2017年03月31日

好奇心と行動力が、人生を拓く♪

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<北原照久さんの「今日の言葉!-こころにひだまりを」写真>(写真をクリックすると拡大します)

 3年前のFacebookの面白まじめ記事〜人生論編です。北原照久さんの「今日の言葉!-こころにひだまりを」に触発されました。私(富士男♪)にとっての「名言」です。

 好奇心とは、珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心(Curiosity)です。
 若さとは、好奇心を持ち続ける言動だと私は思います。
 北原照久さんは、次のように述べています。

 ・「成功する人、成長している人、運がよくなる人は、人一倍、好奇心が強く、行動力がある」
 ・「その行動力の先には出会いがあり、そのことが人生を豊かにしていくのですね」(北原照久)

 好奇心を持ち続けるにはどうすればいいでしょう?
 私が実践している3つの方法は、次の通りです。

  1.よく聴き、よく観る。(傾聴する、花鳥風月を愛でる)
  2.毎日、その日の面白体験や感動体験を日記(マイブログ)に書く
  3.考える前に、感じる(イメージする、想像する、妄想する)⇒「かんかん力」
  (富士男♪)


■ 「今日の言葉!-こころにひだまりを」(北原照久)

 「1950年代のくるくる回る電車周りのオモチャです。 今日の言葉は「成功する人、成長している人、運がよくなる人は人一倍好奇心が強く、行動力がある」
 僕の友人で、フェイスブックにも度々登場している桐島ローランド君、弦本將裕さん、山崎大地君、岩田一直君、清水延年さん、水越浩幸君・・・。まだまだたくさんいますが、この僕さえ驚くくらいの好奇心と行動力があります。
 その行動力の先には出会いがあり、そのことが人生を豊かにしていくのですね。思うだけではなく、それを行動に移すことが大切です。」(北原照久 2014年3月30日)https://www.facebook.com/toys.kitahara/photos/a.184441771723818.1073741828.184070518427610/275431132624881/?type=3&theater

                                                  好奇心富士♪
<「名言」関連記事>
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2017年03月30日

浦安「ガーデン」でジャズ・ミニライブ♪

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<3月30日、ミニ・ジャズ・ライブ@GARDENの光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月30日(木)19時すぎに、新浦安のラウンジ・バー「ガーデン」(LOUNGE BAR GARDEN)で、友人のジャズ歌手のテルテル(菅原照子)さんとピア二ストの林明宏さんとのDuoライブを聴きに行きました。

 浦安市内の入船4丁目にあるお洒落で隠れ家のような素敵なカフェでの気楽なカジュアル・ジャズ・ライブ♪です。私も顔を出して、パーカッション(シェーカー)とピアノを少し弾きました。https://r.gnavi.co.jp/d7kz1hpp0000/

 これからも毎月2回ぐらい、ミニライブ@GARDENが継続されます。4月は7日(金)と28日(金)19時から開催予定です。会社帰りにも気軽に立ち寄れるカフェ、「里海うらやすのホワイエ」(くつろぎ空間)の一つになれば幸いです。

 なお、このカジュアル・ライブとは別に、4月15日(土)18時から、浦安市元町にあるネパール・インドレストラン&バー「クオリティー」(浦安市当代島1-17)で、絶品カレーをいただきながら、テルテル(菅原照子)さんの本格的なジャズ・ライブが開催されます。(完先着30名、完売しました)http://qualityurayasu.com/index.html
                                                    ライブ富士♪
<関連記事>
●「富士山の日」に浦安でジャズ・ミニライブ♪ 2017年02月24日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/447319519.html
<ジャズ関連記事>
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2017年03月29日

「浦安・木に親しむ会」活動♪〜明海の2つの公園の巻

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<明海第二街区公園の光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヒヨドリとムクドリ@明海第二街区公園の光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<明海の丘公園の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月28日午後、久しぶりの暖かい日差しの下で、「浦安・木に親しむ会」7名が、浦安市内の明海第二街区公園・明海の丘公園中心に樹木名札の取り付け・取り換え作業をしました。

 今回は千葉県の白子町から春休みを利用して来た小学3年生の男の子が特別参加してくれました。少し慣れてくると積極的に名札取り付けに取り組んでくれました。

 明海第二街区公園内でヒヨドリとムクドリを観かけました。春の花々とともに、野鳥たちの鳴き声を聴くと、春の訪れを実感しました。

                                                木に親しむ富士♪
<「浦安・木に親しむ会」関連記事>
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2017年03月28日

姉夫婦と日本橋でランチ交流♪

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<「銀座しゃぶ通 好の笹(ヨシノササ)」日本橋店>(写真をクリックすると拡大します)
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<日本橋室町界隈、福徳神社、「にんべん」本店、三越本店>(写真をクリックすると拡大します)
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<三越本店内、カフェ・ウィーン>(写真をクリックすると拡大します)

 3月27日、大阪から上京した私の姉夫婦と日本橋で久しぶりにランチ交流しました。

 この日も朝から生憎の冷たい雨が降り、肌寒い一日でした。寒の戻りで、咲き出した春の花たちも震えていることでしょう。浦安市内の自宅から、愛妻運転のマイカーで東京駅へ雨の中、向かいました。

 東京駅で姉夫婦をピックアップして、予約していた日本橋室町YUITO(ユイト)にある「銀座しゃぶ通 好の笹(ヨシノササ)」日本橋店に向かいました。松阪牛・黒豚・合鴨3種肉の蒸ししゃぶコースをいただきながら、愉快にランチ交流しました。https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13117732/

 食事のあと、隣接した福徳神社へ立ち寄り参拝して、鰹節の「にんべん」本店で買い物をしてから、三越本店2階のカフェ・ウィーンでお茶しました。2年前に亡くなった実母や実弟を偲びました。雨がいつの間にか上がり、東京駅までマイカーで送り別れました。

                                                  再会交流富士♪ 
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2017年03月27日

一斉に春の花々が咲き出す♪ 〜その2

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<オトメツバキ(乙女椿)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<チュウゴクミザクラ(中国実桜)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<ハナニラ(花韮)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<タンポポ(蒲公英)とツクシ(土筆)の花>(写真をクリックすると拡大します)

 前回の3月の花シリーズの続編です。サクラ(桜、染井吉野)の開花とともに、一度に掲載できないほど、多彩な花が咲き出しています。

 まず、24日に自宅近くの小学校で見かけたオトメツバキ(乙女椿)です。まさに、百花繚乱の様相を呈しつつあります。

 次に、25日の愛犬散歩道で出逢ったチュウゴクミザクラ(中国実桜)です。多種多様なサクラ(桜)の中でも、小ぶりの珍しい白いサクラ(桜)です。

 25日の愛犬散歩道の住宅街には、ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)の花もきれいに咲いていました。都会の生け垣などでも時々観る花です。

 JR新浦安駅へ向かう歩道の生け垣の日陰に、ハナニラ(花韮)がひっそりと咲いていました。白系の花が群生するので、意外とよく目立ちます。

 最後に、早春の風物詩と言えば、やっぱり、タンポポ(蒲公英)とツクシ(土筆)です。最近、除草用の農薬を芝生にかけているところが多く、特にツクシ(土筆)を探すのは意外と大変です。

                                                     春花富士♪
<3月の花関連記事>
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2017年03月26日

一斉に春の花々が咲き出す♪

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<アオキ(青木)、レンギョウ(連翹)、ツバキ(椿)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<オウバイ(黄梅)、ヤマザクラ、スズランスイセン>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヤマモモ(山桃)、ユキヤナギ(雪柳)、ハクモクレン>(写真をクリックすると拡大します)
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<トサミズキ(土佐水木)、アセビ(馬酔木)、カンヒザクラ>(写真をクリックすると拡大します)

 3月の花シリーズです。

 サクラ(桜、染井吉野)の開花とともに、一斉に春の花々が咲き出しています。百花繚乱の様相を呈しつつあります。

 25日の愛犬散歩時に見かけた初春の草花です。写真順に、アオキ(青木)、レンギョウ(連翹)、ツバキ(椿)、オウバイ(黄梅)、ヤマザクラ(山桜)、スズランスイセン(鈴蘭水仙)です。

 24日に、自宅からJR新浦安駅を歩いて往復した際に見かけた初春の草花です。写真順に、ヤマモモ(山桃)、ユキヤナギ(雪柳)、ハクモクレン(白木蓮)、トサミズキ(土佐水木)、アセビ(馬酔木)、カンヒザクラ(寒緋桜)です。

                                                  百花繚乱富士♪
<3月の花関連記事>
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2017年03月25日

「教育」の根底にあるもの♪ 〜その2

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<「教育目標」と「あたきび」>(写真をクリックすると拡大します)
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<「あたきび先生」の藤重佳久先生と名言>(写真をクリックすると拡大します)

 前回の≪「教育」の根底にあるもの♪≫その1 の続きです。前回、私は「教育」とは自由に生きる力を育むものとして、次のように定義しました。

1.自律、自立、自由に向けて、
2.特定の人の「人間としての成長」を、
3.意図的、計画的に、かつ「温かく厳しく」支援をすること。

■「教育」の根底にあるもの 〜温かく厳しく(「あたきび」)

 私は、「教育」の根底にあるもの(本質)は、「愛情のある成長支援」だと思っています。愛情とは、相手の成長と幸せをひたすら願うことです。つまり、相手の持っている長所・強み(能力や意欲)をできる限り引き出し高めるお手伝い(成長支援)をすることが、教育の果たす重要な使命であると思っています。

 しかも、その「成長支援」は、義務でも強制でもなく、相手の成長と幸せを無条件にひたすら願う「愛情」(ストローク)が前提になくては、本来の「教育」とは言えません。「愛情の反対は憎しみではなく、無視・無関心(ディスカウント)である」とはマザー・テレサの名言です。

 成長する姿を観て、喜びと感じる愛情に根ざしていることが、「教育」の本質にとって何より重要なことです。私はこの愛情のある成長支援ができる人を「あたきび」人間と呼んでいます。「あたきび」とは「温かくて厳しい」の略称であり私の造語です。

 教育者として最も相応しいのは、「あたきび」人間です。つまり、豊かな愛情を持った「温かくて厳しい」指導者です。「あたきび先生」である藤重佳久先生(活水高等学校吹奏楽部音楽監督)は「どんな子もやればできる。人によって成長の速度は違うけど、伸びない子はいない」と言っています。

 藤重先生のこの温かい言葉は大人として、教育者として心したいことです。伸びる可能性があるからこそ、教育や訓練(トレーニング)をする意義があるのです。「あたきび」な成長支援とは、愛情をもって成長する可能性を信じることから始まります。

 「温かい」の反対語は「冷たい」です。これは人間性や愛情の有無を意図しています。「厳しい」の反対語は「甘い」です。これは人生や仕事、勉学に取り組む姿勢を指しています。つまり、人間性と取り組み姿勢の2軸で区分できます。

 教育者として最も相応しくないのは、この対極にある「つめあま」人間です。つまり、利己的で愛情がないくせに、甘やかせる「冷たく甘い」人です。こんな人の下では、ストローク欠乏症になり、やる気は出ず、甘やかされて育たないのです。

■ おわりに 〜「あたきび先生」として愛情のある成長支援を

 何事も具体的な手段や手法を考える前に、まず目的(本質)や目標をしっかり押さえておく必要があります。「教育」も然りです。この「教育」の本質や目的、目標をよく吟味しながら、私は実際の教育現場で、具体的な効果の上がる教育手法や教育手段をさらに講じて実践していきます。

 みなさんも企業教育(OJTや研修など)であれ、学校教育であれ、「教育」の原点、本質に立ち返って、「人間としての成長支援」ができる教育方法を現場で実践していただきたい。願わくば「あたきび」上司、「あたきび」先生として「愛情のある成長支援」を望みます。(富士男♪)

                                                  あたきび富士♪
<「あたきび」関連記事>
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<教育関連記事>
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2017年03月24日

「教育」の根底にあるもの♪ 〜その1

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<月刊誌『産業訓練』2011年8月号の記事、目次、表紙>(写真をクリックすると拡大します)

 私は2008年から大学経営学部の客員教授に就任しています。大学講義をする教員という「教育」の当事者である私は、そもそも「教育」とは何なのか?その目的や本質について時々、再考しながら教育現場に立っています。

 新学期が間もなく始まる時期に、再度「教育」の原点や意義に対する私の所感(感じ方、考え方)を述べてみます。なお、この論考は、社団法人日本産業訓練協会の月刊誌『産業訓練』2011年8月号に寄稿した『「教育」の根底にあるもの♪』という小論をベースにしています。

 教育に限らず、何事もその本質や原理・原則を探ること、立ち返ることは、より良いものにブラッシュアップするために大切だと思います。なお、本稿は長文なので、前半と後半を2回に分けて連載します。

≪「教育」の根底にあるもの♪≫ その1

 まず、「教育」とは何か?と考え、定義する前に、「教育」について幅広く自由に「かんかん」してみます。「かんかん」とは、「まず感じて、次に考える」という意味の私の造語です。「教育」という言葉から、私が感じること、イメージ(連想)することは次の通りです。

■「教育」から私が連想(イメージ)すること

 学校、家庭、社会、先生、教師、教職、教員、教授、学生、生徒、児童、園児、保育、授業、講義、演習、研究、ゼミ、討論、討議、議論、卒論、シラバス、カリキュラム、学習、体験、気づき、学び、成長、支援、指導、現場、傾聴、観察、試験、成績、評価、加点法、減点法、長所伸展法、弱点改善法、三点要約法、建学理念、入学、卒業、入試、就職、目的、目標、自信、夢、心構え、面構え、声構え、文字構え、文科省、教育委員会、能力、意欲、知能、知性、訓練、研修、OJT、自己啓発、しつけ、道徳、宗教、哲学、教養、読み・書き・算盤、読書、スマホ、学歴、キャリア、生き方、働き方、企業、経営、マネジメント、・・・

 ここで、「気づいたこと、感じたこと」は次の通りです。
・列挙した言葉が、私が抱いている「教育」に対するイメージであること
・教育の機会や場は、家庭や学校だけでなく広いこと、期間も長いこと
・教育の中身(内容)は、知能(知識や能力)だけでなく、知性も含まれていること

 ここから、さらに気づいたこと、あるいは根本的な疑問点は次の通りです。
・教育の根底には、「まじめ(真面目)」が必要だということ
・「まじめ」の本質は、真剣(本気)、誠実、謙虚である。(対語は「ふまじめ」「ふざけ」)
・しかし、教育は「まじめさ」だけでは、どうやら限界や壁がありそうである。
・教育とは教えるものなのか、学ぶものなのか。育てるものなのか、育つものなのか

■「教育」とは何か?

 次に、そもそも「教育」とは何かについて、少し「考え」、「学び」ましょう。私流の教育方法は、まず「感じ、気づく」ことです。次に「考え、学ぶ」ことです。

 「教育」といっても、あまりにも広い概念で漠然としています。人それぞれによって捉え方が異なります。従って、「教育」の本質を探り、議論を深めるためには、何らかの「教育」の枠組みや定義が必要です。そこで、「教育」の意味を辞書で調べてみました。

【教育】(大辞泉)

1 ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること。知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。「―を受ける」「新入社員を―する」「英才―」
2 学校教育によって身につけた成果。「―のある人」

 上記1には、言い換えを含む2つの解釈(仮の定義)がなされています。そこで、この2つの解釈(意味)をさらに要素分解・分析すると、次のようになります。このように分析するのは、主として「考える力」です。

 上記1の前段、
1.ある人間を望ましい姿に変化させるために、
2.身心両面にわたって、
3.意図的、計画的に働きかけること。

 上記1の後段、
4.知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、
5.その人のもつ能力を伸ばそうと試みること

■ 私の「教育」の定義

 この辞書の2つの解釈を合わせて要約すると、次の3つになると私は思います。これが現在の私の「教育」の定義です。かなりの意訳であり、ここには私の思いが入っています。

1.自律、自立、自由に向けて、
2.特定の人の「人間としての成長」を、
3.意図的、計画的に、かつ「温かく厳しく」支援をすること。

 上記2の「人間としての成長」とは、本人が学習(気づきと学び)を通じて、自分の能力(知能やスキル)、意欲、知性、人間性(人格)が高まることを意味します。

 一言でいえば、「自由に生きる力を育む」ことです。「成長」の尺度としては、例えば本人が心身や物心両面でどれぐらい自律と自立ができているかで、その人の成長度が測れます。これは、ひとつの教育目標にもなります。(続く)

                                                    教育富士♪
<教育関連記事>
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2017年03月23日

第7回「お江戸同好会」♪ 〜本郷二丁目の巻

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<第7回「お江戸同好会」@本郷二丁目の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月22日(水)18時半からカジュアルイタリアン「ピアンタ本郷」で、昨年10月以来、半年ぶりに「お江戸同好会」を開催しました。今回の参加者は4名でしたが、22時まで大いに盛り上がり、おかげさまで愉快に面白交流できました。ありがとうございました。

 次回は、5〜6月ごろに継続開催することになりました。次回の再会交流が楽しみです。ちなみに、この会は、都内の美味しくて安い店を食べ歩こうという主旨で、2010年にスタートして61回重ねた「新橋同好会」を、昨年4月に「お江戸同好会」に改称されたグルメの会です。

                                                  お江戸富士♪
<お江戸同好会関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%A8%8D%5D%8C%CB%93%AF%8DD%89%EF&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2017年03月22日

浦安市議補選の合同個人演説会♪

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<合同個人演説会@Wave101の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月21日18時半からJR新浦安駅前にある市民プラザWave101大ホールで、浦安市議会補欠選挙合同個人演説会が開催されました。立候補者は5名、定員は2名で、3月26日に千葉県知事選挙、浦安市長選挙と同時投票されます。

 私は大学生の須藤ややさんと一緒に今回、コーディネーター(司会進行役)をやらせていただきました。悪天候の中、80名以上の市民の皆さんが参加し、各候補者の熱弁に聴き入り、熱心に質問されていました。みなさん、お疲れ様でした。
                                                  司会進行役富士♪
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2017年03月21日

湯島で「企業サロン」に参加♪

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<「企業サロン」@湯島CWS>(写真をクリックすると拡大します)

 3月20日、「春分の日」のポカポカ陽気の昼下がり、湯島の佐藤修さんのCWSオフィスで、第2回「企業サロン」が開催されました。私は午前中の大学卒業式に引き続き、このサロンに参加しました。

 今回の企業サロンでは、私の友人でもある組織と働きがい研究所代表の斎藤智文さんに問題提起してもらい、「いまのような働き方・働かせ方でいいのだろうか」を9人で自由に語り合いました。

 私(富士男♪)が気づき、学んだことは、次の3点です。

1.長時間労働が「働き方改革」の本質か

 最近の「働き方改革」が労働時間の問題を中心に語られているところにこそ、本質的な問題があるのではないか。いじめ自殺事件の時の文科省の対応と同様に、過労死の問題をきっかけに厚労省は対症療法的に労働時間問題に矮小化して働き方改革に取り組んでいるように見える。

 長時間労働や過労自殺など、現象面のみに囚われて、「働き方改革」の本質や目的を見誤らないようにしたい。わかりやすい労働時間に囚われると、80年代の「時短」問題と同じように本質的解決には至らない。働き方は生き方と深くかかわっているはずだ。

2.生き方から働き方を発想する

 働き方改革は、消費者や生活者の生き方にも、つながっている。働き方は生き方の問題でもある。私は、生き方から働き方を考える発想にそろそろ切り替えたほうがいいと思っている。「ワーク・ライフ・バランス」から「ライフ・ワーク・マネジメント」への発想転換である。

 前者は「生活のために働く(働かされる)」発想である。後者は「こんな生き方をしたい。だから、こんな仕事をしたい。そんな仕事を自由にさせてくれる会社(職場)で働きたい」発想である。この意味では、「就社」ではなく「就職」である。

3.「生産性」から「人間性」(働きがい)向上へ

 「「生産性を高めること」が働く人にとって苦痛であることが大きな課題ではないか」と斎藤さんは言う。「生産性」とは単純化すれば、in put(投入)に対するout put(成果)の割合、比率である。労働の密度やスピード、効率性との関連も深い。

 働き方は発想や価値観の問題であると同時に、斎藤さんが指摘するように「習慣」の問題でもあると思った。人はいつも通りを維持したい、新しい変化を拒絶する傾向がある。悪い習慣は止められず、良い習慣は身に付かない。意識や行動の一種のクセだから、一度身についた習慣を変えるのは思いの外、大変だ。

 「そもそも「生産性向上」とは何なのか。誰にとっての生産性向上なのか。工業生産性と農業生産性は違うのではないか。私は「生産性向上」の対語は「人間性(生活)向上」だと思っている」と佐藤氏は述べた。

 二人の意見に大いに触発された。私も、組織の働きがいや仕事のやりがいを無視・軽視した「冷たい生産性」には反対である。それは経営者の「労働搾取」と変わらない。

 「働きがいのある会社」とは、Great Place to Work社の三大要件、@信頼関係、A誇り、B連帯感(camaraderie)に、C貢献実感(お役立ち度)とD成長実感を掛け合わせたものだと私は思っている。http://hatarakigai.info/job_satisfaction/

 もっと「働きがいのある会社」や「やりがいのある仕事」を重視した「温かい生産性」、換言すれば、社員の成長や幸せを支援する「人間性」を重視する経営を望みたい。(富士男♪)

                                                  働きがい富士♪
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2017年03月20日

春分の日の大学卒業式♪

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<大学卒業式の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 今日は何の日?気になる日です。3月20日は、二十四節気の一つ『春分(しゅんぶん)』でした。 冬の寒さも和らぐ頃です。今朝からポカポカ陽気で、ぐんぐん気温が上がりました。

 20日の10時から、大学卒業式が本郷キャンパス1号館11階体育館で開催されました。今年も、私は客員教授として参列しました。

 グローバル・コミュニケーション学部・人文学部100名、人間科学部135名、現代経営学部133名、大学院現代経営研究科4名、合計372名が社会へ巣立ちました。卒業生のみなさん、おめでとうございます。

 原田規梭子学長は式辞の中で、社会へ出ても「自彊不息」(じきょうやまず)の建学精神と「教養」を発揮してほしいと述べました。教養とは、知識に経験を掛け合わせたものです。

 こじんまりした卒業式の恒例になっている在学生によるピアノ記念演奏も素晴らしい演奏でした。今年は人間科学部の宮森万葉さんが「道」を堂々と演奏しました。音楽は言葉や年代を超えて心に沁みわたるのです。
 
 私は、卒業生には、大学4年間で気づき、学び、体験したことを、実社会でさらに実践してほしいと願います。自らの長所(強み)を活かして、自分らしく「面白まじめ」に生きて、働いて、社会に貢献してほしい。逞しく自律と自立をしてほしいと願っています。

 3月1日から就活解禁となり、4月からの新4年生が今、就活を始めています。就職市場は好転しているとはいえ、就活の現実はそう甘くはありません。私の民間企業(東レ)での経験も活かして、就職希望学生を「あたきび」で、つまり「温かく厳しく」支援していきます。

 4月からは新入生が入学してきて、いよいよ新学期が始まります。初心に帰って、学生たちの成長支援をしていきます。「あたきび」(温かく厳しく)と「かんかん」(まず感じ次に考える)を重視した「面白まじめ」な講義をさらに工夫して展開していきます。

                                                    祝福富士♪
<卒業式関連記事>
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2017年03月19日

湯島で、第1回「まちづくりフォーラム」を開催♪

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<第1回「まちづくりフォーラム」の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月19日14時から、私たち「まちづくり編集会議」準備委員会主催で、第1回「まちづくりフォーラム」を湯島で開催しました。私は浦安の友人と一緒に、キーボード持参で参加しました。フォーラム開催前と休憩時間に控えめにオープニングライブもやりました。

 ゲストに、鎌倉を拠点に全国のまちづくり活動を支援しているiikuni事務局リーダーの松本裕さんと「カマコン」のメンバーをお招きして、地域クラウドファンディング(住民たちからの自発的な資金集め)とそれを支援するアイデア支援(知恵集め)の仕組みをわかりやすく事例紹介していただきました。http://kamacon.com/

 休憩をはさんで、フォーラム後半では、参加者全員で「カマコン」スタイルのワークショップ(ブレーンストーミング)演習を、松本さんたちに支援してもらって実際やってみました。とても楽しく、面白いことが体験できました。

 なお、このフォーラムを継続するとともに、まちづくり活動の取り組んでいる人たちのゆるやかなネットワーク「まちづくり編集会議(仮称)」も立ち上げていく計画です。

 今回、私(富士男♪)が気づき、学んだことは、次の通りです。

1.鎌倉をこんな街にしたい夢を叶える「カマコン」

 2013年に発足、現在会員法人32社、個人132名。「ぜんぶ、ジブンゴト」の方針で毎月第3木曜日19時から定例会を開催。「カマコン」方式は、@プレゼン(チャレンジャー)→Aブレスト(アイデア出し)→B発表(アイデアを1つに絞る)→C仲間募集→Dアクションのステップを踏む。http://kamacon.com/ 
 
2.鎌倉市限定のクラウドファンディング iikuni

 事例紹介を通じて、地域クラウドファンディングiikuni(住民たちからの自発的な資金集め)とそれを支援するアイデア支援(知恵集め)の仕組みの概要がわかった。これまで38プロジェクトで1800万円集まる。資金目標達成率は92%と極めて高い。http://iikuni-kamakura.jp/

3.「浦安市の若者の選挙投票率を上げる」のブレスト演習

 後半のワークショップで、私が問題提起した「浦安市の若者の選挙投票率を上げる」のブレスト(ブレーンストーミング)をグループに分かれて体験学習する。カマコンメンバーが支援してくれた。

 15分の短時間で50個以上の面白まじめなアイデアが次々出たのには驚いた。やっていくうちにどんどん面白く、楽しくなり、次第に「ポジティブ脳」になっていく実感を味わった。

 ちなみに、このテーマで多く出たアイデアな地元東京ディズニーリゾート(TDR)のさらなる積極活用だった。例えば、
・投票所をTDR園内に設置して入場は無料または半額とする。(浦安市の成人式で実績あり)
・投票率に応じてその後の入場割引率を変える。
・ミッキーにも立候補してもらう。
・立候補者はディズニーの着ぐるみを着用など。

 その他、面白まじめなアイデアが短時間に驚くほどたくさん出る。例示すると、
・ネット(スマホ)活用して候補者対比一覧リスト公開
・ネット(スマホ)で「いいね!」投票、
・当日、市内ホテルで同窓会を開き、その場で投票してもらう、
・投票所に子供の遊び場、投票日は子供預かり、
・ふさわしくない候補者に✖を付ける、
・何らかの投票メリットかペナルティを付ける、
・面白い選挙なら行く、
・目標投票率を達成したらインセンティブ(若者施設を作る)あり など。
(富士男♪)

◆ 第1回まちづくりフォーラム
 「クラウドファンディングを活用して 鎌倉のまちを盛り上げる」

〇日時:2017年3月19日(日)午後2時〜5時(1時半開場)
〇会場:アカデミー湯島5階 学習室(文京区湯島2-28-14 TEL03-3811-0741)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
いつもの湯島オフィスのすぐ近くです。場所が違いますのでご注意下さい。
〇テーマ:「クラウドファンディングを活用して鎌倉のまちを盛り上げる『iikuni(イイクニ)』の取り組み」
〇ゲスト:iikuni事務局リーダー 松本裕さん
〇内容:
    1.カマコンバレーとは
    2.Iikuniの目的、基本的な仕組み
    3.運営の実際
    4.Iikuniの課題、今後の展望
〇進め方:講演とカマコン方式のワークショップを体験
〇参加費:1000円
〇定 員:30人
〇申込先:まちづくり編集会議準備委員会 根本(nemoto@jizai.co.jp)、または
    佐藤修(qzy00757@nifty.com)、渕野康一(koichi.fuchino@soleil.ocn.ne.jp)

                                                  まちづくり富士♪
<まちづくり関連記事>
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2017年03月18日

奇跡の企業組合、生業(なりわい)の里♪ 

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<日本キャリアデザイン学会第70回研究会@法政大学>(写真をクリックすると拡大します)

 3月17日午後、2年ぶりに大阪の友人、中嶋哲夫氏(人事教育コンサルタント、MBO実践支援センター代表)と飯田橋駅近くの喫茶店ルノアールで2時間、再会交流しました。

 中嶋氏は、日本キャリアデザイン学会の第70回研究会「2017年キャリアデザインライブ!<1>」にゲスト講師として招かれ、上京されました。http://www.career-design.org/pub/t072.html

 「奇跡の企業組合、生業の里 −還暦を超えたお母さん達の挑戦−」と題して、19時から1時間半、法政大学市ヶ谷キャンパス58年館2階キャリア情報ルームで研究会が開催され、私も特別参加しました。

 同名の本を昨年10月に出版されています。新潟県最北端の高齢化が進む山奥の集落、村上市(旧山北町)へ大阪から通い続け、現地に住む人々の生活や生業(なりわい)を丁寧に取材、調査して、記録された本です。

 高齢化が進む山奥の集落に暮らす人々がどのように暮らし、生活(生業)しているのか、リアルにわかりやすく描かれています。https://www.hakushindo.jp/store/products/detail.php?product_id=337

 研究会は最初30分間で中嶋氏が要点紹介され、その後60分間、参加者を交えて自由な意見交換がなされました。和やかなサロン的雰囲気の中で、生き方・働き方や生きる場所などについて、多面的でユニークな意見が続出しました。まさに、面白まじめな「ライブ」セッションでした。

 私が気づき、学んだ点は次の3点です。

1.キャリアアンカーとしての土地(場所)

 単なる空間(スペース)ではなく、意味のある場所(プレイス)である。「終(つい)の棲家(すみか)」は人間にとって安心と安定、さらには生きがいをもたらすのではないか。やはり現地、現場を自分の目で観て、確かめる、さらに定点観測することが大切である。

2.「自己実現」とは程遠い、制約の中で自由に生きる

 自然の中で、自然の制約とともに、一見「受け身」で生きているように見える。が、与えられた制約、与件の中で、あるがままに自由に生きることもできるのではないか。「自己実現」は、できそうもない幻想に束縛されているかもしれない。「承認」を求めることからも解放されて、都会の人より「人相」もいいかも。

3.「キャリアデザイン」はショーケース!?

 「キャリアデザイン」とは何か?「修行」だという人もいた。表層的で形式的な、まるで体裁の良い陳列棚(ショーケース)のようだという人もいた。自分の生き方・働き方を自由にデザインできる、レイアウトをいつでも変更して、きれいに陳列できるという全能感(幻想)が背景にあるのかもしれない。(富士男♪)

                                                気づきと学び富士♪
<キャリア関連記事>
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2017年03月17日

無駄のある人生こそ面白い♪

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<篠田桃紅さん>(写真をクリックすると拡大します)

 友人から、面白まじめ記事〜生き方編が届きました。篠田桃紅さんの味わい深い文章を読んで、触発されました。私にとっての「名言」です。私(富士男♪)が気づき、学んだことは、⇒以下にコメントしました。

・「人は、用だけを済ませて生きていくと、真実を見落としてしまいます。(中略)無駄にこそ、次のなにかが兆(きざ)しています。」

・「人は、寄り道をしたり、道草をくったり、どん底を味わったり、失敗や嫌な目に遭うという、人生の無駄を経験するからこそ、人としての味や深みが出る。「人生の余白」ともいうべき、人としての遊びや余韻の魅力だ。」

・「「無用の用」という老子の言葉がある。一見すると役に立たないようなことが、実は大きな役割を果たしているということ。無駄のある人生も、時にいいものだ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (篠田桃紅/103歳になってわかったこと/1分で感動) https://1kando.com/50417

⇒以前、日野原重明さんとの対談をテレビで拝見した。凛として、とてもしっかりと自分の意見を語られる。一本筋が通っている気骨の人と感じた。

 一見、無駄のない合理的な生き方のほうがいいように思う。が、篠田桃紅さんはつまらないという。私の提唱する「面白まじめリーダー」の生き方、働き方に似ている。

 無駄のように見えて、無駄でなかったことが、私の人生にも数多くある。浪人、失恋、辞表、転職など、過去にしくじったこと、失敗したこと、苦悩したことも「無駄」と似ている。

 一見無駄なことや失敗した体験から、気づき、学んだことがたくさんある。無駄は見方を変えれば、道草であり、寄り道であり、一種の「遊び」とも言える。貴重な「体験」というご褒美をくれる。

 そつがない人、要領のいい人は、「できる人」として、組織では一定の評価を受けることが多い。しかし、人間的には何か物足らなさや冷たさを感じる人も少なくない。

 無駄や遊びがないと人間、面白くならないのかもしれない。というより、そういう体験が少ないので、面白くする方法を知らない、体得していないのかもしれない。

 私はやはり、「面白まじめ」に生きたい。一見無駄な面白いことを、まじめに行いたい。一見無駄なまじめなことを面白くやりたい。

 しかも、「あたきび」、つまり、人間的には温かく、取り組み姿勢は厳しく、自分にも他者にも接したい。それが、お互いが成長する、幸せになる秘訣のように思う。(富士男♪)

■ 篠田 桃紅(しのだ とうこう)
 
 本名:篠田 満洲子、1913年(大正2年)3月28日 - )は、日本の美術家。映画監督の篠田正浩は従弟にあたる。墨を用いた抽象表現主義者として、世界的に広く知られており、今も第一線で制作している。

                                                  面白まじめ富士♪
<「面白まじめ」関連記事>
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2017年03月16日

3月19日に湯島で、面白まじめな「まちづくりフォーラム」開催♪

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<「まちづくりフォーラム」と「カマコン」「iikuni」>(写真をクリックすると拡大します)

 私たちは今、「まちづくり編集会議」という、ゆるやかなネットワークを立ち上げる準備をしています。その準備委員会主催で、「まちづくりフォーラム」を継続開催していく予定です。今回は、その第1回目のご案内です。

 ゲストに、鎌倉を拠点に全国のまちづくり活動を支援しているiikuni事務局リーダーの松本裕さんと「カマコン」のメンバーをお呼びして、地域クラウドファンディング(住民たちからの自発的な資金集め)とそれを支援するアイデア支援(知恵集め)の仕組みを紹介していただくことになっています。

 併せて、参加者全員で、いま各地に広がりだしている、「カマコン」スタイルのワークショップを松本さんたちにやってもらう予定です。なぜ鎌倉の地域クラウドファンディングはうまくいっているのかの秘密がわかるかもしれません。http://kamacon.com/

◆ 第1回まちづくりフォーラム
 「クラウドファンディングを活用して 鎌倉のまちを盛り上げる」


 さまざまなまちづくり活動に取り組んでいる人たちのゆるやかなネットワークを育てていくことを目指す「まちづくり編集会議準備委員会」では、まちづくりに必要な「ヒト(担い手つなぎ)、モノ(コト:地域資源発掘)、カネ(資金調達)」について、参加者と一緒に考えていくまちづくりフォーラムをスタートさせます。

 第1回はカネ(資金調達)を切り口にまちづくりを考えていきます。最近、不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うクラウドファンディングが普及してきましたが、地域限定のクラウドファンディングとして注目を浴びている、鎌倉の「iikuni(イイクニ)」プロジェクトの松本裕さんをゲストに、参加者のみなさんと一緒に話し合いたいと思います。

 まちづくりや地域活動で資金調達にお悩みの方、まちづくりに関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。
なお、このフォーラムを通して、まちづくり活動の取り組んでいる人たちのゆるやかなネットワーク「まちづくり編集会議(仮称)」も立ち上げていきます。

〇日時:2017年3月19日(日)午後2時〜5時(1時半開場)
〇会場:アカデミー湯島5階 学習室(文京区湯島2-28-14 TEL03-3811-0741)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
いつもの湯島オフィスのすぐ近くです。場所が違いますのでご注意下さい。
〇テーマ:「クラウドファンディングを活用して鎌倉のまちを盛り上げる『iikuni(イイクニ)』の取り組み」
〇ゲスト:iikuni事務局リーダー 松本裕さん
〇内容:1.カマコンバレーとは
    2.Iikuniの目的、基本的な仕組み
    3.運営の実際
    4.Iikuniの課題、今後の展望
〇進め方:講演とカマコン方式のワークショップを体験
〇参加費:1000円
〇定 員:30人
〇申込先:まちづくり編集会議準備委員会 根本(nemoto@jizai.co.jp)、または
    佐藤修(qzy00757@nifty.com)、渕野康一(koichi.fuchino@soleil.ocn.ne.jp)

                                                  まちづくり富士♪
<まちづくり関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%DC%82%BF%82%C3%82%AD%82%E8&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2017年03月15日

勝海舟の「気合」と「誠心誠意」♪

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<勝海舟の「名言」>(写真をクリックすると拡大します)

 勝海舟の次の言葉に触発されました。私にとっての「名言」です。私(富士男♪)が気づき、学んだ点は、⇒以下の通りです。
 
■ 人材の条件

 「海舟はよく、人材の条件、人間の条件として、
 「余裕、思慮、胆力」
 の3つを挙げる。
  彼が人間を見るポイントとしていたのも、この3つである。」

■ 気合

 「全体何事によらず
 気合ということが大切だ。
 この呼吸さえよく呑み込んでいれば、
 たとえ死生の問に出入りしても、
 決して迷うことはない。」

■「誠心誠意」

 海舟は、
「政治の秘訣は?」と問われても、
「外交の秘訣は?」と問われても、
「人生の秘訣は?」と問われても、
 いつもただ1つ、
「誠心誠意の四字ばかりだ」
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【人材登用の達人・勝海舟の人間を見る眼の養い方、そして生涯貫いた人生の秘訣とは?】
 ※語り手は作家の利根川裕さんです。
 ★勝海舟 生誕日記念・特別配信★致知出版社2016年3月12日
https://www.facebook.com/chichipublishing/photos/a.356271697749717.81469.177000792343476/1043382912371922/?type=3&theater

⇒ 面白まじめな海舟の「気合」とは、単なる精神論ではない。
 その「気合」の中身は、「@余裕、A思慮、B胆力」の3つである。

  @余裕がなく、焦るとろくなことがない。
  A思慮せずに軽薄に動けば何も変わらない。
  B臆病でビクビクしていれば、事は起こせない。

  そして、究極の気合は「誠心誠意」であるという。
  松蔭流に言えば、「至誠」であろうか。

  「誠心誠意」は自然と伝わる。
 「誠心誠意」は真心、真剣、本気につながる。(富士男♪)

 (注)【誠心誠意】の意味:
  「このうえないまごころ。まごころのこもるさま。
   打算的な考えをもたず、まごころこめて相手に接する心をいう。
   ▽「意」は考え・気持ち。」(新明解四字熟語辞典)

■ 勝海舟

  [1823〜1899] 幕末・明治時代の政治家。江戸の人。名は義邦、のち安芳(やすよし)。通称、麟太郎。安房守(あわのかみ)。蘭学・兵学を学び、万延元年(1860)幕府使節とともに、咸臨丸(かんりんまる)を指揮して渡米。幕府海軍育成に尽力。幕府側代表として西郷隆盛と会見し、江戸無血開城を実現。明治維新後、海軍卿・枢密顧問官などを歴任。著「吹塵録」「海軍歴史」、自伝「氷川清話」など。(デジタル大辞泉)
http://bakumatsu.org/men/view/12
                                                     海舟富士♪
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2017年03月14日

里海うらやすのツバキ(椿)たち♪

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<JR新浦安駅前広場で出逢った深紅のツバキ(椿)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<美浜南小学校の薄紅色のオトメツバキ(乙女椿)の花>(写真をクリックすると拡大します)
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<新浦安駅前広場のツルニチニチソウ(蔓日日草)の花>(写真をクリックすると拡大します)

 3月の花シリーズです。

 3月12日昼下がり、JR新浦安駅前広場で出逢った深紅のツバキ(椿)です。まるでバラのように美しい色合いでした。しばらく立ち止まって見惚れていました。春を実感します。

 同日の昼下がり、自宅(浦安市)近くの美浜南小学校で出逢った薄紅色のオトメツバキ(乙女椿)です。この美しい薄紅色と八重の花弁の形が私は大好きです。しばらく立ち止まって見惚れていました。

 同日の昼下がり、JR新浦安駅前広場で出逢った深紅のツバキ(椿)の樹下の日陰に、ツルニチニチソウ(蔓日日草)がひっそりと咲いていました。とてもきれいな青紫色と風車のような5弁の花を付けています。キョウチクトウ(夾竹桃)科で地中海沿岸原産、繁栄と幸福をもたらしてくれる花だそうです。(hana300)
                                                    弥生花富士♪
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2017年03月13日

若い世代の市政に対する関心と投票率の向上を目指して♪

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<浦安青年会議所主催の浦安市長選挙公開討論会の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 浦安市では、前浦安市長の松崎秀樹氏の退任に伴う浦安市長選挙が、3月26日(19日告示、26日投開票)にあります。

 3月12日(日)14時から、明海大学(浦安市明海一丁目)の大教室で、浦安青年会議所が主催した浦安市長選挙公開討論会へ参加しました。今回は大学生が企画・運営に初めて参加しています。

 18歳選挙権導入後はじめて迎える市長選挙です。「浦安の未来は私たちが創る」と題して、地元大学生・高校生の考えを市政に活かすための画期的な試みも初めてなされました。

  立候補予定者の3人は、いずれも無所属新人で、前市議の岡野純子氏(38)と同、折本ひとみ氏(59)、県議の内田悦嗣氏(52)=自民、公明推薦=の3人が市政の課題などについて意見を交わしました。

 前半は、コーディネーターの中村 健氏から3人の立候補予定者に対して、立候補の動機や浦安の課題、3つの重点政策、高校生アンケート結果、止めたい施策、他の候補者にない強みを訊きました。

 後半は、若い世代の市政に対する関心と投票率の向上を目的に、大学生4人がいじめ対策や若い世代への支援策、2駅間の交通アクセス、名産づくりなどを質問をしました。

 会場には世代を超えて老若男女の市民が大勢集まりました。主会場の明海大学だけではなく、サテライト会場として浦安駅前と新浦安駅前でもライブ中継をしたのも画期的です。

 選挙は誰をどのように選ぶかなど、市民の民度が問われます。前回の市長選挙の投票率は40%に留まり、低調でした。今回の選挙は、従来にはない公開討論会の試みがいくつかなされています。

                                                    選挙富士♪
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2017年03月12日

千葉県警との合同防災訓練@東京ドイツ村♪

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<11日千葉県警との合同防災訓練@東京ドイツ村の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月11日、ぽかぽか陽気の中、東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市永吉419)で開催された「FMラジオ共同キャンペーン千葉 NEXT RADIO 未来へつなごう絆メッセージ」に救助犬浦安チームとして参加しました。

 首都直下型大震災に備える千葉県警との合同救助訓練や救助犬の捜索訓練、県警音楽隊の演奏などがありました。東京ドイツ村には広大な芝生広場があり、救助犬たちも楽しそうに訓練に励んでいました。

 今回は救助犬浦安チームから20頭以上の救助犬が出動し、合同訓練の合間に、ネット柵の中で家族連れと救助犬とのふれあいタイムも設けました。当日の様子は、FMラジオなどで生中継で県内に放送されたようです。

                                                   救助犬富士♪
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