2013年07月09日

「ストローク」の提唱者、エリック・バーン♪

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 フェイスブックで出逢った次の言葉に共感しました。簡潔明瞭でわかりやすい言葉です。エリック・バーンは私の「人生の師匠」の一人です。初めて顔写真を観ましたが、面白い表情をしています。共有(シェア)させていただきます。

■変えられないもの、変えられるもの(エリック・バーン)
「他人」と「過去」は変えられない。
「自分」と「未来」は変えられる。
(エリック・バーン:カナダ出身の交流分析提唱者) http://goo.gl/auOT3

 彼の提唱した概念「ストローク」(相手の存在価値を高める言動すべて)を私は30代から実践しています。エリック・バーンはストロークの大切さを次のように述べています。「人は何のために生きているか、それはストロークを得るためである」と言い切っています。

■エリック・バーン(1910年5月10日 - 1970年7月15日)
 カナダ出身の精神科医であり、1957年に交流分析を提唱した。 1910年、カナダのケベック州モントリオールで開業医の子として生まれる。 1935年、マギル大学より医学博士の学位を取得した。 1941年、ニューヨーク精神分析協会で精神分析医としての訓練を開始し、パウル・フェダーンの教育分析を受けた。(ウィキペディア)
                                                 心理学富士♪
posted by 富士男♪ at 19:24| 千葉 ☀| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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