2018年08月20日

第9回すみだストリートジャズフェスティバルへ初参加♪

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<すみだストリートジャズフェスティバル@錦糸町の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 8月19日の午前中は浦安での防災講演会に参加しました。終了後、思い切ってバスと電車を利用して、錦糸町界隈で開催されている「すみだストリートジャズフェスティバル」へ初めて聴きに行ってきました。

 東レ時代の友人からも、次のような案内がありました。「今週の土・日は錦糸町、両国、押上、曳舟は音楽で溢れます。 全45会場 450のバンドが出演、全会場無料ですよ〜」。https://sumida-jazz.jp/sj/index.html

 確かに、予想以上に大きなスケールの熱のこもった屋内外音楽祭でした。すみだストリートジャズフェスティバルの3つのコンセプトも気に入りました。墨田区のまちづくりの底力を実感しました。

 おかげさまで、様々なジャンルのライブ音楽を楽しむことができました。メイン会場の錦糸公園では、東レ時代の友人にも久しぶりに再会交流できました。ありがとうございました。

                                                  ライブ富士♪
<ジャズ関連記事>
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2018年08月18日

渋沢栄一と松下幸之助に学ぶ♪

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<渋沢栄一関連本と渋沢栄一史料館>(写真をクリックすると拡大します)
松下幸之助のことば〜心をひらく.png konosukeokinaE69DBEE4B88BE5B9B8E4B98BE58AA9-ff2a4.jpg 10665871_864584143560634_2720764047701463216_n-66031.png
<松下幸之助>(写真をクリックすると拡大します)

 渋沢栄一と松下幸之助の次の言葉に触発されました。私が気づき、学んだことは、⇒以下の通りです。

■ 天命を楽しんで生きる (渋沢栄一)

「夢なき者は理想なし。
 理想なき者は信念なし。
 信念なき者は計画なし。
 計画なき者は実行なし。
 実行なき者は成果なし。
 成果なき者は幸福なし。
 ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。
 一人ひとりに天の使命があり、
 その天命を楽しんで生きることが、
 処世上の第一要件である。」
 (人生と経営に役立つ名言・格言・いい言葉 2014年8月18日)

⇒4年前の面白まじめ記事です。論語(道徳)と算盤(ビジネス)を見事に両立した実業家として、渋沢栄一を私は尊敬しています。

 渋沢栄一の唱えた「道徳経済合一説」とは、事業の持続的成長・存続のためには、道徳と経済(論語と算盤)の一致、両立が必要ということ。

 「合本主義」とは、「公益を追求するという使命や目的を達成するのに最も適した人材と資本を集め、事業を推進させるという考え方」を意味します。(富士男♪)

■ 心をひらく (松下幸之助)

「どんなに賢い人でも、一人の知恵には限りがある。どんなに熱心な人でも、一人の力には限度がある。だから、人と人とが相寄って働き、組織をつくって仕事をする。知恵を出し合い、力を寄せ合う。

 ところが人がふえ、組織が大きくなると、得てして個々の知恵と力とがスムーズに出しにくくなる。生かされにくくなる。知恵の集め方が下手なのか。力のあわせ方がまずいのか。

 それもあろうが、まず一人ひとりが、一人の知恵、一人の力に限りのあることを素直に認め、だからみんなの知恵と力とをぜひとも集めねばならぬのだという素直な強い思いにあふれているかどうかである。

 その個々の知恵と知恵、力と力とを強く結びつけるもの、それは結局はお互いの信頼である。信頼があれば心がひらく。心がひらけばさらに信頼が深まる。衆知の高まりと協力の姿もそこからおのずと生まれてくる。

 心をひらき合おう。人みなの知恵と力とを自由に伸び伸びと発揮できる信頼の場をつくろう。そこに繁栄への道がある。」(松下幸之助のことば〜心をひらく『続・道をひらく』(PHP研究所))

⇒3年前の面白まじめ記事〜組織マネジメント編です。

 組織は何のためにあるのか?
 ・一人でできないことを二人以上でする。
 ・知恵を出し合い、力を寄せ合う。
 ・安心・安全欲求や帰属欲求を満たす。

 これが本来の組織の存在価値であるはずです。

 しかし、組織が大きくになるにつれて、
 せっかくの知恵や力が結集しにくくなりがちです。
 いつのまにか、
 ・リーダーが謙虚さを失い、傲慢になって聴く耳持たずになっている
 ・組織内でお互い足を引っ張りあっている
 なんてことが、よくあります。

 組織は内部から腐ることがよくあります。時々、組織の原点(創業精神、企業理念)に立ち戻って、謙虚に反省する必要があります。(富士男♪)
                                                  名言富士♪
<渋沢栄一関連記事>
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<松下幸之助関連記事>
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2018年08月17日

日野原重明さんの温かい言葉♪

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<日野原重明さんの言葉@スマートシニア全員集合!!>(写真をクリックすると拡大します)

 日野原重明さんの心温まる言葉に、触発されました。私のとって「名言」です。私(富士男♪)が気づき、学んだことは、⇒以下の通りです。

■「人を愛する心の輪で 世界に平和を築きましょう」(日野原重明)

☆愛すること☆
 人がみな愛し愛されることができるならば、この世から争いはなくなります。私たちの最大のミッションは平和な未来をつくるために、私たちのいのちを最大限に活かすことです。人を恕し、愛することからまずははじめてみませんか?(スマートシニア全員集合!! 8月8日)

⇒次世代や孫たちのために、名実とも揺るぎない「平和国家」を残したい。世界の人々から尊敬・信頼される「成熟国家」を創りたい。(富士男♪)
「私たちの最大のミッションは平和な未来をつくるために、私たちのいのちを最大限に活かすことです。」

■「人生の生き方をさりげなく若い人に伝えることは
  齢を重ねた人の大切な仕事です」
(日野原重明)

☆人生の豊かさを考える☆
 物質的な豊かさや便利さ、技術の高度さが必ずしも「善」ではないことを知っているのは年老いたものだけです。簡素な生活で志を高くもつことの真の豊かさを若い人に伝えましょう

⇒生き方、働き方を若い人に伝えるために、私はまだ大学へ通っています。(富士男♪)

                                             名言富士♪
<日野原重明関連記事>
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2018年08月16日

「戦争を二度としないと決意した月間」=「戦争を放棄した月間」

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<BS1スペシャル「“悪魔の兵器”はこうして誕生した」>(写真をクリックすると拡大します)
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<防衛費って何?どんどん伸び続ける理由>(写真をクリックすると拡大します)

 昨日15日は「終戦の日」で、「盆中日」でした。今日16日は「送り盆」(お盆の明け)です。「送り火」を焚いて先祖の霊をお送りする日です。

 8月は日本が惨めな敗戦と同時に「戦争を二度としないと決意した月間」です。太平洋戦争の4年間で、戦没者310万人という大きな犠牲を払って、ようやく戦争の愚かさ、残虐さに目覚め、「戦争を放棄した月間」とも言えます。

 私が8月に入って、戦争と平和について、気づき(感じ)、学んだ(考えた)ことを、下記のとおり記述します。

1.『BS1スペシャル▽“悪魔の兵器”はこうして誕生した〜原爆 科学者たちの心の闇』https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2409343/index.html

 8月12日(日)22時から興味深い番組を視聴しました。優秀な科学者が次々と“悪魔の兵器”、原爆開発に加担していく・・・。私は大きな衝撃を受けました。とても教訓の多い貴重な取材ドキュメントです。もっと多くの人に観てもらいたい必見番組です。再放送や無料アーカイブを希望します。

 のちに「原爆の父」とよばれた3人の男たちがが、詳しく取材紹介されている。
・開発の必要性を最初に訴えたレオ・シラード
・計画を取り仕切ったヴァニーヴァー・ ブッシュ
・現場の責任者ロバート・オッペンハイマー

◆番組内容◆

 「広島・長崎に投下され多くの命を奪った原爆。開発に関わったのはノーベル賞受賞者など多数の科学者。彼らはなぜ“悪魔の兵器”を作り上げたのか。科学者たちの心の闇に迫る」。

 「広島・長崎で多くの命を一瞬にして奪った“悪魔の兵器”原爆。開発は第2次大戦中のアメリカで、ノーベル賞受賞者ら1200人以上のエリート科学者と空前の予算の兵器プロジェクトだった。科学者たちはなぜ原爆開発に参加し大虐殺に突き進んだのか?発掘した証言テープや資料などから浮かび上がったのは、軍や政治家でなく、科学者自身が原爆開発を提案し、積極的に推進し、投下も主張したこと。科学者の深い心の闇、真相は?・・・」

2.防衛費って何?過去最大「5兆2551億円」どんどん伸び続ける理由(withnews 2017年12月01日)https://withnews.jp/article/f0171201005qq000000000000000G00110101qq000016350A

 安倍政権下で、「防衛費」という名の軍事費(戦争準備費)が年々増大しています。要注意です。

 私たちが払っている税金の使途が間違っています。平和国家を目指すなら、軍事費を減らして防災、教育、福祉関係費にもっと予算を回すべきです。
                                                  平和富士♪
<関連記事>
●「深い反省」〜73回目の「終戦の日」に想うこと 2018年08月15日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/461110255.html
<戦争関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%ED%91%88&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月15日

「深い反省」〜73回目の「終戦の日」に想うこと

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<8月15日の全国戦没者追悼式@日本武道館>(写真をクリックすると拡大します)
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<8月15日「終戦の日」の富士山 by 上野 周雄さん>(写真をクリックすると拡大します)
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<NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い 」の一場面>(写真をクリックすると拡大します)

 8月15日は73回目の「終戦の日」です。今日、私が「かんかん」したこと、つまり、感じ(気づき)考えた(学んだ)ことは、次の3点です。

1.「深い反省」〜天皇陛下のおことば

 全国戦没者追悼式のテレビ中継を観ながら、私も310万人の戦没者を追悼し、黙とうしました。実感を伴った天皇陛下のおことばが、心に残りました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180815/k10011577511000.html

 結びの一文で、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」としたうえで、戦後70年の平成27年から加えた「深い反省」という言葉を盛り込まれました。

 「ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられました。

 私たちは本当に「深い反省」をしているだろうか?次の戦争に使う軍備増強や人を殺す兵器購入に対して、厳しく監視とチェックをしているだろうか?安倍政権下で5兆円を超える軍備予算は増加の一途をたどっていることに懸念を抱いているだろうか?(富士男♪)

2.平和の象徴〜「終戦の日」の富士山

 友人からの富士山♪です。「終戦の日」の今朝の富士山です。友人の上野 周雄さんが、山梨県北杜市明野町から、今日8月15日の午前5時24分ごろ撮影されました。凛として美しい。平和の象徴にしたいですね。ありがとうございます。

3.「ノモンハン 責任なき戦い 」を視聴して

 NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い 」 [総合]2018年8月15日(水) 午後7:30〜8:43 を視聴しました。戦争とは何か?決断とは何か?責任とは何か?・・・。見応えがありました。http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=461110255&finished_from_regist=1&finished=1

 「79年前、モンゴルの大草原で日本とソ連が戦ったノモンハン事件。ソ連の近代兵器を前に、日本は2万人の死傷者を出し敗北した。司馬遼太郎が「日本人であることが嫌になった」と作品化を断念したこの戦いで、何があったのか。

 情報を軽視した楽観的な見通しや、物量より優先される精神主義など、太平洋戦争でも繰り返される“失敗の本質”が凝縮されていた。

 新たに発掘した150時間の陸軍幹部の肉声テープには、曖昧な意思決定で紛争が拡大し、責任を現場へ押しつけ自決を強要していった実態が証言されていた。AIでカラー化した、鮮明な戦場の映像で伝える。」

 司馬遼太郎が生前、痛烈に批判した戦いの真相の一端を、おかげさまで知ることができました。戦争の愚かさと残虐さを改めて痛感しました。あいまいな決定と責任を取らない軍部上層部の人間の醜い態度に憤りと虚しさを感じました。
                                                  不戦富士♪
<関連記事>
●「戦争を放棄した日」♪ 2017年08月15日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/452715933.html
<戦争関連記事>
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2018年08月14日

「お盆」〜先祖の霊があの世から戻ってくる

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<自宅の仏壇、回り灯籠、京都大文字の送り火>(写真をクリックすると拡大します)

 昨日8月13日は「お盆の入り」(迎え盆)でした。お盆は、先祖の霊をお迎えして供養し、またお戻りいただくという行事です。

 明日の15日が「盆中日」で、16日は「送り盆」(お盆の明け)です。精霊送りで見送ります。8月13日の「迎え盆」から16日の「送り盆」までの4日間を「お盆」としています。

 「送り火」といえば、私はいつも大文字山など、京都五山の送り火をつい想い出してしまいます。

                                                  お盆富士♪
<お盆関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%A8%96%7E&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月13日

8月の花だより♪ 〜ランタナ、ノウゼンカズラ、ヤナギバルイラソウ

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<ミンミンゼミ@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)
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<アブラゼミ@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)
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<ランタナ(七変化)の花@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)
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<ノウゼンカズラ(凌霄花)とエンジュ(槐)の花@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)
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<ムクゲ(木槿)とアサガオ(朝顔)の花@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)の花@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)

 二十四節気の「立秋」(8月7日)も過ぎ、少し凌ぎやすくなりました。

 自宅近くのセミしぐれ(蝉時雨)も、少し音量が落ちて、幾分静かになりました。ミンミンゼミやアブラゼミなど、セミ(蝉)の数も徐々に減じているように感じます。 

 八月(葉月)の花便りです。

 浦安市役所、浦安市文化会館と自宅(浦安市美浜)を歩いて往復したときに、出逢った色とりどりの花たちです。

 順に、ランタナ(七変化)、ノウゼンカズラ(凌霄花)、エンジュ(槐)、ムクゲ(木槿)、アサガオ(朝顔)、ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)です。
                                                   葉月🌸富士♪
<8月の花関連記事>
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2018年08月12日

翁長雄志氏を追悼する

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<翁長雄志知事と相良倫子さん@2018年沖縄戦没者追悼式>(写真をクリックすると拡大します)

 8月11日は「山の日」でした。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」国民の祝日です。国土の約7割が山地の日本、美しい自然をずっと守っていきたいものです。(暮らし歳時記)
 「山の日」は、2014年(平成26年)に制定されました。祝日の新設は1996年の「海の日」以来、20年ぶりとなります。これで、祝日の制定がない月は6月のみとなりました。 - Wikipedia

 悲報です。沖縄県知事の翁長雄志氏が8月8日、膵臓(すいぞう)がんのために亡くなりました。67歳でした。1950年生まれ、私と同い年です。あまりにも早い死です。本人が一番残念、無念でしょう。ご冥福を祈ります。

 翁長雄志知事には大きな志(ビジョン)がありました。この沖縄の未来構想を実現するためには、米軍基地は不要であり、むしろ阻害要因でした。だから米軍基地建設に強く反対していました。6月23日の沖縄「慰霊の日」の沖縄全戦没者追悼式での「平和宣言」の中で、次のように述べています。

 「かつて沖縄は「万国津梁(しんりょう)」の精神の下、アジアの国々との交易や交流を通し、平和的共存共栄の時代を歩んできた歴史があります。そして、現在の沖縄は、アジアのダイナミズムを取り込むことによって、再び、アジアの国々を絆(つな)ぐことができる素地ができてきており、日本とアジアの架橋としての役割を担うことが期待されています。

 その期待に応えられるよう、私たち沖縄県民は、アジア地域の発展と平和の実現に向け、沖縄が誇るソフトパワーなどの強みを発揮していくとともに、沖縄戦の悲惨な実相や教訓を正しく次世代に伝えていくことで、一層、国際社会に貢献する役割を果たしていかなければなりません。」
 (「平和宣言」沖縄全戦没者追悼式典 2018年6月23日 https://www.youtube.com/watch?v=gkkwoIN4pVY
 
 沖縄を平和国家日本を象徴する島とするために、私も辺野古新基地建設は反対です。基地の島ではなく、「平和の緩衝地帯」として沖縄を発展させたい。日本とアジアの架橋としての役割を担うという翁長さんの遺志を継ぐ必要を痛感します。

 翁長さんの遺志を継ぎ、政府にもの申すことはもの申し、あらがっていかなくてはいけない。米軍基地のない沖縄、米軍基地のない日本こそ、本来の姿です。独立国日本にいつまでも米軍基地があるのが当たり前では決してありません。むしろ異常です。


 6月の沖縄全戦没者追悼式で、浦添市立港川中学3年の相良倫子(さがらりんこ)さん(14)が立派に堂々と朗読した自作の平和の詩「生きる」が、意志半ばで倒れた翁長さんを追悼しているように思えてなりません。一部抜粋します。

 「私が生きている限り、/こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。/もう二度と過去を未来にしないこと。/全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。/生きる事、命を大切にできることを、/誰からも侵されない世界を創ること。/平和を創造する努力を、厭(いと)わないことを。

 あなたも、感じるだろう。/この島の美しさを。/あなたも、知っているだろう。/この島の悲しみを。/そして、あなたも、/私と同じこの瞬間(とき)を/一緒に生きているのだ。

 今を一緒に、生きているのだ。

 だから、きっとわかるはずなんだ。/戦争の無意味さを。本当の平和を。/頭じゃなくて、その心で。/戦力という愚かな力を持つことで、/得られる平和など、本当は無いことを。/平和とは、あたり前に生きること。/その命を精一杯(いっぱい)輝かせて生きることだということを。・・・」https://www.youtube.com/watch?v=9588cb3ELDQ
                                                  追悼富士♪
<関連記事>
●沖縄の「慰霊の日」2018年06月23日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460153834.html
●沖縄「慰霊の日」に感じ考えたこと♪ 2015年06月23日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/421190772.html
<沖縄関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%AB%93%EA&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月11日

長崎原爆の日

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<長崎平和記念式典の光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<田上長崎市長、被爆者代表の田中熙巳氏、来賓の安倍首相>(写真をクリックすると拡大します)
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<グテーレス国連事務総長、「千羽鶴」の合唱、「人間の鎖」>(写真をクリックすると拡大します)

 8月9日は、6日の「広島原爆の日」に続いて「長崎原爆の日」でした。11時2分に原爆投下されてから73年になります。7万人を超える犠牲者の追悼の日であると同時に、二度と悲惨な戦争をしない、日本が戦争放棄を決意した日ではないでしょうか。

 この日に私が感じ(気づき)、考えた(学んだ)ことを3点、記述します。

1.長崎市長の「平和宣言」と被爆者代表の「平和への誓い」

(1)「核軍縮の約束、果たしてください」(長崎平和宣言全文)
 
 田上富久長崎市長は、今朝の「長崎平和宣言」の中で、6日の松井一実広島市長と同じく、はっきりと日本政府に対して、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを強く求めました。

 それに対して安倍首相は、今日も核兵器禁止条約には言及せず、来賓あいさつ原稿をただ棒読みするだけの不誠実な対応をしました。平和式典には相応しくない「招かれざる客」ではないでしょうか?「招かれざる客」とは、歓迎されない客、迷惑な客という意味です。

 田上長崎市長は「長崎平和宣言」の中で、次のように明言しました。それにもかかわらず、安倍首相はこの素晴らしい宣言を無視・軽視しました。ひどい、情けない、恥ずかしい首相です。(富士男♪)

・「原爆は、人間が人間らしく生きる尊厳を容赦なく奪い去る残酷な兵器なのです。1946年、創設されたばかりの国際連合は、核兵器など大量破壊兵器の廃絶を国連総会決議第1号としました。同じ年に公布された日本国憲法は、平和主義を揺るぎない柱の一つに据えました。広島・長崎が体験した原爆の惨禍とそれをもたらした戦争を、二度と繰り返さないという強い決意を示し、その実現を未来に託したのです。」

・「しかし、第2次世界大戦終結から73年がたった今も、世界には1万4450発の核弾頭が存在しています。しかも、核兵器は必要だと平然と主張し、核兵器を使って軍事力を強化しようとする動きが再び強まっていることに、被爆地は強い懸念を持っています。
 核兵器を持つ国々と核の傘に依存している国々のリーダーに訴えます。国連総会決議第1号で核兵器の廃絶を目標とした決意を忘れないでください。そして50年前に核不拡散条約(NPT)で交わした「核軍縮に誠実に取り組む」という世界との約束を果たしてください。人類がもう一度被爆者を生む過ちを犯してしまう前に、核兵器に頼らない安全保障政策に転換することを強く求めます。」

・「そして世界の皆さん、核兵器禁止条約が一日も早く発効するよう、自分の国の政府と国会に条約の署名と批准を求めてください。
 日本政府は、核兵器禁止条約に署名しない立場をとっています。それに対して今、300を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。日本政府には、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます。」https://www.asahi.com/articles/ASL865QF3L86TOLB01Q.html

(2)「署名しないと首相公言、極めて残念」(平和への誓い全文)

 被爆者代表の田中熙巳氏の切実な願いに謙虚に耳を傾け、日本国も核兵器禁止条約に即刻、署名し批准しようではありませんか。それが、多くの日本人の素直な願いでしょう。(富士男♪)

・「原爆は全く無差別に、短時日に、大量の人々の命を奪い、傷つけました。そして、生き延びた被爆者を死ぬまで苦しめ続けています。人間が人間に加える行為として絶対に許されない行為です。」

・「2010年代に入り、国際政治の場において、核兵器の非人道的な被害に焦点が当てられるようになるなか、長年にわたる被爆者と原水爆禁止を願う市民社会のさまざまな活動、さらにICANの集中的なロビー活動などが実を結び、2017年7月、「核兵器禁止条約」が国連で採択されました。被爆者が目の黒いうちに見届けたいと願った核兵器廃絶への道筋が見えてきました。これほどうれしいことはありません。」

・「ところが、被爆者の苦しみと核兵器の非人道性を最もよく知っているはずの日本政府は、同盟国アメリカの意に従って「核兵器禁止条約」に署名も批准もしないと、昨年の原爆の日に総理自ら公言されました。極めて残念でなりません。」

・「私は、多くの先人たちの働きをしのびつつ、「ヒバクシャ国際署名運動」をさらに大きく発展させて、速やかに「核兵器禁止条約」を発効させ、核兵器もない戦争もない世界の実現に力を尽くすことを心に刻み、私の平和への誓いといたします。
 2018年(平成30年)8月9日 被爆者代表 田中熙巳」https://www.asahi.com/articles/ASL8763QYL87TIPE02Y.html?ref=msn

2.国連事務総長の演説と「首相は背を向けるな」(朝日新聞社説)

(1)初参列のグテーレス国連事務総長の平和メッセージ

 「国連事務総長として初めて被爆地・長崎の平和祈念式典に参列したアントニオ・グテーレス氏の演説は、名指しは避けながらも、国連加盟国の大半が賛同した核兵器禁止条約に背を向けて「使える核」の開発をめざすトランプ米政権に向けた強い抗議のメッセージを込めた。米国から国連への「圧力」も強まるなか、米ニューヨークの国連本部では言いにくいことを、長崎から世界に発信したようにも見える。」(8月9日朝日新聞デジタル)

 トランプ米政権への抗議メッセージとともに、安倍首相への核兵器禁止条約への調印を促すメッセージだったと私は思う。(富士男♪)

◆長崎平和祈念式典に寄せる国連事務総長演説(2018年8月9日)http://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/29600/

(2)「核禁条約 首相は背を向けるな」(朝日新聞社説)

 8月10日の朝日新聞社説「核禁条約 首相は背を向けるな」は一読に値します。私が特に共感した件は、次の3点です。同感である。安倍首相の原爆や核兵器禁止への思いは、「思考停止」あるいは「想像力や感受性の欠如」に近い。(富士男♪)

・「日本政府を代表する首相と、あの惨禍を知る被爆者らとの、痛ましいほどのすれ違い。この夏もまた、不幸な光景が繰り返された。平和を誓う両式典で、被爆者や市長らは口々に核兵器禁止条約への期待を示し、政府に真剣なとりくみを求めた。
 だが首相は式典でのあいさつで、条約に触れもしなかった。被爆者との懇談では、廃絶の目標は同じとしながら「アプローチが異なる」と述べ、条約への参加を否定した。」

・「国連事務総長が長崎でのあいさつで明言したように、核の近代化に巨額をつぎこんでいる核保有国の側にこそ「特別な責任」がある。首相は核保有国と非保有国との「橋渡し」役を自任しているが、それならばまず保有国に向かって核軍縮を促す行動をみせなければ説得力はない。
 しかし逆に、トランプ米政権が打ち出した核軍拡の新戦略を「高く評価」(河野外相)している。大国のエゴともいうべき軍事政策を追認するだけの姿勢では、被爆国の責務を果たせるはずがない。」

・「核廃絶へ向けた国際社会の努力を日本は「主導」する。首相はその誓いを言葉だけでなく、行動で示してもらいたい。」(8月10日朝日新聞社説)https://www.asahi.com/articles/DA3S13629883.html

3.長崎原爆関連の動画〜若者たちの清々しい活動

(1)心が洗われる「千羽鶴」の合唱

 8月9日の長崎平和祈念式典で歌われた「千羽鶴」は美しい楽曲と歌詞でした。純心女子高校生徒による合唱も素晴らしい歌声でした。(富士男♪)https://www.facebook.com/hirofunrun/videos/1093236090845422/UzpfSTEwMDAwMjg5MTg1OTE1MjoxNTMwOTc0NDUzNjc1NjAy/
◆「千羽鶴」は、被爆50周年を記念して、歌詞を全国から募集し、曲を長崎市出身の大島ミチルさんに依頼して作られました。毎年8月9日の平和祈念式典で歌われるほか、毎月9日の午前11時2分には市内の防災行政無線を通じて放送されています。(長崎市あじさいコール)

(2) 高校生平和大使ら「人間の鎖」 爆心地公園

 8月9日、ほとんど報道されなかった長崎の高校生たちの平和集会の映像です。(富士男♪)https://mainichi.jp/movie/video/?id=5819914127001
「「長崎原爆の日」の9日、長崎市松山町の爆心地公園で、高校生ら約120人による若者集会がありました。高校生たちは手をつないで「人間の鎖」を作り、犠牲者を悼むとともに核兵器のない平和な世界を祈りました。【撮影・樋口岳大】」(8月9日、毎日新聞映像グループ)

 ◇爆心地公園で高校生ら「人間の鎖」ハワイからも(8月9日朝日新聞)https://www.asahi.com/articles/ASL8852D0L88TIPE01R.html

(3)長崎原爆爆心地上空500メートル(NBC長崎放送)

 NBC長崎放送 がドローンを飛ばして上空から撮影した貴重な映像です。(富士男♪)https://www.youtube.com/watch?v=vd8sGJYXB6A

(4)映画『この子を残して』(予告編、1983年9月17日公開)

 長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。監督も木下恵介、撮影は「南十字星」の岡崎宏三がそれぞれ担当。 - 映画.com https://www.youtube.com/watch?v=hjF5prmbyLQ

(5)浦安市立中学校の代表18人の平和使節団を長崎へ派遣

 浦安市立中学校の代表18人で構成された平和使節団が今年も長崎へ派遣されました。
 「今回で14回目となる平和使節団の派遣事業。長崎市で開催される「青少年ピースフォーラム」で、全国の青少年とともに、フィールドワークや交流会などを行い、被爆の実相と平和の尊さを学びます。また、8月9日(木曜日)に行われる平和祈念式典に参列し、市民の皆さんから平和への願いを込めて寄せられた千羽鶴の献納も行う予定です。」http://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/koho/topics/1021530/1023841/1023842.html

■「原爆の日」とは?

 1945年8月6日には広島市、同9日には長崎市に原子爆弾が投下された。広島では十余万人、長崎では7万人を超す死者が出て、残った被爆者たちは今もなお苦しんでいる。以降この両日を忘れてはならない過去として刻むため、広島・長崎それぞれについて原爆の日、または原爆忌、原爆記念日とした。広島・長崎、それぞれの日には原爆被災者の慰霊と世界平和を祈念する式典が行われる。(コトバンク> 知恵蔵2015)
                                                      人道富士♪
<原爆関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%B4%94%9A&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月10日

友人からの富士山♪ 〜駿河湾上空の巻

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<8月6日、駿河湾上空の青富士 by 木村 徳孝さん>(写真をクリックすると拡大します)

 久しぶりに、「友人からの富士山♪」シリーズです。

 友人の木村 徳孝さんから、8月7日に素敵な残暑お見舞い状が届きました。
 ありがとうございます。

 8月6日の「広島原爆の日」に、早朝の羽田発伊丹行きのANA便から駿河湾上空付近で空撮された富士山です。真夏らしい、素晴らしい「青富士」ですね。

 感謝、感激です♪
 おかげさまで、元気が出ました。
                                           お礼富士♪
<「友人からの富士山」」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%97F%90l%82%A9%82%E7%82%CC%95x%8Em%8ER&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月09日

真夏の面白ライブ交流会@カフェ・アルバート♪

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<真夏の面白交流会♪@カフェ・アルバートの光景>(写真をクリックすると拡大します)

 8月7日(火)19時から、高田馬場にある行きつけのカフェ・アルバートで、真夏の面白交流会を開催しました。この会は、2009年から居心地のいい非日常空間で生音楽を挟みながら、年3〜4回開催している開かれた異業種交流会です。http://ozsons.jp/ALBERT.htm

 今回は、気の合う面白い仲間たち7人(石井、臼井、薄井、白ケ澤、福山、コールさとう、富士男♪、敬称略)が集まりました。ママさんの美味しい手作り料理をいただきながら、自己紹介や近況報告などを楽しく語り合いました。

 ギターの弾き語りによる「非常勤講師ブルース」で笑わせたり、仲間の誕生会あり、ピアノ&クラリネットの生演奏やBGMライブも交えました。おかげさまで、今回も3時間、愉快に面白まじめ交流ができました。ありがとうございました。

 次回は、11〜12月頃に、晩秋の面白ライブ交流会を開催するつもりです。
                                                  アルバート富士♪
<カフェ・アルバート関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83A%83%8B%83o%81%5B%83g&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月08日

広島原爆の日 その2

アメリカの原爆神話と情報操作 (朝日選書).jpg Hiroshima222Hiroshima Showa 20 nen 8 Gatsu Muika.jpg 320映画 「この世界の片隅に」(2016年).jpg
<『アメリカの原爆神話と情報操作』と"Nada Sou Sou Project", 『この世界の片隅に』>(写真をクリックすると拡大します)

 8月7日は、二十四節気の「立秋」でした。暦の上では早や秋で、立秋以降の暑さを「残暑」といいます。

 8月6日は、「広島原爆の日」でした。二度と悲惨な戦争をしないように、関連記事と動画を3点、紹介します。

1.「原爆神話」〜なぜアメリカは核廃絶に向かわないのか

(1)なぜアメリカの核廃絶は一向に進まないのか?

 ひとつの答えは、アメリカの人々が原爆をどう理解しているかに見出すことができます。
「善きもの」――多くのアメリカ人にとっての原爆は、軍事基地を破壊し日本を直ちに降伏させ、その結果、戦争の長期化を防いで50万〜100万人のアメリカ人の命を救った救世主なのです。

 善きものをどうして捨て去ることができるのでしょう。また、神がアメリカの原爆開発を成功に導き、さらにアメリカは神の付託を受けて実戦で使ったと信じている人も少なからずいます。こうした理解を「原爆神話」といいます。

(2)NYタイムズ記者とハーヴァード大学長によるフェイクニュース拡散

 アメリカ人の原爆理解を操作し神話を確立させた首謀者は、政府役人や軍人ではありません。ニューヨークタイムズの記者(ウィリアム・L・ローレンス)、そして、ハーバード大学の学長(ジェイムス・B・コナント)の二人です。
 (|AERA dot. 世界最大・最悪の嘘「原爆神話」 大学教授、新聞記者の二人の民間人が生み出したものだった!)https://dot.asahi.com/dot/2018080300063.html

2.2018年広島平和記念式典

(1)子供代表の「平和への誓い」
   子どもたちに尊敬される大人、平和を希求する大人を目指したい。
https://www.facebook.com/hirofunrun/videos/1089658371203194/UzpfSTEwMDAwMjg5MTg1OTE1MjoxNTI2MTMxODg0MTU5ODU5/

(2)松井一実広島市長の「平和宣言」
  「73年前、今日と同じ月曜日の朝。広島には真夏の太陽が照りつけ、いつも通りの一日が始まろうとしていました。皆さん、あなたや大切な家族がそこにいたらと想像しながら聞いてください」。

  広島市長の「平和宣言」に賛同し、支持します。それに比べ、安倍首相の来賓挨拶は残念ながら、全く誠意も信念も価値も感じませんでした。広島市長の平和宣言の全文です。http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1110537278566/
https://www.facebook.com/hirofunrun/videos/1089651811203850/UzpfSTEwMDAwMjg5MTg1OTE1MjoxNTI3NzQ2NzAzOTk4Mzc3/

3.広島原爆関連の動画(映画)

(1) 吉永小百合さん、英国で原爆詩朗読
 ピアノ演奏は坂本龍一さんです。
https://www.facebook.com/100016067015065/videos/278994815979417/UzpfSTEwMDAwMjg5MTg1OTE1MjoxNTI3NzQ4NTMzOTk4MTk0/

(2)吉永小百合vs古館伊知郎
  『人類と核は共存できないと思います。』『戦争反対としっかり声に出すことが大切であると思います。』『積極的平和主義とは武器を持たないことだと思います。』ー吉永小百合ー
https://www.facebook.com/100016067015065/videos/221818508363715/UzpfSTEwMDAwMjg5MTg1OTE1MjoxNTI4OTEwNDU3MjE1MzM1/

(3)Nada Sou Sou Project ~ Hiroshima Showa 20 nen 8 Gatsu Muika (2005)(2時間16分)
  73年前の広島原爆の日を再現した映画です。涙しました。核兵器禁止条約、核廃絶は不可欠だと改めて痛感しました。https://www.youtube.com/watch?v=qREnLHckM8E

(4)映画 「この世界の片隅に」(2016年) 紹介 - IN THIS CORNER OF THE WORLD -
  面白まじめ動画♪〜映画編です。8月は、戦争と平和に向き合う月間にしましょう。
  https://www.youtube.com/watch?v=jjDfKLdfWhI

(5)映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』特報
  30分新規シーン“もう一本の映画”です。「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」2018年12月公開。https://www.youtube.com/watch?v=GZW1fIkMVc8

(6)広島原爆投下
  恐ろしく、悲しい動画です。 広島と長崎の原爆の日は忘れてはいけません。
https://www.facebook.com/nagiwind/videos/1800372430055991/UzpfSTEwMDAwMjg5MTg1OTE1MjoxNTI3NzM2MjUzOTk5NDIy/

(7)原爆が投下された8月6日午前8時15分の広島ー(はだしのゲンのアニメーションより)

 はだしのゲンのアニメーションから、悲惨、残酷な動画です。これを観ても、あなたは核兵器禁止条約に賛同しないのですか?アベさん!
 原爆が投下された1945年8月6日午前8時15分の広島ー(はだしのゲンのアニメーションより)・・・・原爆が投下された瞬間を、アニメーションは凄絶な情景で画いています。On 6August 1945 in Hiroshima
https://www.facebook.com/JapaneseRockHistory/videos/743931459067081/?fref=mentions
                                                       平和富士♪
<原爆関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%B4%94%9A&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月07日

広島原爆の日

safe_image.jpg DSC01625.JPG DSC01603 (1).JPG アメリカの原爆神話と情報操作 (朝日選書).jpg
<広島平和記念式典、国別の核弾頭数、朝日新聞社説>(写真をクリックすると拡大します)

 8月6日は「広島原爆の日」です。広島原爆投下から73年になります。多くの犠牲者の追悼の日であると同時に、二度と悲惨な戦争をしない、日本が戦争放棄を決意した日ではないでしょうか。

 この日に私が感じ(気づき)、考えた(学んだ)ことを3点、記述します。

1.核兵器禁止に対するリーダーシップ

 安倍首相は、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約については、今年も式典で触れませんでした。言及しないのは無責任すぎるし、誠意が全く感じられません。彼は一体何のために、広島と長崎の平和記念式典に参列しているのでしょう?どんな心境で参列しているのでしょうか?

 安倍首相は、原爆被爆国の首相としての使命を果たしているでしょうか?核廃絶に向けてリーダーシップを発揮しているでしょうか?「粘り強く双方の橋渡しに努め、国際社会の取り組みを主導していく」という具体性のない口先だけの棒読みスピーチが空疎に聞こえ、白けてしまいます。

 私なら、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約に反対するような首相を選びません。むしろ核兵器禁止、核廃絶を主導する首相を選びます。日本の首相は、国民からも世界からも尊敬され、信頼される人に就任してほしいです。

2.国別の核弾頭の保有数

 ロシア6850発、米国6450発、フランス300発、中国270発、英国215発、パキスタン140発、インド120〜130発、イスラエル80発、北朝鮮10〜20発(長崎大学核兵器廃絶研究センター)。これは、国別の核弾頭の現有保有数です。(上記の朝日新聞記事参照)

 こんなにもたくさんの「絶対悪」がまだあるのです。信じられない。唖然とします。次世代のために、目を背けず注視しましょう。「国連で122カ国が賛成し、昨年採択された核兵器禁止条約を生んだのは、核を「非人道的な絶対悪」とみる素朴な人間の感覚である。」(2018年8月6日朝日新聞記事)

3.「人道」という人類共通の価値観と核=「非人道的な絶対悪」

 8月6日の朝日新聞社説や原爆特集記事は、一読に値します。社説で私が特に共感した件は、次の3点です。

・「核抑止力を信奉する保有国。その「核の傘」に頼る同盟国。旧態依然の安全保障の縛りが続く限り、核軍縮は進まない。希望の光もある。昨年からの核兵器禁止条約の動きである。古い国家の論理に対抗して、国境を超えた人間の力を束ねて変化をめざす潮流だ。

・「人道」という人類共通の価値観を信じて行動する市民のネットワークが、今年も世界と日本で根を張り続ける。その発想と連帯をもっと育てたい。国連で122カ国が賛成し、昨年採択された核兵器禁止条約を生んだのは、核を「非人道的な絶対悪」とみる素朴な人間の感覚である。条約は、核の開発、保有、使用に加え、使用をちらつかせる「脅し」も違法と定めた。」

・「条約の発効には50カ国の批准が必要で、まだその途上だ。それでも被爆者や核実験被害者の「受け入れがたい苦痛と被害」を繰り返さない決意を、世界の規範に刻んだ意味は重い。ところが、日本政府は今も条約を拒絶している。理解しがたい。

 「核の傘」の下にあっても条約の趣旨に賛同するなど、前向きな姿勢は示せるはずだ。昨年、長崎での式典後、安倍首相に対し被爆者団体の代表は「あなたはどこの国の総理ですか」と詰め寄った。世界の人々に届いた被爆者の声に、日本政府はなぜ耳を傾けないのか。」(2018年8月6日05時00分朝日新聞社説)

■「原爆の日」とは?

 1945年8月6日には広島市、同9日には長崎市に原子爆弾が投下された。広島では十余万人、長崎では7万人を超す死者が出て、残った被爆者たちは今もなお苦しんでいる。以降この両日を忘れてはならない過去として刻むため、広島・長崎それぞれについて原爆の日、または原爆忌、原爆記念日とした。広島・長崎、それぞれの日には原爆被災者の慰霊と世界平和を祈念する式典が行われる。(コトバンク> 知恵蔵2015)https://kotobank.jp/word/%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%81%AE%E6%97%A5-189559
                                                      人道富士♪
<原爆関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%B4%94%9A&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月06日

浦安市生涯学習フォーラムに参加♪

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<生涯学習フォーラムの光景@浦安市民プラザ>(写真をクリックすると拡大します)

 8月3日の炎天下、13時半から浦安市民プラザで開催された平成30年度生涯学習フォーラムに、浦安市社会教育委員として参加しました。

 このフォーラムの主旨は、市民一人ひとりが生涯にわたって自発的に学習活動を行い、その学習成果を活かすことができるまちづくり推進するためです。

 今回は、牧野篤氏(東大大学院教育研究科教授)をゲスト講師として招き、「30年後の未来をつくる子どものために〜地域で子どもを育てることを考える」と題して、ご講演をいただきました。

 なお、講演前に開会セレモニーとして、日の出公民館サークル「トロピカルエンジェル」によるかわいい子どもたちのダンス発表が行われました。真顔で踊っていましたが、もう少し笑顔があればさらに良かったと思いました。

 私(富士男♪)がご講演を通じて気づき、学んだことは、下記のとおりです。

■ 私(富士男♪)が気づき、学んだこと:

1.「悲観論」から「希望論」へ

 少子高齢人口減少社会の課題は、子供の貧困などたくさんある。が、人生100年社会を前向きにとらえて解決していく知恵が今、求めれられている。政府が立ち上げた「人生100年構想会議」に注目したい。

 教育は「百年の大計」とよく言われる。目先だけの課題だけにとらわれてはならない。しかも、子どもたちに未来を生きる希望を与えるものでなければならない。悲観は感情である。楽観は意志である。

2. 日本人口の長期変動に注目

 江戸幕府成立(1603年)1227万人→明治維新(1868年)3330万人→明治維新以降の日本人口の急増と急減と変動している。2100年には、6485万人(高位)〜3795万人(低位)と推定されている。

 一方、2007年生まれの子どもの平均寿命は107歳、半数が107歳以上生きると予測されている。従来の発想を超えて、長期的視点で日本の社会や教育(人材育成)のあり方、まちづくりを構想していく必要がある。

3.ちいさな<社会>づくり

 1980年代半ば以降、人を道具・手段とする社会(工業社会)から、人をその人として扱う社会(脱工業社会)が到来している。
 
 工業社会の学力とは、選抜のための学力、ふるさとを捨てる学力、孤立と競争の学力、人を入れ替え可能にする学力であった。

 脱工業社会の学力とは、共生のための学力、ふるさとを支える学力、自立と承認の学力、人を固有性として尊重する学力である。

 ちいさな<社会>とは、学びを基盤として、人々が相互に承認関係を結べる社会、受け入れられる社会である。子どもたちが「生きる力」を身に付けられる社会でもある。
                                                   学び富士♪
<生涯学習フォーラム関連記事>
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<社会教育関連記事>
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2018年08月05日

逞しく育つ初孫♪

DSC01437.JPG DSC01438.JPG DSC01442 (1).JPG  DSC01434.JPG 
DSC01440.JPG DSC01445.JPG DSC01447.JPG DSC01449.JPG
<初孫「岳(がく)」@「さと」浦安店>(写真をクリックすると拡大します)
DSC01451.JPG DSC01572.JPG DSC01452.JPG DSC01453.JPG<黒湯温泉銭湯「乙女湯」と「お湯の富士」@江戸川区船堀>(写真をクリックすると拡大します)

 8月2日、久しぶりに初孫「岳(がく)」を交えて、長男夫婦と和食レストラン「さと」浦安店で伴食しました。おかげさまで、「岳(がく)」は逞しく育っています。10月で満一歳になります。やはり、初孫はかわいいもんです♪

 夕食後、長男・周平と一緒に、久しぶりに隣町(江戸川区船堀)の黒湯温泉銭湯「乙女湯」に行きました。二人で背中を流し合いました。孫の「岳(がく)」が、何となく江戸川区銭湯組合のゆるキャラ「お湯の富士」に似ているなあと二人で苦笑いしました。
                                                    家族富士♪
<「初孫」関連記事>
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2018年08月04日

8月の花だより♪ 〜ムクゲ(木槿)、サルスベリ(百日紅)

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<アブラゼミと抜け殻@浦安市内>(写真をクリックすると拡大します)
DSC01314.JPG DSC01317.JPG DSC01318.JPG DSC01331.JPG
<ムクゲ(木槿)の花@浦安>(写真をクリックすると拡大します)
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<ムクゲ(木槿)の花@水道橋のこんぴらさん>(写真をクリックすると拡大します)
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<サルスベリ(百日紅)@新浦安駅前団地とシンボルロード>(写真をクリックすると拡大します)

 八月(葉月・はづき)に入っても「炎暑」、危険な暑さが続いています。セミしぐれ(蝉時雨)が一段と激しく大きく、浦安の街中を響き渡っています。木に止まっているセミ(蝉)や抜け殻の数も、例年より多く感じます。

 8月(葉月)の花だよりです。

 8月2日、JR新浦安駅までの通勤道に、白色と単衣と赤紫の八重のムクゲ(木槿)の花が、炎天下でも健気に咲いていました。大学からの帰路、「水道橋のこんぴらさん」の境内でも、薄紅色のムクゲ(木槿)の花がまだ咲いていました。アオイ科フヨウ属の落葉樹です。

 8月2日、炎天下、新浦安駅前マンション構内と浦安シンボルロードに、色とりどりのサルスベリ(百日紅)の花が満開ですした。ミソハギ科の落葉中高木で、中国原産だそうです。 - Wikipedia 別名はヒャクジツコウ(百日紅)、真夏に約百日間(約3か月間)、花が咲き続けることに由来しています。
                                                   葉月🌸富士♪
<8月の花関連記事>
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2018年08月03日

八月(葉月)の「生命(いのち)の言葉」♪ 〜昭憲皇太后 編

DSC01431.JPG DSC01428.JPG DSC01374.JPG DSC01375.JPG
<8月の「生命(いのち)の言葉」の栞と三河稲荷神社の狛犬>(写真をクリックすると拡大します)

 八月(葉月・はづき)に入って、危険な暑さ「炎暑」が続いています。「葉月」とは、葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。旧暦では、8月は秋なのです。(日本の行事・暦)

 8月2日、大学本郷キャンパスへ行く途中、三河稲荷神社へ立ち寄り参拝しました。参拝後、八月(葉月)の「生命(いのち)の言葉」の栞をいただきました。今月は、昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)の言葉です。

みがかずば 玉の光は
いでざらむ 人のこころも
かくこそあるらし

(昭憲皇太后)

◆解説(栞の裏面):

 大東亜戦争終結73年目の夏―慰霊と感謝―

 「今月の十五日は終戦記念日です。今に生きる私たちは、国や家族を思う一心で尊い命を捧げられた「戦没者(戦地に於いて亡くなられた方々)」への慰霊とともに、空襲などで亡くなられた「一般戦災死亡者」の方々への慰霊の心を忘れてはなりません。今日の平和と繁栄は、これらの多くの尊い犠牲の上に築かれているのですから。」(東京都神社庁)

 口語訳:「宝石も磨かなければ光を放ちません。それと同様に、人の心も研鑽を積まなければ優れた徳をもつことができません。」 (神道の日本)

◇東京大空襲殉難者への慰霊

 「先の大戦で、空襲や艦砲射撃等を受けた街は全国で二百カ所以上。犠牲者は五十万人を超えました。東京では昭和十七年四月十八日に始まった空襲から同二十年八月十五日の戦争終結までに、延べ二百回にわたる空襲を受け、二十万人以上にも及ぶ尊い命が失われております。私たちは、この悲しい事実を風化させる事なく、戦争を知らない世代にも語り継がなくてはなりません。」

◇東京都慰霊堂 都内戦災・震災殉難者慰霊祭の斎行

 「東京都神道青年会(都下神社の神職の内、四十歳までの青年神職によって組織される団体・東京都神社庁外郭団体)では、毎年の八月十五日、東京都慰霊堂(墨田区横網町公園内)において都内戦災・震災殉難者慰霊祭を慎んで斎行し、御霊に慰霊の誠を捧げ、御霊の平安をお祈り申し上げております。」(東京都神社庁)
 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/h3008/
                                                生命(いのち)富士♪
追記:■昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう):
 
 昭憲皇太后は、明治天皇の皇后。旧名・一条美子。病弱で実子はなかったが、嫡妻として、明治天皇の側室が生んだ嘉仁親王を養子とした。 欧州の王侯貴族・貴婦人と対峙できるよう近代女子教育を振興し、社会事業の発展、国産の奨励等に尽力した。史上初めて洋装をした皇后。1914年で崩御。生年月日: 1849年5月9日 生まれ:平安京 死亡:1914年4月9日, 静岡県 沼津市(ウィキペディア)

<「生命(いのち)の言葉」関連記事>
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2018年08月02日

大手町で、うなぎを食す♪

DSC01361.JPG DSC01364 (1).JPG DSC01359.JPG DSC01371.JPG
<うな丼を食す@「ての字」大手町店>(写真をクリックすると拡大します)

 昨日8月1日は「二の丑(うし)」でした。うなぎ(鰻)を食べ損ねました。

 今日2日、大学春学期の定期試験の採点を完了し、成績報告を提出しに大学本郷キャンパスへ行きました。行く途中、地下鉄東西線から丸の内線に乗り換える際、大手町で「ての字」のうな丼をランチにいただきました。

 茹だるような炎暑の中、元気を取り戻すため、全問記述式手書きの試験採点をようやく完了した自分へのご褒美を兼ねていました。文政十年(1827年)創業の老舗「ての字」のうなぎは絶品でした。おかげさまで、元気が出ました。

 残念なことに、最近のしらすうなぎ(稚魚)の減少により、うなぎは高騰しています。従来、1650円だった「ての字」のうな丼は、なんと300円も値上がりして、1950円になっていました。それでも感謝して、有り難くいただきました。

 因みに、「土用の丑の日」の意味や「うなぎの日」の由来については、次の面白まじめ記事をご参照ください。

■【土用の丑の日とは】2018年はいつ?ウナギを食べる意味や由来をご紹介(明日のネタ帳)
https://tashlouise.info/%e9%80%9a%e5%b9%b4%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e5%9c%9f%e7%94%a8%e4%b8%91%e3%81%ae%e6%97%a5/1320.html
                                             うなぎ富士♪
<うなぎ(鰻)関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%A4%82%C8%82%AC&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
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2018年08月01日

「面白まじめ学習法♪」を全18回連載しました♪

E382B9E383A9E382A4E383896-f140b面白まじめ学習法.jpg E382B9E383A9E382A4E383892-03903「かんかん」の概念図.jpg E382B9E383A9E382A4E383892-b6482「長所伸展法」の3つの視点.jpg
<連載の中の図表>(写真をクリックすると拡大します)

 今年1月からこのブログ「富士男♪だより」で連載を開始した私の「面白まじめ学習法♪」は、おかげさまで次の通り、3つの方法論別に全18回、連載を重ねてきました。ありがとうございます。

 ・「かんかん法」その1〜その6(全6回)
 ・「長所伸展法」その1〜その6(全6回)
 ・「三点要約法」その1〜その6(全6回)

 さらに連載を継続するつもりですが、一つの区切りとして索引、目次代わりにご活用ください。この連載が、特に若い世代の成長支援に少しでもなれば幸いです。

◆富士男♪流の面白まじめ学習法〜概論 2018年01月16日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/456248097.html
 1.かんかん法 (まず感じて、次に考える思考法)
 2.長所伸展法 (長所を伸ばして、自分らしさを発揮する法)
 3.三点要約法 (3点に簡潔に要約して、わかりやすくする法)

■「かんかん法」(全6回)

「かんかん法」その1 2018年01月28日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/456516703.html
 1.最初の「かん」は感じる「かん」、次の「かん」は考える「かん」
 2.「かんかん法」による判断基準
 3.好きでないこと、面白くないことは長続きしない

「かんかん法」その2 2018年01月29日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/456532560.html
 事例1:講義中にBGMを流す(音楽力の活用)
 事例2:イメージ連想法を活用する
 事例3:「気づきと学びカード」を活用する

「かんかん法」その3 2018年02月06日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/456715926.html
 事例4:概念をイメージして図に描く(図解法)
 事例5:見えないものを「見える化」する(見える化法)
 事例6:画像や動画を多用した事例を学ぶ(例示法)

「かんかん法」その4 2018年02月28日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/457223782.html
 事例7:「無理をするな 素直であれ」(種田山頭火)
 事例8:「常に自分をオープンにしておくんだ」(アイルトン・セナ)
 事例9:わくわくドキドキすることは「面白い」 

「かんかん法」その5 2018年03月05日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/457587469.html
 事例10:「感受性」を「かんかん」する
 事例11:「自分の感受性くらい」(茨木のり子)

「かんかん法」その6 2018年04月04日 
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/458593336.html
 事例12:「思いやる」とは、感じること
 事例13:Don't Think. Feel !(考えるな、感じろ)
 事例14:ビジョン(vision)は、ビジュアルでイメージしやすいもの■「長所伸展法」(全6回)

■「長所伸展法」(全6回)

「長所伸展法」その1 2018年02月21日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/457041371.html
 1.「長所伸展法」とは
 2.「長所」を見つける
 3.「長所」を伸ばして活用する

「長所伸展法」その2 2018年02月22日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/457103987.html
 1.自己診断表を活用して、優れた行動特性を見つける
 2.「アラ探し」より「タカラ探し」
 3.「本分」を上手に引き出し、伸ばすこと

「長所伸展法」その3 2018年02月23日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/457108600.html
 1.長所伸展法が「マネジメント」の要諦
 2.中途半端な短所改善は止め、大胆に長所へ飛躍する
 3.「何をもって憶えられたいか」

「長所伸展法」その4 2018年04月25日

 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/459007456.html
 1.「減点主義」より「加点主義」へ
 2.「悲観」より「楽観」へ
 3.「後悔」より「反省」へ

「長所伸展法」その5 2018年06月28日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460236991.html
 1.「あたきび」(温かくて厳しい)と長所伸展法:
 2.「面白まじめ」と長所伸展法:
 3.「かんかん」(まず感じて次に考える)と長所伸展法:

「長所伸展法」その6 2018年07月11日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460470803.html
 1.「好きこそものの上手なれ」:
 2.「下手の横好き」:
 3.「面白サイクル」と「がまんサイクル」:

■「三点要約法」(全6回)

「三点要約法」その1 2018年04月20日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/458902186.html
 1.「三点要約法」とは
 2.「三」(3)を使った用語例
 3.「三」(3)という数字のもつ不思議な魅力(長所)

「三点要約法」その2 2018年04月21日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/458919309.html
 事例1:「気づきと学びカード」の活用
 事例2:「気づきと学びカード」による手書きトレーニングの効果
 事例3:書く能力が上がると、思考力も高まる

「三点要約法」その3 2018年04月22日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/458944538.html
 事例4:講義資料を「三点要約法」で作成する
 事例5:「三点要約法」で重点化する
 事例6:定期試験も「三点要約法」で記述する

「三点要約法」その4 2018年07月13日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460501694.html
 1.「三原色」とは:
 2.光の三原色:
 3.色の三原色:

「三点要約法」その5 2018年07月15日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460529471.html
 1.「心構え」からイメージ(連想)すること:
 2.「心構え」とは何か?:
 3.「心構え」は、どこに表れるか?:

「三点要約法」その6 2018年07月30日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/460815199.html
 1.「三人寄れば文殊の知恵」:
 2.「三つ子の魂、百まで」:
 3.「石の上にも三年」:
                                                面白まじめ富士♪
<かんかん法関連記事>
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<長所伸展法関連記事>
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<三点要約法関連記事>
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<面白まじめ学習法関連記事>
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2018年07月30日

面白まじめ学習法♪〜「三点要約法」その6

t02200310_0583082113710198847三人寄れば文殊の知恵.jpg 0020030000382筆文字Tシャツことわざ「三つ子の.gif 12627395達磨大師、石の上にも三年のイラスト素材.jpg
<芳村思風氏の一語一絵「三人寄れば文殊の知恵」、筆文字Tシャツ「三つ子の魂百まで」、達磨大師「石の上にも三年」>(写真をクリックすると拡大します)

 私(富士男♪)がおすすめする3つの「面白まじめ学習法」を順次、解説しています。

 今回は、3つの「面白まじめ学習法」の中、「三点要約法」の第6回です。私が大学講義などで、「何ごとも3つにまとめる」思考法、「3(三)を活用した学習法」を実践している事例を紹介します。

 私が提唱する「三点要約法」には、「三点活用法」、つまり、「3」(三)を上手に活用した学習法も含めています。今回は、「三点活用法」について、ことわざ(格言)の事例を挙げて述べてみます。いずれも、「3」(三)の重要性を示唆しています。

1.「三人寄れば文殊の知恵」:

 意味は、「凡人であっても三人集まって考えれば、すばらしい知恵が出るものだというたとえ」です。 「文殊」とは知恵をつかさどる菩薩のことで、凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊に劣らぬほどよい知恵が出るものだということです。- 故事ことわざ辞典

 理想を言えば、同質の3人よりも異質の3人が集まるほうが発想が広がり、より多くのアイデアが出そうです。3人の専門家が集まると、さらに高度なアイデアが出る可能性が高まります。

 因みに、「三人寄っても下種(ゲス)は下種(ゲス)」という対義語もあります。「バカは何人集まろうがバカ、0×3=0」という意味です。こうならないように留意しましょう。

2.「三つ子の魂、百まで」:

 「幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ」です。「三つ子」とは、三才の子供のこと。転じて幼い子をいいます。 「魂」が「心」「根性」「知恵」、「百」が「八十」「七十」「六十」に置き換わった表現があり、組み合わせによって多くの句があるそうです。- 故事ことわざ辞典

 幼少時の体験や成育環境は、人間形成に大きく影響します。「三つ子の魂」は、能力よりも性格のような精神面や生活習慣を指していう場合が多いようです。

3.「石の上にも三年」:

 意味は、「つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ」です。 冷たい石でも三年間座り続ければ暖まることから転じて、何事にも忍耐強さが大切だということです。 「三年」は三年ちょうどの意味ではなく、多くの月日を表しています。- 故事ことわざ辞典

 「自彊不息(ジキョウヤマズ)」という言葉を思い出しました。意味は、「《「易経」乾卦から》自分からすすんでつとめ励んで怠らない」ことです。(デジタル大辞泉) 
                                                   三点活用富士♪
<三点要約法関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8EO%93_%97v%96%F1%96%40&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis
<面白まじめ学習法関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%CA%94%92%82%DC%82%B6%82%DF%8Aw%8FK%96%40&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis   
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