2012年05月19日

百花繚乱のバラに想う♪

718-Z5qdQFL__AA1000_酒とバラの日々 [DVD].jpg E38399E383ABE381B0E38289EFBC93-264bcマリー・アントワネットが持っているバラ.jpg h230610_sheet80円郵便切手.jpg nanzureba坂村真民 自筆サイン.jpg
<バラから連想すること>
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<今朝出会ったバラその1>(写真をクリックすると拡大します)
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<今朝出会ったバラその2>
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<今朝出会ったバラその3>
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<今朝出会ったバラその4>
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<今朝出会ったバラその5>

 まず、バラから私が連想(イメージ)することを挙げてみましょう。考える前にまず感じる(「かんかん」する)には、面白連想法が使えます。この方法でイメージや発想を広げ拡散します。イメージが広がることで、発想の幅が広がると同時に、深く考えることができるようになります。

■面白連想法:「バラ」⇒薔薇、茨、棘、深紅、情熱、濃厚、重厚、八重、芳香、香水、酒とバラの日々、ワイン、ヘンリー・マンシーニ、JAZZ、バラ色の人生、高島屋、恋、ロマン、女性、美人、ベルサイユのばら、魅力、魅惑、花屋、バラ園、園芸、ガーデニング、花束、百万本のバラ、バラが咲いた、黒い花びら、フランス、パリ、春秋、念ずれば花ひらく、しんみんさん、百花繚乱、・・・。

 5月の花シリーズです。今朝は快晴でした。明るい陽気に誘われて、自宅近くを愛犬散歩しました。春バラが「百花繚乱」です。「百花」とは種々の多くの花、いろいろな花の意。「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることを意味する表現です。今回は春バラ大特集です。

 鮮やかな多彩なバラが各所にいっぱい咲いていました。バラはその場で観るだけで、不思議と気分が華やかに明るくなります。何かオーラのようなものを発しているのでしょうか。5月下旬は春バラの最盛期といった感じです。バラには大別してオールドローズとモダンローズがあるそうです。「カクテル」「モッコウ」など、バラの細かい品種は残念ながら私は熟知していません。

■オールドローズとモダンローズ
 実際の薔薇の種類はとても多くて、大きく分けると2つになります。野生種を含むオールドローズは、栽培の歴史は長く、ヨーロッパの庭園で主に栽培されていました。その育て方もさまざまです。薔薇の中では香りもよく細めの枝に大きな花が咲き、人気のある種類です。薔薇は普通、花自体を楽しむものですが、オールドローズは花を含め、切り花としてではなくつるや茎など全体を鑑賞して楽しむものとされてきました。

 モダンローズは、オールドローズの交配栽培を続け、種類がかわってきたもので、1年に1度しか咲かないオールドローズと違い四季咲きが特徴です。薔薇好きの人が、いつも薔薇に囲まれていたくていろいろな季節にいろいろな花が咲く薔薇の種類を開発したのではないでしょうか。それだけ人々に愛される花なのでしょう。日本では育てやすいこのモダンローズが人気です。薔薇の種類=モダンローズといってもいいかもしれません。http://www.dog-x.net/barashurui/
                                                 薔薇富士♪
<関連記事>
●バラの季節♪ 2012年05月11日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/269525595.html
●早々と入梅♪ 2011年05月29日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/205528066.html
posted by 富士男♪ at 16:33| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見上げるとエゴノキの清楚な白い花♪

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<自宅の玄関先に咲くエゴノキの白い花>(写真をクリックすると拡大します)

 5月の花シリーズです。我が家の玄関先の小庭にエゴノキを一本だけ植えています。エゴノキ科の落葉小高木です。白色の清楚な花が咲き出し、下から見上げるといつの間にか白い花が沢山ぶら下がっています。長い花柄があって垂れ下がるので、下から見上げる位置に咲いていると確かに美しく見えます。
                                                 エゴノキ富士♪
posted by 富士男♪ at 00:13| 千葉 曇り| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

「浦安創生ネット」に参加して♪

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<WAVE101で開催された浦安創生ネット例会の光景>

 友人の瀧井さんに誘われ、最近、うらやす市民大学とは別に、「浦安創生ネット」(USN)という市民主体のまちづくり活動に参加しています。「浦安創生ネット」の設立趣旨や基本方針は、このブログをご覧ください。http://ameblo.jp/urayasu-sousei/theme-10037731143.html

 昨夜17日18時から、浦安市民プラザWAVE101で開催された例会に参加しました。折本ひとみ市会議員をはじめ、まちづくりに貢献されている3人の女性をゲストに招き、浦安のこれからのまちづくりについて意見交換、「面白交流」しました。おかげさまで、私も大いに触発され、次のような気づきと学びを得ました。

1.魅力あるまち、魅力ある人とは?

 安心・安全なまち、住みやすいまちでないと人は来ない。しかし、それだけでも人は来ない。魅力がないからである。
 まちの魅力とは何だろう?人の魅力との共通点は?違いは何だろう?どんなまちにもどんな人にも長所(強み)があれば、短所(欠点、弱み)がある。完全無欠なまちや人は滅多にいない。
 長所を観るか短所を観るか?欠点だらけだけれど憎めない魅力がある人がいる。欠点より魅力(長所)が勝っているのだろう。まちも同様だろうと思う。
 人を惹きつける「魅力」とは何かをさらに研究したくなった。

2.まちの復興と「創生」

 下水道など町のインフラ(ハード)の整備、復旧・復興は大切である。予算(カネ)には限りがあるから、市民にとっての重要度と緊急度の観点から優先順位をつけ、重点化して計画的に実施していくしかない。新庁舎建設よりも先にやることがある。弱点改善法にも限界があることを肝に銘じたほうがいい。
 「創生」とは何か? 「作り出すこと。 新品種の―」と辞書(三省堂 大辞林)にある。味気ない解釈である。創造したり独創するニュアンスが伝わってこない。創生とは「新しい価値の創造」のことだろうと私は思う。価値を創造するには、従来の価値観や常識に拘わらない柔軟でしなやかな右脳発想が必要である。考える前に感じる、イメージする力が求められる。まさに、感じて考える「かんかん」力が問われる。

3.「面白交流」する機会と場

 「面白交流」すると触発される。面と向かって(対面して)切磋琢磨することが大切である。お互い磨き合う、高め合い支え合うところから「創生」は生まれる。足を引っ張り合いしていては創生はできない。創生するためには「面白交流」する機会と場が不可欠である。「面白交流」するには、次の3つの条件が重要である。なお、「面白交流」できたかの判断は、「また会いたくなるか」が決め手であろう。
(1)お互いの強み(得意)を活かす
(2)わくわくドキドキしながら創生する
(3)心が通じ合う、共感する
                                                  創生富士♪
<関連記事>
●浦安のこれからのまちづくりを語り合う♪ 2012年05月10日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/269388157.html
posted by 富士男♪ at 12:42| 千葉 雨| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャリンバイ(車輪梅)の群生は見事♪

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<浜町公園に群生するベニバナシャリンバイの花>(写真をクリックすると拡大します)
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 5月の花シリーズです。先日訪れた日本橋浜町公園のシャリンバイ(車輪梅)の群生は見事です。バラ科の常緑低木です。満開は過ぎていましたが、まだいっぱい咲いています。白色も一部ありますが、薄紅色の美しい5弁の花を咲かせるので、「ベニバナシャリンバイ」と呼ばれています。別名はハナモッコク(花木斛)、浜木斛(ハマモッコク)。海岸に多く、日向の岩の上などに野生します。花言葉は「愛の告白、そよ風の心地よさ、純真」だそうです。
                                                 車輪梅富士♪
<シャリンバイ関連記事>
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<5月の花関連記事>
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posted by 富士男♪ at 10:39| 千葉 雨| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマボウシ(山法師)の白い花♪

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 5月の花シリーズです。ハナミズキ(花水木)の花はとっくに散りましたが、ハナミズキに似た白い花が浦安市内に咲き出しました。ヤマボウシ(山法師)です。 ミズキ(水木)科の花ですが、咲く時期がハナミズキより2〜3週間ほど遅いのです。また、花の先端がとがっているのが特徴です。先日の浜町公園でも見かけました。葉の緑色と花の白色のコントラスト(対照)が端正で美しいと私は感じます。
                                                 山法師富士♪
<5月の花関連記事>
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posted by 富士男♪ at 00:32| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

人形町甘酒横丁、浜町公園界隈を散策♪

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<久松小学校・久松公園界隈>
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<笠間稲荷神社界隈>
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<浜町公園界隈>
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<隅田川沿岸>
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<甘酒横丁界隈>
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<人形町通りにある元吉原の標識>

