2012年07月01日

烏森神社に参拝♪

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<烏森神社の光景>

 私の趣味のひとつに神社仏閣の参拝があります。寺社参拝すると、不思議と心身ともスッキリします。
 29日、「新橋同好会」に参加するため、久しぶりに新橋に行きました。新橋駅前の烏森神社(からすもりじんじゃ)に参拝しました。都心にあるこじんまりした神社です。創建は何と平安時代(940年)だそうです。

 境内には6月30日の夏越の大祓(なごしのおおはらい)のために、茅輪(ちのわ)が飾られていました。この茅輪をくぐり越えて、罪穢れを除き心身の清浄ならんことを祈請しました。こうした季節ごとの神事や行事は、古来から伝わる日本文化、伝統として大切に継承し残したいものです。

■夏越の大祓(なごしのおおはらい)
 神社では、6月末と12月末に、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清めて、正常な本来の姿に戻るための「大祓」が行われます。6月を夏越しの祓、12月を年越しの祓とも呼びます。
 平安時代に制定された法律書の「延喜式」には、この大祓の祝詞が載せられており、古くから行われていたことがわかります。人形(ひとがた)・形代に自らの罪穢れをうつし、神社で神事のあと、川や海にそれらを流し罪穢れを祓います。また穢れを祓う茅を輪にしてくぐったり、身につけたりもします。(中略)茅輪をくぐり越えて罪穢れを除き、心身の清浄ならんことを祈請するので「輪越(わごし)祭」「茅輪くぐり」ともいわれます。茅とは、ち、かや、ちがや、で、菅(すが)、薄(すすき)などの多年生草木のことです。(多治速比売神社HP)

■烏森神社(からすもりじんじゃ)港区新橋2-15-5
 http://plaza.rakuten.co.jp/karasumorijinja/
・御祭神:倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・天鈿女命(あめのうづめのみこと)・瓊々杵尊(ににぎのみこと)
・例祭日:5月4、5、6日
・御由緒:平安時代の天慶三年(940)に、東国で平将門が乱を起こした。時の将軍藤原秀郷が武州のある稲荷に戦勝を祈願した際、白狐が現れ白羽の矢を与えた。その矢を持ち、東夷を鎮め得た秀郷がお礼として、霊地の現所に勧請し社頭を造営した。(東京都神社庁)
                                                 参拝富士♪
posted by 富士男♪ at 07:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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