2019年11月17日

東京湾・浦安芸術花火♪QUEEN SUPER FIREWORKS〜夜空のラプソディ

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<東京湾・浦安芸術花火会場@浦安市総合公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<花火の打ち上げ光景@浦安市総合公園>(写真をクリックすると拡大します)

 11月16日(土)、ウラヤスフェスティバル2019の日に、世界初のQUEEN花火3会場公演の第二弾! 東京湾・浦安芸術花火を、友人たちと一緒に現地で楽しんできました。

 晴れ男、晴れ女が集まったせいか、秋晴れの天候にも恵まれ、最高の花火日和となりました。ノンストップ約1時間の全編を通し、QUEENの楽曲に合わせて、花火が次々と打上がりました。

 多彩な打上技術を持つ花火師、渾身の「芸術玉」を創る花火職人が集結し、日本屈指の花火オール・スター・チームとQUEENサウンドの共演を満喫しました。

◆東京湾・浦安芸術花火特別企画 QUEEN SUPER FIREWORKS 〜夜空のラプソディ〜

 会 場:浦安市総合公園(千葉県浦安市明海7丁目2)
 日 時:2019年11月16日(土)
     花火打ち上げ時間 / 18:30予定
 主 催:東京湾・浦安芸術花火開催委員会
 主 管:KDDI(株)/(株)ローソンエンタテインメント/(株)チケットスター/ユニバーサルミュージック(合)/(株)Great Sky Art/(一財)放送音楽文化振興会 / (株)小学館 / (株)ベイエフエム
 後 援:千葉県 / 浦安市 / 千葉テレビ放送
                                                       花火富士♪
<花火関連記事>
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2019年11月15日

十一月(霜月)の花だより♪ 〜本郷、水道橋界隈の花

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<ペンタスの花@三河稲荷神社>(写真をクリックすると拡大します)
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<サザンカ(山茶花)の花@本郷三丁目駅前と新壱岐坂>(写真をクリックすると拡大します)
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<ナンテン(南天)の実@新壱岐坂>(写真をクリックすると拡大します)
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<ツワブキ(石蕗)の花@新壱岐坂>(写真をクリックすると拡大します)
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<ムラサキゴテン(紫御殿)の花@白山通り>(写真をクリックすると拡大します)

 十一月(霜月)、11月の花だよりです。

 11月15日、大学講義で本郷キャンパスへ行きました。途中、三河稲荷神社に立ち寄り参拝しました。拝礼後の御籤は「小吉」でした。境内はとてもこぎれいにされていて、星のような花姿で人気のペンタスの花がきれいに鉢植えされていました。アフリカの多くに自生するアカネ科の顕花植物です。

 本郷キャンパスへ向かう途中、サザンカ(山茶花)の花が早くも咲き出していました。大学講義を終えて、新壱岐坂を下る道端にも、早咲きのサザンカ(山茶花)の薄紅色の花がたくさん咲いていました。

 新壱岐坂の道端には、ナンテン(南天)の実がますます赤みを帯びてきました。葉っぱも紅葉しています。メギ科の常緑低木で、 和名の由来は、漢名の「南天燭」の略です。

 その傍に、ツワブキ(石蕗)の花が鮮やかに咲いていました。キク(菊)科で、葉は蕗(ふき)に似ています。

 水道橋駅近くの白山通りに下ると、道端にムラサキゴテン(紫御殿)の花が昼下がりの陽光を浴びて、輝いていました。ツユクサ科の園芸植物で、メキシコ原産で1955年頃に渡来したそうです。 - Wikipedia
                                                    霜月富士♪
<11月の花関連記事>
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2019年11月14日

十一月(霜月)の花だより♪ 〜稲毛海浜公園の花

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<ツワブキ(石蕗)の花@稲毛海浜公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<パンパスグラス(銀葦)の花穂@稲毛海浜公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<センリョウ(千両)の実@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<落ち葉@愛犬散歩林道>(写真をクリックすると拡大します)

 十一月(霜月)、11月の花だよりです。

 11月12日に訪れた稲毛海浜公園(千葉市美浜区高浜7丁目)では、ツワブキ(石蕗)の花が和風庭園できれいに咲いていました。キク(菊)科で、葉は蕗(ふき)に似ています。

 広い芝生公園では、パンパスグラスの羽毛状の美しい花穂が風に揺れていました。イネ(稲)科で、南米原産です。別名は、シロガネヨシ(銀葦)です。

 11月11日、朝の愛犬散歩時に、自宅近くの前庭にセンリョウ(千両)の赤い実が、見事にたくさん生っていました。センリョウ科の常緑小低木で、別名はクササンゴです。

 紅葉や落ち葉の季節です。愛犬散歩の林道には、ケヤキやサクラなどの落ち葉が地面にいっぱい落ちていました。晩秋を実感します。
                                                    霜月富士♪
<11月の花関連記事>
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2019年11月13日

白浜になった「いなげの浜」を散策♪)

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<「いなげの浜」@稲毛海浜公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<稲毛海浜公園内の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 11月12日(火)、船橋ららぽーと(LaLaport TOKYO-BAY,船橋市浜町2丁目1-1)へ行く用事があり、愛妻とランチしたあと、稲毛海浜公園(千葉市美浜区高浜7丁目2-1)にある、いま話題の「いなげの浜」まで足を延ばし、散策しました。

 10月6日に白い砂による養浜工事が完了して、いなげの浜が白い砂浜に生まれ変わりました。なんと、全長1,200m×幅30m×厚さ0.7mにわたって、西オーストラリア州アルバニー産珪砂の白砂を使用して、砂浜の表層に約25,000㎥の白砂を敷均しました。

 いなげの浜は国内初の人工海浜だそうです。今後も魅力ある海辺となるよう、海へ延びるウッドデッキやビーチハウス等の設置を予定しており、飛砂防止対策も併せて実施する計画だそうです。里海うらやすにも、こんな人工白浜がほしいと思いました。
                                                     白浜富士♪
<関連記事>
◆いなげの浜が白い砂浜に生まれ変わりました!!
 https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/ryokusei/rinyu-aru-youhinnkouji.html
◆『稲毛海浜公園』いなげの浜がホワイトビーチにリニューアル 2019年10月に完成
 https://makumemo.com/facility/5712/
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2019年11月12日

The Miracles 6の初ジャズライブを聴く♪

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<The Miracles 6のジャズライブ@HMVP新御徒町スタジオ>(写真をクリックすると拡大します)

 昨夜11日は、The Miracles 6の初ジャズライブを聴きに、御徒町へ出かけました。会場は、HMVP新御徒町スタジオ(台東区小島2-19-16 FK21ビル B1)でした。

 浦安在住の 友人でジャズ歌手のテルテル(TERUTERU、菅原照子)さんが出演しました。後半はセッションもあり、大いに盛り上がりました。

 おかげさまで、ご機嫌の生ジャズを間近で聴きながら、楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございました。
                                                   ジャズ富士♪
<ジャズ関連記事>
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2019年11月10日

川越八幡宮へ参拝♪

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<東武東上線川越駅>(写真をクリックすると拡大します)  
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<駅前商店街を通り抜け川越八幡宮へ>(写真をクリックすると拡大します)
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<川越八幡宮境内の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 私の五大趣味の一つは、「寺社参拝」です。つまり、寺院や神社へ散策し、参拝することです。

 11月7日(木)第50回関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会へ参加するために川越を訪れた際、早めに着いたので川越駅周辺を小一時間、散策しました。

 実は、川越には今年6月12日に、大阪在住の姉夫婦と一緒に観光で訪問しました。その時は、川越市立博物館や川越城本丸御殿、一番街、時の鐘、川越大師 喜多院、仙波東照宮などを見学しました。

 今回は東武東上線川越駅構内の観光案内所で入手した地図を観て、短時間で訪れられる名所を探しました。目についたのが、川越八幡宮(川越市南通町19-1)でした。川越駅から徒歩で10分ぐらいでした。駅前ビルのアトレを通り抜け、クレアモールの商店街の途中にありました。

 意外とこじんまりした境内でしたが、多彩な神さまがいっぱい鎮座されていました。御祭神は応神天皇(誉田別命)ですが、八幡さまは夫婦円満、勝負の神、慈愛の神として広く信仰されています。
 因みに、埼玉県内には、神社だけで2000社以上あるそうです。

 有名な「縁結びイチョウ」は、昭和八年(1933)、平成明仁天皇がお生まれになったときに、川越八幡宮の神職が男イチョウと女イチョウ2本を植樹し、いつの間にか1本に結びついたといわれる不思議なイチョウの木です。川越八幡宮の御神木となっています。

 その他、足腰の健康に御神徳があるとされる「民部(みんぶ)稲荷」(相撲稲荷)や「目の神様」(御祭神は大国主命、少彦名命)、 「ぐち聞きさま」(聖徳太子)、「厄除桃」、「恋文の葉」、「八の足型」などの面白い神さまや仕掛けがありました。http://kawagoe-hachimangu.net/

 参拝後の御籤は「末吉」でした。「強いてしようとすると思わぬ災いにあいます。慎んで事を行え」とありました。用心します。
 
◆川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)

 長元3年(1030年)源頼信により創建された。古来より川越城主を始め地域の人々から厚い崇敬があり、特に「開運厄除の神様」として慕われている。また、平成明仁天皇生誕を記念して境内に植樹した「縁結びイチョウ」は全国的に有名。(埼玉県の神社)
                                                     参拝富士♪
<関連記事>
●姉夫婦と大宮、川越へ旅行♪ その2 川越編 2019年06月13日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/467100815.html
<川越関連記事>
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2019年11月09日

第50回関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会に参加♪

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<関東甲信越静社会教育研究大会全体会@ウェスタ川越>(写真をクリックすると拡大します)  
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<反省会を兼ねた懇親会@「かぶら屋」>(写真をクリックすると拡大します)

 11月7日(木)12時から、第50回関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会に浦安市社会教育委員委員として参加しました。会場(全体会)は、ウェスタ川越大ホール(埼玉県川越市新宿町1-17)でした。

 今回の大会スローガンは、「今、時代が変わる 人が変わる そして 社会が変わる!〜さあ動き出せ “学び”の先へ〜」、研究主題は「あなたはどう生きる? 人生100年時代!〜主役はあなた 明るく心豊かな社会の実現〜」でした。

 私は今回、一日目7日の全体会のみ参加して日帰りしました。二日目8日(金)は朝から本郷キャンパスで大学講義があったためです。大会一日目終了後、川越駅近くの居酒屋「かぶら屋」で、反省会を兼ねた懇親会を参加者6人で開きました。

 私(富士男♪)が全体会を通じて気づき、感じたことは、次の通りです。

1.素晴らしい歓迎セレモニー

 埼玉県立反応高等学校チアダンス部 BLUEROSES (ブルーローゼス)のチアダンス競技と川越鳶組合の「鳶のはしご乗り」があった。いずれも晴れやかでレベルの高い見事な演技で、開幕の雰囲気を大いに盛り上げてくれた。

2.「学びが開く 豊かな人生」

 大会の基調講演は、講師の野島正也氏(文京大学学園理事長」が「学びが開く 豊かな人生」と題して講演された。人生百年時代の学びをチャンスやチャレンジとポジティブにとらえること、子どもたちが夢に向かってがんばれる社会の実現を強調された。

 社会教育の役割は、人が地域でもっと元気になる→やる気になる→学ぶ→学びを地域で生かす→つながる→生き方の手本(role model)になるといった好循環(成長サイクル)をつくることではないか。

3.「あなたはどう生きる?人生百年時代」

 大会のシンポジウムでは、埼玉県内で社会教育関連活動をされているコーディネーター(加藤大輔氏)、アドバイザー(小池茂子氏)、パネラー4人(羽石貴裕、平野和弘、田中悠子、福山瑞稀の各氏)が登壇した。

 まず、大画面スクリーンを活用した自己紹介のプレゼンがユニークで面白かった。
 私が印象に残った主な意見(コメント)は次の通り。

 ・学びはきっかけづくりになる
 ・文化を継承して世代をつなげる
 ・心が豊かに満たされることをやる
 ・ゆとりをもってじっくり聴いてあげる
 ・前例のないことこそやる価値がある
 ・いくつになっても新しいことに挑戦する
 ・埼玉県では21大学が参加して55歳以上の県民を対象に「授業開放(リカレント)講座」が開催されている
                                                    学び富士♪
<社会教育関連記事>
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2019年11月08日

東レ経営研究所第32回特別講演会に参加♪

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<東京駅から経団連会館まで歩く>(写真をクリックすると拡大します)
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<第32回特別講演会の光景@団連会館2階国際会議場>(写真をクリックすると拡大します)

 11月5日(火)13時半から、東レ経営研究所主催の第32回特別講演会に参加しました。会場は、経団連会館2階国際会議場(千代田区大手町1-3-2)でした。秋晴れの中、東京駅から丸の内、大手町のオフィス街を歩いて会場に着くと、広い会場はほぼ満席に近い状態でした。

 テーマは「予測困難な時代に求められる経営、人材とは ー 成功する企業の本質と新ビジネス創出のヒント ー」で、講師は下記の通りでした。
 私が今回、気づき学んだ点は次の通りです。

1.「VUCA(ブーカ)」の時代への対応

 VUCAとは、Volatility(不安定性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をつなげて作られた造語。取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状況に直面しているという時代認識を表している。

 先の見えない時代を生き残るためには、どのような経営、人材のあり方が求められるのか。激動、混迷の時代にこそ、人間の自律的行動を重視する人間主義的なマネジメント、自律型人材が求められるのではないか。(今回の講演会の主旨)

2.成功する日本企業には「共通の本質」がある〜組織の不条理を回避するダイナミック・ケイパビリティ

 慶應義塾大学の菊澤研宗教授から、合理的に行動する組織ほど陥りやすい罠があることや、「空気」を「忖度」して合理的に失敗する組織の不条理に陥らないために私たちは何をなすべきか について学んだ。

 人間は合理的に失敗するという「不条理」があるという。変化に必要な人間関係上の「取引コスト」を考えると、現状が非効率であっても現状に留まる方が合理的。現状が不正であっても維持隠蔽する方が合理的となる。つまり、取引コストを忖度すると、合理的不正や合理的非効率という不条理が発生する。

 不条理回避法として、社外役員やダイバーシティを導入して取引コストを節約する方法がある。他にも飲み会や現場に足を運ぶなども取引コストを下げる可能性がある。

 不条理回避アプローチとして、「ダイナミック・ケイパビリティ(DC)」がある。これは、不条理が損得計算に基づくものならば、取引コストの側面だけでなく、プラスの側面を高めれば、不条理を回避できる。つまり、VUCA(ブーカ)の時代に次の3つを駆使して、プラス部分を高める変化対応の自己変革能力のことである。
 @環境変化を感知する(sensing)
 Aそこに機会を捕らえる(seizing)
 B既存の資産や資源を再構成して自己変容する(transforming)

 DCの事例研究として、神戸製鋼、富士フィルム、ロート製薬を挙げられた。職務給主体(ジョブ型)の欧米型組織よりも、メンバーシップ型の日本企業のほうがDCが発揮しやすいのではないか。

 不条理を回避するには、経済合理主義と人間主義の重層的なマネジメントが必要である。カントの人間主義的哲学やドラッカーの経営学を引用しながら、人間としての「真摯さ・気品・魅力」や企業家精神を持つリーダーが求められている。

3.東洋思想から見出す現代型リーダー人材

 東洋思想には3つの調和がある。すなわち、人間との調和、自然との調和、時空との調和である。リーダーが疲れているのは、この3つと不調和を起こしているからではないか。

 「道徳」の本来の意味は、「道」(宇宙万物の法則)に「徳」(道を見出し、従う日々の行動)することである。徳を備えた経営リーダーが求められている。「この世に何をしに来たのか?」が問われている。

 中国の古典、四書の『大学』と『論語』には、どのように徳を積むかについて書かれている。徳の学び方の指南書である。『論語』から『弟子規』(ていしき)が300年前に生まれた。1000文字180句から成り、徳育の教科書である。 


◆東レ経営研究所第32回特別講演会プログラム

13:30〜13:40 挨 拶 株式会社東レ経営研究所 代表取締役社長 神山 健次郎
13:40〜15:00 講 演 「成功する日本企業には『共通の本質』がある」
          慶應義塾大学 商学部・大学院商学研究科教授 菊澤 研宗(けんしゅう)氏
15:05〜15:55 報 告 「東洋思想から見出す現代型リーダー人材 」
          鞄激血o営研究所 人材開発部 シニアコンサルタント 手計(てばか)仁志氏
15:55〜16:15 コーヒーブレイク  
16:15〜17:35 講 演 「超小型衛星が世界を変える― アクセルスペースの挑戦 ― 」
          株式会社アクセルスペース 取締役最高技術責任者(CTO) 宮下 直己 氏
https://cs2.toray.co.jp/news/tbr/newsrrs01.nsf/0/8E5D01B95BC19C6F4925847200217132