 昨日16日午後、好天に誘われ、日本橋人形町の甘酒横丁、浜町公園界隈を散策しました。
 まず、地下鉄人形町の駅から久松小学校周辺を歩きました。なんと今年、開校140周年を迎えました。明治6年3月に、第一大学区第一中学区二番小学として創立された歴史ある小学校です。路地端にジャガイモの花が咲いていました。近くの笠間稲荷神社にも参拝しました。日本橋七福神のひとつ、寿老神が祀られています。小さな境内には狐さまがたくさん鎮座していました。境内に咲いていた赤いバラがとてもきれいでした。

 甘酒横丁の通りで出て、浜町公園に向かいました。途中、明治座が左手に聳えていました。公園入口に向かうイチョウ並木は木陰に心地よい風が通り、ベンチが並べてあり、市民の憩いの場となっています。公園内にはベニバナシャリンバイの花がまだいっぱい咲いていました。ここのシャリンバイは見事です。他に、ヤマボウシの白い花やクスノキの小さな花も見かけました。公園を突き抜けて、隅田川沿岸にも出てみました。ここからは東京スカイツリーは残念ながら見えませんでした。

 帰路も甘酒横丁を通り抜け、人形町通りに出て、人形町交差点に戻りました。この界隈には昔、元吉原の遊郭がありました。その案内板がありました。下町には江戸のまちの名残りや情緒がまだいたるところに残っています。季節の花以外に歴史を感じさせる遺跡があり、思わぬ発見や散策の楽しみがあるまちです。これからも江戸下町をぶらぶら歩いてみたいとおもいます。
                                                 下町散策富士♪
posted by 富士男♪ at 16:59| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つの面白交流会に参加♪

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<人形町「串長」で中本さん、藤本さんと面白交流>
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<銀座「なが月」で関本サロンの仲間たちと面白交流>
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 16日午後、都内へ出て、久しぶりに2つの「面白交流会」に参加しました。「面白交流会」とは触発される仲間たちとのわくわくドキドキする対話交流のことです。

 一つ目は、16時半に人形町交差点にある居酒屋「串長」で、友人の藤本直樹さん(帝人)と中本零時さん(研修企画会社)と面白再会交流しました。中本さんから、貴重なウィスキー「富士」を特別にいただきました。とてもうれしいです。藤本さんは奈良在住ですが、東京出張で上京されました。美味しい串料理と酒をいただきながら2時間、愉快に面白交流しました。

 2つ目は、二人と人形町で別れて銀座に出ました。「銀座 なが月」で 味季会(関本教室)、別称「関本サロン」の面白交流会に参加しました。30代のころ各社の人事担当者として一緒に勉強した仲間たち9人が集まりました。今回は内藤副社長(サントリー)をお祝いする会を兼ねていました。久しぶりに花田先生(慶大)も顔を出してくれました。新鮮で美味しい有機野菜と薩摩地鶏水炊き鍋をいただきながら、おかげさまで2時間、愉快に面白交流できました。

 お互い触発できる「面白交流」できる友人がいることは、とても恵まれており幸せなことです。特に若い頃から何十年も付き合ってきた仲間とのご縁は大切にしたいものです。人生後半にとって、このようなよき友と元気に会えることは、人生を面白くする上で欠かせません。一生付き合える友人は、何よりも大切な人生の財産だと私は思っています。

 人生も仕事も面白くするために、これからも「面白交流」を続けていきます。今回、対話交流していただいたみなさん、ありがとうございました。また元気に再会交流しましょう。次回を楽しみにしています。
                                                 面白交流富士♪
<「面白交流」関連記事>
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posted by 富士男♪ at 10:19| 千葉 曇り| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

明るく元気にサツキ咲く♪

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 5月の花シリーズです。新浦安駅前のサツキ(皐月)がようやく一斉に咲き出しました。大柄なツツジ(躑躅)よりずっと小ぶりです。葉っぱも小ぶりです。この緑色と赤色の対照が見事で、目に鮮やかです。昨日は雨模様でしたが、色鮮やかなサツキを観ると、気分まで明るくなります。おかげさまで、人を元気に明るくするありがたい花です。

■サツキ(皐月)
 ツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ一ヶ月程度遅い。旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われる。
                                                 サツキ富士♪
posted by 富士男♪ at 10:30| 千葉 霧| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

紅色の可憐な花2つ♪

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<流山キャンパスに咲くニワゼキショウ>(写真をクリックすると拡大します)
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<可憐なアカバナユウゲショウの花>

 5月の花シリーズです。
 私は大学授業のため、毎週月曜・火曜日に流山キャンパスに通っています。今週、赤紫色の可憐な花に出会いました。よく見かける割に、名称は知られていない花の典型です。

 ひとつは、学生食堂前の芝生に咲いていたニワゼキショウ(庭石菖)です。直径1cm未満の小さな可憐な花が芝生一面に広がっています。
 もう一つは、正門の芝生とスクールバス停付近で見つけたアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)です。4弁のピンクの可憐な花がいたるところに咲いています。

■ニワゼキショウ【庭石菖】
 アヤメ科の多年草。日当たりのよい草地にみられ、高さ10〜20センチ。葉は線形。5、6月ごろ、茎の頂の2枚の苞(ほう)の間から花柄を出し、紫色か白紫色の6弁花を開く。北米の原産。《季 夏》(goo辞書)
■ユウゲショウ(夕化粧)
 アカバナ科マツヨイグサ属の多年草。オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と呼ぶこともある。和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。(Wikipedia)
                                                 アカバナ富士♪
<5月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82T%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 21:03| 千葉 雨| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄 復帰40年の節目の年♪

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 「今日は何の日?気になる日」シリーズです。今日5月15日は沖縄が日本に復帰した日です。今年、復帰40年を迎えました。沖縄は戦後27年間のアメリカ統治を経て、1972年5月15日本土に復帰しました。経済格差の克服や米軍基地の縮小という当初の望みは40年たった今もかなえられず課題として残っています。

 昨日14日、NHKクローズアップ現代「シリーズ 沖縄復帰40年(1)基地負担は減るのか」を視聴しました。例えば、沖縄は次の3つの現実に直面して苦悩しています。沖縄復帰を感じ考える、つまり「かんかん」する日にしたいと思います。

・沖縄には、今も在日アメリカ軍の専用施設の70%以上が集中している。40年間で米軍の墜落事故が43件、犯罪は8500件も発生している。
・NHK世論調査では、「本土の人は沖縄の人の気持ちを理解していると思うか」という質問に対し、「理解していない」と答えた人が71%と、10年前の調査と比べて10ポイント以上増えている。
・1人当たりの県民所得が、全国平均のおよそ73%にとどまる、失業率7.1%も高いなど、経済の格差は埋まっていない。

 なお、上記NHKクローズアップ現代の番組録画(13:55)や関連ニュースの動画(1:46)もあります。
 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3196.html#marugotocheck
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120515/t10015121831000.html
 沖縄が直面する課題は、戦後の日本の縮図あるいは日本の国家や社会のあり方を象徴していると私は思います。私は米軍基地は原発と同様に、日本にはもはや不要だと思っています。
                                                  沖縄富士♪
posted by 富士男♪ at 19:34| 千葉 雨| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

富士山直下に活断層か

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<5月11日付読売新聞記事>

 再び富士山のホットな話題です。5月11日の読売新聞に「富士山直下に活断層か、M7級地震で山体崩壊も」という物騒な記事を見つけました。「富士山東麓の地下に長さ約30キロ・メートルの活断層がある可能性が高いことが、東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授(構造地質学)らによる調査でわかった」そうです。(2012年5月11日07時07分 読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120510-OYT1T01128.htm

 この記事の地図を観ると、活断層は神奈川県の相模トラフともつながっているように見えます。敦賀原発 地下の亀裂も活断層である可能性があります。日本列島が活断層に覆われ、まさに地震列島だということを実感します。

 なお、本件については、NHKのニュース動画でわかりやすく解説されています・
 ■富士山麓から直下 活断層の可能性(5月10日 19時2分)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120510/t10015035721000.html 

 日テレNEWS24‎ でもニュース動画も観ることができます。
 ■富士山直下に活断層 地元市町に説明(静岡県)5/14 19:20 静岡第一テレビ
 http://news24.jp/nnn/news8803353.html
                                                 活断層富士♪
posted by 富士男♪ at 21:37| 千葉 曇り| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人からの富士山♪ 〜火打山(新潟県)の巻

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<火打山から遠望する春の富士山 by ヨーダさん>(写真をクリックすると拡大します)

 久しぶりの「友人からの富士山」シリーズです。私の友人のヨーダさんから、新潟県から遠望する春の富士山が届きました。手前の山並みのはるかかなたに、雲に浮かぶ白い富士山が辛うじて見えます。遠くからよく撮れましたね。ありがとうございます。次のような添え文がありました。

 「この日曜日(13日)に山スキーで新潟県の火打山(ひうちやま)に行っておりました。 火打山は、妙高高原のやや北西にある、標高2,462mの山です。大して高い山ではありませんが、樹木が生えずのっぺりとした山なので、冬から春は雪で真っ白に輝き、割合目立つ山です。

 さて、今日はここから富士山が見えたので写真をお送りします。見えたといっても何しろ遠いので、例によって分かりにくい写真で申し訳ありません。よろしければお使いください。適宜トリミングしていただいてもかまいません。

  妙高高原と言えば、もう日本海はすぐそこで、実際、火打山の山頂からは日本海もよく見えます。こんなところから富士山が見えるとは、私自身驚きでした。普段はおそらく見えないのだと思いますが、今日は季節外れの冬型の天気で、空気が澄んでいて見えたのだと思います。ラッキーでした。」(ヨーダさん)

 なお、この火打山(ひうちやま)は、上信越高原国立公園内の新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城三山の最高峰で、日本百名山、及び花の百名山に選定されています。ヨーダさん、貴重な富士山遠望写真をありがとうございました。
                                                  お礼富士♪
<友人からの富士山関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%97F%90l%82%A9%82%E7%82%CC%95x%8Em%8ER&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 18:44| 千葉 曇り| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

花と蝶♪

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<自宅近くで見つけたトベラの花とアオスジアゲハ>(写真をクリックすると拡大します)
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 5月の花シリーズです。今回は白い花とアゲハ蝶の組み合わせです。

 白いトベラ(扉)の花が咲き出しました。別名はトビラノキです。トベラ(扉)はトベラ科の常緑低木。 海岸に自生し、風や乾燥に強く、つやのある葉を密生することなどから、街路樹として垣根や道路の分離帯などに栽培されます。5月頃、芳香のある可憐な白い5弁の花をつけます。

 アオスジアゲハがどこからとなく飛んできました。トベラの白い可憐な花の蜜が大好物のようです。花鳥風月ならぬ「花蝶」風月な光景です。飛び回る蝶を撮るのは​大変です。近づくとすぐ逃げてしまいます。花のようにじ​っとしていないので、蝶や鳥など動物の撮影は私は得意ではありません。

 なお、「花と蝶」と言えば、1968年5月に発売された森進一のシングルでロングヒット曲があります。花が女か男が蝶か 蝶のくちづけ...(作詞:川内康範/作曲:彩木雅夫/編曲:森岡賢一郎)。累計売上はなんと100万枚。この曲で森進一はNHK紅白歌合戦にデビュー3年目にして念願の初出場を果たします。演歌として名曲のひとつだと私は思います。

 花と蝶は相性がいいかはともかく、持ちつ持たれつの相互依存関係なのでしょう。今流に言うと「共生」でしょうか。チョウ(蝶)を見かける機会は、カエル(蛙)やトンボ(蜻蛉)と同様に、都会ではめっきり減りました。私の少年時代には大阪近郊にもいっぱいいただけに、淋しく残念です。春から夏にかけての風物詩として、やはりもっと見かけたいものです。
                                                 花と蝶富士♪
posted by 富士男♪ at 18:21| 千葉 曇り| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月の黄色い花♪

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 5月の花シリーズです。前回のオニタビラコ(鬼田平子)と同様に、今回も黄色い花です。道端や日当たりの良い空き地に、オオキバナカタバミ(大黄花片喰)が4月からずっと咲いています。春から秋まで、長い期間咲く花のようです。鮮やかな黄色なのでよく目立ちます。

 南アフリカ原産の帰化植物でカタバミ科の多年草です。関東以西に広く分布しています。明治時代に観賞用に持ち込まれ、園芸用の他、野生化しているものも多いようです。似た花には、黄色いカタバミ(方喰・酢漿草)や紅色のオキザリスなどがあります。
                                                 カタバミ富士♪
<5月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82T%8C%8E%82%CC%89%D4&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 12:50| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

うらやす市民大学で「青べか紀行」講座開催♪

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<旧江戸川と第1回講座の光景>

 12日13時から、うらやす市民大学で「青べか紀行」講座が開催されました。市民大学学生会企画の初めてのオープン講座でした。講師は、浦安市民で市民大学生でもあった大橋健治さんが担当されました。面白そうなので私も参加しました。「青べか物語」にまつわる余談や当時のエピソードなど、興味深い話がありました。おかげさまで、私は貴重な気づきと学びを得ました。

 「青べか物語」は昭和の初期、作家の山本周五郎が昭和三年から四年の一年と数ヶ月の間、このひなびた漁師町に転々と下宿先を変えながら生活していた時の「青べか日記」をもとに、漁師町の片隅に生きる庶民の哀歓を小説的粉飾のない、ありのままの生活風景を作品にした小品集です。浦安のルーツを探る意味で欠かせない文学作品です。

 なお、この講座は「青べか物語」に沿って当時の浦安について、そして山本周五郎の浦安でのいろいろな生活についての研究成果について全3回で紹介されます。由来やルーツを探ること自体、面白いことです。また、まちづくりにとって、その土地の歴史や文化を知ることは「温故知新」する上でもとても重要です。
 第二回目 5/19土曜日 午後1:00〜3:00(座学)
 第三回目 5/26土曜日 午前10:00〜12:00(街歩き)
                                                温故知新富士♪
posted by 富士男♪ at 17:37| 千葉 曇り| Comment(2) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見ると観る♪

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<自宅と近くで咲いているオニタビラコ>(写真をクリックすると拡大します)

 人生も仕事も面白くするには、よく「観る」ことです。私たちは日常生活で「見ているようで観ていない」ことが多々あります。つまり、ただ何となく漠然と「見えている」だけで、じっくり「観ていない」、観察していないのです。その結果、未知なことや面白いことを見逃している可能性があります。これはもったいないことです。

 面白工学では「見るから観るへ」という「面白観察法」を勧めています。「よく観る」とはどういうことでしょう。面白観察法のコツは次の3つです。
1.好奇心を持って観る
2.集中して観る
3.その場で観る

 例えば、草花を「見る」のではなく「観て」みましょう。よく観察すると目立たない花が今いっぱい咲いています。上の写真は、あまり見かけない、あるいは見逃しているなじみのない花かもしれません。オニタビラコ(鬼田平子)と言います。名称がまず面白いですね。

 オニタビラコ(鬼田平子)は、道端などで普通に見られるキク科の野草の越年草です。長い花茎にタンポポ(蒲公英)を地味に小さくしたような薄黄の小さな花弁を付けます。花の後には白い綿毛(冠毛)が出来ます。その意味でタンポポの仲間ですね。5月の花です。
                                                  観察富士♪
posted by 富士男♪ at 16:21| 千葉 曇り| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに「乙女湯」温泉♪

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 人生を面白くする方法として、「趣味」は欠かせません。仕事と趣味がうまくかみ合えば、生きがいパワーがあふれ元気に過ごせます。これが面白手法の「サラリーマン左手の法則」です。

 人生を面白くする私の趣味の3番目は温泉・銭湯です。

 11日の夜、はま寿司で夕食してから、久しぶりに「乙女湯」温泉(江戸川区船堀)に行きました。自宅から車で15分ほどの近さなので気軽によく行きます。
 地下100mから湧き出る「黒湯」は、関東特有の弱アルカリ泉(ph8.5)で肌がすべすべします。熱めの黒湯にゆったり入ると心身ともスッキリしてシャキッとします。

 ヨシズ張りの高い天井のある黒湯の露天岩風呂や水風呂、ジェットエステや檜風呂、座風呂、電気風呂などが完備しており、420円の入浴料金で小一時間ゆっくり入浴できるリラックス空間です。こんな空間は滅多にありません。
 http://www4.ocn.ne.jp/~otome613/
 浦安近辺では一押しの天然温泉銭湯です。これで富士山のペンキがあれば完璧です!?
                                                  銭湯富士♪
<乙女湯関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%B3%8F%97%93%92&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 08:48| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

人生と仕事、個人と組織を面白くする実践事例と面白手法化♪

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<16日の研究会の光景>

 10日17時から第4期 面白工学研究会 <第5回>例会が、コクヨ霞ヶ関で開催されました。
 「面白工学」とは、人生も仕事も面白くするための手法を開発する工学です。今回のテーマは、参加メンバー(研究員)による面白手法の実践事例の研究発表でした。

 これまでの気づきと学び、実践、体験から得た知見を活かして、個人と組織を面白くする実践事例を相互に紹介、より効果的な実践方法を探究するために意見交換しました。次回6月7日の今期最終回に向けて、各自の開発した面白手法がさらにブラッシュアップされる計画です。

 なお、今回発表された実践事例のテーマは、次の通りです。
1.ある研究会の講義をもっと面白くする方法
2.人生を二人分、面白く生きる方法
3.面白1DAYメモと心身バランス表のグラフ化(見える化)手法
4.趣味の野球チームづくりを仕事に活かす方法
5.非まじめ=面白まじめな生き方をする方法
6.人に気づきを与え成長させる方法
7.これからの働き方から行きたくなるオフィスの提案
8.人生と仕事を面白くする発信力の向上策
9.仕事のマンネリ化を防ぎ、好奇心を活性化する方法
10.日々の面白・感動体験を「週報」として記録・更新する方法
11.中小企業向けIT推進の面白支援方法
12.職場活性化のための「職場リアリティ」活動の方法
14.面白要素、面白手法(面白施策)の体系図の開発
15.職場オフィス環境を面白くする方法(四季の花、面白アートギャラリー)
                                                  面白富士♪
<面白工学研究会関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=+%96%CA%94%92%8DH%8Aw%8C%A4%8B%86%89%EF&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 13:46| 千葉 晴れ| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの季節♪

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 5月の花シリーズです。ツツジの花がほぼ終わり、春バラの季節となりました。散歩道にも美しいバラが咲き出しました。写真は、近所の歯医者さんやお家の庭に咲くバラです。カクテルという品種で、一重咲きながら華麗さが人気のつるバラです。

■バラ(薔薇)
 バラ(薔薇)は、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地で、ここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したもの。漢語「薔薇」の字をあてるのが通常だが、この語は音読みで「そうび」「しょうび」とも読む。(Wikipedia)
                                                  バラ富士♪
<バラ関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83o%83%89&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 12:33| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

和魂漢才とは?

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和魂漢才

菅原道真

<解説>
日本人としての魂を忘れずに、祖国を愛する心を持ったうえで、世界人として国外に広い知識を求め勉強せよという教え。
『菅家遺誡』

    
■菅原道真(すがわらみちざね)
…845〜903年。平安時代の官吏 。詩歌文章に優れ右大臣にまで昇進したが、左大臣・藤原時平の讒言にあって太宰権師に左遷され、延喜3年(903)、大宰府にて崩じた。没後、京の都ではさまざまな天変地異が起き、これらは道真の祟りと信じられ恐れられた。大宰府天満宮、北野天満宮などに祀られ、現在では学問の神として知られる。(東京都神社庁『生命の言葉』)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私の趣味の5番目は神社仏閣参拝です。参拝して合掌したり拍手すると、心も体も不思議とスッキリするのです。素直になり清々しい気分になるとも言えます。人生を面白くする有効な方法となっています。だから、寺社の近くに行ったときは必ず立ち寄って拝礼します。

 10日、虎ノ門・金刀比羅宮へ参拝しました。拝礼後、社務所で東京都神社庁発行の『生命(いのち)の言葉』5月号の栞をいただきました。御籤は「吉」でした。この神社は都会のど真ん中にある神社ですが、何かいい気が境内に流れているように感じます。
 http://www.kotohira.or.jp/

 「和魂漢才」とは直訳すれば、「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国の学問を消化し活用すべきであるということ。」(三省堂「新明解四字熟語辞典」)となります。私はもう少し広く解釈して、当時の「和魂漢才」は今流に言えば「和魂洋才」とほぼ同じ意味、つまり、この場合の「漢才」や「洋才」は中国や西洋など特定地域を指すというより、広く海外、外国の意味と私はとらえます。

 祖国を愛する心は私も大切だと思います。「和魂」とは何でしょう?辞書には「和魂」とは日本固有の精神のことと記されています。では、日本固有の精神とは何でしょう?「和魂」には一言で語り尽くせない深い意味がありそうです。ここでは「古来、日本人が持ち合わせている長所、強み、得意なこと」あるいは「日本人らしさ」(日本人のアイデンティティ=存在価値)と拡大解釈しておきます。
                                                 いのち富士♪
『生命(いのち)の言葉』関連記事
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%B6%96%BD%81i%82%A2%82%CC%82%BF%81j%82%CC%8C%BE%97t&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
posted by 富士男♪ at 23:52| 千葉 霧| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする