2017年09月30日

9月の花と実♪

DSC05241.JPG DSC05242.JPG DSC05243.JPG
<キョウチクトウ(夾竹桃)>(写真をクリックすると拡大します)
DSC05247.JPG DSC05246.JPG DSC05244.JPG
<ムラサキゴテン (紫御殿)> (写真をクリックすると拡大します)
DSC05248.JPG DSC05256.JPG DSC05257.JPG DSC05258.JPG
<アメジストセージ>(写真をクリックすると拡大します)
DSC05251.JPG DSC05250.JPG DSC05253.JPG DSC05252.JPG
<ヒガンバナ(彼岸花)の花>(写真をクリックすると拡大します)  
DSC05267.JPG DSC05265.JPG DSC05264.JPG DSC05268.JPG
<コムラサキ(小紫)の実>(写真をクリックすると拡大します)
DSC05269.JPG DSC05270.JPG DSC05271.JPG DSC05273.JPG
<広島・長崎原爆被災展@浦安市役所一階ロビー>(写真をクリックすると拡大します)

 9月の花シリーズです。9月28日、自宅から浦安市役所へ歩いて往復する間に、秋のいろんな花と実に出逢いました。

 まず、美しい薄紅色のキョウチクトウ(夾竹桃)が自宅近くの林で、まだ咲いていました。少し寂しげです。真夏の名残りの花です。

 その傍に、花も枝も葉も紫一色のムラサキゴテン (紫御殿)がひっそりと咲いていました。長い期間、咲く可憐な花です。

 自宅近くの美浜南街区公園には、シソ(紫蘇)科のアメジストセージのきれいな紫色の花が咲いていました。シソ(紫蘇)科でハーブの一つ、大きく分類するとサルビアの一種だそうです。「アメジスト」とは「紫水晶」のことです。(hana300)

 街区公園には、子ども用のブランコの奥に、ヒガンバナ(彼岸花)の紅花が群生して、まだ咲いていました。お彼岸のころに咲く放射状の舌状花をもつヒガンバナ科の多年草です。マンジュシャゲ(曼珠沙華)、Red spider lily とも呼ばれます。

 「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で「天界に咲く花」という意味です。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。どこか妖しい雰囲気が漂う花です。

 浦安市役所の近くの住宅街で、コムラサキ(小紫)の色鮮やかな実がいっぱい成っていました。クマツヅラ(熊葛)科で、ムラサキシキブ(紫式部)を小さくした可憐な実が枝にきれいに並んでいます。(hana300)

 浦安市役所庁舎一階ロビーでは、広島・長崎原爆被災展が開催されていました。

                                                  花と実富士♪
<9月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82X%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 05:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

浦安市の社会教育委員会議に参加♪

DSC05260.JPG DSC05275.JPG DSC05277.JPG
<定例社会教育委員会議@浦安市庁舎10階協働会議室>(写真をクリックすると拡大します)

 9月28日14時から、浦安市庁舎10階協働会議室で平成29年度第3回定例社会教育委員会議が開催されました。私も浦安市社会教育委員として出席しました。

 11名の委員全員が参加して、浦安の社会教育諸課題について、自由に話し合いました。今回から委員の4名が新人に入れ替わりました。私はこれまで2期4年間、社会教育委員を務めてきました。

 まだやり残したことが多く、3期目の委員委嘱状をいただきました。私の長所(強み)を活かして、学校教育や家庭教育を補完する地域教育によって、浦安の次世代の成長支援を引き続きしていきます。
                                                  社会教育富士♪
<社会教育関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8E%D0%89%EF%8B%B3%88%E7&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 11:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

「現代経営研究会」♪ 〜ロート製薬の巻

20170927pロート製薬山田会長.jpg DSC05230.JPG DSC05231.JPG DSC05235.JPG
<第一回「現代経営研究会」@大学フェニックスホール>(写真をクリックすると拡大します)

 9月27日18時から、大学本郷キャンパス1号館2階にあるフェニックスホールで開催された今年度の第一回「現代経営研究会」に参加しました。学外の企業人はじめ、本学生も多数参加していました。

 「現代経営研究会」設立の主旨と経緯は次の通りです。

 東洋学園大学大学院現代経営研究科では、企業の皆様と本学教員との相互研鑽、交流を通じ、現代の経営諸課題について研究し、生きた経営ノウハウを蓄積したいと考え、2008年に大学院創設と同時に「現代経営研究会」を発足致しました。http://www.tyg-business.jp/aboutus/

 具体的には、年間6回程度、経営学界・実業界から講師陣を招き、地域企業などの経営者との討議の場をつくることから始め、現在は広く公開型で開催されています。

 第10期(2017年度)の本年度は、年間テーマを「人材活用」として、さまざまな業界・企業の経営者を招いてお話を伺います。http://www.tyg-business.jp/

 今回のゲスト講師は、ロート製薬株式会社 代表取締役会長兼CEOの山田 邦雄氏、演題は『これからの社会と企業の関わり方〜働き方改革とCSV、地域連携〜』でした。

 山田氏の講演を聴いて、私が気づき、学んだ点は次の通りです。

1.1899年創業の老舗製薬会社

 胃腸薬「胃活」が創業薬で、万病の元は「胃」にあるとして創業した。 

2.事業ビジョンとNEVER SAY NEVER

 現在の事業領域は、目薬、胃腸薬、スキンケア(化粧品)事業が3本柱。現在の売り上げは1500億円、売り上げの60%は化粧品、海外売り上げ比率は42%となっている。食と医療を取り込んだ「統合ヘルス&ビューティーケア」企業への進化を目指している。

 創業117年目、更なる挑戦のための新スローガンNEVER SAY NEVER を決める。その心は、世の中を健康にするために、自分の進むべき道を見据え、どんな困難にもめげず、常識の枠を超えてチャレンジし続けること。創業以来のDNAを表現した言葉でもある。

 Never say neverとは、英語の言い回しの一つである。「決して〜ない」のNeverを重ねる表現で、直訳で「できないなんて言わない」「できないなんて言うな」となる。 意味としては「可能性はまだある」「決してあきらめるな」などといった、励ましに使われる言葉である。

3.企業は「公器」

 金融資本主義から公益資本主義へ、株主偏重を疑う。公器ゆえの、永続的に社会に貢献する視点が必要。東日本大震災(2011年3月11日)以降、『みちのく未来基金』創設、現在はカゴメ、カルビー、エバラ4社で公益財団法人として運営。

 企業も自らの存在意義を問われる時代であり、マイケル・E・ポーターが提唱するCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)として、自社の強みを活かした社会課題解決と貢献が求められている。
                                                現代経営研究富士♪
<「現代経営研究会」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%BB%91%E3%8Co%89c%8C%A4%8B%86%89%EF&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 09:50| 千葉 ☔| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

大学講義と本郷界隈♪

DSC05218.JPG DSC05217.JPG DSC05219.JPG
<第2回「就職企業ケース研究U」講義光景@1304教室>(写真をクリックすると拡大します)
DSC05221.JPG DSC05222.JPG DSC05223.JPG DSC05220.JPG
<あつかけ鶏天うどん@「こくわがた」>(写真をクリックすると拡大します)
DSC05229.JPG DSC05226.JPG DSC05224.JPG
<三河稲荷神社>(写真をクリックすると拡大します)

 9月27日、大学講義「就職企業ケース研究U」第2回を行うために、本郷キャンパスへ自力歩行で行きました。今回は「就職実践1〜最新就職事情」と題して、潟潟Nルートキャリアの小林直登氏をゲスト講師に招きました。

 わかりやすい解説と貴重な就活アドバイスをいただき、ありがとうございます。最新就職情報に学生たちも熱心に聴き入り、質問していました。講義終了時に提出する「気づきと学びカード」にも、三点要約法でしっかり感じたことを自分の言葉で記述していました。

 講義終了後、本郷通りにある評判の立ち食いうどん屋「こくわがた」で遅いランチを取りました。この店での私の定番は、あつかけ(小)と鶏天です。今日は「ばいねぎ」」を追加しました。麺も出し汁も揚げたての天ぷらも生擦り生姜も、すべて美味くてバランスの取れているうどん店です。

 遅いランチの後、本郷キャンパスへ戻る途中、久しぶりに三河稲荷神社に立ち寄り参拝しました。拝礼後に引いた御籤は、第十九番「末吉」でした。籠の中にいた小鳥が放されて自由に飛び歩くように、苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。世の為め人の為めに尽くしなさい」とありました。

 願望(ねがいごと)は「他人を助けよ 人の助けにて叶います」とあり、病気(やまい)は「治り際が大切」とありました。

                                                   大学講義富士♪
<「就職企業ケース研究」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%BB%91%E3%8Co%89c%8C%A4%8B%86%89%EF&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

浅田真央展@日本橋・高島屋♪

DSC05043.JPG DSC05044.JPG DSC05048.JPG DSC05051.JPG
0b568833f7050746332f0112c130c41825bed1976b900ac4abed45a2db2dad0d.jpg DSC05061.JPG DSC05068.JPG
DSC05069.JPG DSC05070.JPG DSC05071.JPG
DSC05072.JPG DSC05067.JPG DSC05077.JPG DSC05081.JPG
<浅田真央展@日本橋・高島屋>(写真をクリックすると拡大します)

 9月25日、本郷キャンパスでの大学講義「リーダーシップ論」を終えて帰路、東京駅で途中下車して、思い切って日本橋・高島屋へ、痛い足を引きずって歩いて行ってきました。

 同百貨店で開催中の浅田真央展の最終日で、予想通り女性ファンたちで大入り満員でした。現役引退した今なお、浅田真央人気の高さを会場で実感しました。

 5歳から始まった浅田真央のスケート人生は、栄光だけでなく、さまざまな苦難への挑戦の積み重ねでもありました。悔し涙も何度もテレビで観ました。

 会場では、浅田真央の幼少から2017年4月の26歳の決断までの軌跡を、本人セレクトの映像を中心に、衣装、スケート靴、写真パネル、メダルなど約100点がコンパクトに多彩に展示されていました。

 当日の9月25日はたまたま、まおちゃんの27歳の誕生日と重なりました。おめでとうございます。自らの使命を自覚し、長所(強み)を生かして、若手アスリートの成長支援など、多方面でますます活躍されることを願っています。
                                                   祝福富士♪
<浅田真央関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%F3%93c%90%5E%89%9B&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 13:39| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

キンモクセイ(金木犀)の花と芳香♪

DSC05086.JPG DSC05094.JPG DSC05091.JPG DSC05092.JPG
DSC05097.JPG DSC05103.JPG DSC05100.JPG DSC05107.JPG
<キンモクセイ(金木犀)の花>(写真をクリックすると拡大します)

 9月の花シリーズです。9月25日、本郷キャンパスでの大学講義「リーダーシップ論」を終えて帰路、浦安の自宅近くの小学校で、キンモクセイ(金木犀)の可憐な花と芳香が漂っていました。深まりゆく秋を実感します。

 キンモクセイ(金木犀)はモクセイ科の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種だそうです。中国では、正しくは丹桂がこれに当たりますが、一般には桂花の名で呼ばれることがあるようです。

 秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせます。雌雄異株ですが、日本では雄株しか入っていないので結実しないようです。雄しべが2本と不完全な雌しべを持ち、花は芳香を放ちます。芳香はギンモクセイよりも強いそうです。- Wikipedia

                                                   金木犀富士♪
<キンモクセイ(金木犀)関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83L%83%93%83%82%83N%83Z%83C&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
<9月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82X%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 21:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

北斎の娘・お栄の生き方と画風♪

DSC03015.JPG DSC03023.JPG DSC03071.JPG 
DSC03066.JPG DSC03218.JPG DSC03269.JPG
<9月22日NHK歴史秘話ヒストリア・北斎の娘・お栄>(写真をクリックすると拡大します)

 9月22日(金)20時から、NHK歴史秘話ヒストリア 「おんなは赤で輝く 北斎の娘・お栄と名画のミステリー」を視聴しました。私が感じ(気づき)考えた(学んだ)ことは、次の通りです。

1.お栄の人物像や画風

 18日(月)19時30分から、NHK特集ドラマ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』も視聴して、お栄の生き方、働き方の予備知識があったので、ますます興味深く視聴でき、お栄の人物像や画風がさらによく理解できた。http://www.nhk.or.jp/dsp/kurara/

2.「おんなは赤で輝く 北斎の娘・お栄と名画のミステリー」

 葛飾北斎には「影武者」がいた!?その「影武者」とは、葛飾応為(かつしか・おうい)、北斎の娘のお栄(おえい)である。ふたりはまさに“光と影”。浮世絵に隠されたお栄の痕跡を番組では徹底検証する。

 さらに、お栄が晩年の北斎とともに滞在した信州・小布施(おぶせ)。なぜ小布施に行ったかがよく分かった。北斎最後の大作、小布施の寺、岩松院の天井画「八方睨み鳳凰図」と、謎の天才絵師・お栄と父・北斎の絆の物語を、先日の特集ドラマとともに今年初めて知った。http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/historia/280163.html

3.見逃した人へ

 次の通り、北斎とお栄の関連番組が再放送されます。ぜひご覧ください。親子二人の偉大さがよくわかります。

■「世界が驚いた3つのグレートウエーブ 葛飾北斎」
 10月1日日曜 NHK総合1 午前0時05分〜 午前0時50分
 http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/323.html

■「おんなは赤で輝く 北斎の娘・お栄と名画のミステリー」
 10月8日日曜 NHK総合1 午前0時05分〜 午前0時50分
 http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/324.html
                                                  北斎&お栄富士♪
<葛飾北斎関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%8B%8F%FC%96k%8D%D6&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 18:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

愛犬散歩とキンモクセイの芳香♪

DSC04728.JPG DSC04731.JPG DSC04726.JPG DSC04735.JPG
DSC04724.JPG DSC04740.JPG DSC04741.JPG
<キンモクセイ(金木犀)の花>(写真をクリックすると拡大します)
DSC04749.JPG DSC04751.JPG DSC04753.JPG
<愛犬アニーと夜の散歩>(写真をクリックすると拡大します)

9月23日(土)は、秋分の日でした。
久しぶりに、9月の花シリーズです。

 退院後、左足はまだ少し痛みますが、留守番をしていた愛犬アニーと夜の散歩に出かけました。足を少し引きずりながら、自宅を出たとたん、とてもいい香りが漂ってきました。

 自宅近くの美浜南小学校のキンモクセイ(金木犀)の可憐な花が咲き出していました。モクセイ科で、中国原産の常緑性樹木です。小さなオレンジ色の小花をかたまって咲かせます。

 キンモクセイの一番の特長は花の放つ心地よい芳香です。中国では丹桂、金桂、桂花と呼ばれます。(ヤサシイエンゲイ)
                                                    芳香富士♪
<キンモクセイ(金木犀)関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83L%83%93%83%82%83N%83Z%83C&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
<9月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82X%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 22:18| 千葉 ☁| Comment(2) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

病院で受診後、初めてびっくりドンキーへ♪

DSC02916.JPG DSC02920.JPG DSC02921.JPG DSC02934.JPG
<東京臨海病院>(写真をクリックすると拡大します)
DSC02953.JPG DSC02943.JPG DSC02945.JPG DSC02948.JPG
<「びっくりドンキー」中葛西店>(写真をクリックすると拡大します)

 9月16日(土)に退院してから初めて、22日14時に、左足の炎症(蜂窩織炎)の治り具合を診てもらうために、東京臨海病院(江戸川区臨海町)へ行きました。http://www.tokyorinkai.jp/

 まだ少し痛みが残り、歩行に不自由しているのですが、おかげさまで、順調に回復しているという主治医の診断をいただきました。ほっと一安心しました。

 帰路、愛妻の車で、初めて「びっくりドンキー」中葛西店へ行き、750円のレギュラーハンバーグランチを注文しました。和風ハンバーグ、味噌汁、野菜サラダとも美味しくいただきました。

 「びっくりドンキー」は1968年に誕生したハンバーグレストラン。運営する株式会社アレフは食を通じて人、社会、地球へのお役立ちを目指しています。伸び伸びとした草地での牛の放牧、バランスの取れた生態系と共存する米作りなど、自然の摂理にしたがうことで、安心・安全で健康的な食材を育てています。https://www.bikkuri-donkey.com/
                                                    受診富士♪
<病院関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%95a%89%40&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 22:53| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

2つの葛飾北斎関連番組を観る♪

DSC00524.JPG DSC00525.JPG DSC00606.JPG
<9月15日NHK歴史秘話ヒストリア・葛飾北斎>(写真をクリックすると拡大します)
topimage_pc.jpg photo_00.jpg photo_01.jpg
<9月18日NHK特集ドラマ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』>(写真をクリックすると拡大します)

 入院中の9月15日(金)20時から、NHK歴史秘話ヒストリア「世界が驚いた3つのグレートウエーブ 葛飾北斎」を病室で観ました。

 また、退院後、18日(月)19時30分から、NHK特集ドラマ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』を視聴しました。この二つの番組を観て、私が気づき学んだことは次の3点です。

1.歴史秘話ヒストリア「世界が驚いた3つのグレートウエーブ 葛飾北斎」

 「神奈川沖浪裏」の代表作はじめ、江戸の偉大な浮世絵師・葛飾北斎は、欧米でも大人気らしい。天才絵師と言われながら、実際は若い時から順風満帆な人生ではなかったようだ。(1760年10月31日 – 1849年5月10日88歳)

 むしろ波乱万丈な人生を歩み、破天荒で、遅咲きの短期晩成型の人である。3つの大いなる「波」の誕生秘話が興味深く描かれていた。http://www4.nhk.or.jp/historia/x/2017-09-15/21/28041/1458326/

2.特集ドラマ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』

 お栄(えい)/葛飾応為(かつしかおうい)は葛飾北斎の三女。一度は絵師に嫁ぐものの、夫より自分の絵を優先する態度が災いし父の元に出戻る。その後は北斎の最晩年まで二人三脚で北斎の画業を支え、北斎亡き後も死ぬまで絵師として生涯を全うする。

 北斎もこの世を去り、60歳を過ぎたお栄は、一つの真実にたどり着く。「影が万事を形づけ、光がそれを浮かび上がらせる。この世は光と影でできている」。お栄・葛飾応為が「吉原格子先之図」に封じ込めた光は、今も色褪せないままであるそうです。 http://www.nhk.or.jp/dsp/kurara/

 ちなみに北斎の娘『応為』は、北斎が『おーい』と呼んでいたことから名づけられたと言いますが、北斎はこの応為に対し、『女性の描き方は応為には敵わない。』と言ったそうです。https://www.a-inquiry.com/ijin/katsusikahokusai.html

3.「この千年でもっとも重要な功績を残した100人」に選ばれた北斎

 葛飾北斎は、アメリカの有名雑誌LIFE誌(1999年)が選定した「この千年でもっとも重要な功績を残した100人」に、日本人として唯一選ばれている。素晴らしい!北斎への海外評価は国内以上に高い。Life Millennium: The 100 Most Important Events and People of the Past, 1000 Year

 高齢になっても、創作意欲旺盛で驚異的な数の傑作を世に残した。百歳を超えるまで画業を追求することを願い、晩年は自ら「画狂人」と称した。北斎は晩成に、次のような言葉を残している。

「思えば七十歳以前に描いたものはみな、取るに足らないものだった」
「天がわしをもう五年間だけ生かしておいてくれたら、私は真の画家になれただろうに」(葛飾北斎)
                                                    北斎富士♪
<葛飾北斎関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%8B%8F%FC%96k%8D%D6&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

「研究者・山中伸弥」♪

DSC01288.JPG DSC09840.JPG DSC09926.JPG
DSC01293.JPG DSC01294.JPG DSC09811.JPG
<NHKプロフェッショナル「研究者・山中伸弥」の場面>(写真をクリックすると拡大します)

 9月11日、入院先の病院で消灯後、22時25分から、NHKプロフェッショナル 仕事の流儀「研究者・山中伸弥」をひっそり試聴しました。私が気づき、学んだことは、次の3点です。

1.同郷出身で親近感と誇り

 同郷(東大阪市)出身の私にとって、12歳若い山中さんはとても親近感を持っています。飾らない大阪弁のしゃべり方やユーモア、愛嬌、素直さ、謙虚さも好感を持っています。同郷であることを誇りに思っています。

2.典型的な「面白まじめリーダー」

 山中さんは、よく「わくわくドキドキする」とか、「面白い」という言葉を発します。息の長い地道な基礎研究にまじめに飽くなき探求心で、あきらめずに取り組みんでいます。悪戦苦闘しながらも、粘り強く、面白がって研究を続けています。

3.プロフェッショナルとは・・・

 「自分が何もわかっていないとうことをわかっていること。そして、それを乗り越えるように、ずっと努力ができること。それがプロだと思っています。」(山中伸弥)

 それ以外に私が触発された言葉は、「応えるべきは何か」「鎖の一つになる」「予想外にこそ食らいつく」の3つの言葉です。いずれも、山中さんの信念や使命感がよく表れています。http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0911/index.html

                                                     同郷富士♪ 
<山中伸弥関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8ER%92%86%90L%96%ED&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
<「面白まじめリーダー」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%CA%94%92%82%DC%82%B6%82%DF%83%8A%81%5B%83_%81%5B&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 22:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

「敬老の日」に日本の人口推移を観る♪

gn-20170917-12.gif gn-20170917-14.gif
<高齢者人口推移(図1)、高齢者の総人口比率推移(図2)>(写真をクリックすると拡大します)
1031-5.jpg 1031-6.jpg
<世界の高齢者の総人口比率(図3)、総人口比率推移(図4)>(写真をクリックすると拡大します)
gn-20170814-01.gif gn-20170814-02.gif gn-20170814-03.gif
<日本の年齢階層別人口推移(図5,6)、人口比率推移(図7)>(写真をクリックすると拡大します)
DSC00939.JPG DSC00940.JPG
<100歳以上の高齢者6万7000人超 9月15日のNHKニュース>(写真をクリックすると拡大します)

 18日の「敬老の日」に関連して、日本の高齢者の人口推移について、総務省統計局やガベージニュース(garbagenews)を中心に俯瞰してみました。日本の高齢化の実態が明らかになりました。

■ 高齢者人口は3514万人、総人口比は27.7%(2017年9月現在)

 総務省統計局によると、2017年9月現在、日本の65歳以上の高齢者人口は3514万人で過去最多、総人口比は27.7%に上昇した。1979年(1031万人)と比較して3倍以上、2005年(20.1%)と比較して7.6%増えた。(上記図1,2参照)
(ガベージニュース)http://www.garbagenews.net/archives/2092270.html

■ 日本の高齢者の総人口比率は世界で最も高い

 日本の高齢者人口の割合は、欧米諸国などと比べてももっとも高い。日本の27.7%に対し、イタリアでも23.0%、ドイツで21.5%、フランスで19.7%。高齢者の総人口に占める割合の推移をみると、各国とも上昇傾向となっています。(図3,4参照)
(総務省統計局)http://www.stat.go.jp/data/topics/topi1031.htm

■ 日本の2100年の総人口は8400万人、高齢人口比率は35.5%

 最新の国連予想による日本の2100年までの人口推移をグラフ化してみると、2100年には8400万人になる。2100年時点での高齢人口比率は35.5%である。(図5,6,7参照)
(ガベージニュース)http://www.garbagenews.net/archives/2021270.html

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
追記:9月15日のNHKニュースで次のような報道をしていました。

■ 100歳以上の高齢者 6万7000人超で過去最多に

 全国の100歳以上の高齢者は今月1日の時点で6万7000人余りと、去年より2000人余り増え、過去最多となったことが厚生労働省の調査でわかりました。厚生労働省は毎年、敬老の日を前に、住民基本台帳を基に100歳以上の高齢者を調査しています。

 それによりますと、今月1日の時点で100歳以上の高齢者は全国で6万7824人に上り、去年より2132人増え、47年連続で過去最多を更新しました。このうち男性は8197人、女性は5万9627人で、女性が全体の88%を占めています。(NHKニュース9月15日 12時42分)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140631000.html

                                                  人口推計富士♪
<敬老の日関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Ch%98V&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 10:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

「敬老の日」に大学講義と家族ランチ♪

DSC00880.JPG DSC00882.JPG DSC00884.JPG DSC00888.JPG
<18日朝、浦安から本郷へ葛西橋通りを大学へ快走する>(写真をクリックすると拡大します)
DSC00898.JPG DSC00902.JPG DSC00903.JPG DSC00904.JPG
<18日朝、大学本郷キャンパス内の光景>(写真をクリックすると拡大します)
DSC00920.JPG DSC00926.JPG DSC00931.JPG DSC00933.JPG
<18日午後、中華ランチ家族交流@浦安ブライトンホテル>(写真をクリックすると拡大します)

 「今日は何の日?気になる日」シリーズです。

 台風一過、18日は「敬老の日」でした。祝日法によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。他国にはない日本生まれの独自の祝日だそうです。

 七十二候では「玄鳥去(つばめさる)」になり、子育てを終えたツバメたちも、深まる秋を感じて南へと飛び立ってゆく頃です。(暮らし歳時記/根っプロ)

 台風18号が日本列島を通過、北上し、強風も次第に収まり、晴天が広がりました。祝日にもかかわらず、後期の大学講義がありました。

 16日に退院したものの、炎症を起こしている左足がまだ痛むので、大学本郷キャンパスまで愛妻にマイカーで送迎してもらいました。とてもありがたく、助かり、感謝しています。

 第1回の大学講義「リーダーシップ論を無事終え、マイカーで浦安に戻り、そのまま浦安ブライトンホテル2階にある中華料理店「花閨v(かかん)に向かいました。

 娘と夫婦3人で、美味しいランチバイキングを注文しました。「敬老の日」ということで、娘がご馳走してくれました。とても嬉しく感謝します。

                                                  敬老の日富士♪
<敬老の日関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Ch%98V&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 18:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

高野山は空海テーマパーク!?

DSC09563.JPG DSC00744.JPG DSC00756.JPG
<ブラタモリ@高野山>(写真をクリックすると拡大します)

 タモリさんが、知られざる高野山の姿を、徹底的に探るNHK「ブラタモリ」を2週連続、興味深く視聴しました。私が気づき、学んだことは、次の通りです。

 三週連続の高野山シリーズ、今週末の#84 高野山の町 〜高野山は なぜ“山上の仏教都市”に?〜総合 2017年9月23日(土)午後7時30分〜8時15分 も楽しみにしています。

1.10年前に世界遺産・高野山を訪ねる

 私は10年前、2007年7月に帰阪した折、世界遺産の聖地・高野山へ足を伸ばして参拝した。自分の意志で訪ねたというより、何かの意志で招かれた、導かれた感覚に近い。鬱蒼とした古杉の大木が林立する中、奥の院を散策して、とても元気になった。

 広い境内にはスゴイ気が充満している感じがした。まるで空海さんが傍にいるような不思議な感覚で、しばらく「同行二人」を体感できた。いまここに、あるがままに生きよと励まされた気もする。「来てよかった。また来たい」と素直に思った。

 今でも交通が決して便利とはいえない海抜800mの山上の奥地には、外国人の参拝客も多く、国内外を問わず、何か人を引きつける魅力がある。ともかくそこにいると心地が良く、心の安らぎが得られるのだ。船井幸雄流にいうと、「イヤシロチ」なのである。

2.馴染みやすい空海(弘法大師)さん

 私は東レの仕事の関係で、四国松山に通算10年間住んだおかげで、八十八ヶ所をよく訪ねた経験がある。空海(弘法大師)さんは、正岡子規とともに、私にはとても馴染みやすく、親近感の持てる偉大な存在だった。

 空海さんの61年間の生涯を振り返ると、現代に通じる生き方、働き方のモデルがある。生きる知恵が横溢している。そこから気づき、学ぶことは多い。空海(弘法大師)は「面白まじめリーダー」だったように思える。

 空海さんの番組を観れば観るほど、空海さんの本を読めば読むほど、その人間像や、思想の奥深さや偉大さがますます見えてくる。

3.信仰心を持っている日本人

 宗教心がない日本人とよく言われるが、私は決してそうは思わない。素朴ながら大自然という神?に感謝し、一体となれる潜在力、信仰心を日本人は本来、持っているのである。

 そうでないと、こんなに多くの参拝客がひっきりなしに訪れ、合掌して祈りを捧げ、世界に誇る立派な聖地として千年以上も存続するはずがない。

 大自然や異質な文化と共生する信仰心、平和心こそ、21世紀に求められている貴重な精神文化ではないだろうか。私たちは日本の歴史や文化をもっと温故知新して、後世に伝える責任がある。(富士男♪)

************************************************************************
#82 高野山 〜高野山は空海テーマパーク!?〜 放送日:2017年9月9日(土)

 「高野山といえば標高800m、紀伊山地のてっぺんに開けた仏教都市。世界文化遺産にも登録され、いまや年間180万の観光客がやってきます。
もともと空海が平安時代にひらいた、真言密教の修行の場である高野山。以来1200年、後継者たちによって大切に受けつがれてきた聖地は、いつしか空海を身近に感じられる仕掛けが満載の、いわば「空海テーマパーク」といえる場所になりました。
 山のふもと、紀の川のほとりからスタート。かつて空海も歩いたという参詣道に隠された、空海を身近に感じる仕掛けとは?鎌倉時代につくられた「先へ行きたくなる」仕掛けにタモリさんも夢中?ようやく山上にたどり着いたタモリさん、空海が最初に開いた修行の場・壇上伽藍(だんじょうがらん)へ。・・・」http://www.nhk.or.jp/buratamori/list/index-81-90.html

#83 高野山と空海 〜高野山は空海テーマパーク!?〜 放送日:2017年9月16日(土)

 「標高800m、紀伊山地のてっぺんに開けた仏教都市・高野山。空海が最初に開いた修行の場・壇上伽藍(だんじょうがらん)。そこで知る、空海の思いと、高野山全体を使った、空海の「考え」を今に伝える壮大な仕掛けとは?さらに空海の御廟がある奥之院へ。
30万ものお墓や供養塔は、空海を身近に感じさせる「ベストポジション」だった!・・・っていったいどういうこと?そしてついに「高野山三大秘宝」のひとつ、国宝・空海直筆の「書」にご対面!若き空海の熱い決意に触れ、タモリさん大感動!」http://www.nhk.or.jp/buratamori/list/index.html

                                                     空海富士♪
<空海関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8B%F3%8AC&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 18:36| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

9日ぶりに退院、ブログ再開♪

DSC00664.JPG DSC00667.JPG DSC00668.JPG DSC00675.JPG
<退院時の光景@東京臨海病院>(写真をクリックすると拡大します)

 7日から突然、中断していたマイブログ「富士男♪だより」を、今日から再開します。従来通り、毎日更新するつもりです。マイFacebookも、同時に再開します。

 実は、7日から東京臨海病院(江戸川区臨海町)へ緊急入院していました。突然の高熱と呼吸困難に襲われ、診断の結果、重度の蜂窩織炎(ほうかしきえん)と判明、そのまま入院を余儀なくされました。

 4年前にも、軽度の蜂窩織炎(ほうかしきえん)になって通院治療したことがあります。どうやら、免疫力が低下していたようです。こういう時は、いろんな病を発症しやすく、要注意です。

 おかげさまで、順調に回復し、今日、無事退院でき、9日ぶりに帰宅しました。一日3回の抗菌剤の点滴や塗り薬の塗布など、大変お世話になった医師、看護師のみなさん、ありがとうございました。

 また、Facebookなどで、たくさんの友人から、心温まるお見舞いや励ましのメールをいただきました。大変勇気づけられました。この場を借りて、お礼申し上げます。

 健康の有難さを再び、痛感しました。早寝早起きなど規則正しい生活を取り戻し、一病息災で養生します。なお、来週月曜日、18日(敬老の日)から、いよいよ大学後期講義が始まります。

                                                    退院富士♪
<病院関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%95a%89%40&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 19:26| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

いつまでも若々しく♪

21272429_1419445758171994_5841649157701545030_n.jpg hinoharashigeaki.bmp
<日野原重明先生の「名言」>(写真をクリックすると拡大します)

 今日9月6日は愛妻・美代子の誕生日でした。元気に生かされていることに一緒に感謝するとともに、救助犬活動など生かされている意味を振り返ってほしい。ささやかなプレゼントと赤飯と鯛とケーキを購入して、自宅で家族3人で誕生日を祝いました。

 私の「人生の師匠」の一人である日野原重明先生の言葉に触発されました。私にとっての「名言」です。私(富士男♪)が気づき、学んだ点は⇒以下の通りです。

■「若々しくあるには、常に新しい知識と新しい仕事を」(日野原重明)

☆何歳になっても新しいことを創めましょう☆
私たちの身体の中に眠っている遺伝子を呼び覚ますのは、新しいことへの挑戦です。何歳になっても、新しい知識を得ること、新しいことに臨むことにより、いつまでも若々しくいられます。(スマートシニア全員集合!!)
https://www.facebook.com/shinrojin/photos/a.215874771862438.47406.205777362872179/1419445758171994/?type=3&theater

⇒「今さら」と思った途端、私自身、歳をとったと痛感します。だから私は、「今さら」ではなく、「今から」と思うようにしています。

 いつまでも若々しくありたいと私も思っています。研究者の定年とは、好奇心の有無だと、私の東レ時代に聴いたことがあります。探求心とも言い換えていいでしょう。

 創造の「創」という字が「創(はじ)める」と読めるのを初めて知りました。若々しいとは、いつまでも創造的(クリエイティブ)であることだとも思います。

 私は「創造は想像から生まれる」と思っています。換言すれば、「創造力」とは「想像力」から生まれるということです。まず感じる、つまりイメージすることが創造には必要です。

 想像(イメージ)できないことは、深く考えることができません。創造とは、一種のひらめきだと思いますが、創る方法を考えることも含まれると思います。

 「若々しい」とは、頭が柔らかいことです。感じる(イメージする)力と考える力がバランスよくあるということ、右脳系と左脳系の頭が柔らかいうことではないかと思います。(富士男♪)

                                                     若さ富士♪
<<日野原重明関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%FA%96%EC%8C%B4%8Fd%96%BE&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 13:19| 千葉 ☔| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

九月(長月)の「生命(いのち)の言葉」♪ 〜荒木田守武の巻

DSC07149 (1).JPG DSC05617荒木田守武.jpg P70200192028600x80029荒木田守武.jpg P70200202028600x80029荒木田守武.jpg
<九月の「生命(いのち)の言葉」の栞>(写真をクリックすると拡大します)

 九月(長月)の「生命(いのち)の言葉」です。今月は、山崎宗鑑とともに俳諧の祖とも言われている荒木田 守武(あらきだ もりたけ)の言葉です。特に『世中百首』は、世人を教諭する教訓歌で『伊勢論語』とも呼ばれています。

虎にのり かたはれ舟に のれるとも
人の口はに のるな世中
(よのなか) 
荒木田守武

■ 解説(栞の裏面)

 たとえ虎に乗るとか、壊れた舟に乗る様なことがあろうとも、世の中を生きてゆく上は 人の噂にのぼる様なことをするな。
※口の端(は)に上(のぼる)=うわさになる
『世中百首』

■ 荒木田 守武(あらきだ もりたけ)

 文明五年(1473)〜天文十八年(1549)。室町後期の連歌、俳諧作者。伊勢神宮内宮三権禰宜荒木田守秀の子。神宮を中心とする伝統社会に育ち、世中百首(伊勢論語)、守武千句、俳諧独吟百韻等を作り、山崎宗鑑と共に俳諧独立の機運を作る。(東京都神社庁)http://igusahachimangu.jp/news/

 追伸:荒木田 守武という人物に興味を持ち、別途、さらに調べました。(富士男♪)

■ 荒木田守武 あらきだ-もりたけ

1473−1549 戦国時代の神職,連歌師。文明5年生まれ。母は荒木田氏経の娘。荒木田守晨(もりとき)の弟。天文(てんぶん)10年伊勢内宮一禰宜(いちのねぎ)(長官)となる。連歌を宗祇(そうぎ),宗長,猪苗代(いなわしろ)兼載にまなぶ。9年「俳諧之連歌独吟千句(守武千句)」をよみ,山崎宗鑑とともに連歌から俳諧が独立する基礎をきずいた。天文18年8月8日死去。77歳。本姓は薗田。歌集に「世中百首」など。

【格言など】春の夜の朧月夜(おぼろづくよ)と世中の博打(ばくち)うたぬにしくものはなし(「世中百首」)
(デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説)

 このマイブログ「富士男♪だより」にも過去2回、荒木田守武を紹介しています。

■「世の中に人をそだつる心こそ 我をそだつる心なりけれ」(荒木田守武)
 2014年07月02日世の中に人をそだつる心こそ♪http://fujio-dayori.seesaa.net/article/400879244.html

■「世の中に 親に孝ある人はただ 何につけても頼もしきかな」(荒木田守武)
 2016年11月03日十一月(霜月)の「生命(いのち)の言葉」♪http://fujio-dayori.seesaa.net/article/443441993.html
 
                                                生命(いのち)富士♪
<「生命(いのち)の言葉」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%B6%96%BD%81i%82%A2%82%CC%82%BF%81j%82%CC%8C%BE%97t&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

「夢中」は心の健康薬♪

21314334_1418751928241377_2855250119949687277_n.jpg hinoharadr_web_180_272.jpg
<日野原重明先生の「名言」>(写真をクリックすると拡大します)

 7月18日に105歳で亡くなった日野原重明先生の言葉に触発されました。私にとっての「名言」です。私(富士男♪)が気づき、学んだ点は⇒以下の通りです。

■「夢中になれることに出会えると、心も健康になります」
(日野原重明)

☆健やかな日々をおくる☆
  日々の生活の中に、何か夢中になれることや、小さな達成感を得られる目標を見つけてください。それらは、どんな薬や健康法より、あなたの心を健やかに、そして豊かにしてくれます。(スマートシニア全員集合!!)https://www.facebook.com/shinrojin/photos/a.215874771862438.47406.205777362872179/1418751928241377/?type=3&theater

⇒夢中になるとは、熱中して我を忘れることです。夢中になれる人は、若々しく見えますね。夢中になれるものがある人は幸せです。夢中になれる趣味を持つことが、人生を面白く豊かにします。

 【夢中】とは、「物事に熱中して我を忘れること。また、そのさま。「夢中で本を読む」「競馬に夢中になる」「無我夢中」(デジタル大辞泉)」とあります。

 夢中になれる、熱中できるのは、集中力であり、一つの能力、才能です。私は才能とは、好奇心×集中力×持続力とみています。(富士男♪)

                                                     夢中富士♪
<<日野原重明関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%FA%96%EC%8C%B4%8Fd%96%BE&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 13:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

9月(長月)の花と蝶と月♪

DSC03711.JPG DSC03710.JPG DSC03731.JPG DSC03729.JPG
DSC03739.JPG DSC03736.JPG DSC03743.JPG DSC03748.JPG
<3日、浦安市内で出逢ったムクゲ(槿)の花>(写真をクリックすると拡大します)
DSC03723.JPG DSC03726.JPG DSC03733.JPG DSC03734.JPG
<3日、ヒルガオ(昼顔)とアサガオ(朝顔)の花>(写真をクリックすると拡大します)
DSC03713 (1).JPG DSC03714.JPG DSC03712 (1).JPG DSC03716 (1).JPG
<3日、アベリアのの花に止まるクロアゲハチョウ>(写真をクリックすると拡大します)
DSC03702 (1).JPG DSC03705 (1).JPG DSC03705 (2).JPG
<2日、浦安の夜空を見上げた上弦の月>(写真をクリックすると拡大します)

 花鳥風月シリーズです。今回は花「蝶」風月です。

 9月の別名は、長月(ながつき)と呼びます。「長月」の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力です。- Wikipedia

 まず、9月の花です。夏の名残りの花が、まだ咲いています。その一つがムクゲ(槿)です。9月3日、新浦安駅前を往復した際、あちらこちらでムクゲ(槿)の多種多様で多彩な花と出逢いました。

 美浜3丁目の住宅街で、ヒルガオ(昼顔)とアサガオ(朝顔)に出逢いました。ヒルガオ(昼顔)には偶然、小さくてきれいなガ(蛾)が止まっていました。
  
 次は、花鳥ではなく花「蝶」です。クロアゲハチョウ(黒揚羽蝶)が、アベリアの生垣に舞っていました。しばらくじっとしてくれていた瞬間に何とか撮りました。

 最後に、花鳥風月の「月」です。2日の夜、浦安の夜空を見上げると、上弦の月が光輝いていました。これから満月に向かいます。 
                                                   長月富士♪
<「花鳥風月」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%D4%92%B9%95%97%8C%8E&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 21:24| 千葉 ☀| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

三島の自宅へ立ち寄る♪

DSC03127.JPG DSC03109.JPG DSC03132.JPG DSC03134.JPG
<三島の自宅の光景>(写真をクリックすると拡大します)
DSC03146.JPG DSC03145.JPG DSC03150.JPG
<沼津 魚がし鮨三島駅北口店の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 8月31日(木)、愛妻と愛犬たちと富士霊園へ墓参した際、三島市内にある自宅の点検に立ち寄りました。実は私は1990年、40歳の時に富士山の見える丘に、念願の庭付き一戸建てを購入しました。

 ところが人生はままならないものです。新築した途端に、大阪へ転勤になり、私は仕方なく初めて単身赴任しました。週末は、新幹線で三島の自宅へ帰宅していました。

 2年後に日本橋にある東京本社へ転勤になり、3年間、新幹線通勤をしました。当時としては、新幹線通勤はまだ珍しく、通勤定期代も全額は出ませんでした。でも通勤はとても楽でした。

 その後も転勤、転勤で、その家には3年ぐらいしか住んでいません。現在は不動産屋さんを通じて人に貸していますが、今後、この家を改装するか、売却するか、賃貸を続けるかどうするか思案中です。

 自宅の点検を終えて、沼津 魚がし鮨三島駅北口店で、愛妻と一緒に新鮮でおいしい寿司をいただきました。帰路は、夕暮れの富士山の美しいシルエットを眺めながら、東名裾野ICから帰路につきました。

                                                    三島富士♪
posted by 富士男♪ at 10:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする