2019年03月20日

本郷キャンパスでの大学卒業式に出席♪

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<大学卒業式の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月20日10時から、暖かい陽光の中、大学卒業式が本郷キャンパス1号館11階体育館で開催されました。今年も、私は客員教授として参列しました。

 グローバル・コミュニケーション学部・人文学部148名、人間科学部97名、現代経営学部169名、大学院現代経営研究科10名、合計424名が社会へ巣立ちました。卒業生のみなさん、おめでとうございます。

 旦祐介学長は式辞の中で、社会へ出ても建学精神の「自彊不息」(じきょうやまず)を発揮してほしいと述べました。愛知太郎理事長も祝辞の中で、「自彊不息」(じきょうやまず)の小さな実践を積み重ねて、大きな実践につないでほしいと述べました。

 卒業式の恒例になっている在学生によるピアノ記念演奏、バッハ作の「主よ、人の望みの喜びを」も素晴らしい演奏でした。今年は現代経営学部の新堂真由さんが「YELL」を情感を込めて演奏しました。音楽は、言葉や年代を超えて心に沁みわたります。
 
 私は、卒業生には、大学4年間で気づき、学び、体験したことを、実社会でさらに実践して経験を積み重ねて、逞しく成長してほしいと願います。自らの長所(強み)を活かして、自分らしく「面白まじめ」に生き、働いて、社会に貢献してほしいと願っています。

 4月からは新入生が入学してきて、いよいよ新学期が始まります。初心に帰って、学生たちの「あたきび」(温かく厳しく)な成長支援をしていきます。「かんかん」(まず感じて次に考える)を重視した「面白まじめ」な講義をさらに工夫して展開していきます。
                                                    祝福富士♪
<卒業式関連記事>
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2019年03月19日

都心三つの寺社参拝A♪ 〜瑞聖寺と日枝神社、豊川稲荷東京別院

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<大鳥居と上りエスカレーター@日枝神社>(写真をクリックすると拡大します)
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<南神門、社務所、神門@日枝神社>(写真をクリックすると拡大します)
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<稲荷参道@日枝神社>(写真をクリックすると拡大します)
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<豊川稲荷東京別院>(写真をクリックすると拡大します)

 私の五大趣味の一つに寺社参拝があります。寺院や神社に参拝して合掌したり拍手したりすると、不思議と気分が落ち着き、心が洗われます。心身が軽くなります。

 3月9日、都内に出た際、行楽日和の中、3つの寺社へ参拝しました。紫雲山瑞聖寺と日枝神社、豊川稲荷東京別院の三つの寺社です。

 白金台にある紫雲山瑞聖寺(ずいしょうじ、港区白金台3丁目)へ初参拝したあと、隣接する八芳園(白金台1丁目)の庭園へ立ち寄り、春爛漫の花々を満喫しました。

 地下鉄白金台駅に戻り、南北線で溜池山王駅で下車して、まず、皇城の鎮と称される日枝神社(ひえじんじゃ、千代田区永田町2丁目)へ向かいました。 エスカレーターで日枝神社へ上がりました。https://www.hiejinja.net/index.html

 今から約800年前に建てられた日枝神社には、山の神様「大山咋神(おおやまくいのかみ)」が祀られています。古くは、滋賀県・比叡山のふもとにある日吉大社が、全国に派生したことで創建された神社であったため、比叡山の神様である大山咋神が祀られているのです。(asoview!アソビュー)

 残念ながら17時にすでに閉門されていました。拝殿への参拝はできませんでした。社務所で3月の「生命(いのち)の言葉」の栞だけをいただいて、赤い鳥居がいっぱいある裏参道である「稲荷参道」を歩いて下りました。

日枝神社から下りて、さらに青山通り沿いにある豊川稲荷東京別院(港区元赤坂1丁目)へ足を延ばしました。豐川稲荷は神社とばかり思い込んでいました。が、なんと曹洞宗の寺院と聴いてビックリしました。

豐川稲荷は正式名を豐川閣妙嚴寺(とよかわかくみょうごんじ)と称し,山号を圓福山(えんぷくざん)とする曹洞宗の寺院です。

一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多いと思われますが、 当寺でお祀りしておりますのは鎮守・豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)です。当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公が日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしています。http://www.toyokawainari-tokyo.jp/about.html

日が暮れていましたが、この寺院は開門されていました。境内には、たくさんの狐や幟をはじめ、多彩な仏さまが所狭しとおられて、独特の雰囲気が漂っていました。
                                                    参拝富士♪
<参拝関連富士>
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2019年03月18日

都心三つの寺社参拝@♪ 〜瑞聖寺と日枝神社、豊川稲荷東京別院

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<山門、大雄宝殿、鐘楼@紫雲山瑞聖寺の境内>(写真をクリックすると拡大します)
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<瑞聖寺大雄宝殿、木造釈迦如来像@紫雲山瑞聖寺>(写真をクリックすると拡大します)
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<2018年再建された庫裏(くり)@紫雲山瑞聖寺>(写真をクリックすると拡大します)

 私にはたくさんの趣味があります。救助犬やまちづくりなどのボランティア活動を含めると、10コ以上になります。趣味は、人生を多彩にし、面白くします。

 私の五大趣味の一つに寺社参拝があります。参拝して合掌したり拍手したりすると、気分が落ち着き、心が洗われます。不思議と心身が軽くなります。

 3月9日、都内に出た際、行楽日和の中、3つの寺社へ参拝しました。紫雲山瑞聖寺と日枝神社、豊川稲荷東京別院の三つの寺社です。

 まず、白金台にある畠山記念館から八芳園へ行く途中、紫雲山瑞聖寺(ずいしょうじ、港区白金台3丁目)へ初めて立ち寄り参拝しました。予想以上に広々とした境内と立派な木造建築でした。

 瑞聖寺は、黄檗宗系の禅宗寺院で、山号は紫雲山、本尊は釈迦如来、開山は木庵性瑫、開基は青木重兼です。寛文10年(1670年)に創建されたそうです。

 大雄宝殿(だいおうほうでん、国指定重要文化財)や木造釈迦如来及び阿難・迦葉像(港区指定有形文化財)も立派ですが、2018年11月に再建された隈研吾設計事務所による庫裏(くり)は、水盤を囲んだモダンな造りと非日常空間に驚きました。https://kkaa.co.jp/works/architecture/zuishoji-temple/
                                                    参拝富士♪
<参拝関連富士>
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2019年03月17日

3月(弥生)の花だより♪ 〜八芳園の春の花々

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<桑原坂から本館ロビーへ@八芳園>(写真をクリックすると拡大します)
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<専門〜本館ロビー前の早咲きサクラ@八芳園>(写真をクリックすると拡大します)
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<紅白のアシビ(馬酔木)の花@八芳園の庭園>(写真をクリックすると拡大します)
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<中央の池@八芳園の庭園>(写真をクリックすると拡大します)
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<紅白のウメ(梅)の花@八芳園の庭園>(写真をクリックすると拡大します)
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<八芳園の庭園の案内図>(写真をクリックすると拡大します)
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<六角亭辺りのアシビ(馬酔木)の花@八芳園>(写真をクリックすると拡大します)
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<壺中庵辺りの早咲きのサクラの花@八芳園>(写真をクリックすると拡大します)
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<木戸門辺りの早咲きのサクラの花@八芳園>(写真をクリックすると拡大します)

 3月(弥生)の花だよりです。

 3月9日に畠山記念館(港区白金台2丁目)へ訪問した後、帰路は歩いて地下鉄白金台駅へ出ました。駅近くの八芳園(はっぽうえん、港区白金台1-1-1)の庭園へ、久しぶりに立ち寄りました。庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来するそうです。

 桑原坂を少し下り、正門から入り、本館へ向かう途中、木戸門あたりで早咲きのサクラ(河津桜?)が出迎えてくれました。本館ロビーからエレベーターで広い庭園へ下りました。休日だけあって、結婚式の来場者が庭園を多数、散策していました。

 池を中心とした回遊式庭園を、チャペルと滝のある地点から大きな池を囲んで左回りに散策しました。園内には、紅白のアシビ(馬酔木)やウメ(梅)、早咲きのサクラの花などがいっぱい咲いていました。まるで百花繚乱の様相を呈していました。
                                                     庭園富士♪
<白金台関連記事>
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<3月の花関連記事>
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2019年03月16日

吉村啓治二さんを励ます会へ参加♪

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<吉村啓治二さんを励ます会の光景@浦安市民プラザ >(写真をクリックすると拡大します)

 3月16日(土)11時から、浦安市民プラザWave101大ホールで開催された吉村啓治二さんを励ます会へ参加しました。

 私と同年代の吉村啓治二さんは民間企業に勤務後、4年前に浦安市会議員に立候補され、見事、初当選されました。「浦安を日本一シニアが輝く街に!」をスローガンに、フットワークよく現場・実践重視で活動されています。

 那須川守男後援会会長の挨拶あと、長浜氏や小西氏など、来賓の衆・参国会議員5名と矢崎けんたろう千葉県会議員、連合代表の祝辞が続きました。その後、吉村啓治二さんの第一期の浦安市政報告がありました。

 懇談会(軽食)タイムを挟んで、午後から二部構成で、美空ひばり伝承者の天宝福丸さんの歌謡ステージと、浦安在住のジャズ歌手、テルテル(菅原照子)さんのジャズライブがありました。最後に、浦安在住の写真家、写真家 野寺治孝さんのショートトークなどで閉幕しました。

 おかげさまで、吉村啓治二さんの信頼できる人となりや政治姿勢、一期目の市議会活動がよく理解できました。合わせて、美空ひばり節とテルテルさんのジャズライブを満喫することができました。ありがとうございました。
                                                    支援富士♪
<市会議員関連記事>
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2019年03月15日

3月(弥生)の花だより♪ 〜里海うらやすに咲く春の花々

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<オトメツバキ(乙女椿)の花@美浜南小学校>(写真をクリックすると拡大します)
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<オオキバナカタバミ(大黄花片喰)@新浦安駅前マンション> (写真をクリックすると拡大します)
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<オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)@JR新浦安駅前マンション> (写真をクリックすると拡大します)
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<ジンチョウゲ(沈丁花)の花@JR新浦安駅前マンション>(写真をクリックすると拡大します)
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<ラッパスイセン(水仙)の花@明海大学>(写真をクリックすると拡大します)
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<ユキヤナギ(雪柳)の花@明海大学>(写真をクリックすると拡大します)
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<ツバキ(椿)の花@明海大学>(写真をクリックすると拡大します)
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<早咲きのサクラ(桜)の花@明海大学>(写真をクリックすると拡大します)

 3月(弥生)の花だよりシリーズです。

 3月12日、春の陽気に誘われて、自宅(浦安市美浜)から明海大学(浦安市明海一丁目)まで散策しました。

 散歩途中で出逢った里海うらやすの花々です。

 まず、自宅近くの美浜南小学校の校庭にあるオトメツバキ(乙女椿)のきれいな薄紅色の花が、暖かさに目覚めてどんどん開花しています。

 次に、JR新浦安駅へ向かう広いマンション構内では、オオキバナカタバミ(大黄花片喰)の明るい黄色い花が咲き出していました。

 構内では他に、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の可憐な青色の花が、地面に這って姿を現していました。オオバコ科クワガタソウ属の花で、ヨーロッパ原産の帰化植物です。別名は「瑠璃唐草」「天人唐草」「星の瞳」、花言葉は『信頼』『神聖』『清らか』『忠実』です。

 中庭にあるジンチョウゲ(沈丁花)は先日は蕾が多かったのですが、この日は白い花が次々と開花していました。

 JR新浦安駅を超えて、明海(あけみ)の新浦安地区にある明海(めいかい)大学のキャンパスまで行くと、ラッパスイセン(水仙)の花がまだ咲いていました。

 広いキャンパス内には他に、大きなツバキ(椿)の艶やかな赤花が春光を浴びて輝いていました。ユキヤナギ(雪柳)と早咲きのサクラ(桜)が咲き出していました。
                                                    散策富士♪
<3月の花関連記事>
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2019年03月14日

フルートカルテット、juin (ジュアン)のコンサートを聴く♪

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<Uスタイル第81回定期ライブの光景@浦安市民プラザ >(写真をクリックすると拡大します)

 3月14日19時から、Uスタイル第81回定期ライブを聴きに、浦安市民プラザWave101大ホールへ愛妻と行きました。

 今回は、春の喜びを4本のフルートが奏でるフルートカルテット(四重奏)、juin (ジュアン) がゲスト出演しました。

 春の童謡から始まり、クラシックから映画音楽、ポップス、演歌まで、なじみのある多彩な素晴らしいライブ演奏でした。

 おかげさまで、素敵なフルート四重奏をライブで聴き、春爛漫の気分を十分満喫できました。ありがとうございました。

 なお、「Uスタイル」は、公益財団法人うらやす財団が「街中がステージ」をスローガンに、浦安で多彩な文化支援事業を展開しています。街の中に隠れたアーティストやサークルを発掘し紹介する街角ライブ&コミュニケーションの場を提供しています。今年で10周年だそうです。http://www.urayasu-kousha.or.jp/u-style/u-page/index.html

◆フルートカルテット #juin (ジュアン)

 浦安在住のフルート奏者 #川野里紗 さんが結成したフルート四重奏団。
 juin (ジュアン)は、フランス語で6月の意味だそうです。

 #島田沙織
 #川野里紗
 #高林弘実
 #宮坂里美

<ナビゲーターと演奏>
 #洋一郎
 #石岡雅敬
<主催>
 #うらやす財団
                                                   ライブ富士♪
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2019年03月13日

3月(弥生)の花だより♪ 〜カワヅザクラ(河津桜)と野鳥のヒヨドリ(鵯)

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<カワヅザクラ(河津桜)の花@高洲中央公園>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヒヨドリ(鵯)@高洲中央公園>(写真をクリックすると拡大します)

 3月(弥生)の花だよりです。

 3月12日、春の陽気に誘われて、浦安市内にある高洲中央公園(浦安市高洲4丁目)へ立ち寄りました。園内の10数本のカワヅザクラ(河津桜)の花が満開でした。

 次に、花「鳥」風月です。

 そのカワヅザクラ(河津桜)の花蜜を求めて、野鳥のヒヨドリ(鵯)がたくさん集まっていました。そう言えば、以前は止まっていたメジロ(目白)は一羽もいませんでした。
                                                     庭園富士♪
<3月の花関連記事>
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<野鳥関連記事>
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「浦安・木に親しむ会」活動♪ 〜浦安シンボルロード入船の巻

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<樹木名札取り付け作業@駅前広場〜浦安シンボルロード>(写真をクリックすると拡大します)

 3月12日、暖かい春の日差しの中、「浦安・木に親しむ会」の例会活動に途中まで参加しました。毎月2回、火曜日に活動しています。

 今回は、JR新浦安駅前から入船方面へ、駅前広場から浦安シンボルロード沿いの歩道の樹木名札の更新取り付け作業を5人でしました。
 
 駅前広場で取り付け作業中に、NHKアサイチの取材チームが突然やってきて、インタビュー取材を受けました。「浦安のまちの魅力って何ですか?」「TDRをどう思いますか?よく行くんですか?」

 歩道には、タバコの吸い殻やペットボトルのポイ捨てが、道端や生垣に散見されました。こんな公共心のない人がまだ浦安にもいるんだと悲しい気持ちになりながら、ごみ袋に拾い上げました。

                                                  樹木富士♪
<木に親しむ会関連記事>
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2019年03月12日

初春の面白ライブ交流会@カフェ・アルバート♪

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<初春の面白まじめ交流会♪@カフェ・アルバートの光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月11日(月)19時から、高田馬場にある行きつけのカフェ・アルバートで、初春の面白まじめ交流会を開催しました。

 この会は、2009年から居心地のいい非日常空間で、生音楽を挟みながら、年3〜4回開催している開かれた異業種交流会です。http://ozsons.jp/ALBERT.htm

 今回は、気の合う面白まじめな仲間たち5人(斎藤、福山、薄井、渡邉、渕野(敬称略))が集まりました。

 ママさんの美味しい手作り料理をいただきながら、アモーレ♪マンジャーレ♪カンターレ♪の人生至福の時を一緒に過ごしました。

 私は、まず3.11の追悼と祈りを込めて「花は咲く」をピアノで弾いた後、薄井玲子さんのクラリネット演奏で、ジャズの名曲「ミスティ」のピアノ伴奏をしました。

 おかげさまで、今回も3時間以上、小ぢんまりと愉快に面白交流ができました。ありがとうございました。

 次回は、7〜8月頃に真夏の面白まじめライブ交流会を開催する予定です。
                                                   ぴあの富士♪
<カフェ・アルバート関連記事>
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2019年03月11日

3月(弥生)の花だより♪ 〜畠山記念館の庭園の花と実と巨樹

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<早咲き桜(おかめ桜)の花@畠山記念館>(写真をクリックすると拡大します)
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<アシビ(馬酔木)の花とアオキ(青木)の実@畠山記念館>(写真をクリックすると拡大します)
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<クヌギ(椚)の大樹@畠山記念館>(写真をクリックすると拡大します)
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<クロマツ(黒松)とモチノキ(黐の木)の大樹@畠山記念館>(写真をクリックすると拡大します)

 春爛漫の季節となりました。3月(弥生)の花だよりです。

 3月9日に初めて訪れた畠山記念館(港区白金台2丁目)の庭園で見かけた花と実と、樹齢200年以上の大樹です。長年を生き抜いてきた逞しい樹木です

 上から順に、中庭の窪地にさりげなく下を向いて咲いていた早咲き桜(おかめ桜?)、ひっそり咲いていたアシビ(馬酔木)の花、アオキ(青木)の斑入り葉に隠れていた赤い実です。

 歴史を感じさせる大樹は、樹齢200年のクヌギ(椚)と樹齢300年のクロマツ(黒松)、樹齢250年のモチノキ(黐の木)などです。
                                                     庭園富士♪
<関連記事>
●古遊座の「東雲流日本文化へのまなざし」シリーズ第4弾に参加♪ 2019年03月09日
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/464543601.html 
<3月の花関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=3%8C%8E%82%CC%89%D4
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2019年03月10日

3月(弥生)の花だより♪ 〜白金台に咲く花々

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<ジンチョウゲとアシビの花@白金児童遊園界隈>(写真をクリックすると拡大します)
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<ウメ(梅)の花@白金児童遊園界隈>(写真をクリックすると拡大します)
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<ツバキ(椿)の花@白金台2丁目住宅街>(写真をクリックすると拡大します)
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<ツバキ(椿)とボケ(木瓜)の花@白金台3丁目住宅街>(写真をクリックすると拡大します)

 3月(弥生)の花だよりです。

 3月9日、畠山美術館(港区白金台2丁目)を訪問した際の行きのルートは、次の通りです。新浦安駅からJR京葉線八丁堀駅で地下鉄日比谷線に乗り換え、東銀座駅で都営浅草線に乗り換え、さらに泉岳寺駅で乗り換えて高輪台駅で下車しました。

 まず、高輪台駅から住宅街の平坦な路地を通って、畠山美術館(港区白金台2丁目)へ訪れる際に出逢った花々です。

 白金児童遊園(白金台2丁目、通称猿町公園)界隈で、白いジンチョウゲ(沈丁花)や薄紅色のアシビ(馬酔木)、紅白のウメ(梅)の花がきれいに咲いていました。

 さらに、閑静な住宅街を畠山美術館方面に歩いていくと、多彩なツバキ(椿)の花々が住宅の庭先に春の陽光に照らされて華やかに咲いていました。

 畠山美術館を訪問見学後、高輪台駅へは戻らずに、白金台駅へ出ました。途中、白金台3丁目の住宅街では、筋模様の入ったツバキ(椿)やボケ(木瓜)の紅白の花にも出逢いました。

                                                    弥生花富士♪
<3月の花関連記事>
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2019年03月09日

古遊座の「東雲流日本文化へのまなざし」シリーズ第4弾に参加♪

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<「琳派のいろは」@畠山美術館の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 3月9日(土)13時半から、2年半ぶりに東雲 喜光さんが主宰する「古遊座」のイベントに参加しました。久しぶりに懐かしい面々とも再会できました。

 今回は、「東雲流日本文化へのまなざし」第4回として、畠山美術館(港区白金台2丁目)で開催された「琳派のいろは」について学びました。美術館入り口では、靴を脱いでスリッパに履き替えました。展示室の畳の間で掛け軸などをじっくり観るためです。

 まず、畠山記念館学芸員の福田氏に、「光悦と光琳〜琳派の美」について解説していただきました。その後、自然採光を巧みに採り入れた2階の展示室へ上がり、展示作品をゆっくり鑑賞しました。展示室内でのお抹茶一服のひと時も満喫しました。

 おかげさまで、都心とは思えない静かな住宅街にある非日常空間で、俵屋宗達や本阿弥光悦、尾形光琳に代表される「琳派」の魅力を、五感で感じることができました。ありがとうございました。

◆畠山記念館(はたけやまきねんかん)

 東京都港区白金台2丁目にある美術館。所蔵品は茶道具を中心とした日本・東洋の古美術品であり、国宝6件を含む。実業家畠山一清(号:即翁、1881 - 1971)が自らの収集品を公開するために開館した。- Wikipedia
 http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/

◆畠山一清(はたけやま-いっせい)

 株式会社荏原製作所の創立者として知られる実業家(1881―1971)。1881年(明治14年)、金沢に生まれた。家系は能登の守護大名畠山氏の血筋を引くという。東京帝国大学機械工学科を卒業後、1912年(大正元年)、荏原製作所の前身にあたる「ゐのくち式機械事務所」という会社を興した。東京帝大で彼の恩師であった井口在屋(1856 - 1923)の発明した井口式ポンプを販売するための会社であった。1920年(大正9年)にはポンプ販売の事業を発展させて荏原製作所を設立した。- Wikipedia
                                                  古遊座富士♪
<古遊座関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%C3%97V%8D%C0
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2019年03月08日

3月(弥生)の花だより♪〜ツバキ、ウメ、ジンチョウゲ、ヒイラギナンテン

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<オトメツバキ(乙女椿)の花@美浜南小学校>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヤブツバキ(藪椿)の花@美浜南小学校>(写真をクリックすると拡大します)
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<紅白のウメ(梅)の花@美浜三丁目住宅街>(写真をクリックすると拡大します)
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<ジンチョウゲ(沈丁花)の花@JR新浦安駅前マンション>(写真をクリックすると拡大します)
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<ヒイラギナンテン(柊南天)の花@浦安ブライトンホテル>(写真をクリックすると拡大します)

 3月(弥生)の花だよりシリーズです。

 3月5日、美浜南小学校校庭のオトメツバキ(乙女椿)の美しい薄紅色の花が、ようやくちらほらと咲き出しました。

 その傍に、ヤブツバキ(藪椿)の花がずっと前から咲いていました。美浜三丁目の住宅街でも深紅のツバキ(椿)の花と出逢いました。

 自宅近くの美浜三丁目の住宅街では、紅白のウメ(梅)の花が満開を迎えています。とても華やかです。青空にもよく映えます。

 JR新浦安駅前マンションの中庭に植栽されているジンチョウゲ(沈丁花)の花は、少しだけ咲き出していますが、まだ蕾がほとんどです。が、もうすぐ花を一斉に開きそうな気配がします。

 JR新浦安駅前にある浦安ブライトンホテルの周囲に、ヒイラギナンテン(柊南天)の黄色い花が咲いています。メギ科の常緑低木です。
                                                    弥生花富士♪
<3月の花関連記事>
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2019年03月07日

大学教育の初心に返る♪

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<兼任講師説明会の光景>(写真をクリックすると拡大します)

 2月28日15時から、久しぶりに大学本郷キャンパスへ行き、「兼任講師・新任専任教員全体説明会」に参加しました。来年度の4月からの大学講義のための非常勤教員と専任新任教員のためのガイダンスです。

 大学教員として、私が今回、気づき(感じ)、学んだ(考えた)ことは、次の3点です。初心に返って、今年は毎週金指日に、わかりやすく、「面白まじめ」な講義を目指します。

1.大学教育の原点(大学の存在価値、使命)

・大学とは本来、「自由人」を育てる場である。そのためのリベラルアーツであり、知性と教養(哲学など)を学ぶところである。

・社会人となる前に、自分の生き方や働き方(信念)を確立するために、広く学び、生体験を重ね、深く本質を掘り下げる場である。

・学ぶことの面白さを体感し、自己と向き合い長所を発見し、自信と夢を持って社会へ出る準備をするところである。

2.「自彊不息」(ジキョウヤマズ)の建学精神

 これは本学の前身、1926年に開校された東洋女子歯科医学専門学校の設立以来、継承されてきた建学の精神である。93年前に自立した女性の育成という先進課題に挑戦した歴史のある学校である。この精神は、学生に求める学びの姿勢を表している。

 「自彊(じきょう)息(や)まず」の由来は、中国の五経の一つ「易経」から引用したものである。この中に出てくる漢字、「彊」はもともと「つよい弓」を意味する。それが転じて、現在の「つよい(強)」あるいは「つとめる」に通じている。

 「自彊不息」の意味は「たゆまず努め励む」、「自分からすすんでつとめ励んで怠らない」(大辞泉)のこと。意訳すれば、「自ら絶えず向上しようと、あきらめずに努力を止めない(続ける)」、「自分を強くするために、絶えず努力する」ことと言えよう。

3.効果的な教授法(FD)の開発

 どのような講義をすれば、学生が気づきや学びを深められるか。学ぶことの面白さをどのように体験してもらうか。どうすれば学生の長所(強み)を引出し、伸ばせるか・・・。学生の気づきと学びにとって効果的な講義法(FD=Faculty Development)をさらに工夫し開発する必要がある。

 原点は、学生にとって「わかりやすい講義」である。講義がわかりやすくなれば、学ぶことが面白くなるはず。わかりやすいとは、ありありとイメージできること。イメージできる(感じる)と、方法などを深く考えることも可能となる。私が学生たちに推奨する学習法の一つ、「かんかん法」である。

 イメージできるためには、どんな事例や教材が必要か、どんな教授法が有効か を学生目線で、さらに工夫して実践していきたい。さらにより効果的で立体的な学習方法として、パワポだけに頼り過ぎず、板書や書画カメラ、動画、インターネットなどを有効活用していきたい。

                                                   教員富士♪
<兼任講師関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%93%94C%8Du%8Et
<「自彊不息」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8E%A9%8B%AE%95s%91%A7
<「講義」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Du%8B%60
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2019年03月06日

三月(弥生)の「生命(いのち)の言葉」♪ 〜秋篠宮 文仁親王殿下編

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<秋篠宮文仁親王>(写真をクリックすると拡大します)
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<三月(弥生)の「生命(いのち)の言葉」の栞@日枝神社>(写真を後日、掲載します)

 今日3月6日は、二十四節気「啓蟄(けいちつ)」です。「冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃」という意味です。

 三月は「弥生」(やよい)とも呼びます。「弥生」の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力です。( Wikipedia)  
  
 三月(弥生)の「生命(いのち)の言葉」は、秋篠宮 文仁親王(ふみひとしんのう)殿下の言葉です。自然の移ろう姿を長年、ご覧になり、一本の巨樹を通じて思いを巡らせていらっしゃいます。

年久(としひさ)しく 風月(ふげつ)の移ろひ
見続けし 一本の巨樹に
思ひ巡らす

秋篠宮 文仁親王殿下
―平成二十七年歌会始 お題「本」

■ 解説(栞の裏面):

◆秋篠宮 文仁親王(ふみひとしんのう)殿下

 今上陛下第二皇子
【ご誕生】昭和四十年十一月三十日
【ご称号】礼宮(あやのみや)
【お印】 栂(つが)

◎神道知識の誘(いざな)ひ

 譲位(じょうい)

 天皇陛下が崩御によらず天皇の御位を譲ることを「譲位」と言います。近世では第百十九代光格天皇の御代に譲位が行われたのが最後で、以来二百余年、今上陛下含め五代の御代替(みよがわり)は先帝の崩御を受け践祚(せんそ)が行われました。
 崩御の場合、践祚と即位礼の間に先帝を偲ぶ諒闇(りょうあん)の期間を設けるため「諒闇の即位」と呼ばれます。
 譲位の場合は、皇嗣(皇太子)が先帝の譲位を受け新天皇の御位に就くため「受譲の即位」と呼ばれ、歴史上「退位」という表現は用いられておりません。

◇元号と「一世一元の制

 皇位が継承されると、元号が新しく制定されます。
 古い中国にならって、「大化の改新」にあたり「大化」(六四五年)が使われたのが始まりで、「平成」は二四七番目にあたります。

 近世以前には大災害が起きた場合に元号を改めて世の中の建て直しをはかったり、瑞兆(ずいちょう)があったからと元号を新しく変更することがありました。
 明治時代になると、天皇一世の在位期間に一つの元号という制度、「一世一元の制」が定められ、即位のときに決めた元号を変更することはなくなりました。

 元号の選定にあたっては、(一)国民の理想としてふさわしいよい意味を持つ。(二)漢字二語である。(三)書きやすい。(四)読みやすい。(五)これまでに、元号またはおくり名(天皇や皇族の死後におくられる追号)として用いられていない。(六)俗用されていない。という点に留意することと、元号法に定められております。(東京都神社庁)
 http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/h3103/
                                            生命(いのち)富士♪
<「生命(いのち)の言葉」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%B6%96%BD%81i%82%A2%82%CC%82%BF%81j%82%CC%8C%BE%97t
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2019年03月05日

戦略人事セミナーに参加♪

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<会場の京国際フォーラム >(写真をクリックすると拡大します)
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<能村幸輝氏の講演資料から>(写真をクリックすると拡大します)
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<とらえもん仲間と「反省会」@「新台北」>(写真をクリックすると拡大します)

 3月1日(金)16:00から、SHRM(戦略人事)EXTRAセミナーに参加しました。会場は、東京国際フォーラム / 会議室 G510 でした。

 とらえもん仲間でもある潟Nオリティ・オブ・ライフ(QOL)の原正紀さんから、ご案内をいただきました。ありがとうございました。

 内容は、次の通りでした。

・能村幸輝氏(経済産業省 産業人材政策室長)による講演:
   「大局から見る、戦略的人事の在り方とは」
・情報交換・意見交換・全体共有:
    ※ファシリテーターは一條和生教授(一橋大学国際企業戦略研究科長)

 私(富士男♪)が気づき、学んだことは、次の3点です。
 
1.個人と組織の関係の再構築と生産性向上への取り組み(能村幸輝氏)

・社会構造の変化→「第四次産業革命」の進展→IoT、AI、ビッグデータ、クラウドなど→自律化、相互協調、高度化
・成長の中心はアジアにシフト→サプライチェーン、拠点→アジアでの人材大航海時代
・雇用の二極化→高スキルと低スキルの仕事→中スキルの仕事はデジタル化で減少
・雇用形態の多様化→フリーランスの増加、兼業・副業を希望増
・人生100年時代の到来→日本100歳以上6.8万人(2017年)→53.2万人(2050年推計)

2.日本企業の特色(短所)、大学とは自由人を育てる場(一條和生教授)

・日本企業は「アジリティ」【agility】(機敏さ、俊敏性、敏捷性、素早さ)が不足している、変化への対応や意思決定が遅い。また、日本人だけの多様性のない企業が多い。
 
・大学とは本来、自由人を育てる場である。そのためのリベラルアーツであり、教養(哲学)を学ぶのである。日本の大学も「ギャップイヤー」◆の仕組みをもっと導入すればいい。

3.日本の企業、大学の長所は何か?(富士男♪)

・日本企業の長所:ジョブ型ではなくメンバーシップ(チームワーク)型の働き方、長期雇用と長期育成、製造業の競争力優位
・日本の大学の長所:就業体験を含めた社会体験する自由時間は相当ある、履修科目が自由に選択できる、教授の独立性が高い

 弱点改善法や欧米型を追随するのではなく、これらの日本の長所や独自性をしっかり伸ばして(長所伸展法)、日本モデルを確立して国際競争力をつけていけばよい。(富士男♪)


 なお、セミナー終了後、近くの有楽町のガード下の台湾料理の居酒屋「新台北」で、とらえもん仲間5人で「反省会」を行いました。

◆ギャップ‐イヤー(gap year)

 大学の入学試験に合格した学生が、高校卒業後に一定の休学期間を得てから入学する制度。英国で始まった。

 [補説]休学中の行動は自由で、ボランティア活動や留学、旅行などで見聞を広めたりするなどの例が多い。大学卒業後から大学院進学前・就職前までの期間に適用されることもある。(デジタル大辞泉)
                                               気づきと学び富士♪
<「とらえもん」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%C6%82%E7%82%A6%82%E0%82%F1
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2019年03月04日

「子どもたちに夢を!未来を!」♪

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<さわやかちば県民プラザの光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<教育支援NPO・ボランティア等実践研究交流会の光景>(写真をクリックすると拡大します)
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<「こどもがつくるまち@うらやす実行委員会」の事例発表>(写真をクリックすると拡大します)

 3月2日(土)9時半から、さわやかちば県民プラザ(柏市柏の葉4)で開催された「教育支援NPO・ボランティア等実践研究交流会」に参加しました。

 「子どもたちに夢を!未来を!〜おとなの繋がりで、化学反応をおこそう〜」をテーマとし、教育支援の取組について参加者で考えました。

 午前の全体会では、興梠 寛氏(昭和女子大学特任教授)から「子どもを育む「縁」を結ぶ〜未来をひらく大人たちへの応援歌〜」の演題で講演をしていただきました。

 午後の分科会では、各地域で教育支援に取り組む9団体からの事例発表が行なわれました。第2分科会では、「こどもがつくるまち@うらやす実行委員会」(浦安市)の事例発表もありました。

 私(富士男♪)が今回、気づき、学んだことは、次の3点です。

1.「体験の風をおこそう」(水澤 豊子氏)

 ・子供の頃の生体験は、自尊感情や人間関係能力、学力・意欲など、人生に基盤になる。体験学習は一つの理想の教育。
 ・青少年の体験活動をサポートする国立青少年教育施設が全国に28か所もある。これを活用しない手はない。
 ・子どもゆめ基金は、子どもの体験学習や読書活動への助成を行っている。体験学習は教育の一つに理想。子どもを元気に逞しく育てるキーワードは、読書、手伝い、外遊び。

2.「子どもを育む『縁』(えにし)を結ぶ」(興梠 寛氏)

 ・小さな成功体験が「行動的市民」(Active Citizenship)を育んでいく→子どもの市民としての「社会力」を育てる
 ・もっと多彩な体験のチャンスを拓こう (水に入らなければ泳ぎを憶えることはことはできない)
 ・I need you!と呼びかけよう(子どもは必要とされたとき初めて大人になる)
 ・日本の学校もようやく英国のように、市民社会とのパートナーシップ(コミュニティスクール)の時代に変化しつつある
 ・「縁結人」(えんむすびと)になろう(学校、家庭、地域をつなぐ人がいてこそコミュニティはつながる)

3.「こどもがつくるまち@うらやす実行委員会」(浦安市)

 午後からの第2分科会で、浦安市の「こどもがつくるまち」活動事例が紹介された。当事者である近藤祐介実行委員長と活動の中核となって活躍した子どもたちが、わかりやすく堂々としっかりと発表した。

 他市の参加者から、たいへん好評だった。これからも私は陰ながらこの素晴らしい社会教育活動を支援していきたい。(富士男♪)

◆「教育支援NPO・ボランティア等実践研究交流会」の概要

日時:平成31年3月2日(土)9時半〜16時半
場所:さわやかちば県民プラザ(柏市柏の葉4)
主題:「子どもたちに夢を!未来を!〜おとなの繋がりで、化学反応をおこそう〜」

<タイムスケジュール>
9:30 〜 10:00  受付
10:00 〜 10:10  オープニング
10:15 〜 11:50  全体会

13:00 〜 15:35  分科会
15:50 〜 16:30  クロージング
17:00 〜 18:30  情報交換会(希望者のみ)

<全体会>
 【機構の取組】
   水澤 豊子氏(独立行政法人国立青少年教育振興機構 広報官 兼 総務企画部調査・広報課長)
   演題「調査結果からみた体験活動の意義と機構の取組」

 【基調講演】
   興梠 寛氏(こうろぎ ひろし、昭和女子大学 特任教授)
   演題「子どもを育む『縁』を結ぶ
           〜未来をひらく大人たちへの応援歌(エール)〜」
<分科会>
 それぞれの分科会場で、3団体の事例検討が行われました。(途中で分科会を移ることも可能)
 【事例発表団体】
   分科会1 体験を豊かにする活動
    ・千葉YMCA(県内)
    ・子ども劇場千葉県センター(県内)
    ・鎌ケ谷市子ども会育成会連絡協議会(鎌ケ谷市)
   分科会2 連携の豊かな活動
    ・ふくだ子どもの学び支援本部(野田市)
    ・こどもがつくるまち@うらやす実行委員会(浦安市)
    ・松戸青少年会館(松戸市)
   分科会3 青少年の自立的な活動
    ・チームよつてら(四街道市)
    ・N.O.C(袖ケ浦市)
    ・千葉県体験活動ボランティア活動支援センター(柏市)
   https://www.skplaza.pref.chiba.lg.jp/mut2awjwt-209/#_209
                                                社会教育富士♪
<「こどもがつくるまち@うらやす」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%B1%82%C7%82%E0%82%AA%82%C2%82%AD%82%E9%82%DC%82%BF
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2019年03月03日

桃の節句♪

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<東京ベイ東急ホテルと、さわやかちば県民プラザの雛飾り>(写真をクリックすると拡大します)
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<とんかつ定食@「とんかつ田」舞浜店>(写真をクリックすると拡大します)

 「今日は何の日?気になる日」シリーズです。
 3月3日は「桃の節句」(上巳(じょうし)の節句)です。

 女の子の健やかな成長を願う節句です。
 日本の五節句の一つです。

 小雨降る中、昼は自宅で、ちらし寿司と蛤のお吸い物をいただきました。
 夜は雨が降る中、「とんかつ田」舞浜店で、愛妻と愛娘に美味しいとんかつ定食をご馳走しました。
 
◆「桃の節句」(上巳の節句)
 女の子の健やかな成長を願う節句。
 ※男の子は端午の節句。

 元々は「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」といわれていました。起源は古来中国の上巳節。上巳とは、3月最初の巳の日という意味です。中国では、上巳(じょうし・じょうみ)の日に、川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣がありました。

 これが平安時代日本に伝わり、宮中の人形遊び「ひいな遊び」と結びつき、「流し雛」へと発展したといわれています。(日本の行事・暦)

◆ひなまつり

 中国の上巳の祓いが伝わる以前から、日本の貴族社会では「雛遊び(ひいなあそび)」というものがあり、平安の中期に盛んに行われていたようです。当時は大人の遊びでしたが、次第に子どもたちの世界に広まりました。

 現在のように、段を組んだり豪華な飾りを施すようになったのは江戸時代に入ってから。江戸時代の初期に、京都の御所で盛大な「ひなまつり」が催されて以降、江戸の武家社会にも広まり、庶民の間にも定着していったとされています。 式日にも定められていました。

 ひな人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀ります。ひな祭りの料理はやはり、ちらし寿司と蛤のお吸い物ですね。蛤は女の子の美徳と貞節を意味するもので、ちらし寿司の具である蓮(れんこん)やエビも縁起がいいものとされ、お祝い事には良く使われます。(日本の行事・暦)

◆日本の五節句

 人日(じんじつ)/陰暦正月七日「七草がゆ」
 上巳(じょうし)/陰暦3月3日「桃の節句」
 端午(たんご)/陰暦5月5日「端午の節句」
 七夕(たなばた)/陰暦7月7日「七夕祭り」
 重陽(ちょうよう) /陰暦9月9日「菊の節句」
                                                桃の節句富士♪
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posted by 富士男♪ at 21:27| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

第40回「もっと浦安を知ろう講座」に参加♪〜「青色物語」

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<浦安市郷土博物館の外観、館内>(写真をクリックすると拡大します)
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<第40回「もっと浦安を知ろう講座」@浦安市郷土博物館>(写真をクリックすると拡大します)
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<浦安市の市章と千葉県章、県旗>(写真をクリックすると拡大します)

 2月26日、浦安市郷土博物館で開催された第40回「もっと浦安を知ろう講座」に参加しました。今回のテーマは「ジャパンブルー誕生秘話」、語りは浦安在住の郷土史研究家で語り部の前田智幸さんでした。

 今回の講座で私(富士男♪)が気づき(感じ)、学んだ(考えた)ことは、次の3点です。

1.語り部の前田智幸さんの問題提起

 なぜ、浦安の「シチズンカラー」は「青」なのか?なぜ、日本人は「青」が好きなのか?「ジャパンブルー」に、日本人はどんな願いを込めたのか?
 
 「ジャパンブルー」といわれるように、「青」は日本の国民色になっている。それだけでなく、「青」は浦安の色でもあり、千葉県の色でもある。

 もともとは海人(あま)の色であり、砂漠を旅するモンゴロイドの色だった。それが、どのような経過をたどり「ジャパンブルー」になったのか。「青」にはどのような願いが込められているか・・・。

 おおよそ一年をかけて、2千年の歴史を追ってみた。

2.浦安市の市章(シティマーク・シティカラー)、千葉県章も青色

 浦安誕生100周年記念事業の一環として、21世紀に向けて発展する浦安市を象徴するにふさわしい、新しいシンボルマークである市章を公募した。この市章は、1205点の応募作のなかから選ばれたものだ。

 市章のデザインは、URAYASUの「U」を身近な海、東京湾のイメージでかたどり、それに、今まさに昇ろうとする「太陽」を組み合わせて図案化したものである。

 左右に配置された3本の線の変化が、「心の和の広がり」「緑あふれる大地の広がり」「輝く未来への広がり」を表しており、豊かな海と緑に囲まれて、人の心を大切にしながら、未来へ向かって発展する浦安市の姿と願いが込められている。(浦安市公式サイト)

 そういえば、浦安市役所の案内サインは大半が濃紺(深い青)である。

 千葉県章や県旗も「青」だ。県章は、カタカナの(チ)と(ハ)を図案化したもの(明治42年12月28日制定)。県旗は 、中央に県章を配し、地は希望と発展を表わす空色、マークは菜の花の薄黄色で縁取ってある(昭和38年7月29日制定)。(千葉県公式サイト)

3.日本に「青」が定着した歴史的背景

(1) 7世紀の律令制の確立に伴い、位階に色を合わせた。つまり、

 白:最上位の天皇の色で別格扱い(正絹の色)
 紫:上位(濃い紫〜薄い紫色)
 赤:中位(濃い赤〜薄い赤色)
 緑:中下位(濃い緑〜薄い緑色)
 青:下位(濃い青〜薄い青色)
 その他、茶色(家人、漁師、猟師)と黒色(僧侶、死者を弔う人)

(2)妙見星神信仰と武家農本社会が「青」を日本社会に定着させた。

 聖徳太子時代に「帝」から「天皇」と呼ぶようになった。「天皇」は道教の最高神(北斗星、北極星)のこと。

 8世紀の桓武平氏を中心に妙見星神信仰(北斗七星、北極星)が深まる。星空は「濃い青」で示された。12世紀の源頼朝以降、武家社会において、武士の直垂(ひたたれ)の藍色(青色)が一般化する。

 江戸時代の農本社会の中で、海人や職人、庶民にも綿を藍染した絣などの「青」が広がり、明治時代に定着していく。
 
3、「里海うらやすブルー」の美しい光景

 浦安市は、三方を海に囲まれた海上都市である。前田さんの「青色物語」を興味深く聴きながら、青い空と海が広がる「里海うらやすブルー」の美しい光景を思い浮かべた。山本周五郎の「青べか物語」の舞台も浦安である。

 浦安市在住の写真家、野寺治孝さんの新作写真集「TOKYO BAY」の美しい作品群も連想しました。青色はまさに「里海うらやす」のシンボルカラー(基調色)です。次世代の子どもたちに大切に継承していきたいと思った。(富士男♪)


≪第40回【もっと浦安を知ろう講座】の概要≫

日時 2月26日(火曜日) 13:30〜15:00
演題 「ジャパンブルー誕生秘話」
講師 前田智幸(郷土史研究家)
場所 浦安市郷土博物館
参加 自由(当日会場に受付)、無料
                                                  うらやす富士♪
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●「もっと浦安を知ろう講座」に初参加♪2018年09月12日
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