                                                    学び富士♪
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2019年11月07日

第3回リンカーンクラブ研究会に参加♪

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<第3回リンカーンクラブ研究会@湯島「坂の上のサロン」>(写真をクリックすると拡大します)

 11月2日14時から、私も湯島CWSオフィスで開催された「坂の上のサロン」に参加しました。正式名称は、第3回リンカーンクラブ研究会です。10人が参加しました。

 私が「坂の上のサロン」と自称する心は、坂の多い湯島の高台で「お互いの理想や希望を自由に思う存分語り合うサロン」という思いです。
 今回私(富士男♪)が気づき学んだことは、次の3点です。

1.低迷している選挙投票率を欧州並みに高める:ペナルティ(罰金)か報酬か
2.公務選挙制:選挙に投票するのは「公務」である。報酬があっていい。
3.投票率が70〜80%に上がると、どんな変化が期待できるか

 なお、この「坂の上のサロン」主催者の佐藤修さんからの報告が、下記のとおり配信されています。サロンの雰囲気や議論のやり取りが少し伝わると思いますので紹介します。

◆第3回リンカーンクラブ研究会報告

 「第3回研究会は「代議制と選挙」をテーマにしましたが、前回武田さんから提案された「選挙で投票に行くと一人1万円もらえるという制度」が議論の中心になりました。まず参加者10人それぞれからこの制度への感想を発表し合いました。

 絶賛する私ほどではないとしても、良い制度だという人の方が多かったですが、明らかな反対者も2人いました。それもかなり厳しい反対で、「金権政治」ではないか、お金で投票を誘うのは「下品」ではないかとさえいう人もいました。厳しい反対が出るのは良いことで、おかげでより議論が深められます。

 結論的に最後はみんな納得しました。中にはちょっとしぶしぶ感のある人もいましたが、今様に「合意なき決定」ということで、この制度はリンカーンクラブの基本方針の一つになったと思います。ただし、その趣旨をきちんと説明しないと誤解される、という注意(付帯)事項が付きましたが。

 政治を大きく「権力政治」と「参加政治」に分ける考え方があります。現在の日本の代議制の政治は、民主主義と言われていますが、要するに権力政治の一つです。ルソーも、選挙の時しか民主主義が実現されない代議制が権力指向型の政治になっていくこと危惧していました。

 リンカーンクラブは、その点を重視し、武田さんは以前から代議制民主主義は民主主義に非ずと主張してきています。

 (中略)

 以上が参加民主主義の基本にある考え方の一つです。つまり、私たち市民にとって、選挙の時に投票に行くのは、主権者としての義務、つまり「公務」なのです。にもかかわらず、選挙の立会人は公務として給与をもらうのに、肝心の投票に行く市民は無償なのです。中には時給や生業仕事を犠牲にして投票に行かなくてはいけない人もいるでしょう。

 投票に行くというのは代表を選ぶとても大事な活動です。公務としていかに重要かは少し考えればわかることです。(中略)ですから投票行為に1万円を支給するのは、国家を維持していくためにはきわめて理にかなっています。

 というか、政治や選挙投票の捉え方につながってくる問題です。そして、いわゆる「金権政治」とは真逆なものであることがわかるでしょう。サロンでは、こうしたことをもう少し具体的な話も含めて意見を出し合いました。

 これは「公務」をどうとらえるかともつながってきます。日本では「公共性」とか「公務」がきちんと整理されていないと私は思っています。
そもそも「公共性」などという言葉は実にあいまいな矛盾した言葉だと思います。(中略)

 ちょっと偏った報告ですみません。しかし、「投票という公務に1万円を支給する」制度の意味はとても深いです。サロンでは、この制度を軸にした政治への関心を育てる仕組みなどの提案もありました。これで一つの政党ができるという人までいました。

 いずれにしろこの制度はもう少し内容を整理して、社会にも呼び掛けていこうということになりました。参加されていない方にはうまく伝わらないかもしれませんが、関心のある人はぜひリンカーンクラブ研究会に参加してください。たぶん時々話題になっていくはずです。

 次回は12月7日。テーマは「報道と選挙、そして報道権」です。話題提供は坪田さんと武田さんです。これまた大きなテーマですので、できるだけとんがった議論にしていければと思っています。報道に関わっている方の参加を期待しています。」(佐藤修)
                                                   サロン富士♪
<リンカーンクラブ関連記事>
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<サロン関連記事>
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2019年11月06日

十一月(霜月)の花だより♪ 〜本郷界隈の花と実

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<ウツギとユズリハの実@本郷給水所公苑和風庭園>(写真をクリックすると拡大します)
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<シュウメイギク (秋明菊)の花@本郷三丁目駅と新壱岐坂>(写真をクリックすると拡大します)
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<ナンテン(南天)の実@三河稲荷神社と新壱岐坂>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヤマボウシ(山法師)の実@文京区立本郷会館>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヒイラギモクセイ(柊木犀)の花@大学本郷キャンパス界隈>(写真をクリックすると拡大します)
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<ソヨゴ(冬青)の実@大学本郷キャンパス>(写真をクリックすると拡大します)

 十一月(霜月)、11月の花だよりです。

 11月1日に訪れた本郷給水所公苑(文京区本郷2-7)には秋バラ(薔薇)の他に、和風庭園にはウツギ(空木)とユズリハ(譲葉)の実が目立ちませんが、いっぱい生っていました。ウツギ(空木)はアジサイ科の落葉低木、ユズリハ(譲葉)はユズリハ科の常緑高木です。

 1日、本郷三丁目駅と新壱岐坂の道端で、シュウメイギク (秋明菊)の白い花と出逢いました。菊に似ていますが、キンポウゲ(金鳳花)科の花で、中国原産、漢名は「秋牡丹」です。

 三河稲荷神社の境内と新壱岐坂の道端では、ナンテン(南天)の赤みがかった実が生っていました。メギ科の常緑低木です。

 赤い実と言えば、三河稲荷神社に隣接した文京区立本郷会館には、ヤマボウシ(山法師)の比較的大きな実がいっぱい生っていました。ミズキ科の落葉高木です。

 大学本郷キャンパス近くのマンションの垣根に、ヒイラギモクセイ(柊木犀)の白い花が隠れるようにひっそりと咲いていました。モクセイ科の常緑樹で、ギンモクセイとヒイラギの交雑種だそうです。

 大学本郷キャンパスには、ソヨゴ(冬青)の実がますます赤みを帯びて目立っています。モチノキ科の常緑小高木で、波状の葉がそよそよと風に揺れることから命名されたそうです。

                                                    霜月富士♪
<11月の花関連記事>
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2019年11月05日

十一月(霜月)の花だより♪ 〜本郷給水所公苑の秋バラ

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<多彩な秋バラ(薔薇)の花々@本郷給水所公苑バラ園>(写真をクリックすると拡大します)

 十一月(霜月)、11月の花だよりです。

 11月1日、大学講義を終えて大手町に出る前に、秋バラ(薔薇)が気になって、本郷給水所公苑(文京区本郷2-7)のバラ園へ立ち寄りました。このバラ園は、いつも無料で開放されていて、憩いの場になっています。https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/hongoukyuusuijyokouen.html
  
 前回10月4日の訪問時よりも、開花しているバラ(薔薇)の種類が異なっていました。相変わらず華やいだ雰囲気が漂っていました。おかげさまで、晩秋の美しいバラの花と香りを堪能しました。

 園内にあった花の名札に基づいて、順にバラの名称を花の写真とともに紹介します。

◆本郷給水所公苑について

 この公苑は、東京都水道局本郷給水所の施設上部に人工地盤を設けて造られています。東京市水道局が1892年(明治25年)に給水場を建設、1898年(明治31年)に配水池が作られました。

 1974年(昭和49年)に配水池の拡張工事が完了、配水池の上に文京区が公苑を建設する使用許可を取得し1976年(昭和51年)12月開園しました。 - Wikipedia

◆本郷給水所公苑のバラ園

 公苑の北側の半分近くを占めるバラ園は、左右対称にデザインされ、さえぎるものがないため、雑木林の和風庭園に比べて明るく開放的なのが特徴です。芝生地を石で囲って一段高くなった4ヶ所の花壇と、その中心にある円形の花壇とがあり、53品種、約300株の色とりどりのバラが植えられています。毎年、5月の中旬と10月の中旬が見頃となります。
                                                     秋バラ富士♪
<バラ(薔薇)関連記事>
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<11月の花関連記事>
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2019年11月04日

ドラッカーを学ぶ「とらべん」に参加♪

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<神田橋から大手町一丁目へ、日経本社の光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<「とらべん」(ドラ勉)勉強会@日本経済新聞社本社>(写真をクリックすると拡大します)
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<「とらべん」(ドラ勉)懇親会@紅虎餃子房>(写真をクリックすると拡大します)

 11月1日(金)18時半から、久しぶりに「とらべん」(虎会門(とらえもん)の勉強会)が開催されました。15名が参加しました。

 私は大学講義を終えて、本郷キャンパスから神保町経由で会場の日本経済新聞社本社(千代田区大手町1-3-7)へ歩いて向かいました。

 今回は、ドラッカーの勉強会(ドラ勉)でした。講師は『ドラッカー入門 新版 未来を見通す力を手にするために』(上田惇生、井坂康志著 2014年ダイヤモンド社刊)の著者の一人、井坂康志(いさかやすし)氏でした。https://www.diamond.co.jp/book/9784478028575.html

 おかげさまで、私は物静かに語る井坂さんの興味深い話に大いに触発されました。私(富士男♪)が気づき学んだ点は、次の3点です。貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

1.ドラッカーの生涯を描いた根と幹(樹木図)

 井坂さんが描いたドラッカーの生涯を俯瞰した樹木図は、イメージしやすく、わかりやすく、かつ意味深くて、独創的な傑作である。さすがドラッカーの研究者である。

2.「語ったとおりに生きた真摯な人」

 ドラッカーは95年間の生涯を「語ったとおりに生きた人」(カント)である。生涯をかけて真摯に、20世紀の社会と人間と組織をとことん観察し、あるべき姿を追求した「社会生態学者」であることを実感した。

3.「マネジメント」は生き物である

 サイエンスと違い、「マネジメント」は変化していく生命体のようなものである。和訳として「管理」はやはり誤訳であり、「経営」も浅くカバーできない深さがある。「アート」に近い感性的なとらえ方をすると、その本質が観えてきそうな気がした。

◆井坂康志氏プロフィール

 1972年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科修了。2005年5月ドラッカーにクレアモントにて外国人編集者として最後の独占インタビュー(『週刊東洋経済』2005年7月2日号および『テクノロジストの条件─ものづくりが文明をつくる』ダイヤモンド社に収載)。
 翻訳書に『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限に引き出す方法』『ドラッカー 教養としてのマネジメント』がある。現在、東洋経済新報社、ドラッカー学会理事、ものつくり大学特別客員教授。

