2018年10月28日

初孫「岳(がく)」の満一歳誕生会♪

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<初孫「岳(がく)」の誕生会@息子宅>(写真をクリックすると拡大します)

 10月27日、初孫「渕野 岳(がく)」の満一歳誕生会を息子宅でやりました。赤飯と「いっしょうもち」、ケーキで祝いました。

 「岳(がく)」は、昨年の10月25日に愛媛で生まれました。おかげさまで、順調にすくすくと元気に育ち、無事、満一歳を迎えることができました。祝福すると同時に、感謝します。

 最近、自力で立ち上がることができるようになりました。もうすぐ自力で歩きだすのでしょう。これからの成長が楽しみです。
                                                 祝福富士♪
<「初孫」関連記事>
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2018年10月27日

日本料理三昧♪

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<丸亀製麺のかしわ天うどん@「コーナン」市川原木店>(写真をクリックすると拡大します)
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<夕食交流会@オリエンタルホテル東京ベイ「美浜」>(写真をクリックすると拡大します)
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<ジャズを英語で歌う@アトレ内カラオケ店「ファンタジー」>(写真をクリックすると拡大します)

 10月26日、市川市妙典の歯科クリニックからの帰路、「コーナン」市川原木店へ立ち寄りました。店内のフードコートで、丸亀製麺のかしわ天うどんを美味しくいただきました。(あつかけ小290円+かしわ天140円=430円)

 10月26日18時から、浦安創生ネットの仲間たち7人で、オリエンタルホテル東京ベイ の和食レストラン「美浜」で、ディナーブッフェをいただきました。

 おかげさまで、美味しい天ぷらやすき焼きなど、日本料理を満喫しながら、愉快に面白まじめ交流ができました。各自の人生を語り合う”My Way Talk” は、次回に延期となりました。
 
 2次会は、新浦安アトレの「ファンタジー」で、カラオケを軽く楽しみました♪今回の私は英語で、スタンダードジャズに挑戦しました。キーや歌詞あわせは結構、苦労します。
                                                和食富士♪
<浦安創生ネット関連記事>
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2018年10月26日

星野佳路氏の講演を聴く♪〜「現代経営研究会」

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<第11期「現代経営研究会」の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 10月24日18時から、星野リゾート 代表の星野佳路氏のライブ講演を聴きました。演題は「観光立国への道」、会場は東洋学園大学本郷キャンパス 1号館フェニックスホールでした。東洋学園大学現代経営研究会の主催で、会場は大入り満員でした。

 講演を聴いて、私は大いに触発されました。私が気づき学んだことは次の通りです。

1.所有や開発ではなく「運営」に特化した事業展開
2.「観光立国」とは何か?明快な定義に基づいた政策展開が必要
3.日本の観光産業(旅行消費額27兆円)の生産性、収益率を上げる

 なお、この「現代経営研究会」(下記参照)は聴講無料、予約不要です。ふるってご参加ください。
 次回は11月7日(水)18時から、講師は森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達 美和子氏、 演題は『JAPANブランド 〜都市開発とホテル・リゾート事業の今後〜』です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆東洋学園大学現代経営研究会 第11期(2018年度)

  各回の演題は、講師の方々にお任せしておりますが、本年度は、年間テーマを「2020に向けて」として、さまざまな業界・企業の経営者を招いてお話を伺います。
 本年度の日程と演題は次の公式ページに開催されています。場所は、東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館2階フェニックスホールです。開催時間は原則18:00〜19:30です。

                                               経営富士♪
<「現代経営研究会」関連記事>
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2018年10月25日

第8回「浦安バル街」をはしごする♪

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<第8回浦安バル街の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 10月23日(火)24日(水)の2日間、「第8回浦安バル街」が開催されました。

 23日18時半から、里海うらやすの友人二人と地下鉄東西線浦安駅界隈の居酒屋を三軒、「はしご(梯子)」しました。市内の元町界隈の店では年々、盛り上がってきている感じがします。2500円の3枚綴り前売りチケットを事前購入していました。

 お目当ての店が2軒(IBIZA、QUALITY)、なんと行列待ちで入れませんでした。おかげさまで、今まで知らなかった店を2軒(オアシス、ひさご)、新規開拓しました。意外性と非日常性のあるこのイベントのおかげで、愉快に面白三人交流ができました。
                                                   バル街富士♪
<浦安バル街関連記事>
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2018年10月24日

文京シビックセンター 展望ラウンジと「こんにゃくえんま」♪

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<文京シビックセンター 25階の展望ラウンジの光景>(写真をクリックすると拡大します)  
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<「こんにゃくえんま」(源覚寺)の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 10月22日、大学講義を終えて、歩いて文京区役所(文京シビックセンター、文京区春日1丁目 )25階の展望ラウンジへ立ち寄りました。ここは、富士山や筑波山、東京スカイツリーなどを一望できる無料観光スポットになっています。外国人もよく見かけます。

 久しぶりの秋晴れで、富士山がきっと眺望できるとワクワクしながら25階へ上がりました。遠くは霞んでしまって、新宿の都庁ビルの向こうに観えるはずの富士山は、残念ながら遠望できませんでした。反対側の筑波山は微かに観えました。

 文京区役所から銭湯の「富士見湯」へ歩いて行く途中、「こんにゃくえんま」(源覚寺)に初めて立ち寄り参拝しました。独特の雰囲気が漂う境内には、閻魔堂の他に、珍しい塩地蔵尊や毘沙門天、汎太平洋の鐘などがありました。

◆源覚寺(げんかくじ)と「こんにゃくえんま(ゑんま)」

 東京都文京区小石川2丁目にある浄土宗の寺院。「こんにゃくえんま(ゑんま)」で知られる。山号は常光山。

 江戸時代に、一人の老婆が眼病を患いこの閻魔(ゑんま)大王像に日々祈願していたところ、老婆の夢の中に閻魔大王が現れ、「満願成就の暁には私の片方の眼をあなたにあげて、治してあげよう」と告げたという。その後、老婆の眼はたちまちに治り、以来この老婆は感謝のしるしとして自身の好物である「こんにゃく」を断って、ずっと閻魔大王に供え続けたという。
 以来この閻魔王像は「こんにゃくえんま」「身代わり閻魔」の名で人々から信仰を集めている。現在でも眼病治癒などのご利益を求め、閻魔像にこんにゃくを供える人が多い。 - Wikipedia

                                                参拝富士♪
<文京シビックセンター関連記事>
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<寺院関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8E%9B
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2018年10月23日

「富士見湯」に立ち寄り入浴♪

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<「富士見湯」(文京区 白山1-3)の光景>(写真をクリックすると拡大します)  

 私の五大趣味の中に、「温泉・銭湯」が入っています。全国各地の温泉めぐりと都内の銭湯めぐりを含んでいます。私が最近愛用しているリュックの中には、いつでも入浴できるようにタオルが常備されています。

 10月22日、大学講義の帰路、本郷給水所公苑で秋バラを観た後、思い切って 「富士見湯」(文京区 白山1-3)へ初めて立ち寄り入浴しました。http://www.sentou-bunkyo.com/pg64.html
 
 昔は、「富士見湯」の名の通り、この銭湯からも富士山が遠望できたそうです。外観も威風堂々としており、脱衣場や浴場の天井も高く、いかにも昔ながらの銭湯の趣と風情がありました。

 昔ながらの番台に人懐っこいおやじさんが座っていて、馴染み客と楽しそうに会話していました。天然温泉ではありませんが、特に熱めの薬湯と富士山の雄大なタイルモザイク画が気に入りました。都内の銭湯の大半は月曜日が休業日なのに、ここはなぜか水曜日が休業日になっています。https://tokyosento.com/review/3472/?fbclid=IwAR2lHIbVfIu1cB45zeAWjWanGXTi4jwiG4-2kIXIdSSkE1_qcY3NimmURO0
                                                   銭湯富士♪
<銭湯関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91K%93%92
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2018年10月22日

10月の花だより♪ 〜本郷給水所公苑バラ園の巻

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<色とりどりの秋バラ(薔薇)の花@本郷給水所公苑>(写真をクリックすると拡大します)

 10月22日は朝から快晴でした。浦安陸橋から富士山が遠望できました。

 大学講義の帰路、秋バラを観るために本郷給水所公苑のバラ園へ立ち寄りました。快晴の青空にバラの花もよく映えます。園内はどこからともなく、いい香りが漂っていました。

 10月初めに訪問した時と違い、色とりどりの秋バラ(薔薇)が結構、きれいに咲いていました。今年の台風の影響か、春バラと比較して花の種類や量は少なめでした。
                                                   秋バラ富士♪
<関連記事>
●本郷給水所公苑の生き物たちと対話する♪ 2018年05月15日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/459400221.html
<バラ(薔薇)関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83o%83%89
<10月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=10%8C%8E%82%CC%89%D4
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2018年10月21日

心を百度に熱する♪

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<「心を百度に熱する」by 板橋興宗>(写真をクリックすると拡大します)

 板橋興宗氏((大本山總持寺貫首)の短い言葉に、私は触発されました。
 私にとっての「名言」です。
 私(富士男♪)が気づき、学んだ点は、⇒以下の通りです。

■ 心を百度に熱するときは、一気に沸騰させよ

 板橋興宗(大本山總持寺貫首)――月刊『致知』より

⇒わかりやすい心得です。「わかりやすい」とはイメージできることです。

 「心を百度に熱する」とは、やる気を沸騰させる、つまり、本気になることです。

 情熱、熱意、熱心・・・。いずれも熱いのです。

 「いつか」とか「そのうちに」なんて思っている間は、一向に熱くなりません。

 やるときは、「すぐに」とか「いつまでに」と日付を打ってしまう。

 やる気には、やる気温とやる気圧があります。

 「本気」は高気圧、高気温の状態です。

 「本気」を長く持続することは人間には困難です。一気呵成にある段階までやってしまう。

 しばらく休憩する。元気が戻ったら、また一気に沸騰させて前進する。

 こんなイメージを私は想起しました。(富士男♪)

◆板橋 興宗 (いたばし こうしゅう )

 1927年 -。宮城県多賀城市出身の日本の曹洞宗の僧侶。大本山總持寺元貫首(独住23世、閑月即眞禅師)、元曹洞宗管長。前總持寺祖院住職。元大乗寺山主。御誕生寺住職。

                                                    熱心富士♪
<「致知」関連記事>
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2018年10月20日

人生を成功に導く4条件♪ 〜稲盛和夫

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<「人生を成功に導く4つの条件」by 稲盛和夫>(写真をクリックすると拡大します)

 稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)の「人生を成功に導く4つの条件」に、私は触発されました。
 私にとっての「名言」です。
 私(富士男♪)が気づき、学んだ点は、⇒以下の通りです。

■「人生を成功に導く4つの条件」とは

 1.燃えるような情熱を持つこと
 2.誰にも負けない努力を続けること
 3.私心をなくし人格を高めること
 4.周囲から信頼され尊敬されること


 (稲盛和夫―月刊『致知』より【生きる経営の神様が教える「人生を成功に導く4つの条件」とは】)

⇒86歳の稲盛氏は、真似ができないほど飛び抜けた情熱家であり、抜群の努力の人です。
 「情熱を持つ」とは、本気、真剣になることです。やる気温、やる気圧とも最高レベルです。
 「努力を続ける」とは、ある目的と目標に向けて、一途に行動し続けることです。自彊不息(ジキョウヤマズ)です。

 成功した経営者は、みな本気で努力した人たちです。
 改ざんや不正などで不祥事を起こしているリーダーたちは、私利私欲だらけ!?
 信頼・尊敬されない政治家や警視者は、人格を高めていないから!?(富士男♪)

◆稲盛和夫(いなもり・かずお)

 1932年1月21日 –(86歳)。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。(名言DB)

                                               情熱&努力富士♪
<「致知」関連記事>
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2018年10月19日

10月の花だより♪ 〜ヒメツルソバとアカバナユウゲショウ

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<ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)とツユクサ(露草)の花@自宅前庭>(写真をクリックすると拡大します)
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<アカバナユウゲショウとカタバミ(方喰)の花@市川市妙典>(写真をクリックすると拡大します)
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<上弦の月@自宅近くの愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)

 10月(神無月)の花だよりです。

 10月17日、自宅の前庭に、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)が再び咲き出しました。タデ(蓼)科で、ヒマラヤ地方原産だそうです。四季を通じて不定期に咲くようです。

 その傍らで、ツユクサ(露草)も咲いていました。別名は、藍花(あいばな)、月草(つきくさ)、蛍草(ほたるぐさ)などがあります。

 10月17日、市川市妙典界隈で、可憐な薄紅色のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の花が道端にたくさん咲いていました。その傍らに黄色いカタバミ(方喰)の花がひっそりと咲いていました。

 花鳥風「月」シリーズです。

 10月18日、夜の愛犬散歩時に、上弦の月が久しぶりに夜空に浮かんでいました。ちなみに、10月の満月は10月25日(木)01:45です。
                                                   秋花富士♪
<10月の花関連記事>
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2018年10月18日

経済優先の自堕落な日本社会😢

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<会見する油圧機器大手「KYB」経営幹部たち>(写真をクリックすると拡大します)

 「自堕落」(じだらく)を google で検索すると、『身を持ちくずして、だらしないこと。「―な生活」』と冒頭に出てきます。

 最近の国内の事件をマスコミなどで見聞すると、信じられないような唖然とする悲しいニュースが増えていると痛感します。その背景に、

 最近よくある「改ざん」の不祥事の中で、今回、発覚した油圧機器大手「KYB」による免震・制振装置の検査データ改ざん不正問題は、その典型であり、象徴的事件です。

 対象物件が47都道府県でなんと1千件に上ることから、各地に影響が広がっているそうです。「安全第一でつけたのに」免震データ改ざんに憤りと不安・・・。関連記事を読むたびに信じられない、呆れ返る、ため息が出ます。

 それにしても、多くの人々の信頼を裏切る本当にひどい企業経営者ですね。何でこんな不正を行う経営が、白昼堂々?と全国で通用してきたのか?騙し、騙されてきたのか?腹立たしいと同時に、本当に情けなく、悲しくなります。

 経済成長や業績・利益を最優先する政策の中で、日本社会は何か大切なもの、倫理観や価値観を置き去りにしてきたのではないか。例えば、不正はしない、嘘はつかない、迷惑をかけないなどの人間規範が軽視され、精神的荒廃が進み、こんなに酷い状況を招いてしまったのか・・・。

 政治も行政も企業も大学も、改ざんや欺瞞が横行する社会は早晩、自滅、崩壊するのではないか・・・と強い危機感を抱きます。何より子どもたちが大人を信用、信頼しなくなる社会の未来が恐ろしい。

 ここ数年の一連の恥ずかしい不正・改ざん事件を心から反省して、政治や行政、企業、学校、その他あらゆる組織の責任あるリーダーに、次のことを強く望みます。念ずれば花ひらく。

・まず、日本のメーカー(製造業)よ、モノづくりの原点に返れ!! 品質、コスト、納期に責任を持ち、世界の信頼を勝ち取れ。
・日本のあらゆる企業よ、組織よ、国家よ、マネジメント(経営)の原点に返れ!!正直で公正、謙虚であれ。人々を幸せにせよ。
                                                     念願富士♪
<不正関連記事>
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<不祥事関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%95s%8F%CB%8E%96
<道徳関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%B9%93%BF 
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2018年10月17日

やる気よりやること♪

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<在りし日の日野原重明先生と「名言」>(写真をクリックすると拡大します)

 「やる気」についての日野原先生の残された言葉に触発されました。私にとって「名言」です。
 私(富士男♪)が気づき、学んだ点は、⇒以下の通りです。

「やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。」
 (日野原重明)

☆行動のみが勝利をもたらす☆

 思いついたらすぐに実行にうつしてください。勇気ある行動のみが人生に勝利をもたらします。失敗を恐れてしり込みせずに、大胆に人生に挑戦して下さい。(日野原重明)

 今週の写真は、大分県由布院駅アートホールで開催中の「第5回東勝吉賞水彩画公募展 陽はまた昇る〜83歳からの出発」の出展作品の一つです。隔年で開催される同展は、83歳以上の方ならどなたでも応募できる展覧会で、前回日野原重明先生が出展されました。(スマートシニア全員集合!! )

⇒私も大学講義で、「気づいたらすぐ動く」ことを学生たちに勧めています。すぐ動くことのメリットは3つあります。

1.動けば、体験というご褒美が得られます。生の体験が積み重なり、経験となります。経験は自信につながります。

2.すぐ動かないと、気づいたことはすぐ忘れてしまいます。結局、いいことに気づいても何もしないことになります。

3.すぐ動かないと、やる気も下がってきます。次第に億劫になってしまいます。やる気のある間に、一気呵成にやってしまうことです。(富士男♪)
                                                  すぐやる富士♪
<「日野原重明」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%FA%96%EC%8C%B4%8Fd%96%BE


スマートシニア全員集合!!
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2018年10月16日

資本主義の未来〜 借金に潰される!?

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<NHKスペシャル「マネー・ワールド〜資本主義の未来」一幕>(写真をクリックすると拡大します)

 10月14日21時から、NHKスペシャル「マネー・ワールド〜資本主義の未来〜 第3集 借金に潰(つぶ)される!?」を視聴しました。
 「爆笑問題」の司会による面白まじめなシリーズ番組で、見応えがありました。
 私(富士男♪)が気づき学んだことは、次の3点です。

1.資本主義の本質と限界

 資本主義の本質と現状をわかりやすく解説してくれる好番組だった。借金をして成長を目指してきた資本主義は限界を超えていると痛感した。そもそも資本主義において借金は、事業を開始したり拡大したりするために欠かせない「成長のエネルギー」とされてきた。

 現在は、経済成長よりも借金が膨らむスピードが早過ぎて、経済活動の「足かせ」となっている状況だと指摘されている。個人だけでなく、企業も政府も巨大な借金に苦しんでいる。おかしいと思いながら個人も国家も借金まみれを止められない。一種の依存症であり、中毒ではないか。

2.「借金漬け」の世界経済

 番組では、かつてないほど膨らんだ世界の「借金」に切り込んでいた。惨憺たる「借金漬け」の現状に、誰も責任を取らない無責任経済のように思えた。このまま一種の「マネーゲーム」を続けたら、再び「リーマンショック」(金融恐慌)が起きかねない。

 各国で発行され、金融機関を通じて個人・企業・国家に貸し出された通貨は空前の規模に達し、IMFによれば世界の借金の総額は164兆ドル(約1京8500兆円)に上る。資本主義の歴史上、大きな危機が迫っているとIMFは警告を発した。いくつかの事例が紹介されていた。

 アメリカでは、学生ローンの総額は1兆5000億ドル(約170兆円)に達し、奨学金の返済が滞っている人は、史上最多の690万人に上る。プエルトリコでは、政府が借金によって財政破綻に追い込まれ、医療や教育などの行政サービスが停止状態に陥った。

 韓国では、多重債務者が380万人、成人の人口の1割ほどに及ぶ。政府が一定の条件のもとで個人の借金を肩代わり(減額・帳消し)するという驚くべき政策に踏み切った。背景には、借金の苦しむ人びとを「市場に戻す」、生産し消費する存在に戻す目的がある。

 さらに、借り手を求める金融機関のマネーがアジア各地に流れ込み、例えば高度経済成長を続けるタイの各地では高い金利に苦しむ人びとが現れる事態も生まれている。「借金漬け」の悲劇が際限なく世界に広がっている危機感を抱いた。http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20181014
 
3.資本主義の未来 〜世界で始まった新たな取り組み

 人類に繁栄をもたらしてきた資本主義の未来はどうなるのか?このままでは資本主義は破たんするのではないか?「借金漬け」となった私たちはどうすれば救われるのか?

 これまでの資本主義は「より遠く、より速く」を追求してきた。これからは「より近く、よりゆっくり」の生活スタイルに変えていく必要がある。(法政大学水野和夫教授)

 世界で始まった新たな取り組みとして、マレーシアの「身の丈経済」「イスラム金融」とクラウドファウンディングの事例が紹介された。これまでの資本主義を超える倫理の伴う自給自足型の幸福経済が、今こそ求められているのではないかと感じた。(富士男♪)
                                                  身の丈富士♪
<「NHKスペシャル」関連記事>
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2018年10月15日

餃子と温泉銭湯♪

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<11日、焼き餃子と店の外観@[餃子の王将」瑞江駅北口店>(写真をクリックすると拡大します)
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<11日、江戸川区船堀にある天然温泉銭湯「乙女湯」>(写真をクリックすると拡大します)

 10月11日、久しぶりに、隣り町の江戸川区船堀にある行きつけの天然温泉銭湯「乙女湯」(江戸川区船堀7丁目3)へ愛妻と行きました。泉温41℃の黒湯露天岩風呂と30℃の黒湯水風呂に交互に入ると、とても気持ちよく身体が軽くなります。今や、温泉銭湯は、私の一病息災、健康法と夫婦円満法のひとつとなっています!?

 「乙女湯」に行く前に、「餃子の王将」瑞江(みずえ)駅北口店(江戸川区 瑞江 2-5)で夕食を外食しました。同じ「餃子の王将」でも、店によって餃子の味や焼き方が微妙に違います。私たちは、瑞江駅前店の焼き餃子が香ばしくて美味しくて気に入っています。この日は、焼き餃子三人前と炒飯と鶏のから揚げを二人でシェアしました。

 旧江戸川を挟んで浦安市に隣接する江戸川区は人口69万5千人、未だに立派な銭湯が36軒も健在です。大田区とともに、黒湯などの天然温泉銭湯もあり、「銭湯王国」となっています。えどがわ区民ニュースで、「そうだ!銭湯へ湯こう!!」という動画もあります。「お湯の富士」のゆるキャラや富士山のペンキ絵、乙女湯なども紹介されています。http://www.news.city.edogawa.tokyo.jp/movie/movie1772.html
                                                 餃子&銭湯富士♪
<乙女湯関連記事>
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2018年10月14日

「まぼろしのノーベル賞 世界初!がんを作った男」♪

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<医学者、山極勝三郎とヒストリアの一場面>(写真をクリックすると拡大します)

 本庶佑(ほんじょ・たすく)さんが、今年のノーベル医学生理学賞を受賞されることが公表されました。朗報・快挙です。

 大正時代の初期にも、世界初 人工的なガンの発生実験を成功させ ノーベル医学生理学賞候補となった医学者が日本にいたのです。
 
 10月13日、NHK歴史秘話ヒストリア「まぼろしのノーベル賞 世界初!がんを作った男」の再放送を視聴しました。がん研究では世界的に知られている医学者、山極勝三郎(やまぎわ かつさぶろう)を初めて知りました。67年の生涯を通じて信念を貫き通した、実にいい面構えをされています。

 「90年前、日本人初のノーベル賞にもっとも近づいた男がいた。山極勝三郎は20世紀はじめ、がん研究で世界のトップに立った医学者だ。人の手でがんを作る実験を世界で初めて成功させ、ノーベル賞間違いなしと期待された。しかし、まさかの落選。・・・」
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/358.html

◆山極 勝三郎(やまぎわ かつさぶろう)

 1863年4月10日(文久3年2月23日) - 1930年(昭和5年)3月2日)、日本の病理学者。人工癌研究のパイオニアとして知られる。 (Wikipedia)
                                                    がん富士♪
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2018年10月13日

浦安市ゲートキーパー養成講座に参加♪


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<浦安市「ゲートキーパー養成講座」の光景@健康センター>(写真をクリックすると拡大します)

 10月12日14時から、浦安市「ゲートキーパー養成講座〜つなぐ・つながる」に参加しました。講師は、聖マリアンナ医科大学神経精神科研究員で臨床心理士の田口学氏、会場は浦安市健康センター1 階第一会議室でした。

 浦安市市民活動センター登録団体の代表ら、約50人が参加しました。会場は.ほぼ満席でした。いのちとこころの支援事業(自殺予防)に対する関心の高さを実感しました。今回の講座を通じて、私が気づき、学んだことは、次の通りです。

1.「ゲートキーパー」とは

 困っている人や悩んでいる人に気づき、声をかけ、必要な支援につなげることができる『“いのち”の門番』とも位置付けられる人のことを言います。

 名称は「門番」というより、田口学講師が言うように「いのちのまもりびと(命の護り人)」、あるいは「いのちの支援者(サポーター)の方が適切と私は思いました。「門番」では、監視する・されるようで重苦しくなります。

2.人と人を「つなぐ」、人と人が「つながる」

 浦安市が目指すこの基本理念はいいと思います。このためには、お互いさま、おかげさまの精神で、市民同士が心の対話・交流をして信頼関係を築くことが大切です。「コミュニケーション」の本質は、一緒に(ともに)ひとつになる(つながる)ことです。

 それにしても、浦安市の10代〜30代の死因の一位が自殺であると知って、改めてショックを受けました。と同時に、若者の自殺が身近にあることを痛感しました。

3.聴く(傾聴)と観る(観察)が大切

 実際、必要な支援につなげるには、相手がいつもと違う様子に早く気づいて、温かい声をかけることが大切です。そのためには、日ごろの付き合いが大事です。何より、相手のいうことをよく聴いてあげて、よく観てあげることが重要です。
                                             気づきと学び富士♪
<自殺関連記事>
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2018年10月12日

台風による塩害

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<10日、落ち葉、折れた枝@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<12日、自宅から浦安市役所へ歩いた際の落ち葉、枯れ葉>(写真をクリックすると拡大します)

 台風24号の猛烈な強風による樹木の塩害が予想以上に大きいようです。

 10月10日、愛犬散歩道には、この時期としては落ち葉や枯れ葉、折れた枝木が多くみられました。桜の木も例年のように紅葉せずに、枝に付いた葉がそのまま枯れて、落ち葉となっています。

 我が家の愛犬散歩道は、東京湾の海岸からは随分離れているのですが、境川などの風の道を通って、内陸部にも被害をもたらしています。海岸に近い新町地区の塩害はもっと酷いそうです。

 台風による高潮は危険予知が必要ですか、高潮ばかりでなく、強い潮風による塩害の威力も凄まじいものがあります。今回、初めて痛感しました。

 10月12日、自宅(浦安市美浜)から浦安市役所へ歩いて行った際に観た塩害の光景も追記しました。
                                                   塩害富士♪
<台風関連記事>
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2018年10月11日

「浦安・木に親しむ会」活動♪ 〜美浜緑道と美浜南小学校の巻

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<樹木名札取り替え作業@美浜緑道>(写真をクリックすると拡大します)
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<シャリンバイとマテバシイの実@美浜緑道>(写真をクリックすると拡大します)
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<特別授業の事前打ち合わせ資料@美浜南小学校>(写真をクリックすると拡大します)
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<ホトトギスの花とナンテンの実@美浜南小学校>(写真をクリックすると拡大します)
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<アメジストセージの花@美浜南子ども園>(写真をクリックすると拡大します)

 10月9日、「浦安・木に親しむ会」の例会活動に参加しました。美浜西エステートと美浜南小学校の間にある美浜緑道で、台風などで傷んだ樹木名札を5人で取り換えました。

  台風24号の塩害が、美浜地区の樹木にも及んでいました。ナンキンハゼなど、枝や葉が異常に枯れ、落ちていました。半面、タブノキやヤマモモ、マテバシイの樹木は枯れていません。潮風や海辺にも強い樹木だと再認識しました。

 美浜緑道には、シャリンバイ(車輪梅)の実がいっぱい成っていました。バラ科の常緑低木です。緑道の地面には、マテバシイ(全手葉椎)の実がたくさん落ちていました。通称はドングリ(団栗)の一種です。


 美浜緑道で1時間、名札更新作業をした後、隣接する浦安市立美浜南小学校を6人で訪問しました。今年も10月30日に、美浜南小学校で3年生を対象に樹木を学ぶ特別授業と体験学習を「木に親しむ会」で支援・協力することになりました。

 その事前打ち合わせと校庭の下調べを小学校の先生と行いました。昨年、校庭の樹木をチェックしながら、子どもたちが付けた樹木名札を一旦、全部外しました。やはり、校内の樹木も塩害の被害を受け、葉っぱが枯れています。

 神無月、10月の花だよりです。
 
 10月9日、訪問した美浜南小学校の校庭で、ホトトギス(杜鵑草)のきれいな花とナンテン(南天)の実、赤トンボ(蜻蛉)に出逢いました。ホトトギス(杜鵑草)は、ユリ科の多年生草本植物です。赤トンボ(蜻蛉)は、アキアカネ(秋茜)です。

 小学校に隣接する美浜南子ども園には、アメジストセージの花が逆光を浴びて、微風に揺らいでいました。シソ(紫蘇)科の花で、サルビアの一種だそうです。
                                                  樹木富士♪
<木に親しむ会関連記事>
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2018年10月10日

10月の花だより♪ 〜イヌタデとザクロ

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<イヌタデ(犬蓼)の花@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)
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<ザクロ(柘榴)の花と実@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)
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<讃岐うどん「あつかけ小」@水道橋麺通団>(写真をクリックすると拡大します)

 10月(神無月)の花だよりです。

 10月8日、大学講義を終えた後、「水道橋のこんぴらさん」(金刀比羅宮 東京分社)へ立ち寄り参拝しました。境内には、イヌタデ(犬蓼)の花がひっそりと咲いていました。タデ科の一年草です。別名は「赤まんま」(赤飯)です。

 境内には、季節外れのザクロ(柘榴)の花が咲き、実がたくさん成っていました。ミソハギ科の落葉小高木です。タコの足のような面白い形をしています。


 10月8日、大学講義後、「水道橋のこんぴらさん」の隣にある「水道橋麺通団」で讃岐うどんを遅いランチとしていただきました。煮干し主体の出し汁、コシのある麺とも本場の味です。祝日の13時半すぎにもかかわらず、予想以上にお客さんが入っていました。

 この店は毎週月曜日は「アゲアゲデー」として、トッピングの天ぷらがすべて半額の50円になります。私は「あつかけ」(小)うどんに、とり天と春菊天を付けて450円でいただきました。
 
                                                讃岐富士♪
<10月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=10%8C%8E%82%CC%89%D4
posted by 富士男♪ at 00:07| 千葉 ☀| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

「洗心」♪

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<「洗心」と刻まれた手水鉢@金刀比羅宮 東京分社>(写真をクリックすると拡大します)

 10月8日の「体育の日」に、大学講義を終えた後、水道橋へ下る途中、「水道橋のこんぴらさん」(金刀比羅宮 東京分社)へ立ち寄り参拝しました。祝日なので、参拝客が次々やってきました。

 鳥居を潜り、境内の「手水鉢」(ちょうずばち)で、手を洗い清めました。「手水鉢」とは、元来、神前、仏前で口をすすぎ、身を清めるための水を確保するための器をさします。 - Wikipedia

 その大きな石の手水鉢に「洗心」(せんしん)という文字が彫られています。「洗心」とは禅語で、「心の汚れや、悪心をあらい清める」という意味です(茶席の禅語選)。別の記事には、次のように解説されていました。

◆「洗心」(せんしん)

 解説:

 「聖人は此を以って心を洗う」という古語がある。神仏に詣でる時、手を洗い口を清めるが、同時に自らの心を洗い浄めることが肝要であろう。手脚の汚れは目についても、心の垢には気がつかない。僅か二字にすぎないが、自省の座右の語として重く奥深い。
(千眞(せんしん)工藝/やさしい禅語解説)http://www.zengift-senshin.co.jp/zengo/s_sensin.html

 時々、自らの心を洗い浄めることは、いろんなことが起こる人生において重要です。そのために、私は社寺参拝という習慣(趣味)を大切にしています。手を合わせ(合掌)、両方の手のひらを打ち合わせて鳴らす(拍手)と、心が洗われ軽くなります。(富士男♪)
                                                 洗心富士♪
<参拝関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8EQ%94q
posted by 富士男♪ at 00:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする