2018年07月10日

7月の花だより♪ 〜ヤブミョウガ、ニチニチソウ、ヤブカンゾウ

DSC06756.JPG DSC06755砧草 (きぬたそう).JPG DSC06757.JPG
<ヤブミョウガ(藪茗荷)の花@本郷三丁目>(写真をクリックすると拡大します)
DSC06760.JPG DSC06762.JPG DSC06763.JPG DSC06759コリウス(錦紫蘇(にしきじそ)、金襴紫蘇(きんらんじそ).JPG
<ニチニチソウの花とコリウスの葉@三河稲荷神社>(写真をクリックすると拡大します)
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<ハクチョウゲの花@白山通り>(写真をクリックすると拡大します)
DSC02799.JPG DSC02796薮萱草 (やぶかんぞう).JPG DSC02798.JPG
<ヤブカンゾウの花@自宅前庭>(写真をクリックすると拡大します)

 昨夕9日、愛犬散歩時に、今夏初めてセミ(蝉)の鳴き声、「初音(はつね)」を聞きました。盛夏を実感します。「初音(はつね)」とは、虫や鳥類について、その季節最初に聞こえる鳴き声、特にウグイスの声を意味するそうです。(デジタル大辞泉)

 引き続き、7月(文月)の花だよりです。

 大学本郷キャンパス近くで、珍しいキヌタソウ(砧草)※の白い花に出逢いました。アカネ(茜)科で、目立たない山野草です。そう言えば、路地にひっそりと咲いていました。葉っぱが4枚輪生なのが特徴です。(hana300)

※訂正:この花を調べ直したら、キヌタソウ(砧草)ではなく、ヤブミョウガ(藪茗荷)だと判明しました。ヤブミョウガは、ツユクサ科の多年草、本州の関東地方から九州にかけて分布。海外では、台湾、朝鮮半島、中国などにも分布するそうです。(みんなの花図鑑)

 大学近くの三河稲荷神社(文京区本郷2丁目)の境内には、鉢植えのニチニチソウ(日日草)がきれいに咲いていました。この花は、自宅近くの浦安市立美浜南小学校でも、たくさん見かけます。キョウチクトウ科の一年草です。初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」というそうです。- Wikipedia
 
 ニチニチソウ(日日草)の周りには、鮮やかな観葉植物のコリウスが囲んでいました。紫蘇(しそ)科でジャワ島原産だそうです。別名は、ニシキジソ(錦紫蘇)、キンランジソ(金襴紫蘇)です。

 大学講義の帰路、水道橋交差点付近の白山通りの道端に、ハクチョウゲ(白丁花)の白い可憐な花がまだひっそりと咲いていました。アカネ科の常緑低木で、原産地は東アジアです。- 花と緑の図鑑-Garden vision

 自宅の前庭に、一か月以上前からヤブカンゾウ(薮萱草)の花がずっと咲き続けています。ユリ科の多年草で、本来は川岸や湿原などに自生しているそうです。長い花茎を立て、上端に朱赤色のユリに似た八重の一日花を次々に開きます。別名はワスレグサ(萱草)です。(大辞林)

                                                   文月🌸富士♪
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posted by 富士男♪ at 16:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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