<バラから連想すること>
<今朝出会ったバラその1>(写真をクリックすると拡大します)
<今朝出会ったバラその2>
<今朝出会ったバラその3>
<今朝出会ったバラその4>
<今朝出会ったバラその5>
まず、バラから私が連想(イメージ)することを挙げてみましょう。考える前にまず感じる(「かんかん」する)には、面白連想法が使えます。この方法でイメージや発想を広げ拡散します。イメージが広がることで、発想の幅が広がると同時に、深く考えることができるようになります。
■面白連想法:「バラ」⇒薔薇、茨、棘、深紅、情熱、濃厚、重厚、八重、芳香、香水、酒とバラの日々、ワイン、ヘンリー・マンシーニ、JAZZ、バラ色の人生、高島屋、恋、ロマン、女性、美人、ベルサイユのばら、魅力、魅惑、花屋、バラ園、園芸、ガーデニング、花束、百万本のバラ、バラが咲いた、黒い花びら、フランス、パリ、春秋、念ずれば花ひらく、しんみんさん、百花繚乱、・・・。
5月の花シリーズです。今朝は快晴でした。明るい陽気に誘われて、自宅近くを愛犬散歩しました。春バラが「百花繚乱」です。「百花」とは種々の多くの花、いろいろな花の意。「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることを意味する表現です。今回は春バラ大特集です。
鮮やかな多彩なバラが各所にいっぱい咲いていました。バラはその場で観るだけで、不思議と気分が華やかに明るくなります。何かオーラのようなものを発しているのでしょうか。5月下旬は春バラの最盛期といった感じです。バラには大別してオールドローズとモダンローズがあるそうです。「カクテル」「モッコウ」など、バラの細かい品種は残念ながら私は熟知していません。
■オールドローズとモダンローズ
実際の薔薇の種類はとても多くて、大きく分けると2つになります。野生種を含むオールドローズは、栽培の歴史は長く、ヨーロッパの庭園で主に栽培されていました。その育て方もさまざまです。薔薇の中では香りもよく細めの枝に大きな花が咲き、人気のある種類です。薔薇は普通、花自体を楽しむものですが、オールドローズは花を含め、切り花としてではなくつるや茎など全体を鑑賞して楽しむものとされてきました。
モダンローズは、オールドローズの交配栽培を続け、種類がかわってきたもので、1年に1度しか咲かないオールドローズと違い四季咲きが特徴です。薔薇好きの人が、いつも薔薇に囲まれていたくていろいろな季節にいろいろな花が咲く薔薇の種類を開発したのではないでしょうか。それだけ人々に愛される花なのでしょう。日本では育てやすいこのモダンローズが人気です。薔薇の種類=モダンローズといってもいいかもしれません。http://www.dog-x.net/barashurui/
薔薇富士♪
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