2026年02月11日

建国記念の日

31HbVnhVtcL._AC_ (1).jpg 1280px-Kimigayo.svgE5909BE3818CE4BBA3.png君が代.png 631807415_1347344620768238_5673471708627920329_n.jpg 03_kenkoku_image01.gif建国記念の日.gif
<国旗「日章旗」と国歌「君が代」と2/11朝刊一面>(写真をクリックすると拡大します)

 2月11日は「建国記念の日」の祝日でした。
 「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に祝日法で「建国記念の日」に定められました。

 この祝日を少し'かんかん’、つまり、まず感じて(気づいて)次に考えて(学んで)みます。

◆「建国記念の日」から私(富士男♪)が感じる(気づく、連想する)こと:

 日本、日本国、誕生日、神話、神社、出雲大社、鹿島神宮、香取神宮、縄文時代、祖国、母国、愛国心、誇り、長所、強み、アイデンティティ、ルーツ、源流、巨樹、原生林、恐竜、氷河期、地球、宇宙、国旗、日の丸、国歌、君が代、・・・

◆「国を愛する心」(愛国心)から私(富士男♪)が'かんかん’すること:

 そもそも国を愛する心はどこから出てくるのだろうか。
 五輪や世界選手権、世界コンクールなど、競技場面では国旗や国歌がよく登場し、素朴な愛国心と馴染み深い。

 個人の誕生日を祝うように、国家の誕生日を祝うのは、ごく自然である。企業や学校の創業・創立記念日を祝うように、建国の歴史・ルーツを振り返り、祝うことがあっていい。

 人や自然を愛するように国を愛する心は大切である。母国に信頼と誇り、希望を持てたら幸せである。しかし、愛国心は決して強制されるものではない。ましてや愛国心を悪用して戦争を起こすなんてもっての外である。

 富士山や桜など、自然を愛する心は人間を愛する心を育む。人間を愛する心は、国を愛する心に繋がる。国を愛する心は地球を愛する心、平和を愛する心につながるのである。(建国富士♪)

◆建国とは、その国の「理想」と「精神」が確立したことをいう(安岡正篤)

 建国記念の日に、Facebookで出逢った安岡正篤の言葉を紹介しておきます。

 建国とは、単に国家の形式が整ったということではない。
 その国の「理想」と「精神」が確立したことをいうのである。
 国民が真にその国を愛し、その国を誇りとするためには、
 単に知識として歴史をなぞるだけでは足りない。
 その歴史の中に脈打つ先人の苦心、血の出るような努力を、
 わが身のこととして感じ取ることができてこそ、はじめて歴史は生きた力となる。
 そして歴史を語る前に、まず己を正すこと。
 国を愛するということは、自らを磨くことと同義である。

 国家とは決して抽象的な概念ではなく、
 われわれ一人一人の「心の在り方」の集積にほかならない。
 ゆえに「建国記念の日」とは、国家を語るに過去を称えるだけの日ではない。
 もとより伝統とは、単に過去の遺物を保存することではない。
 それは、常に新しきを創造してゆく「生命の連続」である。
 真の保守とは、絶えざる維新(これあらた)にあり、この国をより良くしていくものである。
 先人の歩みを鏡として、己の魂を省み、志を新たにする日でもなければならない。

                                              天晴れ!建国富士🗻
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posted by 富士男♪ at 23:57| 千葉 🌁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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