 勉強会(とら勉「ドラ勉」)終了後、反省会を兼ねて、 紅虎餃子房(ベニトラギョウザボウ)丸の内センタービル店で懇親会に参加しました。「花金(はなきん)」で店内は騒がしいでしたが、おかげさまで面白まじめ交流ができました。ありがとうございました。
                                                  とら勉富士♪
<ドラッカー関連記事>
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<とらえもん関連記事>
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2019年11月02日

十一月(霜月)の「生命(いのち)の言葉」♪

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<十一月の「生命(いのち)の言葉」の栞@三河稲荷神社>(写真をクリックすると拡大します)

 いよいよ11月です。日本では、旧暦11月を「霜月(しもつき)」と呼び、新暦11月の別名としても用います。「霜月」は文字通り、霜が降る月の意味です。

 11月1日午前、大学講義のため本郷キャンパスへ行きました。途中、三河稲荷神社に立ち寄りして社殿に参拝後、十一月(霜月)の「生命(いのち)の言葉」の栞をいただきました。

 十一月(霜月)は、上皇陛下のお言葉です。

 父君の にひなめまつり
 しのびつつ 我がおほにへの
 まつり行なふ 

 上皇陛下(平成二年の大嘗祭(おおにえのまつり))


◆上皇陛下

 第百二十五代天皇
【ご誕生】昭和八年十二月二十三日
【ご称号】継宮(つぐのみや)
【お印】榮(えい)
【譲位】平成三十一年四月三十日

◆大嘗祭(だいじょうさい)〜神道知識の誘(いざな)ひ

 大嘗祭は、天皇陛下が即位後初めて新穀を皇祖・天神地祇(てんしんちぎ)に供えられ、親(みずか)らも召し上がり国家・国民のためその安寧と五穀豊穣などを感謝し祈念される祭祀で御一代一度の特別な新嘗祭です。皇室の祭祀の中でも、古来最も重要なお祭りとされてきました。室町時代の公卿・一條兼良は著書『御代始抄(みよはじめしょう)』の中で「大嘗会は神代の風儀をうつす…」と述べております。上古さながらに設えた大嘗宮の御殿の内で世の中の平安と繁栄を祈られる古式ゆかしい厳粛なお祭りです。(東京都神社庁)
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0111/
                                                   いのち富士♪
<「生命(いのち)の言葉」関連記事>
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2019年11月01日

「真摯」に受け止める♪

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<「真摯」と「責任」>(写真をクリックすると拡大します)

 一体、「任命責任」とは何か?
 安倍首相の人選基準や任命基準(要件)は何か?

 「責任を取る」とはどうすることなのか?
 「真摯に受け止める」とはどうすることなのか?

 いずれも本来、とても重い言葉です。
 安易に軽々しく口先で頻繁に使う人は、信頼も尊敬もされません。

 下手すると軽蔑されます。
 どうやら日本の政治家に多いようです。

 因みに、「真摯」の英訳は、一般にはSincerityです。
 ドラッカーは、integrity という言葉をあえて使い、道徳観や倫理観に支えられた一貫性や高潔さとして、とても重視しました。

◆integrity:正直さの実践と共に、高い道徳・倫理的な原則と価値観を持って一貫し、妥協なくそれらを遵守する振る舞いを指す 。-Wikipedia

◆「真摯」:

「真摯」とは、まじめで熱心なこと、またそのさまを意味する言葉です。
「真」は「嘘・偽りがないこと/本当」を指し、そして「摯」は「つかむ」と「手厚い、まじめ」を表します。

 この2つの漢字が組み合わさって偽りなくとらえるという意味の言葉になり、「まじめでひたむきなさま」を表す真摯という言葉ができました。(マイナビ)

cf. 

・真剣
いい加減ではなく本気なことを意味します。本気さを伝えるときに使える言葉です。

・まじめ
嘘や冗談でないこと/誠実であることを意味します。捉え方によっては「融通の利かない人」というニュアンスにもなる言葉です。

◆「責任」:

 @ 自分が引き受けて行わなければならない任務。義務。 「 −を果たす」 「保護者としての−」

 A 自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。 「 −をとって辞職する」 「だれの−でもない」 「 −の所在」 「 −転嫁」
 (大辞林 第三版の解説)
                                                   真摯富士♪
<「真摯」関連記事>
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2019年10月31日

「現代経営研究会」に参加♪ 〜オイシックス・ラ・大地株式会社編

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<「現代経営研究会」の光景>(写真をクリックすると拡大します)
 
 10月30日18時から、第12期(2019年度)「現代経営研究会」に参加しました。
 この研究会は、12年前から東洋学園大学 現代経営学部・大学院が共催しています。聴講無料、予約不要で学外にも公開しています。

 今期の年間テーマは、「新しい価値を創る経営 〜地域・スポーツの視座から〜」です。
 会場は、東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館2階フェニックスホールです。開催時間は、原則18:00〜19:30です。https://www.tyg.jp/koukaikouza/business/index.html

 今期の第3回は、オイシックス・ラ・大地株式会社の代表取締役社長、島 宏平 氏を講師として招き、「食べる人 - つくる人 つなぐ私たち」というテーマで、90分間、講演と質疑応答をしていただきました。

 私(富士男♪)が今回、気づき学んだことは、次の通りです。

1.率直でわかりやすい事業紹介〜現代版「八百屋」

 お客様に安心・安全で美味しい食品を販売することで、幸せな食卓を送る方々を増やすと同時に、素晴らしい食品を作る生産者の方々も経済的に成功するというモデルを構築してきたOisixのこれまでのチャレンジについて、短時間で率直に、とてもわかりやすく紹介していただいた。

2.走る(決める)前に決めておく

 走りながらは考えられない。走り出したら、全力で走る。走る前に準備しておく。決める前に決め方を決めておく。決めるまでは全体に使うエネルギーの1割ぐらい、肝心なのは決めてからだ。決めたことを実行・実現することに9割のパワーが必要。意思決定は、決めた後もワクワクするかどうか、モチベーションを持続できるかを重視している。

3.社名より独自のブランド力とオンリーワンの商品を重視

 グーグルやヤフーのように会社名よりもブランドを重視している。日本の農業は、かける努力とリターンが見合うようにしたい。そのために独自の強い農産物(オンリーワン)を作り、価格設定(プライシング)の自由と主導権を取り戻したい。求める人材(採用)は、変化対応力があり、伸びる成長力(ポテンシャル)のある人を重視する。

 次回(第4回)は、11月13日(水)18:00〜19:30「走る喜びを支えるスポーツシューズの今」、講師はアキレス株式会社 代表取締役社長伊藤 守 氏です。

◆オイシックス・ラ・大地株式会社のPHILOSOPHY

「これからの食卓、これからの畑」

より多くの人が、よい食生活を楽しめるサービスを提供します
よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる仕組みを構築します
食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、持続可能な社会を実現します
食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します

私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます
 https://www.oisixradaichi.co.jp/

◆代表取締役社長 島 宏平

 1973年神奈川県生まれ。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了後、マッキンゼー日本支社勤務を経て、2000年6月に「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とするオイシックス株式会社を設立、同社代表取締役社長に就任。2013年3月に東証マザーズに上場。2016年5月、高齢者をはじめとする買い物難民への移動型スーパー「とくし丸」を子会社化。2017年10月、有機・無農薬野菜販売の草分け的存在である「大地を守る会」と経営統合し、新会社社長に就任。2018年10月には、らでぃっしゅぼーや株式会社と経営統合し、食品宅配事業の更なるマーケット拡大を目指す。
                                             気づきと学び富士♪
<「現代経営研究会」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%81u%8C%BB%91%E3%8Co%89c%8C%A4%8B%86%89%EF%81v
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2019年10月30日

十月(神無月)の花だより♪ 〜里海うらやすの花と実 

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<トウネズミモチ(唐鼠黐)の実@愛犬散歩道>(写真をクリックすると拡大します)
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<モチノキ(黐の木)の実@JR新浦安駅前>(写真をクリックすると拡大します)
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<キンモクセイ(金木犀)の花@美浜南小学校>(写真をクリックすると拡大します)
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<ハナミズキ(花水木)の紅葉@自宅裏庭>(写真をクリックすると拡大します)

 十月(神無月)、10月の花だよりです。10月17日に里海うらやすで出逢った花と実を紹介します。

 10月29日、朝の愛犬散歩時、自宅近くの林道で、トウネズミモチ(唐鼠黐)の青い実がいっぱい生っていました。モクセイ科イボタノキ属の常緑高木です。

 新浦安駅の三井住友銀行浦安支店前には、雨に濡れたモチノキ(黐の木)の赤い実が生っていました。モチノキ科の植物で、別名ホンモチです。
 
 美浜南小学校のキンモクセイ(金木犀)の花が、まだ咲き残っています。甘い芳香が周囲に漂っています。

 紅葉と落ち葉の季節です。

 10月29日、自宅の裏庭にあるハナミズキ(花水木)が紅葉しています。雨に濡れてさらに美しく見えます。落ち葉も広がっていました。
                                                  花と実富士♪
<キンモクセイ関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83L%83%93%83%82%83N%83Z%83C
<10月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=10%8C%8E%82%CC%89%D4
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2019年10月29日

緒方貞子さん(92歳)死去

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<在りし日の緒方貞子さん>(写真をクリックすると拡大します)

 悲報です。

 日本人初の国連難民高等弁務官として世界で活躍された緒方貞子さん(92歳)が亡くなられました。先日、永眠された偉大な女優、八千草薫さん(88歳)とともに、ご冥福を祈ります。

 鈴木秀子さんが書いた「忘れ難い緒方貞子さんの言葉」の素晴らしいエピソード記事(致知出版社)を読みながら、尊敬できる日本人である緒方さんを偲んでいます。

◆緒方貞子さんの名言

 「これからの東洋は日本一国が強いリーダーでありさえすればいいというのではなく、すべての国々が皆一つになって、自分たちができることをお互いに提供しながら、支え合って生きていくべきです。日本はそのために貢献できる国にならないといけません」(緒方貞子)
(月刊『致知』2019年9月号「恩を知り 恩に報いる」から一部抜粋・編集したもの)https://www.chichi.co.jp/web/20191029_ogata_sadako/?fbclid=IwAR2mfGgczaZSMqAdyPYHYIs3__z5rT29sXHgQZRRw3R7ZthsVx9AsoOnC5Y

 私(富士男♪)が気づき学んだことは、次の通りです。

⇒1.お互いの長所を活かす
 2.支え合って共に生きる
 3.日本こそすべての国々が一つになって共存できる貢献をする
  (富士男♪)

◆緒方貞子(おがた さだこ)さんのプロフィール

 生年月日:1927年9月16日 出身地:東京府東京市麻布区(※現在の東京都港区麻布)
 外交官を務めていた中村豊一・恒子夫妻の長女として生まる。出身大学は聖心女子大学文学部英文科(現:英語英文学科 英語英文学専攻)。
 同大学を卒業後はアメリカへ留学し、ジョージタウン大学で国際関係論修士号、カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号を取得。帰国後は国際キリスト教大学で准教授と上智大学の教授を歴任。
 1976年には日本人女性として初の国連公使に抜擢され、特命全権公使、国連人権委員会日本政府代表を務める。1991年からは第8代国連難民高等弁務官に就任。2000年12月に退任するまで難民支援活動に尽力した。
                                                   弔辞富士
<関連記事>
◆難民の救援、平和構築に力を注ぐ 貫いた「現場主義」 緒方貞子さん死去(毎日新聞)
 https://mainichi.jp/articles/20191029/k00/00m/040/118000c?fbclid=IwAR1pvmEk3ph-43I5qJ7IwRoys1ZvIiKxyTWEIvu8jJHw1SQP3lKUTOqMIVQ
◆緒方貞子さん死去 元国連難民高等弁務官、92歳(朝日新聞)
 https://www.asahi.com/articles/ASMBY3FK8MBYUTIL00L.html?fbclid=IwAR323AMT6YHhuhJKOYxAoeA2K21DWs6KcqKDBF0r7_ESqXzwm1OYp6XFsPQ
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2019年10月28日

第9回「浦安バル街」を食べ歩く♪

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<第9回浦安バル街の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 私の十大趣味の中には、「グルメ・食べ歩き」があります。しかも、安くて旨い店を探索することが含まれています。

 10月23日から2日間、第9回「浦安バル街」が開催されました。2011年以来、浦安市内で開催されている楽しい食べ歩きイベントです。

 「バル」とは、スペインにある気軽に立ち寄れる店のことです。浦安全体をスペインのバル街に見立てて、徒歩やバスを使って「ハシゴする」飲食イベントです。主催は、浦安商工会議所です。

 好天に誘われ、早速、今年は愛妻と元町地区を3軒「はしご」して昼間、食べ歩きしました。今回、二人で「ハシゴ(梯子)」したのは、次の3店です。

1.PIZZA SALVATORE CUOMO 浦安店(浦安市北栄1丁目2)
2.ネパール・インドレストラン&バー 「クオリティー」(浦安市当代島1)
3.和菓子、いなり寿司、ちまきの「美好(みよし)」(浦安市当代島1)

 昨年まで数年間は、浦安の友人たちと一緒に、日ごろ滅多に行かない元町地区の店を回って、新規開拓していました。
                                                     バル富士♪
<浦安バル街関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89Y%88%C0%83o%83%8B%8AX
posted by 富士男♪ at 18:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

ゆったりと面白まじめに人生を仕上げる♪

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<70歳まで働けるよう企業が講じる選択肢案@厚労省部会で政府が示した七つの選択肢>(写真をクリックすると拡大します)

 10月26日付の朝日新聞記事を読んで、私は触発されました。
 人生の生き方や仕事の働き方について、私が気づき、学んだことは、次の3点です。
 
1.肺がん発症後も働く

 私は現在69歳である。よくここまで無事生きてこられたと思う。
 3年半前に肺がんを発症したが、まだ生かされている。
 元気に大学客員教授や地元の社会教育委員、まちづくり活動などをやっている。

2.70歳まで働き、それ以降は好き(得意)なことだけをする

 70歳(来年)までは、やりがいのある仕事を選んで元気に働きたい。
 80歳までは、ちょっぴり小遣い稼ぎをしながら、ボケ防止を兼ねて、好きなことや得意なこと、興味・関心のあることだけをする。
 例えば、趣味の富士山、ジャズピアノ、温泉銭湯、寺社参拝、花鳥風月などや、社会貢献としての教育、救助犬、まちづくりなどである。

3.年金などの生活経済基盤があってこそ

 上記の「終活期」を送れるのは、幸い私には厚生年金や企業年金、家賃収入などの最低限の生活経済基盤があるからである。そういう意味では、おかげさまで私は経済的に恵まれていることに感謝したい。
 あと10年間、ゆったりと自由気ままに、面白まじめに、社会貢献しながら、生きててよかったと思える人生を仕上げたいと思っている。

◆70歳まで働くには…国が示した七つの選択肢に疑問噴出(朝日新聞2019年10月26日07時00分)

「政府は、65歳まで働きたい人のために企業に用意するよう義務づけている「定年の廃止」など三つの選択肢を維持したまま、65歳を過ぎても働きたい人のために「他企業への再就職実現」「個人の社会貢献活動参加への資金提供」など四つの選択肢を加えることを検討している。・・・」
 https://www.asahi.com/articles/ASMBT4CQ0MBTULFA01F.html?fbclid=IwAR2o_bAYtyLw78xBaPaw39l_ZofG_FERbR_lTQs-PRSTDa7IR4gffmnq6GY

                                                    終活富士♪
<生き方関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%B6%82%AB%95%FB
posted by 富士男♪ at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

初孫「岳(がく)」の二歳誕生祝い会♪

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<初孫「岳(がく)」の誕生会@息子宅>(写真をクリックすると拡大します)

 10月25日、初孫「渕野 岳(がく)」の満二歳誕生のお祝い会を我が家でやりました。赤飯と鯛、鶏のから揚げ、大学芋、ケーキなどで祝いました。

 「岳(がく)」は、2年前の10月25日に愛媛で生まれました。おかげさまで、順調にすくすくと元気に育っています。無事、満二歳を迎えることができ、祝福すると同時に感謝しています。

 ようやく簡単な言葉が少し話せるようになりました。男の子なので、いま乗り物や動物に夢中です。これからの成長が楽しみです。
                                                 祝福富士♪
<「初孫」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8F%89%91%B7
posted by 富士男♪ at 22:49| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする