<森 信三の言葉>(写真をクリックすると拡大します)
私の人生の師匠、森 信三の言葉に触発されました。
私にとっての「金言」です。
含蓄に富んだすぐれた言葉を意味する語のことです。
◆おっくうがる心との闘い(森 信三)
人生も仕事も、経験を積むほど
楽しくなる側面がある一方で、
面倒くさがる心、おっくうがる心が
芽を出してくるのも事実です🌱
生前、ほとんどマスコの言葉ミに登場しない
在野の哲人であった森 信三先生は、
最晩年まで己に厳しい生き方を貫かれた
先達のお一人です。
「人間はおっくうがる心を
刻々に切り捨てねばならぬ。
そして齢をとるほど
それが凄まじく
ならねばなるまい」
生き方がそのまま表れたような
迫力ある言葉です🍂
私たちもこの1月、何気ないことでも
おっくうがる自分の心を切り捨てて
新しい気持ちで臨んでまいりましょう!
(致知出版社)
金言富士🗻
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