2019年08月24日

第19回「いのちの落語独演会」に参加🎵

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<人形町駅界隈@地下鉄日比谷線>(写真をクリックすると拡大します)
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<いのちの落語独演会光景@日本橋社会教育会館ホール>(写真をクリックすると拡大します)
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<樋口強さんと著作本>(写真をクリックすると拡大します)

  8月24日13時から、東京・日本橋社会教育会館8階ホールで開催された第19回「いのちの落語独演会」に招待され、昨年に引き続き参加しました。友人の樋口強さん夫妻が「笑いと希望と勇気」を合言葉に、全国のがんの仲間と家族だけを招待し続けています。

 樋口強(ひぐちつよし)さんは、私が働いていた会社(東レ)の同僚です。私より2歳若い樋口さんは、23年前の43歳の時、悪性の肺がんを発症し、手術と抗がん剤で乗り越えてきた人です。後遺症として、今も全身のしびれが残っているそうです。https://www.kouenirai.com/profile/4516

 「笑いは最高の抗がん剤」と唱えながら、生きる希望と勇気を笑いに載せて伝えている樋口強さん。お互いに肺がんとなりながら、「二つ目のいのち」を生きている間に一年ぶりに元気に再会できて、私も嬉しく思いました。http://inochinorakugo.com/

 この「いのちの落語独演会」の終盤に、「わたしが主役〜一分ください」という参加者が次々登壇して、自らのがん体験を熱く語り合う時間が今年もありました。

 今年は7人が勇気をもって登壇され、泣き笑いました。私もがん体験者の一人として、とても共感して胸に迫るものがありました。樋口さんの10冊の著書の中、『生きているだけで金メダル』と新刊の『がんでも働きたい』を今年も会場で購入しました。

 私の著書のリーダーシップ通信教育テキストの中で、樋口さんを面白まじめリーダーの代表事例として紹介しています。終演後ロビーで、お礼を兼ねて樋口さんへ手渡しました。
                                                     笑い富士🎵
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2019年08月23日

八月(葉月)の花だより♪ 〜処暑の頃

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<キョウチクトウ(夾竹桃)の花@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<キバナ(黄花)コスモスの花@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<エンジュ(槐)の実@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<サルスベリ(百日紅)の花@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<フヨウ(芙蓉)の花@大蓮寺(だいれんじ)>(写真をクリックすると拡大します)
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<キョウチクトウの花とアガパンサスの実@美浜南街区公園>(写真をクリックすると拡大します)

 きょう8月23日は二十四節気のひとつ、「処暑(しょしょ)」です。暑さがやわらぐ頃という意味です(暮らし歳時記)。暑さが落ち着く時期の意でもあります《季 秋》(デジタル大辞泉)。暑さが終わるという意味とも言われています(日本文化いろは事典)。

 朝夕は少し暑さがやわらいだように感じます。葉月(はづき)、8月の花だよりです。

 愛犬散歩道に、白いキョウチクトウ(夾竹桃)の花がきれいに咲いています。傍には紅花も咲いています。辺りはまだ、セミしぐれ(蝉時雨)で賑やかです。

 キバナ(黄花)コスモスの花もまだ健在です。一か月以上、長く咲いています。キク科の一年草です。原産地はメキシコで、「コスモス(秋桜)」は明治9年頃に、「キバナ(黄花)コスモス」は少し遅れて大正時代初期に渡来したようです。

 愛犬散歩道のエンジュ(槐)の白い花が散り、実がかなり大きくなっています。中国北部を原産とするマメ科の落葉樹です。
 
 サルスベリ(百日紅)の紅花が、天空に向けてまだ力強く咲いていました。真夏を代表するミソハギ科の花木で、原産地は中国です。

 8月20日に参拝した清瀧神社に隣接している大蓮寺(だいれんじ、浦安市堀江4丁目)境内の鐘楼脇に、フヨウ(芙蓉)のきれいな紅花が咲いていました。

 8月18日、自宅近くで見かけたキョウチクトウ(夾竹桃)の紅花と、美浜南街区公園に成っていたアガパンサスの大きな実です。
                                                  葉月富士♪
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2019年08月22日

愛犬アンリとアリスの12歳の誕生日♪

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<誕生会のアンリ(黒ラブ)とアリス(イエローラブ)とラック>(写真をクリックすると拡大します)
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<8月21日散歩時のアリス(イエローラブ)とアンリ(黒ラブ)>(写真をクリックすると拡大します)
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<8月22日散歩時のアリス(イエローラブ)とアンリ(黒ラブ)>(写真をクリックすると拡大します)

 8月21日は、わが家の愛犬2頭、アンリとアリスの12歳の誕生日でした。アンリ(黒ラブ犬)と愛犬アリス(イエローラブ犬)は、12年前の真夏の暑い日に、母親犬アニーが生んだ5頭の中の2頭の娘です。

 21日夕食時に、ささやかな誕生祝会を愛犬ラック(黒ラブ犬、3歳オス)も加わってしました。残念ながら、母親犬のアニー(黒ラブ犬、14歳)は、昨年5月25日に永眠しました。

 おかげさまで、アニーが生んだ5頭の子どもたちは、各地でみな元気です。アリスとアンリは我が家にずっといますが、あと3頭は、浦安と大阪と沖縄にいます。

 我が家の愛犬3頭は、地元浦安市で救助犬として訓練しています。要請があれば、山岳捜索や各地の防災訓練に出動します。我が家の3頭の愛犬たちは、救助犬として災害時に人命を救う使命を持って生まれた犬たちだと思っています。

 誕生日とは、人間にとっても、動物にとっても、元気に生かされていることを感謝し、祝福する日だと私は思っています。同時に、まだ生かされている使命を再び自覚して、改めて出発日だと思います。
                                                    祝福富士♪
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2019年08月21日

「松の湯」と寺社参拝♪

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<銭湯「松の湯」@浦安市猫実4丁目> (写真をクリックすると拡大します)
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<清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)@浦安市堀江4丁目> (写真をクリックすると拡大します)
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<大蓮寺(だいれんじ)@浦安市堀江4丁目> (写真をクリックすると拡大します)

 私の五大趣味の中に、温泉・銭湯と寺社参拝が入ります。今回はその2つの趣味の特集です。

 8月20日、友人たちとPizza Salvatore Cuomo 浦安でお茶した後、別れて、久しぶりに宮前通りにある銭湯「松の湯」(浦安市猫実4丁目)へ立ち寄り入浴しました。現在、浦安市内に健在の二つある銭湯の一つです。

 14時半に開場していました。一番風呂を目指して馴染み客が数人、すでに入浴していました。2つある浴槽は泉温が43度ぐらいあり、最初に入るときは勇気と覚悟が要ります。慣れてくると気持ちの熱めのいい湯です。入浴料は大人350円です。

 天井が高くて広々としていて、窓も開いて開放的なため、ほとんどのぼせません。浴槽には女湯との仕切り壁に、富士山のタイル画があります。脱衣場には扇風機の他、近くの「米の湯」と違い、年季の入ったクーラーが稼働していて、湯上り時は助かりました。

 先日のテレビ東京の「アド街」浦安特集でも登場しました。20日の薬草湯はワイン湯で、浴槽は太陽光に照らされて、きれいな赤ワイン色でした。全体に昭和レトロを感じさせる雰囲気が気に入りました。https://sumitai.ne.jp/urayasu/2016-11-17/37989.html

 入浴後、夕涼みを兼ねて、宮前通りにある浦安三社の一つ、清瀧神社(せいりゅうじんじゃ、浦安市堀江4丁目)へ立ち寄り参拝しました。創建は建久7年(1196年)、主祭神は 大綿津見神(おおわたづみのみこと)で海の神です。http://www.3ja.info/seiryujinja/

 本殿は上総国のケヤキの大木を使用し1855年(安政2年)9月に造られたもので、浦安市の指定文化財となっています。建築様式は木造三間社流造りで、本殿と拝殿は建て替え工事中でした。-Wikipedia

 緑の多い境内には、ムクドリ(椋鳥)が数羽、楽しそうに遊んでいました。セミしぐれ(蝉時雨)も、まだ盛んでした。境内の地面には、セミ(蝉)が這い上がってきた無数の穴が点在していました。

 境内には、龍神社や浅間神社などの末社もあります。前社の祭神は豊玉比古神(とよたまひこのみこと)、後社は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で安産、子育ての神です。境内の奥にある浅間神社と立派な富士塚は大きくて、形も市内では一番きれいです。

 さらに隣接している浄土宗の大蓮寺(だいれんじ、浦安市堀江4丁目)にも、裏門(黒門)から立ち寄り参拝しました。境内は広々としていて、大イチョウ(銀杏)、勢至菩薩像や鐘楼、池泉庭園、永代供養塔、水子地蔵尊などの美しい仏像があります。http://www.dairenji.jp/

 急に空が暗くなってきたと思ったら、激しい夕立、通り雨がやってきました。しばらく寺門で雨宿りしていましたが、なかなか止みません。仕方なく、愛妻にSOS発信して、車で救出に来てもらいました。

 ありがたいことです。すぐ迎えに来てくれました。お礼に、帰路、スシロー南行徳店(市川市新井2丁目)に立ち寄って、夕食をご馳走しました。
                                               銭湯&寺社参拝富士♪
<銭湯関連記事>
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<寺社関連記事>
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2019年08月20日

浦安元町でランチ交流♪

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<ランチ交流@蕎麦うらやす「信や」>(写真をクリックすると拡大します)
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<お茶交流@Pizza Salvatore Cuomo 浦安>(写真をクリックすると拡大します)

 8月20日、4人の友人と、浦安の元町(もとまち)で久しぶりにランチ交流しました。写真家の野寺治孝さん夫妻、ジャズ歌手のテルテルさん、里海うらやすの瀧井さんと一緒に、蕎麦うらやす「信や」(しんや、浦安市猫実5丁目)でランチしました。

 限定ランチセット(1200円)を5人全員が注文、梅ちりめんごはん、若鶏サラダ小鉢、天ぷら盛り合わせ、小盛りそばを、歓談しながら美味しくいただきました。浦安に古くからある元町地区には、こんな美味しい店が点在しています。

 狭い店が混んできたので、食事後、場所を変えてお茶しました。東西線浦安駅前にある昭和レトロの純喫茶さくらへ行きましたが、残念ながら休業日でした。近くのPizza Salvatore Cuomo 浦安に入り、冷たいカクテルドリンクで乾杯しました。

 おかげさまで、多彩なメンバーで愉快に面白交流できました。ありがとうございました。

                                                  面白交流富士♪
<野寺治孝さん関連記事>
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2019年08月19日

盆はお寺で過ごさナイト@ 正福寺に参加♪

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<「盆はお寺で過ごさナイト」@ 正福寺境内> (写真をクリックすると拡大します)
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<銭湯「米の湯」と境川の夜景> (写真をクリックすると拡大します)

 今年3月末の浦安魚市場閉場に伴い製作された写真集『浦安魚市場のこと』があります。この写真集をきっかけに集った人々が中心となり、地域の集い「盆はお寺で過ごさナイト」が、8月18日(日)に開催されました。

 会場は、フラワー通りにある日蓮宗のお寺、正福寺(しょうふくじ)の境内(浦安市堀江2丁目)でした。浦安のことを想い集う、緩やかな催しでした。残暑厳しい中、私も自宅から境川沿いに歩いて会場へ、18時半過ぎに行きました。

 食べて遊べる子ども屋台出店や、お坊さんによるスティールパン演奏、ドキュメンタリー映画『浦安魚市場のこと』上映など、多彩なイベントを楽しみました。記念に写真集『浦安魚市場のこと』も購入しました。

19時〜:お坊さんによるスティールパン演奏(松戸慶国寺僧侶&ミュージシャンである渡辺明応氏)
19時半:正福寺副住職 貞真さんのお話
19時45分〜:ドキュメンタリー映画『浦安魚市場のこと』の野外上映(42分間)
      お盆の晩に、浦安のご先祖さまが過ごした「魚市場」に想いを巡らせます。
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2019-08-02/66171.html?fbclid=IwAR05WYCK2k6WgWoyBzeA71H5D2o4pSa_tqb-5ZkVUIySrlA0wL4KDXdORcc
 
 帰路、このお寺、正福寺(しょうふくじ)の真正面にある銭湯「米の湯」に、久しぶりに立ち寄り入浴してきました。ジャグジー付きの熱めの浴槽が2つのみですが、昭和風の簡素でこぎれいな銭湯です。https://seesaawiki.jp/w/r32_takacyan/d/%ca%c6%a4%ce%c5%f2

 男湯の正面の壁に、昨年2018年5月23日に作画された西湖の富士山のペンキ絵が雄大に描かれていて、私は感謝・感激しました。なんと入浴料は、東京都内より安い大人350円に驚きました。https://www.facebook.com/groups/sento.supporter/permalink/2504202529630466/

 入浴後、出てきたお月さんを見上げながら、夕涼みがてら、境川の沿道をそぞろ歩きして帰宅しました。川面に映る夜景も風流があってきれいでした。
                                                 お寺&銭湯富士♪
<正福寺関連記事>
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<銭湯関連記事>
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<境川関連記事>
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2019年08月18日

「里海うらやす」ネットのオフ会@ ハイアットプレイス東京ベイ♪

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<「里海うらやす」オフ会@ ハイアットプレイス東京ベイ> (写真をクリックすると拡大します)

 8月17日17時から、今年7月に開業したハイアットプレイス東京ベイのルーフトップバー(浦安市明海5丁目)で、「里海うらやす」のオフ会に参加しました。

 11階屋上から東京湾を一望できる眺望が抜群です。 夕焼け空の夕日が沈み、一番星が出て、まん丸の月も上ってきました。東京湾の夜風も、とても心地よかったです。

 高所に上がりまちを眺望すると、浦安が海に囲まれたまち(里海うらやす)であることを実感しました。
                                                    里海富士♪
<里海うらやす関連記事>
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2019年08月17日

送り火と黒湯温泉♪

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<京都五山送り火に思い込め@ 毎日新聞> (写真をクリックすると拡大します)
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<餃子と炒飯@餃子の王将瑞江駅前店> (写真をクリックすると拡大します)
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<外観と館内、ゆるキャラ「お湯の富士」@黒湯銭湯乙女湯> (写真をクリックすると拡大します)
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<満月を一日過ぎたお月さま@自宅前> (写真をクリックすると拡大します)

 8月16日は、「盆の明け(盆明け、送り盆)」でした。京都五山送り火は、お盆に迎えた先祖の霊を送る伝統行事です。台風一過の京都では、16日午後8時以降、「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に点火されました。(京都新聞)

 16日愛妻と江戸川区の「餃子の王将」瑞江駅前店で夕食した後、行きつけの黒湯温泉銭湯「乙女湯」(江戸川区船堀)へ立ち寄り入浴しました。人気の銭湯は、外国人を含めて結構混んでいました。水風呂と露天風呂を交互に入ると、のぼせずに気持ちよく入浴できます。http://www.oyunofuji1010.com/gallery/2015/06/post-40.php

 帰路、満月を一日過ぎたお月さまが、きれいに東の夜空に浮かんでいました。いつもより黄色みを帯びて、大きく見えました。台風一過で、夜空は澄んでいました。帰宅後、眠くなり、そのまま早寝しました。
                                                     黒湯富士♪
<銭湯関連記事>
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2019年08月16日

家族6人でランチ交流♪

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<家族でランチ交流会@オリエンタルホテル 東京ベイ>(写真をクリックすると拡大します)
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<雲間から満月@自宅玄関前>(写真をクリックすると拡大します)

 8月15日は、「終戦の日」で、「お盆」の中日でした。墓参はこの時期、往復路が帰省ラッシュで大渋滞するので避けています。我が家の仏壇に参り、焼香、合掌しました。

 久しぶりに、長男周平夫婦と孫を含めて家族6人が集まり、新浦安駅前にあるオリエンタルホテル 東京ベイの洋食レストラン「グランサンク」(浦安市美浜1丁目)で、ランチ交流会をしました。個室やキッズルームもあります。孫の「岳」は、さらに大きくなりました。

 帰り際には、急に夕立が降り出し、少し涼しくなりました。夜は曇り空でしたが、雲間から満月が顔を出してくれました。花鳥風「月」シリーズです。
                                                      家族冨士♪
<家族関連記事>
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2019年08月15日

74回目の終戦(敗戦)の日

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<餓死、物乞い、スリ…戦争が生み出した「浮浪児」その厳しすぎる生活@石井 光太/現代ビジネス>(写真をクリックすると拡大します)
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<全国戦没者追悼式に臨まれる天皇、皇后両陛下@日本武道館>(写真をクリックすると拡大します)

 台風10号が西日本を直撃していますが、今日8月15日は「終戦の日」です。この日に、私(富士男♪)が感じ(気づき)、考えた(学んだ)ことを書き留めます。

1.「終戦の日」ではなく「敗戦の日」

 今日8月15日は「終戦の日」と言われます。実際は、日本人が心身とも「これでもか」というぐらい「こてんぱん」にやっつけられて、傷つけられた惨めな「敗戦」の日でした。

 「傷痍(しょうい)軍人(戦傷者)」や「浮浪児」が、空襲で焼け落ちたまちに溢れていました。身をもって「敗戦」の惨めさ、虚しさ、悲しさ、ひもじさを「痛感」しました。

 「敗戦」は、日本人に絶対悪の戦争に対する猛烈な「反省」(猛省)と平和を希求する「覚醒」(戦力不保持)を促しました。その結果生まれたのが、戦争放棄と恒久平和、国民主権と基本的人権の尊重という画期的な「平和憲法」の制定でした。

◆餓死、物乞い、スリ…戦争が生み出した「浮浪児」その厳しすぎる生活〜金もなければ食べ物もない  石井 光太(ノンフィクション作家)

 「日本の終戦記念日は昭和20年8月15日なんだよ。だけど、そこから先が、浮浪児にとって本当の戦争のはじまりだった。生き延びるための戦争だ。そのことを知ってほしくて、君に初めて浮浪児だった時のことを語るんだ」(『浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち―』(新潮文庫))https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66375?fbclid=IwAR1HbzX3pqaxUzvQko9elPZfPY5CFgfRTv9-mVQuwrbIlktLjD9_dLHNFiY
 
2.日本人が戦争について「深い反省」をする日

 8月15日は日本人が改めて、戦争について「深い反省」をする日です。「反省」は「後悔」とは全く違います。後者は過去に執着して前に進めないのに対して、前者は今と未来を前向きに生きる為に過去から学ぶことです。

 戦争につながるような危険な政治の動きを決して見逃したり、許してはなりません。「おかしい」ことは「おかしい」と声を上げないと、いつのまにか取り返しのつかない戦争の道へ踏み込むことになります。

◆政府主催の全国戦没者追悼式@日本武道館

 「天皇陛下が「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う」とお言葉を読み上げた。」(時事ドットコムニュース)

 「終戦から74年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。令和最初の追悼式には、天皇、皇后両陛下や安倍晋三首相、全国の遺族ら6497人が参列し、先の大戦の戦没者約310万人の冥福を祈った。」(同上)https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081500555&g=soc

3.「平和国家」を守りぬく決意をする日

 74回目の終戦記念日 各党の談話・声明全文です。例えば、三党の声明の抜粋は次の通りです。https://mainichi.jp/articles/20190815/k00/00m/010/004000c

 15日は名実とも「平和国家」を守りぬく決意をする日、「戦争(武力行使)をしない国」、つまり「戦争放棄」と「恒久平和」を確認しあう日でもあります。

◆74回目の終戦記念日 各党の談話・声明(抜粋) 

【自民党】

 「戦争の無い平和な時代が続いています。これはわが国が歴史に謙虚に向き合い、被爆の実相を語り継ぎ、国民一人ひとりが恒久平和の実現に全力を尽くしてきたからに他なりません。

 自由民主党は、平和と自由を愛する国民政党として、世界の平和と繁栄にたゆまぬ努力を続け、戦争の無い、希望に満ちあふれた「平和国家日本」を次の時代に引き継ぐことを、ここに強く誓うものであります。」

【立憲民主党】

 「先の大戦では、国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私たちは、この反省を痛切に胸に刻み、再び戦争の惨禍が繰り返されることがないよう、未来への教訓としなければなりません。

 集団的自衛権の行使容認と安保法制の成立を強行した安倍政権は、いま、ホルムズ海峡における有志連合への参加を求められ、後戻りのできない立場へと追い込まれようとしています。

 専守防衛に関する従来の政府答弁から逸脱するおそれのある護衛艦「いずも」の事実上の空母化や、他の歳出項目と比し突出して伸び続ける防衛予算等、この数年における安倍政権の安全保障政策は、完全にその抑制を失っています。

 安倍政権は、立憲主義、平和主義を無視した憲法の改悪に向けて突き進もうとしています。戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が、大きな危機にさらされています。」

【共産党】

 「74回目の終戦記念日にあたり、日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に深い哀悼の意を表します。

 いま日本は、戦争の惨禍と反省から生まれた世界に誇る宝・憲法9条を守るのか、改憲を許してふたたび「戦争する国」にしてしまうのかの歴史的岐路に立っています。

 不戦の誓いを新たにするこの日にあたって、9条を守り抜き、9条を生かした外交で平和な日本と北東アジアをつくるために全力をあげる決意を新たにします。」
                                                  戦争放棄富士♪
<終戦の日関連記事>
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2019年08月14日

セミ(蝉)の一生

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<地面に仰向けになるアブラゼミ(油蝉)@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)

 日中はまだ、セミしぐれ(蝉時雨)が続いています。
 が、鳴く声は幾分、弱くなってきたように感じます。

 愛犬散歩道で、アブラゼミ(油蝉)が地面に仰向けになっていました。
 自然の営みと無常を感じました。

 セミ(蝉)は地中で約7年過ごして、ようやく穴から出てきます。
 殻を脱いで、成虫になって1〜2週間で生命(いのち)を終えるそうです。

 そう言えば、「立秋」を過ぎました。
 夜の愛犬散歩時、コウロギ(興梠)が遠慮がちに鳴いていました。
                                                      無常富士♪
<セミ(蝉)関連記事>
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2019年08月13日

「山の日」に想う♪

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<生駒山の夜景と、石鎚山系瓶ヶ森親子登山の案内>(写真をクリックすると拡大します)

 8月11日は、制定4周年の「山の日」という祝日でした。12日は、その振り替え休日でした。祝日法によれば、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日となっています。各地で記念イベントが開催されました。

 山は海と並んで、自然の宝庫です。山を愛する心は自然を愛する心、つまり自然愛を育みます。生命(いのち)を大切にする自然愛は、人間愛につながります。自然体験学習は、子どもたちの成長にとって不可欠です。

 私は69年前に大阪府と奈良県の県境に連なる生駒山(標高642m)の麓で、長男として生まれました。当時は大阪府中河内郡枚岡市六万寺町でした。今は東大阪市になっています。

 自然豊かな田舎で生まれ、幼いころから、山や川、池、田んぼ、畑が、私たち子どもの遊び場でした。カブトムシやクワガタはじめ昆虫や、フナ、コイ、カエル、ザリガニなど魚もたくさんしました。 

 私は大学を卒業して入社した東レ時代、通算10年間を四国、愛媛県で過ごしました。西日本一の石鎚山標(高1,982 m)や瓶ヶ森は、何度も登山しました。想い出の多い場所です。
                                                      山男富士♪
<「山の日」関連記事>
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2019年08月11日

「我慢」、自分の考えは正しいと思う心

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<「仏教辞典」の「我慢(がまん)」>(写真をクリックすると拡大します)

 「仏教辞典」の「我慢(がまん)」の解説を読んで、私は大いに触発されました。私(富士男♪)にとっての「名言」です。私が気づき、学んだことは、次の3点です。

1.仏教でいう「我慢」とは

 「我慢」という言葉は、通常は「辛抱する」意味で日常よく使っています。しかし、元来の意味は、我(われ)の慢心のことだったのです。「仏教辞典」には、次のようにわかりやすく解説されています。

 「意地やプライドのことを、仏教では我慢といいます。自分が間違っていたと分かっても、どこまでも自分の考えを押し通す心です。つまり、「自分の考えは正しいのだから、絶対に謝らないぞ」と思う心のことです。」

 「私たちの意地やプライドは、大切な人たちを失ってまで守らなければならないほど大層なものなのでしょうか。ほとんどの場合、後で振り返ると、くだらないことにこだわっていたと後悔するのです。

 素顔の自分は本当は謝りたいと思っていながら、意地やプライドがじゃまをして言葉にできず、失いたくない人が自分から離れていくのを後悔しながら、どうしようもできずにいるのです。

 そんな時、勇気を出して、素直に謝ってみましょう。勇気がいるかもしれませんが、大事な人を失う心の痛みと後悔に比べたら、大したことはありません。」(「仏教辞典」)https://bukkyouwakaru.com/dic/s95.html?fbclid=IwAR2RjKCKVtQCG-nSnsUftpoXXIqdpNrIkO-RCZL15VqpIF2ZcXpGJ0O6rrw

2.が‐まん【我慢】の3つ意味

 辞書(デジタル大辞泉)で改めて【我慢】の意味を調べ直しました。次のように、3つの意味が記されていました。つまり、「辛抱」と「強情」と「高慢」です。

 1 耐え忍ぶこと。こらえること。辛抱。
  「彼の仕打ちには我慢がならない」「ここが我慢のしどころだ」「痛みを我慢する」

 2 我意を張ること。また、そのさま。強情。
  「―な彼は…外 (うわべ) では強いて勝手にしろという風を装った」〈漱石・道草〉

 3 仏語。我に執着し、我をよりどころとする心から、自分を偉いと思っておごり、他を侮ること。高慢。
  「汝仏性を見んとおもはば、先づすべからく―を除くべし」〈正法眼蔵・仏性〉
 (出典:デジタル大辞泉)

3.「がまんサイクル」の新しい意味を見出す

 私は、やらされ感の元でいやいや始めて、ますますやる気をなくしていく悪循環を、「がまんサイクル」と名付けて自戒の言葉としてきました。この悪循環は、成長しない停滞サイクルです。一旦嵌ると、蟻地獄のようになかなか抜け出せなくなってしまいます。

 ここでは、我慢を「やらされ感でいやいや辛抱してやること」の意味で使っています。今回学んだ「強情」や「高慢」の意味を当てはめると、次のような新しい意味も付け加えることができます。

 我を張って強情に推し進めようとすると、ますます状況が悪化して自分を窮地に追い込むことになる。最悪の事態となる。
 自分の考えは正しいと思いこみ、ますます高慢になって、人心は離れていき、孤立化してしまう。最大の過ち・ミスを犯す。 
                                                     がまん富士♪
<仏教関連記事>
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2019年08月10日

八月(葉月)の花だより♪ 〜里海うらやすの巻

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<キョウチクトウ(夾竹桃)の花@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<キバナコスモスとヒマワリ(向日葵)の花@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<バラ(薔薇)の花@自宅の前庭と近所>(写真をクリックすると拡大します)
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<エンジュ(槐)の実と地面に広がる花弁@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<サルスベリ(百日紅)の花@JR新浦安駅前マンション構内>(写真をクリックすると拡大します)

 8月10日、猛暑が続きます。葉月、8月の花だよりです。

 今朝の愛犬散歩時、真夏を代表する花、キョウチクトウ(夾竹桃)の紅花が満開を迎えていました。白花も再び咲き出していました。辺りは、セミしぐれ(蝉時雨)で賑やかです。

 愛犬散歩道に、キバナ(黄花)コスモスも咲いていました。そよ風に揺れて気持ちよさそうです。キク科の一年草です。傍に、ヒマワリ(向日葵)の大輪の花が一輪、暑さにめげず健気に咲いていました。

 自宅の前庭に薄紅色のバラ(薔薇)の花が、まだ健気に咲いています。自宅近くにも深紅のバラが再び咲き出しました。

 愛犬散歩道のエンジュ(槐)の白い花が散り、実が成り始めています。地面には白い花弁が広がっています。中国北部を原産とするマメ科の落葉樹です。

 8月7日、JR新浦安駅前のマンション構内で、サルスベリ(百日紅)の花が、猛暑にめげず健気にいっぱい咲いていました。真夏を代表するミソハギ科の花木で、原産地は中国です。別名は「ヒャクニチコウ、ヒャクジツコウ」(百日紅)。百日ぐらい長く咲き続ける花です。 
                                                     葉月富士♪
<8月の花関連記事>
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2019年08月09日

74回目の長崎原爆の日

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<長崎平和祈念式典の光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<田上富久長崎市長の平和宣言>(写真をクリックすると拡大します)
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<被爆者代表、山脇佳朗さんの「平和への誓い」>(写真をクリックすると拡大します)
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<グテーレス国連事務総長メッセージを中満泉軍縮担当上級代表が代読>
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<「千羽鶴」の合唱>(写真をクリックすると拡大します)

 8月9日は「長崎原爆の日」でした。11時2分に原爆投下されてから74年になりました。長崎市の平和公園であった平和祈念式典のテレビ生中継を観ながら、私が感じ(気づき)、考えた(学んだ)ことを3点要約します。

1.田上富久長崎市長の「平和宣言」:

 田上市長の「平和宣言」の中で、私(富士男♪)が特に心を打たれたのは、次の3点です。平和宣言全文も是非、ご一読ください。
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20190809-OYT1T50178/

(1)17歳の時に原子爆弾により家族を失い、自らも大けがを負った女性が綴った詩(宣言の冒頭)

 幾千の人の手足がふきとび
 腸(はら)わたが流れ出て
 人の体にうじ虫がわいた
 息ある者は肉親をさがしもとめて
 死がいを見つけ そして焼いた
 人間を焼く煙が立ちのぼり
 罪なき人の血が流れて浦上川を赤くそめた

 ケロイドだけを残してやっと戦争が終(おわ)った
 だけど……
 父も母も もういない
 兄も妹ももどってはこない

 人は忘れやすく弱いものだから
 あやまちをくり返す
 だけど……
 このことだけは忘れてはならない
 このことだけはくり返してはならない
 どんなことがあっても……

 これは、1945年8月9日午前11時2分、17歳の時に原子爆弾により家族を失い、自らも大けがを負った女性がつづった詩です。・・・

(2)原爆は「人の手」によってつくられ、「人の上」に落とされた

 原爆は「人の手」によってつくられ、「人の上」に落とされました。だからこそ「人の意志」によって、無くすことができます。そして、その意志が生まれる場所は、間違いなく、私たち一人ひとりの心の中です。(中略)

 核兵器がもたらす生き地獄を「くり返してはならない」という被爆者の必死の思いが世界に届くことはないのでしょうか。
 そうではありません。国連にも、多くの国の政府や自治体にも、何よりも被爆者をはじめとする市民社会にも、同じ思いを持ち、声を上げている人たちは大勢います。
 そして、小さな声の集まりである市民社会の力は、これまでにも、世界を動かしてきました。・・・

(3)世界の市民社会の皆さん、すべての国のリーダー、日本政府への呼びかけ

 世界の市民社会の皆さんに呼びかけます。戦争や被爆体験を語り継ぎましょう。戦争が何をもたらしたのかを知ることは、平和をつくる大切な第一歩です。国を超えて人と人との間に信頼関係をつくり続けましょう。小さな信頼を積み重ねることは、国同士の不信感による戦争を防ぐ力にもなります。

 人の痛みがわかることの大切さを子どもたちに伝え続けましょう。それは子どもたちの心に平和の種を植えることになります。平和のためにできることはたくさんあります。あきらめずに、そして無関心にならずに、地道に「平和の文化」を育て続けましょう。そして、核兵器はいらない、と声を上げましょう。それは、小さな私たち一人ひとりにできる大きな役割だと思います。

 すべての国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れ、原子雲の下で何が起こったのかを見て、聴いて、感じてください。そして、核兵器がいかに非人道的な兵器なのか、心に焼き付けてください。(中略)

 日本政府に訴えます。日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。唯一の戦争被爆国の責任として、一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准してください。そのためにも朝鮮半島非核化の動きを捉え、「核の傘」ではなく、「非核の傘」となる北東アジア非核兵器地帯の検討を始めてください。そして何よりも「戦争をしない」という決意を込めた日本国憲法の平和の理念の堅持と、それを世界に広げるリーダーシップを発揮することを求めます。・・・

2.被爆者代表、山脇佳朗さん(85)の「平和への誓い」:

 被爆者代表の山脇さんの「平和への誓い」の中で、私(富士男♪)が特に心に響いた言葉は、次の3点です。「平和への誓い」全文も是非、ご一読ください。https://mainichi.jp/articles/20190809/k00/00m/040/110000c

(1)原爆被ばく後遺症

 私は原爆の被害を受けて二十数年後、急性肝炎、腎炎を発症し今なお治療を続けています。更に六十数年後には胃がんに侵され2008年、2010年にがんを摘出する手術を受けました。あの時、私と一緒に行動した兄と弟もがんに侵され治療を続けています。

(2)「核兵器廃絶」に力を貸してください

 あれから74年、被爆者の私たちは多くの方々と「核兵器廃絶」を訴え続けてきました。また、60歳を過ぎて英語を独学で学び、2015年11月長崎で開催されたパグウォッシュ会議では世界の科学者に英語で「核兵器廃絶」に力を貸してくださいと訴えました。しかし、ロシア、アメリカなどの国々に今なお1万3880発もの核兵器が保有されていると言われています。  

(3)この場で安倍総理にお願いしたい

 被爆者は日を追うごとに亡くなっています。私はこの場で安倍総理にお願いしたい。

 被爆者が生きているうちに世界で唯一の被爆国として、あらゆる核保有国に「核兵器を無くそう」と働き掛けてください。この問題だけはアメリカに追従することなく核兵器に関する全ての分野で「核兵器廃絶」の毅然(きぜん)とした態度を示してください。もちろん、私も死ぬまで「核兵器廃絶」を訴え続けます。(中略)

 私は第二次世界大戦によって310万人の命を犠牲にした日本が、戦後に確立した「平和憲法」を守り続け、戦争や核兵器もない世界を実現する指導的な役割を果たせる国になってほしいと念願し「平和への誓い」と致します。

 Please lend us your strength to eliminate nuclear weapons from the face of the earth and make sure that Nagasaki is the last place on Earth to suffer an atomic bombing.Thank you.
(この世界から核兵器を廃絶し、長崎を最後の被爆地とするために皆さんの力を貸してください)

3.長崎平和祈念式典に寄せるグテーレス国連事務総長メッセージ:

 長崎平和祈念式典に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージを、中満泉軍縮担当上級代表が代読しました。https://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/34238/

(1)完全な核廃絶に向けて努力を続ける

 核兵器が二度と使用されないことを唯一確実に保証できるのは、その完全な廃絶だけです。これに向かって努力を続けることは、引き続き国連の、そして私個人の、軍縮における最優先事項です。

(2)被爆者の方々の証言は、核兵器廃絶を強く訴える原動力

 核兵器廃絶を強く訴える原動力として、被爆者の方々の証言以上のものはありません。彼らの証言を次世代のために守り続けている市民社会、長崎・広島両市、そして日本政府の活動に感謝しています。

(3)将来の世界平和を担う若者たちに伝えたいこと

 将来の世界平和を担う若者たちに、はっきりと伝えたいことがあります。あなた方は私たちの共通の未来を守るために、世界に変革をもたらす究極の力です。このメッセージをともに携えて前進することで、核兵器のない世界という私たちの共通目的を実現しましょう。

追記:心が洗われる「千羽鶴」の合唱

 毎年、8月9日の長崎平和祈念式典で歌われる「千羽鶴」は、心が洗われる美しい楽曲と歌詞です。今年も、純心女子高校生徒による合唱も素晴らしい歌声でした。(富士男♪)

◆「千羽鶴」は、被爆50周年を記念して、歌詞を全国から募集し、曲を長崎市出身の大島ミチルさんに依頼して作られました。毎年8月9日の平和祈念式典で歌われるほか、毎月9日の午前11時2分には市内の防災行政無線を通じて放送されています。(長崎市あじさいコール)
 https://www.youtube.com/watch?v=Xwy9uQo0GTw(千羽鶴 長崎平和祈念式典 2012.8.9)
 https://www.facebook.com/koichi.fuchino/posts/1530974453675602(2018年8月9日 長崎平和祈念式典)

■「原爆の日」とは?

 1945年8月6日には広島市、同9日には長崎市に原子爆弾が投下された。広島では十余万人、長崎では7万人を超す死者が出て、残った被爆者たちは今もなお苦しんでいる。以降この両日を忘れてはならない過去として刻むため、広島・長崎それぞれについて原爆の日、または原爆忌、原爆記念日とした。広島・長崎、それぞれの日には原爆被災者の慰霊と世界平和を祈念する式典が行われる。(コトバンク> 知恵蔵2015)
                                                      原爆富士
<長崎関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%92%B7%8D%E8
<原爆関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%B4%94%9A
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2019年08月08日

立秋の上弦の月♪

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<上弦の月(月齢7)@自宅2階ベランダ>(写真をクリックすると動画を視聴できます)
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<月齢6日のお月さま@美浜住宅街>(写真をクリックすると動画を視聴できます)
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<虹のような「彩雲」@美浜住宅街>(写真をクリックすると動画を視聴できます)
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<珍しくて面白い雲@美浜住宅街>(写真をクリックすると動画を視聴できます)

 今日8月8日は、早や「立秋」です。今日から「残暑」となります。

◆りっ‐しゅう【立秋】

 二十四節気の一。太陽の黄経(こうけい)が135度に達する日をいい、太陽暦で8月8日ごろ。暦の上で秋の始まる日で、以降の暑さを残暑という。《季 秋》(デジタル大辞泉)

 花鳥風「月」シリーズです。
 八月(葉月)のお月さま便りです。

 今夜8月8日19時半ごろ、夜の愛犬散歩時、「上弦の月」(月齢7日)がきれいに輝いて、夜空に浮かんでいました。月面のクレーターがよく観えます。8月の満月は、8月15日(月齢14日)です。

 8月7日15時半、炎天下、JR新浦安駅〜自宅(美浜)間の上空に、月齢6日のお月さまが青空に浮かんでいました。静かに、穏やかに、ぼんやりと、夏空に浮かんでいました。

 7日、都内へ出た帰路、新浦安駅から自宅まで歩いている途中、青空を見上げると、虹のような「彩雲」と久しぶりに出逢いました。何かいいことがありそうな予感がしました。

 7日の上空には彩雲の他、夏雲にしては珍しくて面白い形をした筋雲やカール状の巻雲が観られました。真夏によく出る積乱雲(入道雲)は、ほとんど観られませんでした。
                                                    立秋富士♪
<「月」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%81u%8C%8E%81v
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2019年08月07日

有楽町で面白ランチ交流♪

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<面白ランチ交流@サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店>(写真をクリックすると拡大します)

 8月7日、今日も猛暑でした。炎天下、友人の本間大二郎さん(潟Iネスト・アイ代表取締役会長)と、有楽町で久しぶりに面白ランチ交流をしました。今回のお店は、サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店(千代田区有楽町2丁目2-3ヒューリックスクエア3F)でした。

 上品で美味しいランチをいただきながら、お互い一病息災の近況報告や経営、教育、趣味、家族などを自由に語り合いました。二人に共通点も多いことに今回、気づきました。妙にウマが合う二人です。
                                                ランチ交流富士♪
< 本間大二郎氏関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%7B%8A%D4%91%E5%93%F1%98Y
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2019年08月06日

広島原爆の日

1024px-Atomic_bombing_of_Japan原子爆弾の投下によって発生したキノコ雲。左が広島で右が長崎.jpg 00421971CX.jpg ogp広島・原爆資料館、リニューアルの狙いとは.jpg
<広島・長崎のキノコ雲、広島原爆ドーム、原爆資料館>(写真をクリックすると拡大します)
20190806at31S_t.jpg hqdefault.jpg 原爆慰霊碑に向かい犠牲者の冥福を祈る人たち(6日午前、広島市中区の平和記念公園).png
<松井一実広島市長、平和記念式典、平和記念公園>(写真をクリックすると拡大します)

 8月6日は「広島原爆の日」でした。広島原爆投下から74年になります。あの日一日で14万人の人が亡くなりました。多くの犠牲者の追悼の日であると同時に、日本が二度と悲惨な戦争をしない、戦争放棄を決意した日でしょう。

 私は昨年、この日に感じ(気づき)、考えた(学んだ)ことは、次の3点です。
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460942231.html
1.核兵器禁止に対するリーダーシップ
2.国別の核弾頭の保有数
3.「人道」という人類共通の価値観と核=「非人道的な絶対悪」

 今日8月6日、広島市の平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれました。広島市の松井一実市長の読み上げた「平和宣言」は素晴らしく、力強く、感涙しました。

 地元の中国新聞は、次のように報じています。

 「国際的な緊張関係が高まり、核兵器廃絶への動きが停滞していると指摘。核兵器禁止条約に背を向ける日本政府に対し、「被爆者の思い」として署名・批准を求めた。

 政治指導者に対し、ことし4月に本館がリニューアルした原爆資料館などで犠牲者や遺族一人一人の人生に向き合うよう呼び掛け、核軍縮や、市民社会が願う核兵器禁止条約の発効を訴えた。」(中国新聞)

 私はこの「平和宣言」を聴きながら、日本と世界の戦争と平和について、立ち止まって熟考する日にしたいと思いました。日本政府に、核兵器禁止条約の早期の署名・批准を改めて求めます。

 「平和宣言」の全文から、特に私が心を打たれた件(くだり)は、次の3点です。皆さんも是非一度、この「平和宣言全文」を読んでみてください。

1.当時5歳だった女性は、こんな歌を詠んでいます。
 「おかっぱの頭(づ)から流るる血しぶきに 妹抱(いだ)きて母は阿修羅(あしゅら)に」。

 また、「男女の区別さえ出来(でき)ない人々が、衣類は焼けただれて裸同然。髪の毛も無く、目玉は飛び出て、唇も耳も引きちぎられたような人、顔面の皮膚も垂れ下がり、全身、血まみれの人、人」という惨状を18歳で体験した男性は、「絶対にあのようなことを後世の人たちに体験させてはならない。私たちのこの苦痛は、もう私たちだけでよい」と訴えています。

2.インドの独立に貢献したガンジーは辛(つら)く厳しい体験を経て、こんな言葉を残しています。「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです」

3.日本政府には唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への署名・批准を求める被爆者の思いをしっかりと受け止めていただきたい。その上で、日本国憲法の平和主義を体現するためにも、核兵器のない世界の実現に更に一歩踏み込んでリーダーシップを発揮していただきたい。

 「平和宣言」の全文はこちら
 https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php
 「平和宣言」の英語版の全文はこちら
 https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php
                                                     原爆富士
<広島原爆の日関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8DL%93%87%8C%B4%94%9A%82%CC%93%FA
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2019年08月05日

八月(葉月)の「生命(いのち)の言葉」♪

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<湯島天神の女坂と男坂>(写真をクリックすると拡大します)
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<湯島天神の境内>(写真をクリックすると拡大します)
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<八月の「生命(いのち)の言葉」の栞@湯島天神>(写真をクリックすると拡大します)

 8月5日午後、炎天下、CWSサロンに参加するため、湯島へ行きました。JR御徒町駅から歩きましたが、ゆるやかな上り坂で息切れすると同時に、汗が吹き出しました。

 CWSオフィスへ行く途中、湯島天神に立ち寄り参拝しました。急坂の男坂は避け、ゆるやかな女坂を上がり、ようやく境内に入りました。

 本殿拝礼後、社務所に置かれていた八月(葉月)の「生命(いのち)の言葉」の栞をいただきました。今月は、昭憲皇太后が詠まれた短歌です。

 日にみたび 身をかへりみし
 古(いにしへ)の 人のこころに
 ならひてしがな 
  
  昭憲皇太后

≪大意≫:一日に三度、自分を反省したという古人の心を、見習いたいものです。
    https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/b2f24d7fcf42d86a76e120f9e19cb589

 私も、いつも謙虚に自己反省したいと思いました。拝礼後の御籤は「中吉」でした。願望はすこし長引けども叶う、病気はなおる。信心(まこと こころ)が第一とありました。
 
◆昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)
 明治天皇の皇后
【ご誕生】 嘉永二年四月十七日
【お 印】 若葉(わかば)
【ご陵所】 伏見桃山東陵
 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0108/
                                                   いのち富士♪
<「生命(いのち)の言葉」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%B6%96%BD%81i%82%A2%82%CC%82%BF%81j%82%CC%8C%BE%97t
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2019年08月04日

お月さま便り♪ 〜三日月(月齢3)

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<三日月(月齢3)@自宅2階ベランダ>(写真をクリックすると動画を視聴できます)

 8月(葉月)に入り、猛暑が続きます。

 花鳥風「月」シリーズです。

 久しぶりのお月さま便りです。

 8月4日、夜の愛犬散歩時、西方の夜空を見上げると、三日月(月齢3)が浮かんでいました。

 夏の月は、熱帯夜のせいか黄色っぽく観えます。

 撮影カメラは、ニコンCOOLPIX 35×4kです。

 8月の月齢カレンダーはコレをご覧ください。http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm
                                                    三日月富士♪
<「月」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%81u%8C%8E%81v
posted by 富士男♪ at 21:54| 千葉 ☀| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする