2018年07月03日

FIFAワールドカップ2018決勝トーナメント ベルギー対日本をTV観戦♪

AAzva7Ec 朝日新聞 後半、2点目のゴールを決める乾(14)=長島一浩撮影.jpg safe_image.jpg
<ベルギー戦の光景@朝日新聞、西野監督【Getty Images】>(写真をクリックすると拡大します)

 7月3日深夜3時から、FIFA ワールド カップ 2018の決勝トーナメント 1 回戦 ベルギー 対 日本 をTV観戦しました。ベスト16チームの決勝トーナメント にふさわしい素晴らしい試合に感動しました。

 私が気づき、学んだことは、次の3点です。

1.見応えのある激戦:

 日本が2点先行したが大接戦、逆転されて2−3で惜敗。「ベスト8ならず」は残念!
 見応えのあるいい試合でした。感動しました。
 今は、感謝するとともに、両国選手の健闘を称えたい。

 全力を尽くす、本気同士のぶつかり合いは迫力がありました。
 本気になると、人間みんな、いい「面構え」になりますね。
 「心構え」は、「面構え」に表れることを実感しました。

2.西野監督のリーダーシップ:

 西野監督は冷静だ。「後悔」はしていない。きちんと「反省」して、未来につなげようとしている。

 「まだ力が足りない」「(逆転されたのは)選手たちの非ではなく、ベンチワークによるもの」
 「良いサッカーは表現できた。目標としていたこの試合を突破できなかった結果に対しては、成功とはもちろん言えることではない。このW杯の戦いを次につなげていけるかどうか」

 ・「ただそこで、ベルギーが本気になってしまった。」
 ・「まさに最後の30分は、本気のベルギーに対抗できなかったということ。」
 ・「結果については残念の一言です。(ベルギーを)追い詰めたけれど、やはり勝ち切れない。(ベルギーとの差は)わずかであった。」(スポーツナビ2018/7/3)

3.日本チームの健闘を称える海外の声:

 ・「試合終了直後のロシア国営テレビの番組では、司会者が冒頭で「今大会で最もドラマチックな試合の一つだ!」と叫んだ。コメンテーターの一人は「ベルギー、日本、ありがとう」。日本の戦いぶりに感想を求められた別のコメンテーターは「こんな日本を予想していなかった。欧州のサッカーになじんだ私がこれまで知らなかった、エキゾチックなサッカーを見せてくれた」と健闘をたたえた。」(朝日新聞)

 ・「ベルギーのDFヴァンサン・コンパニ選手は、日本のパフォーマンスに驚いたようだ。「あと、これも言っておかなければいけない。日本は信じられないほど良かった。ハードワークを続けるし、彼らの戦術をしっかりやってきた」と対戦相手を評価。」(フットボールチャンネル)

 ・「日本について「熾烈(しれつ)な乱打戦を繰り広げ、伯仲した勝負を展開した」と評価。一時は2点差で先行しただけに「釣りかけた大魚を逃した形になった」と指摘した。」(韓国・3日付の中央日報電子版)
  「予想に反して「一進一退の攻防」になった。「初の8強進出を目の前で逃した日本は、隙のないパスゲームで全世界のスポットライトを浴びた」(韓国・京郷新聞電子版)
                                                   サッカー富士♪
posted by 富士男♪ at 20:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする