2009年11月08日

「志塾」で面白ドラッカー交流♪

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<ゲスト講師の上野 周雄氏と志塾の同志たち>
PICT0162志塾09.11.07.JPG ドラッカー「プロフェッショナルの条件」.jpg

 11月7日(土)18時から品川シーサイドで開催された「志塾」に久しぶりに参加しました。今回は、ドラッカー学会理事の上野 周雄氏を招き、「マネジメントの父」といわれるピーター・ドラッカーの生き方や考え方について、社会人、学生たち30数名と一緒に学び、面白交流しました。

 ドラッカーは、私が尊敬する偉大な教育者、哲学者であり、私の“師匠”のひとりです。彼はウイーン出身であり、発想が米国一辺倒でないところが、何より気に入っています。ドラッカーを読むたびに、今なお多くの気づきや学びがあります。
 今回の「志塾」に参加して私が気づいたこと、学んだことの要点は次の通りです。

1.ドラッカーは自称「社会生態学者」として、現場での観察と実践を重んじた。
2.ドラッカーは1959年の初来日以来、17回も来日。親日家であり、日本の経営に最後まで期待していた。(終身雇用や人と人の絆を大事にし、人々を幸せにする経営など)
3.ドラッカーの名言「何をもって覚えられたいか」「強みの上に築く」を自問自答しよう。
4.ドラッカーの「経営者に贈る5つの質問」はもっと活用できないか。(我々のミッションは何か?我々の顧客は誰か?我々の顧客の価値は何か?我々の成果は何か?我々の計画は何か?)
5.ドラッカーの考案した「マネジメント」の本質は、自由と責任。換言すれば「自律」と長所伸展ではないか。

 なお、EQパートナーズ代表の安部哲也氏が主宰する「志塾」の主旨は、案内文にこのように書かれています。
 「高い志を持った人々が、お互いに切磋琢磨できるような場を作りたいと思い、本年1月より、志(こころざし)塾の活動をしております。明治維新の原動力の一つとなった松 下村塾のように、 次代を創る人材、リーダーを育成、輩出していくのが私どもの志、思いです。」

 「志塾」の案内は、この動画をご覧ください。(私も後半に出演しています)
 http://www.youtube.com/watch?v=FbeEeWFR5d0
 また、EQパートナーズとドラッカー学会については、次のHPをご覧ください。
 http://www.eqpartners.com/
 http://drucker-ws.org/
                        こころざし富士♪
<関連記事>
●志(こころざし)塾で面白交流♪(09.03.02)
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/115011832.html
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2009年11月07日

吉田松陰の家族への遺言

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<三河稲荷神社でいただいた「生命の言葉」の栞と、境内に咲いていた山茶花?>

 東洋学園大学本郷キャンパス近くにある三河稲荷神社に参拝しました。参拝後、東京都神社庁が毎月発行している「生命(いのち)の言葉」の栞をいただきました。

 「親を思う 心にまさる 親心 今日の音ずれ なんと聞くらむ」

 この11月の栞の裏面には、次のように解説されていました。

 「親はどのような気持ちで子どものことを思っているのか。
親というものは子どもが親を思う以上に、子どものことが気にかかるものである。」


 「吉田松陰(よしだしょういん) …天保元年〜安政6年(1830〜1859)。江戸時代末期の勤王の志士、思想家、教育家。長門国(山口県)萩で長州藩下士の杉田百合之助の次男として生まれた。天保5年(1834)、5歳のときに山鹿流兵学師範で叔父の吉田大助の養子となる。安政4年(1857)松下村塾を開塾し久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文などを教育した。安政の大獄により江戸の伝馬町牢屋敷に送られ安政6年(1859)、刑死。明治15年(1882)東京都世田谷区に松陰神社が創建された。」

 少し補足します。この句は、家族思いだった松陰が享年30で処刑される前に、家族宛てに出した別れの手紙に書かれていた一節です。それを思うと、この「親心」に込めた松陰の思いが少しは伝わってきます。

 転換期にある今の日本社会のあり方を思うとき、幕末の偉大な教育者であり、維新のリーダーであった吉田松陰から、私が学びたいことはたくさんあります。
 松陰の辞世の句は、「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちるとも 留め置かまし 大和魂」(留魂録から) です。  
 なお、吉田松陰終焉の地は日本橋小伝馬町5-2 十思公園内にあります。

 三河稲荷神社でいただいた11月の「生命(いのち)の言葉」の栞から、松陰の「親心」と「大和魂」に思いを馳せました。
                                   維新富士♪
<関連記事>
●日本人の宗教心、信仰心♪(09.06.14)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/121440282.html
●朝のこない夜はない♪(09.08.13)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/125647541.html
●改めて益なきことは改めぬ♪(09.09.09)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/127621293.html
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2009年11月05日

面白アイルランド交流♪

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<アイルランド大使館ハーンルームで開催された面白国際交流のひとコマ>

 11月4日(水)アイルランド大使館4階ハーンルームで、第16回産業・経営研究会(蘭交会)が開催され、私も参加しました。

 今回のテーマは、「アイルランドの歴史、文化と経済について」です。講師は、アイルランド大使館文化広報担当官 Aisling Braiden女史にお願いしました。メンバーの山田氏の尽力で実現しました。

 美味しいギネスビールと飲みながら、話題も硬軟織り交ぜ、広くアイルランドの歴史・文化・観光・経済・政治・言語などを、わかりやすい英語と日本語で解説していただきました。2次会のアイリッシュ・バーThe Morrigan'sにまでお付き合いいただき、面白異文化交流ができました。ありがとうございました。

 おかげさまで、私自身にとって今まで欧州の遠い国のひとつでしかなかったアイルランドが、今回の異文化交流会を通じて、少し身近に感じるようになりました。と同時に、英国植民地時代のアイルランド人の心境を想像すると、先日の学園祭でのゾマホン氏の平和講演を思い出しました。そして、かけがえのない平和と自然のありがたさを実感しました。

 米国流はそろそろ卒業して、アイルランドはじめ欧州の国々の人々の多様な生き方、働き方から、今の日本人が気づき、再び学ぶことはたくさんあるように感じました。
                           欧州富士♪
<関連記事>
●ゾマホンさんの平和講演会♪(09.10.18)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/130611619.html
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上機嫌な夕焼け富士♪

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<JR京葉線舞浜〜新木場付近のシルエット富士>(写真をクリックすると拡大します)

 私の大好きな富士山が最近、上機嫌?です。東京にいても、美麗な姿をよく見せてくれるのです。

 昨日の夕刻、JR京葉線に乗ると、輝く夕日に寄り添う逆光の富士山に出逢いました。シルエットが実に美しく、綺麗な夕焼けによく似合っていました

 晩秋の富士山は元気です。富士山よ、ありがとう!
                                    夕焼け富士♪
<関連記事>
●富士山パワー♪(09.10.29)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/131522884.html
●秋晴れの富士山♪(09.10.28)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/131385971.html
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2009年11月04日

「ストローク欠乏症」をなくそう♪

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<ストロークの原点を象徴しているメアリー・カサットの絵>

 日本社会をもっと明るく元気にするには、日常活動の中で、「ストローク」を惜しみなく与え合い、決して「ディスカウント」(無視・軽視)しないことです。

 東洋学園大学で自主展開している「ありが10(とう)」運動の本質と目的は、「ストローク」を与え合うことです。「ストローク欠乏症」をなくすことでもあるのです。  
 
 私は30年前からずっと「ストローク」を意識した言動、対話・交流を実践しています。心理学でいう「ストローク」とは、「相手の存在価値を高める言動」すべてを指します。具体例としては、ほめる、認める、「ありがとう」を言う、愛撫する、握手することなどです。

 マザー・テレサの言葉に「愛の反対は、無関心である」というのがあります。人は、無視、軽視されること、相手が無関心であることほど、辛いものはありません。これを「ディスカウント」と言います。つまり、「相手の存在価値を下げる言動」のことです。言葉だけでなく、行動や態度にも表れます。これが「ストローク欠乏症」の元凶でもあります。

 「最近、やる気が出ない」「元気が出ない」とぼやく人は、「ストローク欠乏症」に陥っているケースが少なくありません。つまり、誰からも愛されていない、ほめられていない、認められていない、感謝もされていないのです。これが、「ストローク欠乏症」です。これじゃ、やる気や元気が出ないのも無理がありません。
 
 「ありがとう運動」はストロークを与え合う運動です。この運動をきっかけに、「ストローク欠乏症」を日本社会からなくしましょう。 
                                 すとろーく富士♪
<「ストローク」関連記事>
http://fujio-dayori.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83X%83g%83%8D%81%5B%83N&vs=http%3A%2F%2Ffujio-dayori.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
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「ありがとう運動」の新ポスター♪

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<「ありが10(とう)運動」の新ポスター>

 東洋学園大学で昨年から自主展開している「ありがとう運動」の新ポスターを広報室で制作しました。
 今回は、人文学部の勝田学部長から素敵なメッセージとサインをいただきました。遊び心があって面白く、意味深く、秀逸のメッセージなので紹介します。ありがとうございました。 

●勝田学部長の「ありがとう」メッセージ文:

 私は自由、あなたも自由、みんな自由
 助けることは当たり前、譲ることも当たり前
 でも助けられること、譲られることは有り難い
 有り難いことだから「ありがとう」
 自由と自由が手をつなぐ、それが「ありがとう」

                        ありがとう富士♪
<関連記事>
●「ありが10」運動の新ポスター♪(09.07.25)
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/124201909.html
●「ありがとう10」から「ありが10(とう)」へ(09.04.01)
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/116559417.html
●「ありがとう10運動」のすすめ(08.09.26)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/107147809.html
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2009年11月03日

季節の花で面白メール交流♪

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 日常馴染んでいる何気ない光景が輝いて見え、新たな発見をすることがあります。私の言う「かんかん力」(感じて考える力)の再生です。

 ポピュラーな菊の花も日常の中にあり、日頃、じっくり観察することがありません。でも、旅先や菊花展など非日常の世界で菊の花を観察すると、実に新鮮に綺麗に見えます

 マイブログの記事「菊の花から連想すること♪」(09.10.31)に、友人たちから思わぬ?反響、コメントがありました。SNS-HINETの仲間たちと、菊の花につい面白メール交流しています。
             
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富士男♪さん

菊は小さいころから身近にありました。学校で育てたり(今も子供達が朝顔と菊を育てているようです。)、菊人形を二本松まで見にいったり。また、良く食用として、酢の物にしてお祝いの席などに出されていました。皇室の紋章でもあり、日本人なら誰でも記憶にある花だと思います。(ココかも)

ココかもさん

菊コメントをありがとうございます。
歌と同様に、花にも各人の想い出が宿っていますね。(感謝富士♪)
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> 「高貴」「高尚」「高潔」
大輪の菊の花を育てるのは大変手間がかかると聞いています。それでも「高貴」なものを育てるという自負があるからでしょう。私も二本松の菊人形には感動しました。今ではいろんなところで開催されていますが・・・(che-az)

che-azさん

「高貴」コメントをありがとうございました。菊人形に感動されたのは素晴らしいですね。私も感動体験を中心にマイブログに書き綴っています。(感謝富士♪)
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両国にある横綱公園で菊祭り(そんな大げさなものではないですが)をやっていました。菊にもいろいろな種類があるんですね。(がたお)

がたおさん

菊祭りコメントをありがあとうございます。やはり現場で花をじっくり観察すると、いろいろと面白い発見があります。日常馴染みのある菊の花も、現場でよく観察すると、新たな発見や感動があります。現場で、よく観察することが大切ですね。(現場富士♪)
                                面白交流富士♪
<関連記事>
●菊の花から連想すること♪(09.10.31)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/131697726.html
posted by 富士男♪ at 19:05| 千葉 晴れ| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

秋の実に人生を想う♪

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<四万十川で見つけた秋の実>写真@          写真A

 日本の秋は古来、収穫の季節、豊作の季節です。春夏に咲いた花が一斉に実になる時期です。柿や林檎など、果物も豊富です。
 先日訪れた四万十川にも、色鮮やかな実がなっていました。

 写真@の紫の実は、色形から観てきっと「紫式部」を小粒にした「小紫」(コムラサキ)でしょう。熊葛(くまつづら)科の植物で、学名は Callicarpa dichotoma。 Callicarpa(カリカルパ)は、ギリシャ語の「callos(美しい)+carpos(果実)」が語源で、「美しい実」の意味だそうです。

 写真Aの赤い実は、ピラカンサや「万両」、「千両」に似ていますが、開花時期や葉っぱ、実の色形が微妙に違います。色々調べましたが、おそらく「百両」の種類ではないかと思われます。(この実の名前は、あまり自信がありません)

 青春期にいる若い人たちには、実のことを考える前に、まず美しい花を咲かせてほしいです。そして、人生の秋には、円熟した美味しい実を、できれば、たわわに付けたいものです。
                                       秋の実富士♪
<関連記事>
●秋の赤い実♪(09.10.21)
 http://fujio-dayori.seesaa.net/article/130815679.html
●蓼科高原の秋を体感A♪(09.10.08)
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/129770232.html
posted by 富士男♪ at 01:09| 千葉 曇り| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

菊の花から連想すること♪

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<愛媛で見かけた多彩な菊の花>

 菊は、秋桜と並んで秋の花です
先日訪れた四国でも、菊の花をたくさん見かけました。
 
 菊の花から連想することは・・・?
菊花展、菊花賞、和菊、洋菊、スプレー菊、寒菊、百花繚乱、千差万別、多彩、皇室紋章、国花、晩秋、献花、葬式、墓参、野菊の墓・・・。

 菊にまつわるエピソードもたくさんあります。
・菊は唐時代に中国で生まれ、平安時代初期に日本に渡来したそうです。江戸初期すでに80数品種が記録されているそうです。
・生命力がとても強く、かつては薬用植物で、長寿のシンボルともされていたそうです。
・漢字の「菊」の字は、散らばった米を1ヶ所に集める、の意で、菊の花弁を米に見立てたもの。漢名の「菊」は”究極、最終”を意味し、一年の一番終わりに咲くことから名づけられたそうです。

菊の花言葉もいっぱいあります。
一般には、「高貴」「高尚」「高潔」。その他、「私を信じて下さい」「女性的な愛情」「清浄」「破れた恋」「真の愛」などがあるそうです。色によっても、さまざまな意味があります。(花言葉事典)
(紅色)「愛情」「あなたを愛します」
(黄)「高潔」「わずかな愛」「おぼろげな思い出」
(白)「誠実」「真実」「貞節」
(濃色)「私を信頼して下さい」「私を信じて下さい」
(スプレーギク)「私はあなたを愛する」
                            菊富士♪
posted by 富士男♪ at 22:34| 千葉 曇り| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学教育の質向上のためのSD(Staff development)

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<本郷キャンパスでの職員(SD)研修の光景>

 大学教育の質向上のためのSD(Staff development)の一環として、東洋学園大学では、定期的に職員研修に取り組んでいます
 10月30日、課長補佐・係長対象の職員研修を開催し、主任講師を務めました。研修テーマは、「大学マネジメント能力・意欲の向上」です。

 大別して、業務マネジメントと人マネジメントがありますが、時間の制約もあり、今回は人マネジメント中心に研修を進めました。
 具体的には、大学における組織マネジメント、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションの基本課題を採り上げ、演習を交えながら、自己の日常行動を振り返り、気づきと学びを促しました。

研修参加者の「気づきと学びカード」に書かれた貴重なコメントの一部を紹介します。

<気づいたこと>
・自分自身の感じ方、考え方が固まりすぎているので、イメージが膨らまない。
・人によって感じ方が違うことをしみじみと感じた。
・人をマネジメントするには、まず自分自身の“やる気圧”を上げて、周りも上げることが大事である。
・感じる力を高めることが、考える力を上げる前提になる。
・リーダーとして学ぶことがたくさんあることに気づいた。
・「マネジメント」は経営者がやるイメージがあったが、そうではないことに気づいた。
・日常業務に追われ、感受性が鈍くなり、学生に対しても心を込めた対応が疎かになっていることに気づいた。

<学んだこと>
・失敗を恐れず、まずやってみることが大事である。
・業務のPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを回すことを徹底する。
・実務でしか仕事を学んだことはなかったが、理論的視点から学びのチャンスをいただき、たいへん感謝している。
・ありがとう、挨拶、笑顔を忘れず、学生の長所を見つけて、ストロークしていきたい。
・学生への対面、対応の仕方を明日から気をつけていきたい。
                              講師富士♪
<関連記事>
●気づきと学びの職員研修♪(08.12.27)
  http://fujio-dayori.seesaa.net/article/111763006.html
posted by 富士男♪ at 14:41| 千葉 曇り| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする