言葉>(写真をクリックすると拡大します)

 努力の人、稲盛和夫さんの言葉です。私は触発されました。実践してきた人なので、説得力があります。

 努力とは、むやみやたらに動き回ることではありません。明確な目的と目標に向けて、焦らず怠らず、ひたすら尽力することです。

 努力するだけでなく、夢中になることも大切です。夢中になるとは、本気で集中することです。持続することも大切です。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
  誰にも負けない
 努力を重ね、
 夢中になって
 働くことで、
 運命は大きく
 ひらけていく
…………………
 稲盛和夫(京セラ名誉会長)
 月刊『致知』2006年4月号連載「巻頭の言葉」より
                                              努力富士♪
<稲盛和夫氏関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%88%EE%90%B7%98a%95v&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年07月13日

面白まじめ学習法♪〜「三点要約法」その4

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<「三原色」「光の三原色」「色の三原色」>(写真をクリックすると拡大します)
1024px-Flag_of_Italy.svgイタリアの国旗.png 1000px-Flag_of_Germany.svgドイツの国旗.png 900px-Flag_of_France.svgフランスの国旗.png
<イタリア、ドイツ、フランスの国旗>(写真をクリックすると拡大します)

 私(富士男♪)がおすすめする3つの「面白まじめ学習法」を順次、解説しています。
 今回は、3つの「面白まじめ学習法」の中、「三点要約法」の第4回です。私が大学講義などで、「何ごとも3つにまとめる」思考法、「三を活用した学習法」を実践している事例を紹介します。

1.「三原色」とは:

 「三原色」とは、割合を変えて混合すれば、すべての色を表すことができる「基本となる三つの色」を指します。3つの基本色を混ぜることによって、すべての色が出せるのは不思議で、面白いですね。

 しかも、光と色では、この基本の3色が異なります。
 ●光の3原色…Red(赤)・Green(緑)・Blue(青)
 ●色の三原色…Cyan(緑みの青)・Magenta(赤紫)・Yellow(黄色)
 それぞれの色の頭文字を取って、光の三原色はRGB、色の三原色はCMYと呼ばれます。(mikurumi cafe)

 基本となる3要素を組み合わせることによって、多種多様な展開が可能になることを示唆しています。重要な3つの基本を抑えれば、何事も無限に可能性が広がる。多様な展開や応用が自由自在にできる。これは、「三点要約法」の魅力や本質を捉えているように私は思います。

 例えば、世界の国旗を観ても、三色旗が結構あります。それぞれの色にも意味を持たせ、三色を組み合わせることによって、さらに国全体として統合の象徴(シンボル)としています。

2.光の三原色:

 光の三原色は、次の三色で構成されています。
 ・Red(赤)
 ・Green(緑)
 ・Blue(青)

 色を混ぜるほど明るくなり、RGBが同時に重なると白く見えることが特徴で、「加法混色」とも呼ばれます。 テレビやパソコンのモニターなどのような発光体では、この三原色を使ってさまざまな色を再現しています。(mikurumi cafe)

3.色の三原色:

 色の三原色は、次の三色で構成されています。
 ・Cyan(緑みの青)
 ・Magenta(赤紫)
 ・Yellow(黄色)

 色を混ぜるほど暗くなり、CMYが同時に重なると黒に近い色に見えることが特徴で、「減法混色」とも呼ばれます。プリンターのインクがCMY+K(黒)なのはこのためで、理論上、CMYKで全ての色を表現できると言うことになります。(mikurumi cafe)
                                                     三色富士♪
<三点要約法関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8EO%93_%97v%96%F1%96%40&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
<面白まじめ学習法関連記事>
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2018年07月12日

微笑みのしわ♪

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<日野原重明氏の言葉>(写真をクリックすると拡大します)

 日野原重明氏の言葉に触発されました。私(富士男♪)が気づき、学んだことは、⇒以下の通りです。 

◆「こころの内面は顔に表れます。増やすなら、微笑みのしわを」
   (日野原重明)

☆いつもほほ笑みを☆

 いずれ齢をとって顔にしわが刻まれるなら、微笑みのしわを刻みましょう。いつもニコニコとほほ笑んでいれば、顔には微笑みのしわが刻まれます。(スマートシニア全員集合!!)

⇒「心構え」は、「面構え」に表れます。「面白まじめに生きる」には、「真顔」もいいけれど、「笑顔」も大切です。人間関係を円滑に良好に保つには、真顔と笑顔のバランスをとるようにしたいものです。

 微笑みのしわを増やすには、「にっこり、すっきり、しっかり」の3拍子の心得と実践が、日常生活で必要だと思っています。それが「面白まじめに生きる」ことに通じます。(富士男♪)

                                              面白まじめ富士♪
<日野原重明関連記事>
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2018年07月11日

面白まじめ学習法♪ 〜「長所伸展法」その6

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<「長所とは」「面白サイクル」「がまんサイクル」の概念図>(写真をクリックすると拡大します)

 私(富士男♪)が大学講義などで10年間、実践してきた「面白まじめ学習法」を紹介しています。
 今回は、「面白まじめ学習法」の一つ、「長所伸展法」の第6回です。事例を挙げながら、長所を伸ばして自分らしさを発揮する具体的方法を解説します。

1.「好きこそものの上手なれ」:

 私のお気に入りの格言のひとつです。意味は「どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ」(故事ことわざ辞典)です。 これが長所伸展法の原点であり、本質ともいえます。

 好きなことは長所、得意になる可能性が大です。例えば、私は若いころから音楽が大好きでした。ギターを弾いていました。40歳からピアノを始めました。ギターで習得したコード奏法を活かして、ジャズ曲も少し弾けるようになりました。

 好きだから、繰り返し自発的に練習を重ねるからです。「やらされ感」ではなく、「やるぞ!感」で取り組むから、やる気圧(やる気温)は上がるのです。本気になれば上達は速くなり、成果は出やすくなります。
 
2.「下手の横好き」:

 一方で、「下手の横好き」というのもありますから要注意です。「横好き」とは、上手でもないのにむやみに好むこと。下手なくせに、その物事が好きで熱心であるのは、周囲は少々厄介ですね。好きだけでは、上達しないことがあります。

 例えば、一緒にカラオケに行ったときに、「下手の横好き」の人に限ってマイクを離さず、空気を読めない人がいると、たまったものじゃありません。

 同じ好きなのに、上手になるか、下手のままなのか。この両者の差は何でしょう。 やはり、自分の長所を客観視する視点と謙虚さが必要です。自己満足や自画自賛ではなく、他者の評価を聴いたり、専門家の助言を時々仰ぐことも大切です。

3.「面白サイクル」と「がまんサイクル」:

 長所伸展法を活用して実際に成果を上げるには.「面白サイクル」をぐるぐる回す必要があります。長所を自覚しながら「やるぞ!感」でスタートして、やる気を高め、周囲から評価され、ますます面白くなり、本気になっていく。好循環の成長サイクルです。

 反対に、やりたくないのに「やらされ感」で嫌々スタートすると、「がまんサイクル」が回ってしまいます。嫌々なので面白くなく、アイデアや成果も出ないので評価されない。ますます面白くなくなり、やる気もなくしていく。悪循環の停滞サイクルです。

 どちらのサイクルを回すかで、仕事も勉学も人生も大きく変わってきます。例えば、大学に入学してくる学生も、長所伸展法を活用して「面白サイクル」を回す学生は、どんどん伸びて成長していきます。「がまんサイクル」を回してしまう学生は、伸び悩んでしまいます。同じ大学4年間で、両者の差は歴然となります。
                                                   長所伸展富士♪ 
<長所伸展法関連記事>
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<面白まじめ学習法関連記事>
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2018年07月10日

7月の花だより♪ 〜ヤブミョウガ、ニチニチソウ、ヤブカンゾウ

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<ヤブミョウガ(藪茗荷)の花@本郷三丁目>(写真をクリックすると拡大します)
DSC06760.JPG DSC06762.JPG DSC06763.JPG DSC06759コリウス(錦紫蘇(にしきじそ)、金襴紫蘇(きんらんじそ).JPG
<ニチニチソウの花とコリウスの葉@三河稲荷神社>(写真をクリックすると拡大します)
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<ハクチョウゲの花@白山通り>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヤブカンゾウの花@自宅前庭>(写真をクリックすると拡大します)

 昨夕9日、愛犬散歩時に、今夏初めてセミ(蝉)の鳴き声、「初音(はつね)」を聞きました。盛夏を実感します。「初音(はつね)」とは、虫や鳥類について、その季節最初に聞こえる鳴き声、特にウグイスの声を意味するそうです。(デジタル大辞泉)

 引き続き、7月(文月)の花だよりです。

 大学本郷キャンパス近くで、珍しいキヌタソウ(砧草)※の白い花に出逢いました。アカネ(茜)科で、目立たない山野草です。そう言えば、路地にひっそりと咲いていました。葉っぱが4枚輪生なのが特徴です。(hana300)

※訂正:この花を調べ直したら、キヌタソウ(砧草)ではなく、ヤブミョウガ(藪茗荷)だと判明しました。ヤブミョウガは、ツユクサ科の多年草、本州の関東地方から九州にかけて分布。海外では、台湾、朝鮮半島、中国などにも分布するそうです。(みんなの花図鑑)

 大学近くの三河稲荷神社(文京区本郷2丁目)の境内には、鉢植えのニチニチソウ(日日草)がきれいに咲いていました。この花は、自宅近くの浦安市立美浜南小学校でも、たくさん見かけます。キョウチクトウ科の一年草です。初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」というそうです。- Wikipedia
 
 ニチニチソウ(日日草)の周りには、鮮やかな観葉植物のコリウスが囲んでいました。紫蘇(しそ)科でジャワ島原産だそうです。別名は、ニシキジソ(錦紫蘇)、キンランジソ(金襴紫蘇)です。

 大学講義の帰路、水道橋交差点付近の白山通りの道端に、ハクチョウゲ(白丁花)の白い可憐な花がまだひっそりと咲いていました。アカネ科の常緑低木で、原産地は東アジアです。- 花と緑の図鑑-Garden vision

 自宅の前庭に、一か月以上前からヤブカンゾウ(薮萱草)の花がずっと咲き続けています。ユリ科の多年草で、本来は川岸や湿原などに自生しているそうです。長い花茎を立て、上端に朱赤色のユリに似た八重の一日花を次々に開きます。別名はワスレグサ(萱草)です。(大辞林)

                                                   文月🌸富士♪
<7月の花関連記事>
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2018年07月09日

7月の花だより♪ 〜エンジュ、ムクゲ、ザクロ

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<キダチチョウセンアサガオとエンジュの花@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)
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<紅白のムクゲ(木槿)の花@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)
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<ザクロ(石榴)の花@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)

 7月(文月)の花だよりです。

 自宅近くの住宅街に、キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)の大輪が咲いています。ナス(茄子)科で中南米、インド地方原産です。別名は、エンゼル・トランペット(Angel's trumpet)です。

 自宅近くの街路樹のエンジュ(槐)の白い花が咲きだしました。マメ(豆)科で中国原産、仏教伝来の頃に渡来したそうです。中国名を「槐(ファイ)」といいます。(hana300)

 7月9日、大学講義の帰路、「水道橋のこんぴらさん」(金刀比羅宮 東京分社)の境内に、白いムクゲ(木槿)の他に、薄紅色のムクゲ(木槿)の花が咲きだしていました。アオイ(葵)科で中国原産、平安時代に渡来したそうです。中国名を「木槿(ムージン)」と呼びます。(hana300)

 神社の境内には、ザクロ(石榴)の花がまだ咲いていました。西南アジア原産で、日本へは10〜11世紀頃渡来したそうです。(hana300)
                                                   文月🌸富士♪
<7月の花関連記事>
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2018年07月08日

東レ入社同期会(ZR会)に特別参加♪

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<押上駅界隈の光景@ソラマチ>(写真をクリックすると拡大します)
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<銀座アスターSUBARUからの光景@ソラマチ31F>(写真をクリックすると拡大します)
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<東レ入社同期会(ZR会)の光景@銀座アスター>(写真をクリックすると拡大します)
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<地上・地下からの東京スカイツリー@押上駅>(写真をクリックすると拡大します)

 7月8日(日)18時から、東レ入社同期会(ZR会)に特別参加しました。私の入社した1974(昭和49)年ではなく、私より4年後の1978(昭和53)年入社者の同期会です。

 当時の私は、東レ人事部(日本橋)で採用・教育担当をしていました。繊維や鉄鋼などの素材メーカーはオイルショックの影響を受けて、構造不況業種に指定されていました。

 人員合理化をやらざるを得ない不況の中で、採用ゼロでもおかしくなかった時代でした。東レは将来の会社を支える総合職(大卒)だけ、文系・理工系合わせて20名という最少人数の採用、人材確保に踏み切りました。

 労働組合の幹部からは、「工場の人員合理化を進める中で、なんで大卒だけ採用するんだ!」と採用担当の私に、直接詰問されるほど経済環境や企業業績が厳しい時代でした。

 今回の同期会会場は、東京スカイツリーのあるソラマチ31Fの 銀座アスターSUBARUの個室で開催されました。採用時や入社時の思い出話や近況報告などで、大いに盛り上がりました。

 おかげさまで、美味しい中華料理のコースをいただきながら、15名で愉快に再会交流ができました。同期入社ではない私にも特別に声をかけていただき、大変うれしく思っています。ありがとうございました。
                                                 同期会富士♪
<東レ関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%8C%83%8C&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年07月07日

七夕に水辺でライブ♪水辺で乾杯!

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<七夕ミュージック の光景@境川 親水テラス>(写真をクリックすると拡大します)
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<水辺で乾杯!の光景@境川 親水テラス>(写真をクリックすると拡大します)

 今日7月7日は「七夕」でした。「七夕」は、五節供の一つです。「七夕」の由来は、中国に伝わる織姫と彦星の星物語に始まります。別名「笹の節供」「星祭り」といわれるそうです。(暮らし歳時記)

 今日は二十四節気の「小暑」でもありました。「小暑」は暑さがだんだん厳しくなってくるという意味です。今年の梅雨は6月に明けましたが、いよいよ夏本番がやってきますね。「小暑」と「大暑」を合わせた1か月間を「暑中」といい、暑中見舞いを出すのもこの頃です。(暮らし歳時記)

 西日本豪雨で多くの方が死亡、行方不明となっています。お気の毒です。天候の異変が常態化しています。

 浦安では、昨日までの雨は上がりました。風が少し強いですが、青空も覗いています。

 浦安水辺の会主催で、楽しい七夕イベント(水辺でライブ♪水辺で乾杯!)が開催されました。7月7日午後7時7分に、全国のミズベリング関連団体と呼応して、水辺で乾杯!しました。私は水辺でライブ♪にも出演しました。

≪水辺であそぼう≫

■水辺で乾杯
 日時:2018年7月7日(土)
 場所:境川 親水テラス(浦安市役所横)
 PM4時   親水テラス集合
 PM4時30分 七夕ミュージック
 PM6時50分 集合写真
 PM7時7分  乾杯(30分程で解散)
 参加費:無料
     生ビール300円 ジュース100円
     食べ物等は各自お持ちください
 申込み:不要
 浦安水辺の会: https://urayasu-mizube.jimdo.com/
                                                 七夕富士♪
<関連記事>
●境川の橋上で、100名が「水辺で乾杯!」♪ 2016年07月08日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/439832144.html
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2018年07月06日

7月の花だより♪ 〜ノウゼンカズラとムクゲ

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<ノウゼンカズラ(凌霄花)の花@美浜3丁目>(写真をクリックすると拡大します)
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<ムクゲ(木槿)の花@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)

 7月(文月)の花だよりです。

 自宅近くの住宅街に、ノウゼンカズラの色鮮やかな大輪が咲いています。7月に入り、夏本番を実感させる花です。

■ノウゼンカズラ(凌霄花、紫葳、Campsis grandiflora)

 ノウゼンカズラ科のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつける、つる性の落葉樹。気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを延ばす。花冠は漏斗状。結実はまれである。中国原産で、平安時代に渡来したといわれる。 (ウィキペディア)

 7月2日、大学講義の帰路、「水道橋のこんぴらさん」(金刀比羅宮 東京分社)の境内に、ムクゲ(木槿)の花がたくさん咲いていました。この花も真夏を代表する花の一つです。

■ムクゲ(木槿、Hibiscus syriacus)

 アオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス、もくげ。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。 和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿と書いて「むくげ」と読むことが多い。 (ウィキペディア) 
                                                   文月🌸富士♪
<7月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82V%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis  
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2018年07月05日

実弟の祥月命日

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<在りし日の実弟と実母>(写真をクリックすると拡大します)

 「今日は何の日?気になる日」です。

 今日7月5日は、実弟、洋史の祥月命日(しょうつきめいにち)です。仏前に参り、生前の弟と母を偲び、焼香、合掌しました。

 3年前(2015年)の7月5日16時、大阪病院(大阪市福島区)で実弟・洋史が永眠しました。1957(昭和32)年生まれの57歳でした。長男である私より7歳も若かったのです。本人が一番、悔しかったと思います。

 次男である弟は、その2年半前に肺がんが見つかり、入退院を繰り返しながら、懸命に闘病生活をしていました。逝くには、あまりにも早すぎました。この年の6月27日に肺炎で逝去した実母・君子91歳の葬儀が終わったばかりでした。

 あれから3年が経ちました。その間にも、いろいろとありました。私自身も2年前に、弟と同じ肺がんを発症し、我ながら驚きました。幸い、順天堂大の名医・鈴木先生による開胸手術を受け、肺の5分の1とともに肺がん(肺腺癌)を摘出しました。 

 手術後、定期的に肺がんの検診を受けていますが、おかげさまで、今のところ再発・転移は見当たりません。きっと天国にいる母と弟が見守ってくれているのでしょう。まだ生かされていることに感謝しています。

 家族といえば、今年5月25日に、我が家の愛犬アニー(黒ラブ犬14歳)もなくなりました。年月の流れとともに、無常を実感する今日この頃です。
                                                  追悼富士♪
<実弟関連記事>
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2018年07月04日

桂歌丸師匠から気づき、学んだこと

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<桂歌丸師匠の名言>(写真をクリックすると拡大します)

 悲報です。7月2日昼前、古典落語の本格派として人気を集め、演芸番組「笑点」の司会者を務めるなど落語界の「顔」として活躍した桂歌丸師匠が、肺疾患のため横浜市内の病院で亡くなりました。81歳でした。

 尊敬していた落語家の師匠だったので、とても悲しい知らせです。今はご冥福を祈るしかありません。

 歌丸師匠の生きざまや言動から、私(富士男♪)は触発されました。私にとっての「名言」です。おかげさまで、多くの気づきや学びをこれまで得てきました。ありがとうございます。

1.歌丸師匠の原点は、終戦直後にラジオで聞いた「笑い」:

 歌丸師匠の原点にあるのは、終戦直後にラジオで聞いた「笑い」でした。9歳のときに終戦を迎えた歌丸さんが、娯楽がほとんどないなかで楽しみにしていたのが、ラジオから流れてくる週2回の落語の番組でした。

 「なんの笑いもない時代でした。娯楽としてあったのはラジオだけで、“昭和の名人”と言われた師匠たちがラジオで笑わせていました。それを聞いて、『これからの世界は“笑い“だな。俺は、はなし家になろう』と小学4年のときに決心しました」。中学校を卒業したあと、五代目古今亭今輔に入門しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180702/k10011504871000.html

2.「自分で選んだ道は、一途に進め」(歌丸師匠):

 「人間の人生って短いもんですよ。だからこそ、自分で選んだ道は、一途に進めと。それ以外、何にもないな」。人生の花を咲かせる心構えは、人それぞれあっていい。自分で選んだ道は言い訳できない。一途に進むしかないですね。

 「古今亭今輔師匠から言われた言葉なんですが、「褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え」という教えは大切にしています。普通、人間っていうのは褒められれば嬉しいですよね。怒られたら「畜生」と思いますよね。

 若いうちに褒められると、そこで成長は止まっちゃう。教えてくれる人、注意してくれる人、叱ってくれる人は、足元へ水をやり、肥料をやり、大木にし、花を咲かせ、実を結ばせようとしてくれている人間だって。」(歌丸師匠)。

 愛情をもって叱ってくれる人は、大事にしなければなりません。愛情をもって叱る(注意する)のは、相手の成長を願うからこそです。心理学では「ストロークと言って、相手の存在価値を高める言動すべてのことです。https://www.facebook.com/chichipublishing/photos/pb.177000792343476.-2207520000.1530706984./1899422393434632/?type=3&theater

3.「戦争なんてのは本当に愚の骨頂!」(歌丸師匠)
「今の政治家は口先だけでしゃべるからいけない。間が抜けている。本当に喋るなら、肚からしゃべれ」:

 昨年8月5日の「報道特集・戦争を知らない世代へ」で、歌丸師匠はこんなことを言っています。

 「(憲法)『9条』の中にもありますけども、絶対に戦争だけはやってもらいたくないです。戦争は国会の中だけでやってりゃいいですよ。戦争なんてのは本当に愚の骨頂ですよ!やるもんじゃないですよね!おっかないですよ。」

 「戦争を知らない政治家が戦争に触れんなと言いたくなるんです。それ、ただ上辺だけで喋ってるからおかしくなっちゃうんです。良いものだと思ってる政治家だったら我々選ばないです!絶対に!うん」

 「極端に言うと、今の政治家、落語を聞かないからいけないです。もっと落語聞けって言うんです。ここ(口先)で喋るからいけないんです。喋るなら、ここ(肚)で喋れっていうんです!ここ(口先)で喋るからうまい言葉が出て来ないんです。今の政治家は、ここ(肚)へも、ここ(頭)へも入れないで、ここ(口先)だけで喋るから間が抜けてるんです。だから本当に喋るんだったら肚から喋れって言うんです!」(大友 洋樹7月2日) https://www.facebook.com/hiroki.ootomo/posts/1775548929198535

 歌丸師匠は自らの体験と覚悟、反骨精神を持って、はっきりと反戦、不戦を明言しています。口先だけ、舌先三寸(うわべだけの言葉)で喋る軽薄な政治家に対しても、辛らつに批判しています。(富士男♪)

◆【桂歌丸】

 1936 年、横浜市生まれ。本名・椎名巌。51 年、五代目古今亭今輔に入門。のち四代目桂米丸門下に移り、68 年に真打昇進。「笑点」(日本テレビ系)にはスタート時から出演、番組50 周年を機に卒業し、現在は終身名誉司会者。2005 年、芸術選奨文部科学大臣賞。07 年、旭日小綬章。16 年、文部科学大臣表彰。落語芸術協会会長。横浜にぎわい座館長。(Amazon)
                                                    師匠富士♪
<「名言」関連記事>
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2018年07月03日

FIFAワールドカップ2018決勝トーナメント ベルギー対日本をTV観戦♪

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<ベルギー戦の光景@朝日新聞、西野監督【Getty Images】>(写真をクリックすると拡大します)

 7月3日深夜3時から、FIFA ワールド カップ 2018の決勝トーナメント 1 回戦 ベルギー 対 日本 をTV観戦しました。ベスト16チームの決勝トーナメント にふさわしい素晴らしい試合に感動しました。

 私が気づき、学んだことは、次の3点です。

1.見応えのある激戦:

 日本が2点先行したが大接戦、逆転されて2−3で惜敗。「ベスト8ならず」は残念!
 見応えのあるいい試合でした。感動しました。
 今は、感謝するとともに、両国選手の健闘を称えたい。

 全力を尽くす、本気同士のぶつかり合いは迫力がありました。
 本気になると、人間みんな、いい「面構え」になりますね。
 「心構え」は、「面構え」に表れることを実感しました。

2.西野監督のリーダーシップ:

 西野監督は冷静だ。「後悔」はしていない。きちんと「反省」して、未来につなげようとしている。

 「まだ力が足りない」「(逆転されたのは)選手たちの非ではなく、ベンチワークによるもの」
 「良いサッカーは表現できた。目標としていたこの試合を突破できなかった結果に対しては、成功とはもちろん言えることではない。このW杯の戦いを次につなげていけるかどうか」

 ・「ただそこで、ベルギーが本気になってしまった。」
 ・「まさに最後の30分は、本気のベルギーに対抗できなかったということ。」
 ・「結果については残念の一言です。(ベルギーを)追い詰めたけれど、やはり勝ち切れない。(ベルギーとの差は)わずかであった。」(スポーツナビ2018/7/3)

3.日本チームの健闘を称える海外の声:

 ・「試合終了直後のロシア国営テレビの番組では、司会者が冒頭で「今大会で最もドラマチックな試合の一つだ!」と叫んだ。コメンテーターの一人は「ベルギー、日本、ありがとう」。日本の戦いぶりに感想を求められた別のコメンテーターは「こんな日本を予想していなかった。欧州のサッカーになじんだ私がこれまで知らなかった、エキゾチックなサッカーを見せてくれた」と健闘をたたえた。」(朝日新聞)

 ・「ベルギーのDFヴァンサン・コンパニ選手は、日本のパフォーマンスに驚いたようだ。「あと、これも言っておかなければいけない。日本は信じられないほど良かった。ハードワークを続けるし、彼らの戦術をしっかりやってきた」と対戦相手を評価。」(フットボールチャンネル)

 ・「日本について「熾烈(しれつ)な乱打戦を繰り広げ、伯仲した勝負を展開した」と評価。一時は2点差で先行しただけに「釣りかけた大魚を逃した形になった」と指摘した。」(韓国・3日付の中央日報電子版)
  「予想に反して「一進一退の攻防」になった。「初の8強進出を目の前で逃した日本は、隙のないパスゲームで全世界のスポットライトを浴びた」(韓国・京郷新聞電子版)
                                                   サッカー富士♪
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2018年07月02日

七月(文月)の「生命(いのち)の言葉」♪ 〜陸機(りくき)編

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<7月の「生命(いのち)の言葉」の栞と三河稲荷神社境内>(写真をクリックすると拡大します)

 7月2日、大学講義のため、本郷キャンパスへ行く途中、三河稲荷神社へ立ち寄り参拝しました。境内のアジサイ(紫陽花)の花はほぼ終わりました。アガパンサスは、まだ健気に咲いています。

 参拝後、七月(文月)の「生命(いのち)の言葉」の栞をいただきました。今月は、中国、西晋の文学者、陸機(りくき)の言葉です。

渇(かつ)しても盗泉(とうせん)の水を飲まず
熱しても悪木(あくぼく)の陰(かげ)に息(いこ)わず

(陸機)

◆解説(栞の裏面):

 どんなに窮地に陥っても、
 人道に背くことはできない。
 『猛虎行』


 私(富士男♪)が気づき(感じ)学んだことは、⇒以下の通りです。

⇒人道とは、人として守るべき道のこと。同義語には人倫がある。倫理。(ウィキペディア)

 赤十字の7原則という中にも、人道(Humanity)という言葉があります。(富士男♪)

 「人間のいのちと健康、尊厳を守るため、苦痛の予防と軽減に努めます。
 150年以上前に、世界初の国際人道支援組織として生まれた赤十字。以来、人命の救護を最高目的とし、戦場や被災地のみならず、平時においても人々 の生きる力を支えてきました。今から50年前、それまでの一世紀にわたる活動の基礎と限界を踏まえて、新しい活動基準が誕生。それが、赤十字の基本7原則です。

 7つの原則は、あらゆる人道危機に対応する赤十字の姿勢をあらわすものです。「人道」を絶対的な柱とし、それに続く6つの要素は、人道の精神から生まれる、いわば手段です。人間の手の届く範囲で、可能な限り人びとに寄り添う。赤十字の理念は、今この時も、世界のあらゆるところで実践されています。

 人道とは・・・「他人の幸福のために行動するよう仕向けるもの。人間が互いにその運命を改善しあうことが利益であり、かつ互いに助け合うことは負担となるよりも、より多くの満足を人に与えるものである」 by ジャン・ピクテ(1914〜2002年) 元ICRC副総裁」
(赤十字国際委員会)http://jp.icrc.org/event/humanity/

◆陸機(りくき)

 中国、西晋の文学者。呉の名門貴族の家に生まれたが、呉の滅亡後、洛陽に入る。宰相張華に認められ出世したが、政争に巻き込まれて殺された。張華に、詩才がありすぎると評されるほどの天才的作家であり、その詩は対句を用い修辞に富み、斉梁(せいりょう)文学の先駆けとなっている。 特に「文賦(ぶんのふ)」は、中国文学理論の代表的著作として名高い。http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/h3007/
                                                生命(いのち)富士♪
<「生命(いのち)の言葉」関連記事>
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2018年07月01日

自戒のことば♪ 〜「正義」編

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<「ブッダの教えを学ぼう!fbページ」の言葉>(写真をクリックすると拡大します)

 今日から7月、文月(ふづき、ふみづき)です。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています。 - Wikipedia

 富士山の山梨県側で1日、夏山シーズンの到来を告げる「山開き」を迎えました。1日朝の標高3776メートルの山頂は、気温が7度前後と肌寒いです。環境省によると、2017年の登山者数は前年比4万人増の約28万4千人だったそうです。世界文化遺産登録5年を迎え、増加する外国人登山客への対応と環境保全が課題となっています。(共同通信社)


 次の「ブッダの教えを学ぼう!fbページ」の言葉に、私は触発されました。私(富士男♪)にとっての「名言」です。私が気づき、学んだことは、⇒以下の通りです。

◆「自分が正義と思ったとき、人間はどれだけでも残酷になれる」

・「正義は人間を最も残虐にさせる」

・「典型的なのは、戦争や、民族紛争、宗教戦争です。 どんな戦争も、自分の正義を主張します。 そして、敵を滅ぼすのは善いことだと教育して戦地に送ります。 」

・「怒りは自己を正当化し、正義になりすまそうとします。 正義のもつ恐ろしさをよくよく自覚しましょう。」

・「聖徳太子は、十七条憲法に「我、必ず聖ならず、彼、必ず愚かなるにあらず。 ともにこれ凡夫(ぼんぶ)のみ」 と言われています。

・「 浄土真宗の開祖・親鸞も、「善悪の二つ総じてもって存知せざるなり」(私には善や悪ということはまったくわからない) と言われています。」
 (仏教辞典/正義は人間を最も残虐にさせる)http://bukkyouwakaru.com/dic/s77.html


⇒自戒の言葉です。「正義」は、何もかもを正当化してしまいかねません。私も若い時から「正義」には懐疑的です。「正義」を振りかざす人をあまり信用できません。

 かつて、「正義」の名のもとに、幾多の戦争や紛争が起こりました。多くの犠牲者が出ました。「正義」は、「独善」「決めつけ」「思い込み」などと紙一重の感じがします。とても危うい言葉なのです。安易に「正義」を振りかざすことは止めましょう。

 仏教では、上記の親鸞の言葉にもあるように、「善」も「悪」も、「勝ち」も「負け」も、「美しい」も「醜い」も、「正しい」も「間違い」も……すべて、人間の分別心が生み出したものであり、絶対的なものではないと諭しています。

 自分が発する言動は、「独善」や「決めつけ」を慎み、つねに謙虚に、深慮して、誠実に対処しましょう。(富士男♪)
                                                 ブッダ富士♪
<仏教関連記事>
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2018年06月30日

水無月の花♪ 〜浦安シンボルロード編

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<アガパンサス(紫君子蘭)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<タチアオイ(立葵)とユリズイセン(百合水仙)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<セイヨウニンジンボク(西洋人参木)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<ネジバナ(捩花)とムクゲ(槿)の花>(写真をクリックすると拡大します)

 梅雨明けの水無月(みなづき)、6月の花だよりです。

 6月29日、東京ベイ東急ホテルから歩いて帰りました。帰路、浦安のシンボルロードで出逢った6月の花です。

 順に、アガパンサス(紫君子蘭)、タチアオイ(立葵)、ユリズイセン(百合水仙)、セイヨウニンジンボク(西洋人参木)、ネジバナ(捩花)、八重のムクゲ(槿)の花です。

◆浦安のシンボルロード:

 浦安市を代表する象徴的な道路として、美浜交差点から日の出・明海地区に至る大通りです。マリナイースト21地区までの区間は、「みどり・あかり・みず・れきし」をデザインテーマに四季の変化を感じられる街路樹などを植え、電線類は、地中化しています。周囲の住宅や、商業・業務施設とマッチしたレンガやタイル、自然石を敷きつめた散策路を造り、随所にユニークなモニュメントやデザイン照明施設、水路などを配した新たな都市軸です。(浦安市公式ページ)http://www.city.urayasu.lg.jp/shisetsu/kouen/1005628.html
                                                  水無月富士♪
<6月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82U%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年06月29日

浦安創生ネット交流会♪ 〜東京ベイ東急ホテルの巻

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<東京ベイ東急ホテルの外観>(写真をクリックすると拡大します)
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<2Fの海の見えるレストラン「コーラルテーブル」>(写真をクリックすると拡大します)
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<ランチ交流会@「コーラルテーブル」>(写真をクリックすると拡大します)
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<東京湾の眺め@「コーラルテーブル」>(写真をクリックすると拡大します)
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<ホテル3Fの屋外「海風テラス」>(写真をクリックすると拡大します)

 6月29日は朝からよく晴れました。気象庁は今朝、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年(7月21日ごろ)よりも22日早い、昨年(7月6日ごろ)よりも7日早いそうです。関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことです。

 29日午後、快晴の下、浦安創生ネットのメンバー7名が集まり、ランチ交流をしました。

 今回の会場は、今春開業した東京ベイ東急ホテル(浦安市日の出7-2-3)2Fのロビーフロアにある海の見えるレストラン「コーラルテーブル」でした。「コーラル」とは、サンゴ(珊瑚)のことです。https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/restaurant/index.html

 私は、アペタイザーブッフェ+パスタセット(平日、税込み2000円)を美味しくいただきました。平日のランチタイムでも、広いレストランには、それなりの利用客がいました。大きな窓から、東京湾がよく見えました。

 食事をした後、メンバーの浅田さんのMy Way Talk がありました。これは、各自が順番に、これまでの人生(生き方、働き方)を面白まじめに語るシリーズです。今回は、私と只野さんに続いて3人目です。

 トークタイムのあと、ホテル3Fの屋外レストラン「海風テラス」をみんなで見学しました。7月から、土日限定で昼間はバーベキュー、夜はビアガーデンの会場になるそうです。

 テラスからの眺望は抜群でしたが、この日は風が強くて、テラスを海辺寄りに進むと、飛ばされそうでした。東京湾の対岸もよく見えましたが、海は白波が立っていました。
                                               コーラル(珊瑚)富士♪
<浦安創生ネット関連記事>
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2018年06月28日

面白まじめ学習法♪ 〜「長所伸展法」その5

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<「あたきび」「面白まじめ」「かんかん」の概念図>(写真をクリックすると拡大します)

 私(富士男♪)が大学講義などで10年間、実践してきた「面白まじめ学習法」を紹介しています。
 今回は、「面白まじめ学習法」の一つ、「長所伸展法」の第5回です。
 事例を挙げながら、長所を伸ばして自分らしさを発揮する具体的方法を解説します。

 私は長年、理想のリーダーモデルを研究しています。私が理想とする信頼・尊敬されるリーダーモデル、「面白まじめリーダー」の行動特性は、次の3つです。

 @「あたきび」(温かくて、厳しい)
 A「面白まじめ」(面白いことをまじめにする、まじめなことを面白くする)
 B「かんかん」(まず感じて(イメージして)、次に考える)

 この3つの行動特性と長所伸展法を関連づけて解説します。

1.「あたきび」(温かくて厳しい)と長所伸展法:

 「温かい」とは、相手の成長や幸せをひたすら望む愛情のことです。「温かい」の反対語は、「冷たい」です。両者の違いは、成長を支援する愛情の有無です。

 相手が成長するためには、相手と真剣に向き合い、日ごろの言動をよく観察し、傾聴する必要があります。その結果として、相手の長所(好き、得意、興味)をしっかり見つけられ、伸ばす支援をしてあげることができるのです。

2.「面白まじめ」と長所伸展法:

 「面白まじめ」とは、面白いことをまじめにする、まじめなことを面白くすることです。あるいは、その場の状況に応じて、面白モードとまじめモードを臨機応援に切り替えられることです。

 仕事であれ勉学であれ、面白くするには、自分らしさ、つまり、自分の長所(好き、得意、興味)を思う存分、発揮することです。面白くなれば、やる気度は上がり、本気(まじめ)になります。逆に、本気(まじめ)に取り組めば、さらに面白くなります。

3.「かんかん」(まず感じて次に考える)と長所伸展法:

 「かんかん」とは、いきなり考えない。まず感じて、思い切り自由にイメージ(想像)することです。次に、イメージしたことをじっくり考えるのです。

 「思考」という日本語は、元来、思い(想い)、考えることです。長所を見つけ、伸ばすには、まず、感じてイメージ(想像)することが重要です。これが、自分の長所を活かす本来の「思考法」です。
                                                   長所伸展富士♪ 
<長所伸展法関連記事>
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<面白まじめ学習法関連記事>
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2018年06月27日

「浦安・木に親しむ会」活動♪ 〜若潮公園・交通公園の巻

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<樹木名札取り付け作業@若潮公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヤモリ(守宮)@若潮公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<スズメ(雀)とムクドリ(椋鳥)@若潮公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<アオギリとトウネズミモチの花@若潮公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<ニワウルシとカイズカイブキの実@若潮公園>(写真をクリックすると拡大します)

 6月26日14時から、強い南風が吹く中、「浦安・木に親しむ会」の6月例会活動に参加しました。里海うらやすの樹木を学びながら、月2回、2〜3時間、活動しています。樹木名を知ると、樹木や自然に対する愛着が湧いてきます。

 今回の活動エリアは、JR京葉線新浦安駅に近い若潮公園(浦安市美浜二丁目15)と隣接する交通公園でした。

 この公園の樹木は見事に、順調にすくすくと育っています。仲間5人(小林、浜辺、倉光、大津、渕野)で手分けして、樹木名札の更新や新規取り付けをしました。

 今回、更新した樹木名札は、ハリエンジュ、クスノキ、マテバシイ、アオギリ、トウネズミモチ、ユリノキ、ニワウルシ、モチノキ、モミジバフウなどでした。

 公園内のソメイヨシノの樹木の下で、珍しくヤモリ(守宮)を観かけました。爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種です。

 公園内の野鳥では、スズメ(雀)とムクドリ(椋鳥)がたくさん、自由に戯れていました。

 公園内の珍しい花では、アオギリの淡黄色の花やトウネズミモチの白い花がいっぱい咲いていました。珍しい実では、ニワウルシとカイズカイブキの実が成っているのを初めて観ました。

 活動終了後、新浦安駅アトレ内のサイゼリアで、久しぶりに5人でビール片手に懇親反省会を行いました。
                                                 木に親しむ富士♪
<「浦安・木に親しむ会」関連記事>
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posted by 富士男♪ at 22:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

大学講義を終えて♪

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<ピアノ@大学本郷キャンパスと鰹節問屋の天日干し>(写真をクリックすると拡大します)
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<「こくわがた」のとり天うどんと「壱岐坂」の案内板>(写真をクリックすると拡大します)
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<大学ゼミ作成の本郷大横丁商店街マップ>(写真をクリックすると拡大します)

 6月25日、春学期第11回大学講義を終えて気分転換をするために、昼休みにピアノを弾きました。1号館7階の研究室で、来週の講義配布資料を準備しました。

 大学を出ると、梅雨明けのような蒸し暑さでした。本郷大横丁商店街の鰹節問屋「鵜飼商店」の前を通ると、干した鰹節のいい香りが漂っていました。鰹節の出し汁の効いたうどんが食べたくなりました。

 江戸時代からある壱岐坂上(いきざかうえ)へ向かい、本郷通りへ出て左折、人気の立ち食いうどんの「こくわがた」へ立ち寄りました。絶品のとり天うどん(490円)を食してから、炎天下、水道橋へ下りました。

 JR総武線・中央線を乗り継いで東京駅へ出て、JR京葉線で帰宅しました。新浦安駅で下車して、7月に行く淡路島とらえもん合宿の新神戸までの新幹線指定席を予約しました。
                                                本郷界隈富士♪
<ピアノ関連記事>
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posted by 富士男♪ at 23:21| 千葉 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

愛犬アニーが永眠

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<在りし日の愛犬アニーと娘たち>(写真をクリックすると拡大します)
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<愛犬アニーの葬儀@ペットセレモニーホール「プレア」>(写真をクリックすると拡大します)
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<愛犬アニーへの献花と動物病院からの感謝状>(写真をクリックすると拡大します)

 悲報です。実は、我が家の愛犬アニーが一か月前に亡くなりました。5月25日に、自宅の居間で愛妻と私に看取られながら、苦しむことなく静かに安らかに永眠しました。14歳でした。

 愛犬アニーの死は今回、初めて公開しました。前日まで元気に散歩もしていたので、私たち家族はアニーの急死に驚き、ショックを受けました。翌日26日、松戸市のペットセレモニーホール「プレア」で家族だけで葬儀を行い、火葬して冥福を祈りました。

 愛犬アニー(ラブラドール・レトリバー、黒ラブ犬)は、2003年12月2日に愛媛県松山市郊外(伊予郡松前(まさき)町)で生まれました。翌年2004年の春、生後間もないころ、私の転勤に伴い家族とともに、遠路はるばる愛媛から浦安市へやってきました。

 浦安に来てから、縁あって救助犬の訓練を受けるようになりました。2008年8月、アニー4歳の時に、5頭の子犬を生みました。3頭は沖縄、大阪、浦安の友人と親せきに譲りました。残る2頭(アンリとアリス)は我が家に残り、救助犬となりました。

 2011年の東北大震災時は、愛犬アニーの娘であるアンリ号(黒ラブ犬)とアリス号(イエローラブ犬)は、南三陸町と陸前高田市へ捜索のため出動しました。母アニーとともに、NPO法人日本救助犬協会浦安チームに所属して、各種防災訓練や捜索活動にも参加してきました。

 愛犬アニーが死んで、我が家も寂しくなりましたが、まだ3頭のレトリバー犬がいます。上記のアンリとアリス(いずれも10歳メス)の他に、元気なラック(2歳、黒ラブ犬オス)もいます。引き続き、救助犬訓練を続けるつもりでいます。
                                               愛犬富士♪
<愛犬アニー関連記事>
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posted by 富士男♪ at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする